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2018/12/07 18:00 更新

事件番号平成29(ネ)10097
事件名職務発明対価金請求控訴事件
裁判所知的財産高等裁判所
裁判年月日平成30年10月23日
事件種別特許権・民事訴訟
事案の概要本件は,控訴人が,本件各職務発明について使用者である被控訴人に特許を受ける権利を承継させたところ,被控訴人は,平成12年から平成24年にかけて本件発明1-2ないし1-5の実施品であるバッテリーパックに格納された電池を譲渡したことにより独占の利益を得た,また,ソニーが平成17年から平成24年にかけて本件発明2-1-①ないし2-5-⑦の実施品である商品名Nexelionとする電池を生産使用譲渡等したことにより独占の利益を得たと主張して,被控訴人に対し,平成16年法律第79号による改正前の特許法(改正前特許法)35条3項に基づく相当の対価の残額62億7761万8968円のうち1億円及びこれに対する訴状送達の日の翌日である平成26年1月16日から支払済みまで民法所定の年5分の割合による遅延損害金の支払を求める事案である。

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