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カテゴリー > 総合裁判例集 (アーカイブ : 令和1年6月 ; 昇順 ; データ登録日で整列)

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事件番号/事件名裁判年月日/裁判所判決書
[最高裁] [刑事] 平成29(あ)67  424ViewsMoreinfo
道路交通法違反被告事件
平成29(あ)67
交通反則告知書の受領を拒否したことにつき道路交通法130条2号に当たると解するのは信義に反するなどとして同号該当性を否定した原判決には法令の解釈適用を誤った違法があるとされた事例
判示事項
令和元年6月3日
最高裁判所第一小法廷
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[知財] [民事] 平成30(ネ)10063  284ViewsMoreinfo
特許権侵害差止等請求控訴事件(特許権・民事訴訟/二酸化炭素含有粘性組成物)
平成30(ネ)10063
本件は,名称を「二酸化炭素含有粘性組成物」とする発明に係る2件の特許権(特許第4659980号及び特許第4912492号。本件特許権1及び本件特許権2)を有する被控訴人が,①控訴人らが製造,販売する原判決別紙「被告製品目録」記載の炭酸パック化粧料(被告各製品)は上記各特許権に係る発明(本件各発明)の技術的範囲に属し,それらの製造,販売が上記各特許権の直接侵害行為に該当するとともに,②控訴人ネオケミアが被告各製品の一部に使用する顆粒剤を製造,販売した行為は上記各特許権の間接侵害行為(特許法101条1号又は2号)に該当するなどとして,控訴人らに対し,同法100条1項及び2項に基づく被告各製品及び顆粒剤の製造,販売等の差止め及び廃棄並びに,別紙「請求一覧」のとおり,特許登録日から各項記載の日までの期間の不法行為に基づく損害賠償金及びこれに対する民法所定の年5分の割合による遅延損害金の支払を求めた事案である。
事案の概要
令和元年6月7日
知的財産高等裁判所
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[知財] [民事] 平成30(ネ)10088  259ViewsMoreinfo
特許権侵害行為差止等請求控訴事件(特許権・民事訴訟/マグネット歯車及びその製造方法,これを用いた流量計)
平成30(ネ)10088
本件は,発明の名称を「マグネット歯車及びその製造方法,これを用いた流量計」とする特許(特許第5554433号。請求項の数5。以下,この特許を「本件特許」といい,本件特許に係る特許権を「本件特許権」という。)の特許権者である控訴人が,原判決別紙被告ら物件目録1記載のマグネット歯車(以下「被告マグネット歯車」という。)が本件特許の特許請求の範囲の請求項1に係る発明(以下「本件発明」という。)の技術的範囲に属し,被告らによる被告マグネット歯車及び同歯車を使用した同目録2記載の流量計用指針ユニット(以下「被告ユニット」といい,また,被告マグネット歯車と被告ユニットを併せて「被告製品」という。)の製造,販売が本件特許権の侵害に当たる旨主張して,被控訴人らに対し,特許法100条1項及び2項に基づき,被告製品の製造,販売等の差止め及び被告製品,半製品等の廃棄を求めるとともに,本件特許権侵害の不法行為に基づく損害賠償として5830万円及びこれに対する平成29年6月9日(不法行為の後である訴状送達の日の翌日)から支払済みまで民法所定の年5分の割合による遅延損害金の連帯支払を求める事案である。
事案の概要
令和元年6月6日
知的財産高等裁判所
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[知財] [民事] 平成30(ネ)10052  206ViewsMoreinfo
損害賠償等請求控訴事件(著作権・民事訴訟)
平成30(ネ)10052
本件の原審は,控訴人が,被控訴人らに対し,以下の各請求をした事案である。
事案の概要
令和元年6月6日
知的財産高等裁判所
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[知財] [民事] 平成29(ワ)9201  212ViewsMoreinfo
特許権侵害差止等請求事件(特許権・民事訴訟/シリコーン・ベースの界面活性剤を含むアルコール10含有量の高い発泡性組成物)
平成29(ワ)9201
