裁判所判例Watch

メニュー

カテゴリー

アーカイブ

データベース検索

総合裁判例集

Amzaon売れ筋ランキング

カテゴリー > 総合裁判例集 (アーカイブ : 平成19年12月 ; 降順 ; 参照数)

裁判年月日順 | データ登録日順 | 参照数順

1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7

前のページ | 次のページ

事件番号/事件名裁判年月日/裁判所判決書
[高裁] [刑事] 平成19(う)1087  6718ViewsMoreinfo
世田谷区清掃・リサイクル条例違反被告事件
平成19(う)1087
1 所定の場所に置かれた古紙等の収集・運搬(持ち去り)行為を規制した世田谷区清掃・リサイクル条例31条の2,79条1号の規定は,廃棄物の処理及び清掃に関する法律7条1項ただし書に違反しない。
2 世田谷区清掃・リサイクル条例31条の2,79条1号の規定に,犯罪構成要件としてあいまい・不明確な点はない。
裁判要旨
平成19年12月10日
東京高等裁判所 第3刑事部
詳細/PDF
HTML/TEXT
[最高裁] 平成19(行フ)5  6593ViewsMoreinfo
執行停止決定に対する許可抗告事件
平成19(行フ)5
弁護士に対する業務停止3月の懲戒処分による社会的信用の低下,業務上の信頼関係の毀損等の損害が行政事件訴訟法25条2項にいう「重大な損害」に当たるとされた事例
裁判要旨
平成19年12月18日
最高裁判所第三小法廷
詳細/PDF
HTML/TEXT
[最高裁] [刑事] 平成19(し)424  5217ViewsMoreinfo
証拠開示命令請求棄却決定に対する即時抗告決定に対する特別抗告事件
平成19(し)424
1 刑訴法316条の26第1項の証拠開示命令の対象となる証拠は,必ずしも検察官が現に保管している証拠に限られず,当該事件の捜査の過程で作成され,又は入手した書面等であって,公務員が職務上現に保管し,かつ,検察官において入手が容易なものを含む
2 取調警察官が,犯罪捜査規範13条に基づき作成した備忘録であって,取調べの経過その他参考となるべき事項が記録され,捜査機関において保管されている書面は,当該事件の公判審理において,当該取調べ状況に関する証拠調べが行われる場合には,証拠開示の対象となり得る
裁判要旨
平成19年12月25日
最高裁判所第三小法廷
詳細/PDF
HTML/TEXT
[下級] [民事] 平成18(ワ)1123  4482Views
損害賠償請求事件
平成19年12月19日
仙台地方裁判所 第3民事部
詳細/PDF
HTML/TEXT
[最高裁] [民事] 平成19(許)23  4126ViewsMoreinfo
文書提出命令に対する抗告審の取消決定に対する許可抗告事件
平成19(許)23
1 金融機関が民事訴訟において訴訟外の第三者として開示を求められた顧客情報について,当該顧客自身が当該民事訴訟の当事者として開示義務を負う場合に,同情報は,民訴法197条1項3号にいう職業の秘密として保護されるか
2 金融機関と顧客との取引履歴が記載された明細表が,民訴法197条1項3号にいう職業の秘密として保護されるべき情報が記載された文書とはいえないとして,同法220条4号ハ所定の文書に該当しないとされた事例
裁判要旨
平成19年12月11日
最高裁判所第三小法廷
詳細/PDF
HTML/TEXT
[下級] [刑事] 平成19(わ)206  3622ViewsMoreinfo
税理士法違反
平成19(わ)206
構成要件該当性否認,違法性の意識の可能性及び期待可能性なし(いずれも排斥)
判示事項の要旨
平成19年12月26日
神戸地方裁判所 第2刑事部
詳細/PDF
HTML/TEXT
[下級] [民事] 平成19(ワ)1050  3525ViewsMoreinfo
損害賠償請求事件
