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事件番号/事件名裁判年月日/裁判所判決書
[知財] [民事] 平成28(ネ)10005  650ViewsMoreinfo
著作権侵害差止等請求控訴事件(著作権・民事訴訟)
平成28(ネ)10005
本件は,本件イラストの著作権を有すると主張する控訴人が,①被控訴人JAXAが本件イラストのサイズを変更して展示用パネルを制作し,展示した行為,②被控訴人JAXAが本件イラストを被控訴人JAXAのウェブサイトに掲載した行為,③被控訴人JAXAが本件イラストの複製物を被控訴人小学館に交付し,被控訴人小学館が,同複製物を用いて本件イラストの掲載された被控訴人各書籍を出版した行為が,それぞれ,控訴人の著作権(前記①の行為につき複製権,翻案権,前記②の行為につき公衆送信権,前記③の行為につき複製権,翻案権,譲渡権)及び著作者人格権(前記①~③の行為につき氏名表示権,同一性保持権)を侵害すると主張して(なお,控訴人は,前記③の行為は,被告らの共同不法行為に当たると主張している。),(1)著作権法112条1項に基づき,被控訴人らに対して本件イラストの複製又は翻案の差止めを求め(前記第1の2),被控訴人JAXAに対して本件イラストの自動公衆送信の差止めを求め(前記第1の4),被控訴人小学館に対して被控訴人各書籍の複製,頒布の差止めを求め(前記第1の5),(2)同条2項に基づき,被控訴人JAXAに対して前記展示用パネル,本件イラストが描かれたポジフィルム,その他印刷用フィルム等及び本件イラストの電子データが格納された記憶媒体の廃棄を求め(前記第1の3),被控訴人小学館に対して被控訴人各書籍,本件イラストが描かれたポジフィルム,その他印刷用フィルム等及び本件イラストの電子データが格納された記憶媒体の廃棄を求め(前記第1の6),(3)著作権及び著作者人格権侵害の不法行為による損害賠償請求権に基づき,被控訴人らに対して連帯して損害賠償金301万9460円(①被控訴人書籍1に係る前記行為③による損害29万9775円(著作権法114条3項),②被控訴人書籍2に係る前記行為③による損害29万9775円(同項),③慰謝料200万円,④弁護士費用41万9910円)及びうち271万9685円(前記①,③及び④)に対する不法行為後である平成13年12月1日(被控訴人書籍1が発行された日)から,うち29万9775円(前記②)に対する不法行為後である平成17年7月20日(被控訴人書籍2が発行された日)から各支払済みまで民法所定の年5分の割合による遅延損害金の支払を求め(前記第1の7),被控訴人JAXAに対して損害賠償金159万9550円(①前記行為②による損害29万9775円(同項),②前記行為①による損害29万9775円(同項),③慰謝料100万円)及びうち29万9775円(前記①)に対する不法行為後である平成13年12月1日(本件イラストがウェブサイトに掲載された日)から,うち129万9775円(前記②及び③)に対する不法行為後である平成15年10月30日(前記展示用パネルが制作された日)から各支払済みまで民法所定の年5分の割合による遅延損害金の支払を求め(前記第1の8),(4)著作者人格権侵害に基づく名誉回復等の措置として,著作権法115条に基づき,被控訴人らに対して本件広告を掲載するよう求めた(前記第1の9)事案である。
事案の概要
平成28年6月27日
知的財産高等裁判所
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[高裁] [刑事] 平成28(う)181  1000ViewsMoreinfo
薬事法違反被告事件
平成28(う)181
所持する薬物の薬理作用を認識し,そのような薬理作用があるために当該薬物が薬事法(平成25年法律第84号による改正前のもの)2条14項に規定する指定薬物として指定されている薬物と同様に規制され得る同種のものであることを認識し,指定薬物が含有されていないと信じたことに合理的な理由があったなどの特異な事情が認められない場合は,同号に規定する指定薬物を所持する罪の故意が認められる。
裁判要旨
平成28年6月24日
福岡高等裁判所 第1刑事部
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[行政] 平成26(行ウ)472  754ViewsMoreinfo
国籍確認請求事件
平成26(行ウ)472
日本国籍を有する父とロシア国籍を有する母との間に出生して生来的に日本国籍を有する原告ら(未成年者である子ら)につき,原告らの父母が,簡易手続によるロシア国籍の許可の手続を行い,原告らのロシア国籍を取得した場合において,次の(1),(2)などの判示の事情の下では,国籍法11条1項所定の「自己の志望によって」外国の国籍を取得したものと認められ,同項の適用により日本国籍を喪失したものと認められた事例