本件は,発明の名称を「シリコーン・ベースの界面活性剤を含むアルコール10含有量の高い発泡性組成物」とする発明に係る特許権(特許第5891575号。以下「本件特許権」といい,これに係る特許を「本件特許」という。)を有する原告が,被告サラヤ株式会社(以下「被告サラヤ」という。)が製造し,同被告及び被告東京サラヤ株式会社(以下「被告東京サラヤ」という。)が販売する速乾性手指消毒剤である別紙物件目録記載1及び2の各製品(以下,同記載1の各製品を15「被告製品1」と,同記載2の各製品を「被告製品2」とそれぞれ総称し,また,これらを併せて「被告各製品」という。)がいずれも,本件特許の請求項1,5及び6に係る各発明(以下,請求項の番号に従って「本件発明1」のようにいい,また,これらを併せて「本件各発明」という。)の技術的範囲に属するとして,被告らに対し,以下の各請求をする事案である。
事案の概要
令和元年6月20日
大阪地方裁判所
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[知財] 平成30(行コ)10006  130ViewsMoreinfo
異議申し立て棄却処分取消請求控訴事件(特許権・行政訴訟)
平成30(行コ)10006
本件は,控訴人が,特許料等の不納付により消滅したものとみなされた本件特許権について本件納付書を提出したにもかかわらず,特許庁長官から本件却下処分を受けたことを不服として,本件異議申立てをしたが,これを棄却する旨の本件決定を受けたため,控訴人が,本件却下処分及び本件決定の各取消しを求めるとともに,慰謝料の支払を求めた事案である。
事案の概要
令和元年6月17日
知的財産高等裁判所
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[知財] 平成30(行ウ)424  198ViewsMoreinfo
(その他・行政訴訟)
平成30(行ウ)424
本件は,特許第4637825号の特許権(以下「本件特許権」といい,その20特許を「本件特許」という。)の特許権者であった原告らが,特許法112条1項規定の特許料追納期間中に第4年分の特許料及び割増特許料(以下,特許料及び割増特許料を「特許料等」と総称する。)を納付しなかったため同条4項により消滅したものとみなされた本件特許権について,同法112条の2第1項に基づき第4年分の特許料等を納付する旨の特許料納付書(以下「本件納付書」という。)25及び回復理由書を提出したところ,特許庁長官が本件納付書による納付手続を却下した(以下「本件却下処分」という。)ため,上記の追納期間の徒過には同項所定の「正当な理由」があるから本件却下処分は違法であると主張して本件却下処分の取消しを求めるとともに,本件却下処分に対する異議申立てを棄却する旨の決定(以下「本件決定」という。)の取消しを求める事案である。
事案の概要
令和元年6月18日
東京地方裁判所
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[最高裁] [刑事] 平成30(し)147  269ViewsMoreinfo
再審開始決定に対する即時抗告棄却決定に対する特別抗告事件
平成30(し)147
鑑定等の新証拠が無罪を言い渡すべき明らかな証拠に当たるとして再審開始の決定をした原々決定及び結論においてこれを是認した原決定にはいずれも刑訴法435条6号の解釈適用を誤った違法があるとされた事例
判示事項
令和元年6月25日
最高裁判所第一小法廷
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[最高裁] [刑事] 平成30(し)146  867ViewsMoreinfo
再審開始決定に対する即時抗告棄却決定に対する特別抗告事件
平成30(し)146
鑑定等の新証拠が無罪を言い渡すべき明らかな証拠に当たるとして再審開始の決定をした原々決定及び結論においてこれを是認した原決定にはいずれも刑訴法435条6号の解釈適用を誤った違法があるとされた事例
判示事項
令和元年6月25日
最高裁判所第一小法廷
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[知財] 平成30(行ケ)10043  159Views
審決取消請求事件(特許権・行政訴訟/複数分子の抗原に繰り返し結合する抗原結合分子)
令和元年6月26日
知的財産高等裁判所
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[知財] [民事] 平成29(ワ)12720  152Views
不正競争行為差止等請求事件(不正競争・民事訴訟)
令和元年6月13日