平成19(ワ)1050
宝石等を販売する会社の従業員が,異性に対して無差別に電話勧誘をし,思わせぶりな言葉を用いたり,飲食をおごるなどして勧誘に乗りやすい状況を作った上,会社事務所で上司とともに商品の客観的な価値についての説明をせずに月々のローン支払額がそれほどではないと思わせて契約締結に応諾させた後に,必要書類に署名させる直前に商品代金を明らかにする方法によって,商品価値の4倍以上の金額で2か月弱の間に複数回宝石を購入させたことが不法行為に該当するとして,会社及び従業員に損害賠償を命じた事例
判示事項の要旨
平成19年12月19日
京都地方裁判所 第6民事部
詳細/PDF
HTML/TEXT
[下級] [刑事] 平成19(わ)2855  3412ViewsMoreinfo
殺人未遂被告事件
平成19(わ)2855
被告人が,隣に居住する被害者とトラブルになり,所携の果物ナイフで同人を多数回突き刺したが,殺害目的を遂げなかったという殺人未遂被告事件において,殺意及び被告人の捜査段階における供述の任意性が争われ,検察官による取調べ状況を一部撮影したDVDを取り調べた結果,検察官は,被告人が理解力の低い状態にあることなどを利用して,殺意を認めるかのような供述内容を押しつけた疑いがあるとして捜査段階における供述の任意性を否定(同決定例参考添付)したものの,その余の証拠から,被告人の確定的な殺意が認められるとして,殺人未遂罪の成立が認められた事例。
判示事項の要旨
平成19年12月27日
大阪地方裁判所 第11刑事部
詳細/PDF
HTML/TEXT
[最高裁] [労働] 平成18(行ツ)171  3025ViewsMoreinfo
地位確認等請求事件
平成18(行ツ)171
禁錮以上の刑に処せられた後も約26年11か月にわたり事実上勤務を継続した郵政事務官につき,国家公務員法76条,38条2号に基づき失職した旨を主張することが,信義則に反し権利の濫用に当たるということはできないとされた事例
裁判要旨
平成19年12月13日
最高裁判所第一小法廷
詳細/PDF
HTML/TEXT
[最高裁] [民事] 平成19(許)7  2962ViewsMoreinfo
訴訟費用支払決定に対する抗告棄却決定に対する許可抗告事件
平成19(許)7
訴訟上の救助の決定を受けた者の全部敗訴及びその者に訴訟費用を全部負担させる旨の裁判が確定した場合には,裁判所は,同決定を民訴法84条の規定に従って取り消すことなく,上記の者に対し,猶予した費用の支払を命ずることができる
裁判要旨
平成19年12月4日
最高裁判所第三小法廷
詳細/PDF
HTML/TEXT
[最高裁] [知財] [民事] 平成19(受)1105  2901ViewsMoreinfo
著作権侵害差止等請求事件(著作権・民事訴訟)
平成19(受)1105
「シェーン」を含め,昭和28年に公表された映画は,平成16年1月1日から施行された著作権法の一部を改正する法律(平成15年法律第85号)による保護期間の延長措置の対象とならず,その著作権は平成15年12月31日の終了をもって存続期間が満了した
裁判要旨
平成19年12月18日
最高裁判所第三小法廷
詳細/PDF
HTML/TEXT
[下級] [民事] 平成18(ワ)892  2803ViewsMoreinfo
損害賠償請求事件
平成18(ワ)892
同僚社員である被告からセクハラ行為を受けた原告が,セクハラ行為によって精神的苦痛を被り,そのショックのため会社を退職せざるを得なくなったとして,被告に対し不法行為に基づき慰謝料,逸失利益,治療費等の損害賠償を請求した事案につき,セクハラ行為自体は短時間でそれほど激しいものではなかったとした上で,セクハラ行為に至る経緯等に照らし,一時的にしろ看過できない精神的衝撃を与えることは予見可能であったとして,ショックによる精神的不調等に対する治療費の一部を認めた上,結果の重大性等にかんがみ200万円の慰謝料を認めた事例。
