裁判所判例Watch

メニュー

カテゴリー

アーカイブ

データベース検索

総合裁判例集

Amzaon売れ筋ランキング

カテゴリー > 総合裁判例集 (アーカイブ : 平成22年11月 ; 降順 ; 参照数)

裁判年月日順 | データ登録日順 | 参照数順

1 | 2 | 3 | 4 | 5

前のページ | 次のページ

事件番号/事件名裁判年月日/裁判所判決書
[高裁] [刑事] 平成22(う)1513  3749ViewsMoreinfo
覚せい剤取締法違反被告事件
平成22(う)1513
警察官が覚せい剤の自己使用の嫌疑のある被疑者を職務質問の開始から強制採尿令状の提示まで約4時間にわたり職務質問の現場に留め置いた措置は,職務質問の開始から約40分間が経過した時点で強制採尿令状の請求手続に取りかかっていたことなどからすれば,違法,不当とはいえない。
裁判要旨
平成22年11月8日
東京高等裁判所 第5刑事部
詳細/PDF
HTML/TEXT
[高裁] [刑事] 平成22(う)173  2884ViewsMoreinfo
住居侵入,強盗強姦被告事件
平成22(う)173
裁判員裁判において,検察官が,犯行後の法改正を看過し,法改正後の誤った法定刑を前提に論告,求刑を行い,この部分につき,合議体を構成する裁判官が,適用すべき法定刑を誤解していた可能性のある裁判員らに対し,正確な法定刑の教示をせずに評議が行われた場合には,刑事訴訟法379条にいう訴訟手続の法令違反に当たる。
裁判要旨
平成22年11月18日
高松高等裁判所 第1部
詳細/PDF
HTML/TEXT
[最高裁] 平成22(行ト)63  2795ViewsMoreinfo
執行停止申立却下決定に対する抗告棄却決定に対する許可抗告及び特別抗告事件
平成22(行ト)63
検察審査会法41条の6第1項所定の検察審査会による起訴をすべき旨の議決の適否につき行政事件訴訟を提起して争い,これを本案とする行政事件訴訟法25条2項の執行停止の申立てをすることができるか
裁判要旨
平成22年11月25日
最高裁判所第一小法廷
詳細/PDF
HTML/TEXT
[下級] [民事] 平成19(ワ)50  1978Views
損害賠償請求事件
平成22年11月18日
津地方裁判所 民事部
詳細/PDF
HTML/TEXT
[下級] [民事] 平成22(ネ)94  1970ViewsMoreinfo
損害賠償請求控訴,同附帯控訴事件
平成22(ネ)94
大学院修士課程に在籍していた中国人留学生の被控訴人(附帯控訴人)が,控訴人(附帯被控訴人)である研究指導教員から休学を強要されるなどのアカデミック・ハラスメントを受けたと主張し,同教員に対し損害賠償を求めた訴訟において,公共団体である国立大学法人に講師として雇用されて学生に対する教育活動をゆだねられた職員は国家賠償法1条1項の「公務員」に該当し,国立大学法人が被害者に対し損害賠償責任を負っている以上,職員個人が重ねて民事上の損害賠償責任を負うことはないとした事案
判示事項の要旨
平成22年11月4日
名古屋高等裁判所 民事第3部
詳細/PDF
HTML/TEXT
[下級] [民事] 平成21(ワ)278  1890ViewsMoreinfo
損害賠償請求事件
平成21(ワ)278
1歳9か月(当時)の子がいわゆるこんにゃくゼリーを食べた際にこれをのどに詰まらせ死亡した事故につき,両親がこんにゃくゼリーの設計上の欠陥による製造物責任及び不法行為に基づく損害賠償を製造会社等に対し求めた事案について,こんにゃくゼリーは通常有すべき安全性を備えており製造物責任法上の欠陥はないとして,請求を棄却した事例
判示事項の要旨
平成22年11月17日
神戸地方裁判所 姫路支部
詳細/PDF
HTML/TEXT
[最高裁] 平成20(行ヒ)166  1738ViewsMoreinfo
裁決取消請求事件
平成20(行ヒ)166
明石海峡航路の北側航路外で西に向かう甲船と東に向かう乙船が衝突した事故について,海技士である甲船の船長を戒告とした高等海難審判庁の裁決が適法であるとされた事例
裁判要旨
平成22年11月30日
最高裁判所第三小法廷
詳細/PDF
HTML/TEXT
[下級] [刑事] 平成22(わ)258  1701ViewsMoreinfo
傷害,殺人,殺人未遂,未成年者略取,銃砲刀剣類所持等取締法違反被告事件
平成22(わ)258
傷害,殺人,殺人未遂,未成年者略取,銃砲刀剣類所持等取締法違反被告事件につき,少年である被告人を死刑に処した裁判員裁判の事案
判示事項の要旨
平成22年11月25日
仙台地方裁判所 第1刑事部
詳細/PDF
HTML/TEXT
[最高裁] [刑事] 平成22(し)488  1650ViewsMoreinfo
強制わいせつ致傷被告事件
平成22(し)488
