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カテゴリー > 総合裁判例集 (アーカイブ : 平成20年11月 ; 降順 ; 裁判年月日で整列)

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事件番号/事件名裁判年月日/裁判所判決書
[知財] [民事] 平成18(ワ)22106  1183Views
損害賠償等請求事件(特許権・民事訴訟)
平成20年11月13日
東京地方裁判所
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[下級] [民事] 平成20(ワ)6177  3211ViewsMoreinfo
不当利得金返還請求事件
平成20(ワ)6177
司法書士会がその会員から会則に定めのない会館維持協力金を徴収することが,平成14年法律第33号による改正前の司法書士法15条7号,15条の2に違反するとされた事例
判示事項の要旨
平成20年11月13日
大阪地方裁判所 第3民事部
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[下級] [刑事] 平成19(わ)14  1558ViewsMoreinfo
傷害,現住建造物等放火
平成19(わ)14
夫の頭部をベルトで複数回殴打したり,アパートの居室に放火した事案につき,被告人は,犯行当時,急性一過性精神病性障害及びこれに付随する精神混乱状態にあったとして,心神耗弱を認め,懲役6年を言い渡した事例。
判示事項の要旨
平成20年11月13日
山形地方裁判所 刑事部
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[知財] 平成19(行ケ)10315  664Views
審決取消請求事件(特許権・行政訴訟)
平成20年11月12日
知的財産高等裁判所
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[下級] [刑事] 平成19(わ)1951  1917ViewsMoreinfo
住居侵入,強盗強姦,窃盗,強盗殺人,強盗未遂被告事件
平成19(わ)1951
本件は,被告人が,約2年8か月の間に断続的に行った一連の,住居侵入,強盗殺人1件(判示第4),住居侵入,強盗強姦2件(判示第1及び第3の1),住居侵入,強盗未遂1件(判示第2の2),住居侵入,窃盗1件(判示第2の1)及びATM窃盗2件(判示第3の2及び3)の事案である。
事案の概要
平成20年11月12日
さいたま地方裁判所 第2刑事部
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[下級] [刑事] 平成20(わ)346  1911ViewsMoreinfo
危険運転致死傷被告事件
平成20(わ)346
アルコールの影響により正常な運転が困難な状態であるにもかかわらず,熊谷市内の店舗から自動車の運転を開始し,同市内の左カーブになった道路を進行するに当たり,時速約100キロ以上の速度まで加速したため,自車を対向車線に進出させ,2台の対向車両に自車を次々と衝突させ,対向車両に乗車していた2名を死亡させ,さらに,対向車両に同乗していた4名及び自車の同乗者2名に判示の傷害を負わせたとして,懲役20年が求刑された事案について,危険運転致死傷罪の成立を認めた上で,被告人を懲役16年に処した事例
判示事項の要旨
平成20年11月12日
さいたま地方裁判所 第4刑事部
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[行政] 平成20(行コ)28  1338Views
退去強制令書発布処分取消請求控訴事件(差戻前第1審・名古屋地方裁判所平成16年(行ウ)第30号,差戻前控訴審・名古屋高等裁判所平成16年(行コ)第32号,原審・名古屋地方裁判所平成18年(行ウ)第46号)
平成20年11月11日
名古屋高等裁判所
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[下級] [民事] 平成20(ネ)424  5067ViewsMoreinfo
損害賠償請求控訴事件
平成20(ネ)424
インターネットオークションにおいて詐欺被害に遭った者からの,インターネットオークションの設営会社に対する債務不履行又は不法行為に基づく損害賠償請求が否定された事例
判示事項の要旨
平成20年11月11日
名古屋高等裁判所 民事第4部
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[下級] [刑事] 平成19(わ)5634  2676ViewsMoreinfo
暴力行為等処罰に関する法律違反被告事件
平成19(わ)5634
被告人が,約1週間の間に,近隣住民3名に対し怒号したという常習脅迫の事案について,被告人の発言を録音したというカセットテープ等の信用性を認めた上,被告人の言動は単なる近隣トラブルの域を超えて被害者らに対する脅迫に該当するとして,被告人に対し,執行猶予付きの有罪判決が言い渡された事例
判示事項の要旨
平成20年11月11日
大阪地方裁判所 第11刑事部
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[最高裁] [刑事] 平成19(あ)1368  1128ViewsMoreinfo
強盗殺人,銃砲刀剣類所持等取締法違反被告事件
平成19(あ)1368
重大な事実誤認の疑いが顕著であるとして第2審の破棄差戻し判決を破棄して差し戻した事例
判示事項
平成20年11月10日
最高裁判所第二小法廷
