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カテゴリー > 総合裁判例集 (アーカイブ : 平成19年10月 ; 降順 ; 裁判年月日で整列)

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事件番号/事件名裁判年月日/裁判所判決書
[下級] [民事] 平成16(ワ)2685  1793ViewsMoreinfo
損害賠償請求事件
平成16(ワ)2685
排水路に隣接する一団の土地上に建設された11軒の建物に,ひび割れ,傾き等の損傷が生じたのは,同土地上に建物を建設した業者が,必要な軟弱地盤対策を怠ったことによるとして,業者に地盤改良義務違反の過失を認め,また,11軒のうち,9軒の建物については,隣接する場所で市が実施した排水路改良工事において,市が不適切な工法を選択したことにより,建物の損傷が拡大したとして,市に適切な工法選択義務違反の過失を認め,業者と市に共同不法行為が成立するとした事例
判示事項の要旨
平成19年10月18日
京都地方裁判所 第1民事部
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[下級] [民事] 平成18(ワ)2455  9052ViewsMoreinfo
損害賠償請求事件
平成18(ワ)2455
Xの居住する賃貸家屋の家主であるY1は,Y2社に対し,当該家屋の明渡しに関するXとの明渡交渉を委託した。Y2社の従業員は,何度かX方を訪問して交渉したが明渡しの同意を得るに至らず,最後の交渉が行われた約2週間後,解体業者に命じて,X方に隣接するY1所有の家屋の取壊しを行わせた。Xが,(1)交渉の過程におけるY2社従業員の発言が脅迫に当たること,(2)隣接家屋の取壊しは乱暴に行われXに不当な心理的圧力をかけるためのものであったこと,を主張し,不法行為に基づく精神的損害の賠償を求めた。本判決は,(1)の主張は認めなかったが,(2)の主張には理由があるとして,Y2社に50万円の賠償を命じた。また,Y1についても,Y2社が不当な態様及び目的で隣接家屋の取壊しを行うことを認識せず取壊しに承認を与えたことに過失があるとして,同額の賠償を命じた。
判示事項の要旨
平成19年10月18日
京都地方裁判所 第2民事部
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[行政] 平成19(行コ)251  904Views
建築認定処分取消等請求控訴事件
平成19年10月17日
東京高等裁判所
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[行政] 平成19(行コ)217  1050Views
各退去強制令書発布処分取消等請求控訴事件
平成19年10月17日
東京高等裁判所
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[行政] 平成19(行コ)1  1509ViewsMoreinfo
住民票職権消除無効確認請求控訴事件
平成19(行コ)1
旧住所に常住しないことを理由に住民票の消除処分をされ,その後,新たな住所を有するに至って同住所による住民票が作成され住民基本台帳に記録された上,法定の期間を経過して選挙人名簿に登録された者がした,前記処分の無効確認を求める訴えにつき,現時点では,前記処分の法的効果により選挙人名簿に登録されないという不利益を受けているとは認められず,前記処分後,新たな住所による住民票が作成され住民基本台帳に記録されて法定の期間が経過するまでの間に,仮に同人に前記処分の法的効果により選挙人名簿に登録されないという不利益が生じていたとしても,その不利益は,性質上,前記処分が無効であることを確認することによって回復,除去することができるものではないから,同人は,前記処分の無効の確認を求めるにつき法律上の利益を有する者に当たらないとして,前記訴えを却下した事例
裁判要旨
平成19年10月17日
仙台高等裁判所 秋田支部
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[行政] 平成18(行コ)5  1107Views
損害賠償代位等住民訴訟請求控訴事件
平成19年10月17日
広島高等裁判所 松江支部
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[知財] 平成18(行ケ)10491  619Views
審決取消請求事件(特許権・行政訴訟)
平成19年10月17日
知的財産高等裁判所
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[知財] 平成18(行ケ)10149  696Views
審決取消請求事件(特許権・行政訴訟)
平成19年10月17日
知的財産高等裁判所
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[知財] 平成18(行ケ)10182  673Views
審決取消請求事件(特許権・行政訴訟)
平成19年10月17日
知的財産高等裁判所
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[最高裁] [刑事] 平成19(あ)398  5518ViewsMoreinfo
爆発物取締罰則違反,殺人未遂被告事件
平成19(あ)398
有罪認定に当たって必要とされる合理的な疑いを差し挟む余地のない程度の立証とは,抽象的な可能性としては反対事実が存在するとの疑いをいれる余地があっても,健全な社会常識に照らしてその疑いに合理性がないと一般的に判断される場合を含む趣旨であり,このことは,直接証拠によって事実認定をすべき場合と情況証拠によって事実認定をすべき場合とで何ら異なるところはない
