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2019/06/13 18:00 更新

事件番号平成30(ネ)10017
事件名特許権侵害差止等請求控訴事件
裁判所知的財産高等裁判所
裁判年月日平成31年4月25日
事件種別特許権・民事訴訟
発明の名称2-ベンゾイルシクロヘキサン-1,3-ジオン
事案の概要本件は,発明の名称を「2-ベンゾイルシクロヘキサン-1,3-ジオン」とする本件特許権を有する一審原告が,一審被告に対し,一審被告が被告各製品を製造し,販売し,譲渡し,貸渡し,輸入し,又は譲渡等の申出をすることは,本件特許権を侵害すると主張して,①特許法100条1項及び2項に基づき,被告各製品の製造販売等の差止め及び廃棄を求めるとともに,②被告製品2に係る特許権侵害の不法行為並びに被告製品1に係る一審被告及び全農らの共同不法行為による損害賠償(対象期間は,いずれも平成22年9月24日~平成28年9月30日)として,19億2918万3720円(特許法102条3項により算定される損害額並びに弁護士及び弁理士費用の合計額),及び,うち1億円に対する不法行為後の日(訴状送達の日の翌日)である平成27年2月13日から,うち18億2918万3720円に対する不法行為後の日(平成29年4月7日付け訴えの追加的変更申立書送達の日の翌日)である平成29年4月11日から,各支払済みまで民法所定年5分の割合による遅延損害金の支払を求めた事案である。

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