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カテゴリー > 総合裁判例集 (アーカイブ : 平成28年9月 ; 降順 ; 裁判年月日で整列)

裁判年月日順 | データ登録日順 | 参照数順

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事件番号/事件名裁判年月日/裁判所判決書
[下級] [刑事] 平成28(わ)13  791ViewsMoreinfo
過失運転致死アルコール等影響発覚免脱,道路交通法違反被告事件
平成28(わ)13
普通乗用自動車を飲酒運転中の被告人が,過失により被害者に同車を衝突させた後,そのままその場を離れて警察に出頭するまで別の場所で過ごした行為につき,自動車の運転により人を死傷させる行為等の処罰に関する法律4条の「アルコールの影響の有無又は程度が発覚することを免れる目的」があったとされ,同条の過失運転致死アルコール等影響発覚免脱にあたるとされた事案
判示事項の要旨
平成28年9月28日
札幌地方裁判所 小樽支部
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[下級] [民事] 平成26(ワ)7681  675ViewsMoreinfo
損害賠償請求事件
平成26(ワ)7681
(本訴事件)
 在日朝鮮人のフリーライターが,在日朝鮮人に対する特権的な取扱いをなくすことを目的に掲げる団体及びその前会長に対し,民族差別的な発言(いわゆるヘイトスピーチ)で人格権を侵害されたなどとして,不法行為に基づく損害賠償(慰謝料)を求めた事案で,一部の発言を違法な名誉棄損又は侮辱と認め,請求を一部認容した事例。
(反訴事件)
 本訴被告らが,本訴原告に対し,本訴原告の発言が名誉棄損に当たるなどとして,不法行為に基づく損害賠償を求めた事案で,名誉棄損には当たらず,又は違法性が否定されるとして,請求をいずれも棄却した事例。
判示事項の要旨
平成28年9月27日
大阪地方裁判所 第24民事部
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[知財] 平成28(行ケ)10020  492ViewsMoreinfo
審決取消請求事件(特許権・行政訴訟/横型冷蔵庫)
平成28(行ケ)10020
本件は,特許無効審判請求を不成立とした審決の取消訴訟である。
事案の概要
平成28年9月26日
知的財産高等裁判所
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[知財] 平成27(行ケ)10253  583ViewsMoreinfo
審決取消請求事件(特許権・行政訴訟/水障壁封止方法)
平成27(行ケ)10253
本件は,特許出願に対する拒絶査定不服審判請求を不成立とした審決の取消訴訟である。
事案の概要
平成28年9月26日
知的財産高等裁判所
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[行政] 平成26(行ウ)70  958ViewsMoreinfo
年金債権差押処分等取消請求事件
平成26(行ウ)70
税務署長が,同一の期間につき二以上の給料等の支払を受ける滞納者について,当該滞納者の一の給料を差し押さえ,第三債務者に対し,差し押さえることができない金額の計算において滞納者が他の支払者から受ける給料等の額や国税徴収法76条1項4号に掲げる金額をいくらで計算するかについて通知した場合において,当該通知に誤りがあり,具体的に発生する当該給料の支分権について,差押可能金額を超えて差押えをすることになるときは,その差押えは,過大となる金額の限度において違法となる。
裁判要旨
平成28年9月23日
東京地方裁判所
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[下級] [刑事] 平成28(わ)671  774ViewsMoreinfo
詐欺未遂
平成28(わ)671
本件はいわゆる劇場型詐欺による詐欺未遂1件の事案である。
事案の概要
平成28年9月23日
神戸地方裁判所 第1刑事部
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[知財] 平成28(行ケ)10077  520ViewsMoreinfo
審決取消請求事件(商標権・行政訴訟/“サクラサケ”\ひらけごま)
平成28(行ケ)10077
本件は,商標登録無効審判請求に基いて商標登録を無効(一部指定商品)とした審決の取消訴訟である。
事案の概要
平成28年9月21日
知的財産高等裁判所
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[知財] 平成28(行ケ)10060  436ViewsMoreinfo
審決取消請求事件(特許権・行政訴訟)
平成28(行ケ)10060
本件は,特許出願の拒絶査定に対する不服審判請求を不成立とした審決の取消訴訟である。
事案の概要
平成28年9月21日
知的財産高等裁判所
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[知財] 平成28(行ケ)10034  427ViewsMoreinfo
審決取消請求事件(意匠権・行政訴訟)
平成28(行ケ)10034
本件は,意匠登録出願に対する拒絶査定不服審判請求を不成立とした審決の取消訴訟である。
事案の概要
平成28年9月21日
知的財産高等裁判所
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[知財] 平成27(行ケ)10188  468ViewsMoreinfo
審決取消請求事件(特許権・行政訴訟/環状受容体関連蛋白ペプチド)
平成27(行ケ)10188
本件は,特許出願に対する拒絶査定不服審判請求を不成立とした審決の取消訴訟である。
事案の概要
平成28年9月21日
知的財産高等裁判所
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[知財] 平成27(行ケ)10244  462Views
審決取消請求事件(特許権・行政訴訟/離型フィルム)
平成28年9月21日
知的財産高等裁判所
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[下級] [民事] 平成25(ワ)985  700Views
損害賠償請求事件
平成28年9月21日
岡山地方裁判所
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[知財] 平成27(行ケ)10242  461Views
審決取消請求事件(特許権・行政訴訟/二重瞼形成用テープまたは糸及びその製造方法)
平成28年9月20日
知的財産高等裁判所
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[知財] [民事] 平成27(ワ)17928  1081ViewsMoreinfo
発信者情報開示請求事件(著作権・民事訴訟)
平成27(ワ)17928
本件は,原告が,インターネット上の短文投稿サイト「ツイッター」において,原告の著作物である別紙写真目録記載の写真(以下「本件写真」という。)が,①氏名不詳者により無断でアカウントのプロフィール画像として用いられ,その後当該アカウントのタイムライン及びツイート(投稿)にも表示されたこと,②氏名不詳者により無断で画像付きツイートの一部として用いられ,当該氏名不詳者のアカウントのタイムラインにも表示されたこと,③氏名不詳者らにより無断で上記②のツイートのリツイート(その意味は後述する。)がされ,当該氏名不詳者らのアカウントのタイムラインに表示されたことにより,原告の著作権(複製権,公衆送信権等)及び著作者人格権(氏名表示権,同一性保持権等)が侵害されたと主張して,特定電気通信役務提供者の損害賠償責任の制限及び発信者情報の開示に関する法律(以下「プロバイダ責任制限法」という。)4条1項に基づき,上記①~③のそれぞれについて,主位的に,各氏名不詳者が当該アカウントにログインした際の発信者情報であってそのうちIPアドレス等については本判決確定の日の正午時点で最も新しいもの(別紙発信者情報目録(第1)),予備的に,上記各ツイート等がされた際の発信者情報(同目録(第2))の開示を求めた事案である。
事案の概要
平成28年9月15日
東京地方裁判所
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[知財] [民事] 平成27(ワ)7147  468ViewsMoreinfo
特許権侵害差止等請求事件(特許権・民事訴訟/家庭用おかゆ調理器およびそれを用いたおかゆの調理方法)
平成27(ワ)7147
本件は,発明の名称を「家庭用おかゆ調理器およびそれを用いたおかゆの調理方法」とする特許権を有する原告が,被告ら(一部は,被告ラオックス株式会社単独)による別紙被告製品目録記載の製品(以下,「被告製品」という。)の展示,販売行為が当該特許権の間接侵害(特許法101条5号)に当たる行為であると主張して,特許法100条1項に基づき,被告らに対して被告製品の輸入販売等の差止め,同条2項に基づき同製品(半製品を含む。)の廃棄を求めるとともに,特許権侵害の不法行為に基づき,被告らの共同不法行為部分については,被告らに対して損害賠償として,220万1307円及びこれに対する不法行為の日の後の日である平成27年8月6日(訴状送達の日の翌日)から支払済みまで民法所定の年5%の割合による遅延損害金の連帯支払を,被告ラオックス株式会社単独の不法行為部分については,同被告に対して損害賠償として,11万1256円及びこれに対する不法行為の日の後の日である同日から支払済みまで民法所定の年5%の割合による遅延損害金の支払を求める事案である。
事案の概要
平成28年9月15日
大阪地方裁判所
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[知財] 平成27(行ケ)10187  327ViewsMoreinfo
審決取消請求事件(特許権・行政訴訟/曲げ剛性を改良するために金属合金外科用縫合針を処理する方法)
平成27(行ケ)10187
本件は,特許出願拒絶査定不服審判請求に対する不成立審決の取消訴訟である。
事案の概要
平成28年9月14日
知的財産高等裁判所
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[知財] 平成28(行ケ)10086  424Views
審決取消請求事件(商標権・行政訴訟)
平成28年9月14日
知的財産高等裁判所
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[行政] 平成23(行ウ)149  355ViewsMoreinfo
原爆症認定申請却下処分取消等請求事件
平成23(行ウ)149
1 原子爆弾被爆者に対する援護に関する法律11条1項に基づく原爆症認定の申請をした被爆者らが,健康に影響があり得る程度の線量の原子爆弾の放射線に被曝し,その申請疾病の全部又は一部(狭心症,心筋梗塞,右白内障)について,投薬治療や手術を受ける必要があったなどの判示の事情の下においては,当該疾病については,放射線起因性及び要医療性が認められるから,上記各申請を却下する処分のうち当該疾病に係る部分は違法であり,同処分を取り消すのが相当であるとした事例