裁判員の参加する刑事裁判に関する法律3条1項に基づき同法が憲法に違反することを理由に対象事件からの除外決定をすべきであったという所論が,同項に基づき所論のような理由により除外決定を請求することができないことは明白であるとして,不適法とされた事例
判示事項
平成22年11月24日
最高裁判所第三小法廷
詳細/PDF
HTML/TEXT
[労働] [民事] 平成21(ネ)1254  1581Views
地位確認等請求控訴事件(通称 東京都国立大学大学院教授懲戒解雇)
平成22年11月24日
東京高等裁判所
詳細/PDF
HTML/TEXT
[知財] [民事] 平成22(ネ)10040  1529Views
所有権確認等,特許権移転登録手続等反訴請求控訴事件(その他・民事訴訟)
平成22年11月30日
知的財産高等裁判所
詳細/PDF
HTML/TEXT
[下級] [刑事] 平成21(わ)142  1526ViewsMoreinfo
大阪府公衆に著しく迷惑をかける暴力的不良行為等の防止に関する条例違反被告事件
平成21(わ)142
電車内の痴漢行為による大阪府迷惑防止条例違反事件について,女性が痴漢の被害に遭ったことには合理的疑いがないものの,その犯人が被告人であることについては合理的な疑いが残るとして,無罪とした事例
判示事項の要旨
平成22年11月12日
大阪地方裁判所 堺支部 刑事部
詳細/PDF
HTML/TEXT
[行政] 平成22(行コ)242  1510Views
政務調査費違法使用分返還請求控訴事件(原審・横浜地方裁判所平成19年(行ウ)第45号)
平成22年11月5日
東京高等裁判所
詳細/PDF
HTML/TEXT
[下級] 平成19(行ウ)93  1456ViewsMoreinfo
不当利得金返還請求事件
平成19(行ウ)93
原告(大阪府)が,大阪府が給与を負担する市町村立学校の教職員で定年又は退職勧奨により退職した者を大阪府の非常勤特別嘱託員として再雇用し,教育委員会が定めた要綱に基づき,地方教育行政の組織及び運営に関する法律48条に基づく援助として大阪府内の市町村に派遣していたところ,被告(豊中市)の教育委員会が大阪府から派遣された特別嘱託員を派遣目的である学校教育に密接に関連する業務外の業務に従事させ,又は届出に係る勤務場所と異なる勤務場所に従事させていたとして,被告に対し,当該特別嘱託員らの給与等相当額及び交通費加算の過払額を不当利得であるとして返還請求したが,上記派遣制度は特別嘱託員の業務範囲を学校教育に密接に関連する業務に限定しているとは認められず,また,被告は交通費加算の過払額を利得していないとして,原告の請求がいずれも棄却された事例
判示事項の要旨
平成22年11月19日
大阪地方裁判所 第2民事部
詳細/PDF
HTML/TEXT
[下級] [民事] 平成20(ワ)1157  1442Views
水道料金請求
平成22年11月26日
大分地方裁判所 民事第1部
詳細/PDF
HTML/TEXT
[下級] [民事] 平成19(ワ)996  1433Views
損害賠償請求事件
平成22年11月10日
岐阜地方裁判所
詳細/PDF
HTML/TEXT
[下級] [民事] 平成21(ワ)170  1392Views
損害賠償請求事件
平成22年11月9日
甲府地方裁判所
詳細/PDF
HTML/TEXT
[下級] [刑事] 平成21(わ)1203  1376ViewsMoreinfo
偽証被告事件
平成21(わ)1203
被告人が,著名なタレントである友人の詐欺等被告事件において,同人に有利な判決を得させるべく虚偽の証言をしたとされる事件で,当該証言は自己の勘違いで行ったものであるなどとする被告人の弁解を排斥して,偽証罪の成立を認めた事例。
判示事項の要旨
平成22年11月25日
大阪地方裁判所 第11刑事部
詳細/PDF
HTML/TEXT
[下級] [労働] [民事] 平成21(ワ)4484  1366ViewsMoreinfo
地位確認等請求事件(通称 エフプロダクト雇止)
平成21(ワ)4484
会社が高年齢者雇用安定法に基づき60歳の定年後64歳まで1年ごとに雇用契約を更新する就業規則を定めている場合,定年後の再雇用の雇止めをされた原告による地位確認請求について,64歳に達するまで雇用が継続されると期待する合理的な理由があり,整理解雇の要件を満たしていないとして,原告の請求が認められた事例
判示事項の要旨
平成22年11月26日
京都地方裁判所
詳細/PDF
HTML/TEXT
[下級] [刑事] 平成22(わ)164  1284ViewsMoreinfo
殺人
平成22(わ)164
適応障害である被告人が,統合失調症の息子(37歳)が自宅で寝ているところを,ハンマーでその頭部を複数回殴打し,殺害した事案で,弁護人の心神耗弱の主張を排斥し,懲役9年の実刑を言い渡した事例(裁判員裁判対象事件)
判示事項の要旨
平成22年11月15日
松山地方裁判所 刑事部
詳細/PDF
HTML/TEXT

前のページ | 次のページ