(1) 原告らの母が記入したものと推認される各申請書の内容は単なる出生登録のための書面にとどまるものではないことが明らかであり,原告らの母は何度か書き直しを指示されたりしながら当該各申請書の作成を完了したこと,また,各申請に対する応答として原告らの母が受領した原告らに係るロシア国籍取得の決定書には,出生登録がされたことを示すような文言は見当たらないこと,他方,原告らの父は,原告らに係るロシア国籍の許可申請に同意するに当たり,「子どものロシア国籍に反対しませんか」という趣旨の質問をされ,それに反対しない旨の回答をし,署名をしたこと,また,原告(次男)の日本旅券発給申請手続において,同原告につき,出生によりロシア国籍を取得した旨の記載を抹消し,現在は未だ同国籍を取得していない旨の記載に訂正したことからして,上記のロシア国籍取得手続に係る申請行為が新たな国籍取得とは無関係の手続に係るものであると確定的に認識していたとは認められないこと
(2) 原告らの父母が原告らにつき生来的に日本とロシアの二重国籍となる旨を知人から聞いていたとしても,確たる根拠に基づく情報と認めるに足りないこと,また,原告らの父が閲覧したロシア大使館のホームページの記載内容から,原告らが生来的にロシア国籍を取得しており,出生登録をすれば二重国籍が認められると確信することはできないと考えられることからして,原告らの父母が上記のロシア国籍取得手続に及んだことにつき無理からぬといえるような確実な根拠があったとはいえないこと
裁判要旨
平成28年6月24日
東京地方裁判所
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[下級] [刑事] 平成28(わ)158  637ViewsMoreinfo
現住建造物等放火
平成28(わ)158
自宅兼店舗である被害家屋(他人所有)に放火した現住建造物等放火被告事件において,事案がやや悪質な部類に入ること等から実刑は免れないものの,被告人が本件犯行に及んだ経緯やその性格等に照らせば,再び自暴自棄になるなどした際に反社会的な行動に出るおそれは拭いきれないなどとして,被告人に対して一部執行猶予を言い渡した事例(裁判員裁判)。
判示事項の要旨
平成28年6月24日
名古屋地方裁判所 刑事第1部
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[下級] [刑事] 平成27(わ)581  751ViewsMoreinfo
死体損壊,死体遺棄,強盗殺人被告事件
平成27(わ)581
被告人2名の強盗殺人等被告事件(否認)において,被告人の一方に無期懲役,他方に懲役30年を言い渡した事例
判示事項の要旨
平成28年6月24日
札幌地方裁判所
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[知財] [民事] 平成28(ネ)10026  584Views
売掛金請求控訴事件(著作権・民事訴訟)
平成28年6月23日
知的財産高等裁判所
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[知財] 平成28(行ケ)10003  487Views
商標登録取消決定取消請求事件(商標権・行政訴訟/苺)
平成28年6月23日
知的財産高等裁判所
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[知財] [民事] 平成28(ネ)10025  643ViewsMoreinfo
売掛金請求控訴事件(著作権・民事訴訟)
平成28(ネ)10025
本件は,原判決別紙写真目録記載④,⑤,⑦ないし⑭,⑰ないし㉕,㉗,㉚,㉜,㉞及び㊱ないし㊳の各写真データである本件写真データにつき控訴人が著作権を有するにもかかわらず,被控訴人が本件写真データを使用して作成したチラシをメガネサロントミナガのホームページである本件ホームページに掲載した行為は控訴人の著作権(複製権)を侵害する旨主張して,控訴人が,被控訴人に対し,著作権侵害の不法行為による損害賠償及びこれに対する不法行為の日より後の日である平成27年3月20日から支払済みまで民法所定の年5分の割合による遅延損害金の支払を求めた事案である。
事案の概要
平成28年6月23日
知的財産高等裁判所
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[知財] [民事] 平成27(ネ)10028  548ViewsMoreinfo
特許権侵害差止等請求控訴事件(特許権・民事訴訟/図書保管管理装置)
平成27(ネ)10028
本件は,名称を「図書保管管理装置」とする発明について特許権を有する控訴人が,被控訴人において業として製造・販売する図書保管管理装置が上記特許権に係る特許発明(特許請求の範囲の請求項1,5及び6の各発明(本件発明1ないし3))の技術的範囲に属すると主張して,被控訴人に対し,①同特許権に基づき,上記装置の製造・販売等の差止め及び廃棄を求めるとともに,②特許権侵害の不法行為に基づく損害賠償請求として,8250万円及びこれに対する平成24年6月8日(訴状送達の日の翌日)から支払済みまで民法所定の年5分の割合による遅延損害金の支払を求めた事案である。
事案の概要
平成28年6月23日
知的財産高等裁判所
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[知財] 平成26(行ケ)10166  520Views