2 原子爆弾被爆者に対する援護に関する法律11条1項に基づく原爆症認定の申請をした被爆者らが,その申請疾病(右上葉肺がん,左乳がん,慢性甲状腺炎)について,いずれも長期間にわたって,投薬治療等を受けることなく,経過観察を受けていたにとどまるなどの判示の事情の下においては,当該疾病については,要医療性が認められないとして,上記各申請を却下する処分を適法とした事例
裁判要旨
平成28年9月14日
名古屋地方裁判所
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[行政] 平成27(行ウ)626  620ViewsMoreinfo
生活保護開始申請却下処分取消等請求事件
平成27(行ウ)626
1 要保護者が,同人と親族関係にないが三味線の師弟関係にある者と3年を超えて同一の住居に居住している場合において,同人が足が不自由である要保護者の世話をするとともに,家事全般を行い,要保護者の生活費等を負担していたこと,両名が今後も当該住居における共同生活の継続を希望しているなど判示の事情の下においては,生活保護法10条本文にいう「世帯」の同一性があると認めた事例
2 上記1において,要保護者は,要介護3の認定を受けているものの,成人であって,独立するなどして当該同居者と別の世帯を構成しつつ,介護保険サービスを受けるなどして生活することが不可能とまではいえず,当該同居者と別の世帯を構成しないのは,要保護者が自らの意思で当該同居者との同居を選択している側面が大きいことなど判示の事情の下においては,同条ただし書にいう「これによりがたいとき」に該当しないとした処分行政庁の判断が合理性を欠くとまではいえず,その裁量権の行使に逸脱濫用があったとはいえないとされた事例
裁判要旨
平成28年9月13日
東京地方裁判所
詳細/PDF
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[労働] [民事] 平成27(ネ)3505  924Views
地位確認等反訴請求控訴事件
平成28年9月12日
東京高等裁判所
詳細/PDF
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