大阪地方裁判所
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[知財] 平成30(行ケ)10045  156Views
審決取消請求事件(特許権・行政訴訟/複数分子の抗原に繰り返し結合する抗原結合分子)
令和元年6月26日
知的財産高等裁判所
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[知財] 平成30(行ケ)10044  146Views
審決取消請求事件(特許権・行政訴訟/複数分子の抗原に繰り返し結合する抗原結合分子)
令和元年6月26日
知的財産高等裁判所
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[知財] 平成30(行ケ)10146  170Views
審決取消請求事件(特許権・行政訴訟/パチンコ機)
令和元年6月27日
知的財産高等裁判所
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[下級] 平成28(行ウ)37  119ViewsMoreinfo
川内原子力発電所設置変更許可取消請求事件
平成28(行ウ)37
本件は,原告らが,参加人が設置し,運転する川内原子力発電所(以下「川内原発」という。)の1号発電用原子炉施設(以下「1号機」という。)及び202号発電用原子炉施設(以下「2号機」といい,1号機と併せて「本件各原子炉」という。)について,処分行政庁が平成26年9月10日付けで参加人に対してした設置変更許可処分(以下「本件処分」という。)の取消しを求める事案である。
事案の概要
令和元年6月17日
福岡地方裁判所 第1民事部
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[下級] 平成29(行ウ)6  180Views
遺族補償給付等不支給処分取消請求事件
令和元年6月26日
熊本地方裁判所 民事3部
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[下級] [民事] 平成25(ワ)3085  208ViewsMoreinfo
損害賠償請求事件
平成25(ワ)3085
本件は,被告が設置,運営するA病院(以下「被告病院」という。)心療内科を受診していた原告が,原告のCT検査の結果,脳腫瘍の疑いがあったにも関わらず,同科医師らは,これを見落とし,脳腫瘍を放置したことから,脳腫瘍が拡大し,水頭症を発症し,後遺症が残ったなどと主張して,被告に対し,債務不履行又は不法行為に基づく損害賠償として,1億9702万320819円及びこれに対する原告の水頭症の発症が客観的に明らかになった時点である平成23年12月1日から支払済みまで民法所定の年5分の割合による遅延損害金の支払を求めた事案である。
事案の概要
令和元年6月21日
福岡地方裁判所 第3民事部
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[知財] 平成30(行ケ)10139  118ViewsMoreinfo
審決取消請求事件(商標権・行政訴訟)
平成30(行ケ)10139
本件は,商標法50条により商標登録を取り消した審決の取消訴訟である。
事案の概要
令和元年6月20日
知的財産高等裁判所
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[知財] 平成30(行ケ)10125  126ViewsMoreinfo
審決取消請求事件(特許権・行政訴訟/β-アミロイドの対外的減少のための新規組成物及びその製造方法)
平成30(行ケ)10125
本件は,特許出願拒絶査定に対する不服審判請求を不成立とした審決の取消訴訟である。
事案の概要
令和元年6月13日
知的財産高等裁判所
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[下級] 平成30(行ウ)75  212ViewsMoreinfo
保有個人情報不開示決定処分取消請求事件
平成30(行ウ)75
本件は,原告らが,本件各情報は行政機関の保有する個人情報の保護に関する法律(以下「法」という。)12条1項所定の「自己を本人とする保有個人情報」に当たるから,本件各不開示決定はいずれも違法であると主張して,本25件各不開示決定の取消しを求める事案である。
事案の概要
令和元年6月5日
大阪地方裁判所 第2民事部
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