審決取消請求事件(特許権・行政訴訟/図書保管管理装置)
平成28年6月23日
知的財産高等裁判所
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[知財] [民事] 平成26(ワ)14093  423ViewsMoreinfo
著作権侵害差止等(著作権・民事訴訟)
平成26(ワ)14093
本件は,原告が,被告らに対し, 原告が被告らの依頼により本件イラスト類を作成し,被告らに提供したことに関して,①被告らによる本件書籍及び本件文書への本件イラスト類の使用が原告の許諾の範囲を超えるものであり,原告の著作権(複製権及び翻案権)の侵害に当たるとして,著作権法112条1項及び2項に基づく本件イラスト類の複製等の差止め並びに本件書籍及び本件文書の複製等の差止め及び廃棄と,民法709条,著作権法114条3項に基づく損害賠償金7105万2000円及び遅延損害金の連帯支払,②本件書籍及び本件文書の一部において本件イラスト類を改変し,原告の氏名を表示しなかったことが原告の著作者人格権(同一性保持権及び氏名表示権)の侵害に当たるとして,民法709条,710条に基づく慰謝料280万円及び遅延損害金の連帯支払並びに謝罪広告の掲載,③原告のイラストが掲載されていない教材に原告の氏名を表示したことが氏名権侵害の不法行為に当たるとして,民法709条,710条に基づく慰謝料20万円及び遅延損害金の連帯支払,④上記①~③に係る弁護士費用690万2500円及び遅延損害金の連帯支払を求めるとともに, 原告が被告らの依頼により修正した本件イラスト類13の修正料6万円及び使用料20万円並びに遅延損害金の連帯支払, 原告が被告らの依頼により中途まで作成した未完成のイラスト類の製作料(予備的に契約解除による損害賠償金)32万円及び遅延損害金の連帯支払を求めた事案である。
事案の概要
平成28年6月23日
東京地方裁判所
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[知財] [民事] 平成27(ワ)6812  602ViewsMoreinfo
特許権侵害差止等請求事件(特許権・民事訴訟)
平成27(ワ)6812
本件は,原告が被告に対し,被告による別紙被告製品目録記載のスロージューサー(以下「被告製品」という。)の販売等が,原告が独占的通常実施権及び専用実施権を有する特許権の侵害に当たる旨主張して,特許法100条1項及び2項に基づき被告製品の販売等の差止め及び廃棄を,民法709条及び特許法102条2項に基づき損害賠償金3000万円及びこれに対する特許権侵害行為の後の日である平成27年4月8日(訴状送達日の翌日)から支払済みまで民法所定の年5分の割合による遅延損害金の支払を,それぞれ求めた事案である。
事案の概要
平成28年6月23日
東京地方裁判所
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[知財] [民事] 平成28(ワ)10458  603ViewsMoreinfo
発信者情報開示請求事件(著作権・民事訴訟)
平成28(ワ)10458
本件は,レコード製作会社である原告らが,一般利用者に対してインターネット接続プロバイダ事業等を行っている被告に対し,原告らが送信可能化権を有するレコードに収録された楽曲を氏名不詳者が無断で複製してコンピュータ内の記録媒体に記録して蔵置し,被告の提供するインターネット接続サービスを経由して自動的に送信し得る状態にすることにより,原告らの送信可能化権が侵害されたと主張して,特定電気通信役務提供者の損害賠償責任の制限及び発信者情報の開示に関する法律(以下「プロバイダ責任制限法」という。)4条1項に基づき,被告が保有する発信者情報の開示を求める事案である。
事案の概要
平成28年6月23日
東京地方裁判所
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[知財] [民事] 平成25(ワ)34654等  644ViewsMoreinfo
損害賠償請求事件(商標権・民事訴訟/エスプリンセス)
平成25(ワ)34654等
本件は商品名を「エスプリンセス」,「esprincess」とするシャンプー等の商品に関する訴訟であり,ブリリアント社がローランド社に対し商品の製造を委託してその製造代金を支払う旨の契約(以下「本件製造契約」という。)を締結し,ローランド社が製造した商品をブリリアント社が販売していたが,その後,ローランド社が商品の販売を代行してその販売代金をブリリアント社に支払う旨の契約(以下「本件代行契約」という。)が締結され,さらに,本件代行契約が解除されるに至った。また,ブリリアント社は「エスプリンセス」の文字等から成る商標につき商標権(以下「本件商標権」といい,その登録商標を「本件商標」という。)を有するところ,ローランド社は本件代行契約の解除後も「esprincess」の文字を含む標章を付したシャンプー等の商品を販売した。