裁判所判例Watch

メニュー

カテゴリー

アーカイブ

詳細情報

判決情報

2019/05/13 18:00 更新

事件番号平成30(ネ)10082
事件名特許権侵害差止等請求控訴事件
裁判所知的財産高等裁判所
裁判年月日平成31年4月24日
事件種別特許権・民事訴訟
発明の名称加熱調理器
事案の概要本件は,発明の名称を「加熱調理器」とする特許第3895311号の特許権(本件特許権)及び同特許権に基づく被控訴人に対する一切の請求権の譲渡を受けた控訴人が,被控訴人に対し,被控訴人において製造し,販売する別紙1物件目録記載の各製品(被告製品1)及び被控訴人において製造し,販売していた別紙2販売額一覧表記載の被告製品2ないし被告製品7に対応する各製品につき,本件特許の請求項1記載の発明(本件発明)の技術的範囲に属するから,被控訴人による被告各製品(被告製品1ないし被告製品7)の製造及び販売は本件特許権を侵害する旨を主張して,①特許法100条1項に基づき被告製品1の製造及び販売の差止めを,②同条2項に基づき被告製品1の廃棄を求めると共に,③民法709条の不法行為による損害賠償請求権(対象期間は,平成19年1月1日から平成28年12月31日までである。)に基づき,4億1700万円及びこれに対する不法行為後の日である平成29年7月20日から支払済みまで民法所定の年5分の割合による遅延損害金の支払を求める事案である。

裁判所のデータベース

判決書(全文)

前の画面にもどる

トラックバック

トラックバック URL

http://kanz.jp/hanrei/trackback/88655/

コメント

Facebook