判示事項の要旨
平成19年12月21日
さいたま地方裁判所 第6民事部
詳細/PDF
HTML/TEXT
[最高裁] [民事] 平成19(許)22  2773ViewsMoreinfo
文書提出命令に対する抗告審の変更決定に対する許可抗告事件
平成19(許)22
1 被疑者の勾留請求の資料とされた告訴状及び被害者の供述調書が民訴法220条3号所定の法律関係文書に該当するとされた事例
2 上記各文書が民訴法220条3号所定の法律関係文書に該当するとして文書提出命令が申し立てられた場合に,刑訴法47条に基づきその提出を拒否した上記各文書の所持者である国の判断が,裁量権の範囲を逸脱,濫用したものとされた事例
裁判要旨
平成19年12月12日
最高裁判所第二小法廷
詳細/PDF
HTML/TEXT
[行政] 平成19(行ク)305  2662Views
執行停止申立事件
平成19年12月28日
東京地方裁判所
詳細/PDF
HTML/TEXT
[最高裁] 平成17(行ヒ)163  2639ViewsMoreinfo
処分取消,損害賠償請求控訴,同附帯控訴事件
平成17(行ヒ)163
1 海岸法37条の4の規定に基づく一般公共海岸区域の占用の許否の要件
2 海岸法37条の4の規定に基づく一般公共海岸区域の占用の許否の判断における海岸管理者の裁量
3 採石業を営む者が岩石搬出用の桟橋を設けるため採石場近くの一般公共海岸区域を占用することを不許可とした県の土木事務所長の処分が,裁量権の範囲を超え又はその濫用があったものであるとされた事例
裁判要旨
平成19年12月7日
最高裁判所第二小法廷
詳細/PDF
HTML/TEXT
[下級] [刑事] 平成19(わ)192  2532Views
道路交通法違反、業務上過失傷害
平成19年12月11日
松山地方裁判所 刑事部
詳細/PDF
HTML/TEXT
[最高裁] [労働] [民事] 平成17(受)2044  2460ViewsMoreinfo
賃金請求事件
平成17(受)2044
学校法人が,人事院勧告に準拠して給与規程の月例給を減額改定した上,12月期の期末勤勉手当につき,その年の4月分から11月分までの給与の減額に相当する分を控除するなどの調整をしてその支給額を定めた場合において,上記調整をする旨の決定がその効力を否定されることはないとされた事例
裁判要旨
平成19年12月18日
最高裁判所第三小法廷
詳細/PDF
HTML/TEXT
[下級] [民事] 平成17(ワ)14120  2450Views
損害賠償等
平成19年12月17日
東京地方裁判所 民事第30部
詳細/PDF
HTML/TEXT
[下級] [労働] [民事] 平成17(ワ)2358  2291ViewsMoreinfo
損害賠償等請求事件(通称 京千花損害賠償)
平成17(ワ)2358
心原性突然死した和菓子職人につき,業務と死亡の因果関係を認め,会社及び代表取締役の損害賠償責任を認めた事例
判示事項の要旨
平成19年12月5日
さいたま地方裁判所
詳細/PDF
HTML/TEXT
[下級] [刑事] 平成19(わ)24  2289ViewsMoreinfo
殺人,死体遺棄,保護責任者遺棄被告事件
平成19(わ)24
3歳の長男と1歳3か月の三男を養育していた実母である被告人が,同人らの存在が疎ましくなり,その世話を厭う気持ちが募ったことから,ドアに鍵をかけて容易に他者が立ち入ることのできない状態にした上で自宅から立ち去って同人らを置き去りにし,1か月余りの間一度も自宅に戻ることなく同人らを放置し,三男を脱水及び栄養不良による飢餓,低体温又はその競合により殺害するとともに長男を遺棄し,三男の死体を遺棄した殺人,保護責任者遺棄及び死体遺棄の事案。
判示事項の要旨
平成19年12月17日
札幌地方裁判所 室蘭支部
詳細/PDF
HTML/TEXT

前のページ | 次のページ