第1事件は,ブリリアント社が,ローランド社に対し,(1) ローランド社が本件代行契約上の債務を履行しなかったと主張して,①債務不履行に基づく損害賠償金1億7515万4420円及びこれに対する履行の請求の後である平成26年3月14日(第1事件の訴状送達の日の翌日)から支払済みまで商事法定利率年6分の割合による遅延損害金,②本件代行契約に基づく販売代金1927万2113円及びこれに対する履行期の後である同日から支払済みまで同割合による遅延損害金の各支払を求めるとともに,(2) 本件代行契約解除後のローランド社による被告標章1~4の使用が本件商標権の侵害に当たると主張して,商標法36条1項及び2項に基づく上記各標章の使用の差止め及びこれが付された商品等の廃棄と,民法709条及び商標法38条2項に基づく損害賠償金1億2809万6085円及びこれに対する商標権侵害行為の後である同日から支払済みまで民法所定の年5分の割合による遅延損害金の支払を求める訴訟である。
事案の概要
平成28年6月23日
東京地方裁判所
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[知財] [民事] 平成25(ワ)12149  946ViewsMoreinfo
不正競争行為差止等請求事件(不正競争・民事訴訟)
平成25(ワ)12149
本件は,臨床検査会社である原告が,原告を退職した幹部従業員であった被告P1及び同被告が就職した被告株式会社サカイ生化学研究所(以下「被告会社」という。)に対し,下記請求をした事案である。
事案の概要
平成28年6月23日
大阪地方裁判所
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[知財] [民事] 平成26(ワ)8137  509ViewsMoreinfo
損害賠償請求(特許権・民事訴訟/差込み式管継手)
平成26(ワ)8137
本件は,発明の名称を「差込み式管継手」とする特許権を有する原告が,被告の製造,販売した配管用継手部材が当該発明の技術的範囲に属すると主張して,被告に対し,特許権侵害の不法行為による損害賠償請求として,被告が得た利益の額に相当する損害金3億3000万円と弁護士費用相当額3300万円を合計した3億6300万円及びこれに対する不法行為後であり,訴状送達の日の翌日である平成26年9月6日から支払済みまで民法所定の年5分の割合による遅延損害金の支払を求めた事案である。
事案の概要
平成28年6月23日
大阪地方裁判所
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[知財] [民事] 平成26(ネ)10019等  349Views
損害賠償請求控訴事件,損害賠償請求附帯控訴事件(著作権・民事訴訟)
平成28年6月22日
知的財産高等裁判所
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[知財] 平成27(行ケ)10236  554ViewsMoreinfo
審決取消請求事件(特許権・行政訴訟/トイレットロールの芯,及び,トイレットロール)
平成27(行ケ)10236
本件は,特許出願の拒絶査定に対する不服審判請求を不成立とした審決の取消訴訟である。
事案の概要
平成28年6月22日
知的財産高等裁判所
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[知財] 平成27(行ケ)10208  583ViewsMoreinfo
審決取消請求事件(特許権・行政訴訟/魚釣用リール)
平成27(行ケ)10208
本件は,特許無効審判請求を不成立とした審決の取消訴訟である。
事案の概要
平成28年6月22日
知的財産高等裁判所
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[知財] [民事] 平成27(ワ)12609  595ViewsMoreinfo
特許権侵害差止請求事件(特許権・民事訴訟/5α-レダクターゼ阻害剤によるアンドロゲン脱毛症の治療方法)
平成27(ワ)12609
本件は,発明の名称を「5α-レダクターゼ阻害剤によるアンドロゲン脱毛症の治療方法」とする特許第3058351号の特許権(以下「本件特許権」といい,その特許を「本件特許」という。)を有する原告が,被告に対し,別紙被告製品目録記載の各製品(以下,これらを併せて「被告各製品」といい,個別には,同目録の番号に対応して「被告製品1」などという。)は,本件特許の願書に添付した明細書(以下「本件明細書」という。)の特許請求の範囲(以下,単に「特許請求の範囲」ということがある。)の請求項1記載の発明(以下「本件発明」といい,本件特許のうち本件発明に係るものを「本件発明についての特許」という。)の技術的範囲に属し,かつ,存続期間の延長登録を受けた本件特許権の効力は,被告による被告各製品の製造,販売及び販売の申出(以下「製造販売等」という。)に及ぶ旨主張して,特許法100条1項及び2項に基づき,被告各製品の製造販売等の差止め及び廃棄を求める事案である。
事案の概要
平成28年6月22日
東京地方裁判所
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