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2017/06/01 18:00 更新

事件番号平成26刑(わ)1790
事件名昏酔強盗,住居侵入,窃盗被告事件
裁判所東京地方裁判所 刑事第17部
裁判年月日平成29年4月28日
事案の概要被告人は,
第1 平成25年10月10日午前1時10分頃から同日午前11時頃までの間,横浜市(以下略)A方において,同人所有の現金105万円を窃取し,
第2 B(当時47歳)を昏酔させて金品を盗取しようと考え,同月17日午前2時50分頃,東京都品川区(以下略)ホテル前路上において,同人に対し,睡眠薬であるベンゾジアゼピンを含有する薬物を混入した清涼飲料水を飲用させ,同日午前2時52分頃,同人と共に,前記ホテル403号室に赴き,その頃から同日午前4時18分頃までの間,同室内において,同人を昏酔状態に陥らせた上,同人所有の現金約5万円,商品券約6枚(金額合計約6000円),腕時計1個及び鍵2個等約37点(時価合計約40万円相当)を盗取し,
第3 金品窃取の目的で,同日午前4時31分頃,同都目黒区(以下略)B方に,前記盗取にかかる鍵を使用して玄関ドアの施錠を解いて侵入し,その頃,同所において,C所有の現金約1万2000円を窃取し,
第4 D(当時32歳)を昏酔させて金品を盗取しようと考え,同年12月14日午後8時9分頃,同区(以下略)路上において,同人に対し,睡眠薬であるフルニトラゼパムを含有する薬物を混入したアルコール飲料を飲用させ,同日午後8時45分頃,同人と共に,同区(以下略)D方に赴き,その頃から同日午後10時24分頃までの間,同居室内において,同人を昏酔状態に陥らせた上,同人所有の現金約5万7000円及び腕時計1個等3点(時価合計約45万円相当)を盗取し,
第5 E(当時36歳)を昏酔させて金品を盗取しようと考え,同月25日午前2時35分頃,同都世田谷区(以下略)E方居室内において,同人に対し,睡眠薬であるフルニトラゼパムを含有する薬物を混入した清涼飲料水を飲用させ,同人を昏酔状態に陥らせた上,同人所有の現金約36万円を盗取し,
第6 F(当時22歳)を昏酔させて金品を盗取しようと考え,平成26年2月27日午前2時30分頃,同都杉並区(以下略)F方居室内において,同人に対し,睡眠薬であるフルニトラゼパムを含有する薬物を混入したアルコール飲料を飲用させ,同人を昏酔状態に陥らせた上,同人所有の現金約2万円,古銭約30枚及び腕時計約10個等約41点(時価合計約35万円相当)を盗取した。

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判決書(全文)

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