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[最高裁] [刑事] 平成19(あ)1961  6290ViewsMoreinfo
公衆に著しく迷惑をかける暴力的不良行為等の防止に関する条例違反被告事件
平成19(あ)1961
ショッピングセンターにおいて女性客の後ろを付けねらい,デジタルカメラ機能付きの携帯電話でズボンを着用した同女の臀部を撮影した行為が,被害者を著しくしゅう恥させ,被害者に不安を覚えさせるような卑わいな言動に当たるとされた事例
裁判要旨
平成20年11月10日
最高裁判所第三小法廷
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[知財] 平成20(行ケ)10172  650Views
審決取消請求事件(特許権・行政訴訟)
平成20年11月10日
知的財産高等裁判所
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[知財] 平成20(行ケ)10179  668Views
審決取消請求事件(特許権・行政訴訟)
平成20年11月10日
知的財産高等裁判所
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[下級] [刑事] 平成20(む)1822  1218Views
平成20年11月10日
神戸地方裁判所 第4刑事部
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[最高裁] [民事] 平成19(受)1878  3777ViewsMoreinfo
損害賠償請求事件
平成19(受)1878
痴漢の虚偽申告を理由とするXのYに対する損害賠償請求訴訟において,目撃者が見付からない場合に,これに準ずる立場にある者の証人尋問を実施せず,Yの供述の信用性を肯定して,Xが痴漢行為をしたと認めた原審の判断に違法があるとされた事例
裁判要旨
平成20年11月7日
最高裁判所第二小法廷
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[知財] [民事] 平成19(ネ)3057等  1086Views
商標権侵害差止等請求控訴,同附帯控訴事件(商標権・民事訴訟)
平成20年11月7日
大阪高等裁判所
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[知財] [民事] 平成20(ワ)13918  1702Views
不正競争行為差止請求事件(不正競争・民事訴訟)
平成20年11月6日
東京地方裁判所
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[下級] 平成20(行ウ)42  1497ViewsMoreinfo
政務調査費返還代位請求事件
平成20(行ウ)42
市長が政務調査費に係る不当利得返還請求権を行使しなかったこと(怠る事実A)が市議会の歴代議長らの当該請求権に係る調査権限の不行使(懈怠)に基づくものであるとし,当該調査権限の行使を懈怠して市長をして当該請求権の行使をさせず,消滅時効期間の経過によりこれを消滅させたことが違法であるとして,これに基づいて発生する損害賠償請求権の不行使をもって財産の管理を怠る事実(怠る事実B)とした上で,怠る事実Bを対象とする監査請求がされたときは,当該監査請求については,怠る事実Aの終わった日を基準として1年の監査請求期間の制限に服するとされた事例
判示事項の要旨
平成20年11月6日
名古屋地方裁判所 民事第9部
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[最高裁] [刑事] 平成18(あ)746  945ViewsMoreinfo
住居侵入,強盗殺人,銃砲刀剣類所持等取締法違反,強盗殺人未遂,窃盗未遂,現住建造物等放火,建造物侵入,窃盗被告事件
平成18(あ)746
強盗殺人1件,被害者を深刻な認知症に至らしめた強盗殺人未遂1件等の事案につき,無期懲役の量刑が維持された事例
判示事項
平成20年11月4日
最高裁判所第一小法廷
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[最高裁] [刑事] 平成20(あ)865  3029ViewsMoreinfo
児童買春,児童ポルノに係る行為等の処罰及び児童の保護等に関する法律違反,組織的な犯罪の処罰及び犯罪収益の規制等に関する法律違反被告事件
平成20(あ)865
1 「犯罪収益」を定義する組織的な犯罪の処罰及び犯罪収益の規制等に関する法律2条2項にいう「犯罪行為により得た財産」は,当該犯罪行為により取得した財産であればよく,その実行に着手する前に取得した前払い代金等であっても後に当該犯罪が成立する限り「犯罪収益」に該当し,その取得につき事実を仮装すれば,同法10条1項前段の「犯罪収益等の取得につき事実を仮装した罪」が成立する
2 前記「犯罪収益等の取得につき事実を仮装した罪」の罪となるべき事実の摘示に当たっては,前記「犯罪行為により得た財産」が組織的な犯罪の処罰及び犯罪収益の規制等に関する法律所定の「犯罪収益」であることを示せば足り,第1審判決のした同罪の罪となるべき事実の摘示(判文参照)に欠けるところはない
3 注文に応じて有償で児童ポルノを送付して提供する場合,当該提供行為によって取得したと認められる金員の全額が「犯罪行為により得た財産」として「犯罪収益」に該当し,その一部を送料として支出したとしても,これを控除して追徴金額を算定すべきではない
裁判要旨
平成20年11月4日
最高裁判所第三小法廷
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