裁判要旨
平成19年10月16日
最高裁判所第一小法廷
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[下級] [刑事] 平成17(う)115  1687ViewsMoreinfo
詐欺、窃盗、有印私文書偽造、同行使、殺人、死体遺棄
平成17(う)115
本件は(1)会社の清算人であった被告人が、会社の清算方法を巡って対立していた代表清算人の養父を交通事故を装って殺害することを計画し、養父の頭部を鉄アレイで殴打した上、自己が運転する車の助手席に乗せ、車を高速でコンクリートブロック壁に衝突させて殺害し、保険金詐欺を行った、(2)妻から離婚をされると思い、いっそのこと妻を殺害しようと決意し、浴室で湯に漬けて殺害し、その死体を岸壁から海中に遺棄し、妻が誤って転落したと偽って保険金を詐取した等の事案について、原審が言い渡した死刑判決は(1)量刑が重過ぎて不当であり、(2)憲法に違反するという理由で被告人が控訴したところ、量刑は不当ではなく、死刑制度は憲法に違反しないとして、控訴を棄却した。
判示事項の要旨
平成19年10月16日
広島高等裁判所 第1部
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[知財] 平成18(行ケ)10321  666Views
審決取消請求事件(特許権・行政訴訟)
平成19年10月16日
知的財産高等裁判所
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[知財] 平成18(行ケ)10320  624Views
審決取消請求事件(特許権・行政訴訟)
平成19年10月16日
知的財産高等裁判所
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[知財] 平成19(行ケ)10011  626Views
審決取消請求事件(特許権・行政訴訟)
平成19年10月16日
知的財産高等裁判所
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[下級] [民事] 平成16(ワ)3648  3641ViewsMoreinfo
損害賠償請求,求償金請求
平成16(ワ)3648
1 レンタカー会社Yから契約に基づいてレンタカーの提供を受けたAからYに無断でレンタカーを借り受けたBがその返還期限後に起こした事故について,レンタカーの貸渡契約が延長継続されていたとは認められないこと,YがBに直接返還を求める方法がなかったこと,Yはレンタカー回収のための努力をしていることなどの事実関係の下では,Yに自動車損害賠償保障法3条の運行供用者責任が認められないとされた事例
 2 自動車保険契約に附帯された人身傷害補償特約に基づき被保険者Aに保険金を支払った保険会社Xが加害者Yに保険代位する範囲について,Xの支払った保険金はまず裁判所が認定した損害額のうちAの過失割合に対応する額に充当され,Xは,その支払った保険金の額がAの過失割合に対応する額を上回る場合にその上回った額についてYに対する損害賠償請求権を取得するとされた事例
判示事項の要旨
平成19年10月16日
名古屋地方裁判所 民事第3部
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[労働] 平成18(行ウ)143  1293Views
遺族補償給付不支給処分取消請求事件(通称 静岡労基署長遺族補償不支給処分取消)
平成19年10月15日
東京地方裁判所
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[下級] [刑事] 平成19(わ)146  1237ViewsMoreinfo
建造物侵入未遂(訴因変更後-建造物侵入),危険運転致傷,窃盗被告事件
平成19(わ)146
警察署の塀の上によじ上った行為について,被告人に警察署の敷地内に入る意図がなく,塀自体は建造物に当たらないから,建造物侵入罪は成立しないとされた事例
判示事項の要旨
平成19年10月15日
大阪地方裁判所 第6刑事部
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[下級] [刑事] 平成18(わ)2883  1308ViewsMoreinfo
談合,私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律違反被告事件
平成18(わ)2883
地下鉄建設に関して大手建設会社が独占禁止法3条違反(不当な取引制限)の罪に問われ,高額の罰金刑が言い渡された事例
判示事項の要旨
平成19年10月15日
名古屋地方裁判所 刑事第3部
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[下級] [刑事] 平成19(わ)258  1363ViewsMoreinfo
強盗致死被告事件
平成19(わ)258
強盗致死罪の共謀共同正犯として起訴されたが,恐喝の限度でしか共謀していないと主張した被告人について,強盗の共謀の成立を認めた上,懲役10年の刑を言い渡した事例
判示事項の要旨
平成19年10月15日
仙台地方裁判所 第2刑事部
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[行政] 平成19(行ク)4  2008Views
仮の義務付けの申立て事件
平成19年10月15日
岡山地方裁判所
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