裁判所判例Watch

メニュー

カテゴリー

アーカイブ

詳細情報

判決情報

2018/05/18 13:00 更新

事件番号平成29(ネ)10099
事件名職務発明対価等請求控訴事件
裁判所知的財産高等裁判所
裁判年月日平成30年5月14日
事件種別特許権・民事訴訟
発明の名称ネットワークリアルタイムオークション方法
事案の概要本件は,被控訴人の従業員であった控訴人が,被控訴人の保有する,発明の名称を「ネットワークリアルタイムオークション方法」とする特許第3997129号の特許(本件特許)に関し,控訴人は本件特許に係る発明の発明者であり,同発明に係る特許を受ける権利を被控訴人に承継させたとして,被控訴人に対し,平成16年法律第79号による改正前の特許法35条3項の規定による相当の対価の支払請求権(本件対価請求権)に基づき,相当の対価9000万円のうち1500万円及びこれに対する弁済期の後の日である平成28年4月10日(訴状送達日の翌日)から支払済みまで民法所定年5分の割合による遅延損害金の支払を求めた事案である。

裁判所のデータベース

判決書(全文)

前の画面にもどる

トラックバック

トラックバック URL

http://kanz.jp/hanrei/trackback/87745/

コメント

Facebook