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事件番号/事件名裁判年月日/裁判所判決書
[知財] [民事] 平成30(ワ)39200  215ViewsMoreinfo
発信者情報開示請求事件(著作権・民事訴訟)
平成30(ワ)39200
本件は,映画の著作物について著作権を有すると主張する原告が,一般利用者に対してインターネット接続プロバイダ事業等を行っている被告に対し,被告の提供するインターネット接続サービスを経由して上記映画を何者かが動画共有サイトにアップロードした行為によって原告の公衆送信権(著作権法23条1項)が侵害されたと主張して,特定電気通信役務提供者の損害賠償責任の制限及び発信者情報の開示に関する法律(以下「プロバイダ責任制限法」とい5う。)4条1項に基づき,被告が保有する発信者情報の開示を求める事案である。
事案の概要
令和元年5月23日
東京地方裁判所
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[知財] [民事] 平成30(ワ)10157  142ViewsMoreinfo
独占的通常実施権に基づく損害賠償請求事件(特許権・民事訴訟/フラットパネルディスプレイの製造方法,フラットパネルディスプレイ用のガラス基板の外面機械研磨装置)
平成30(ワ)10157
本件は,発明の名称を「フラットパネルディスプレイの製造方法,フラットパネルディスプレイ用のガラス基板の外面機械研磨装置」とする発明に係る特許権(特許番号第3741708号。以下「本件特許権」又は「本件特許」という。また,特許請求の範囲請求項の符号に従って同各請求項に係る発明を5「本件発明1」などといい,本件発明1,2,7及び8を総称して「本件各発明」という。)の独占的通常実施権者である原告が,被告らによるフラットパネルディスプレイの製造方法は本件発明1及び2の技術的範囲に属し,被告NSCの使用する装置は本件発明7及び8の技術的範囲に属すると主張し,本件発明1及び2については被告らが共同して原告の独占的通常実施権を侵害し,10本件発明7及び8については被告NSCが同権利を侵害したとして,被告らに対し連帯して損害賠償金3億3000万円(一部請求)及びこれに対する不法行為の後の日である平成30年4月17日(本訴状送達の日の翌日)から支払済みまで民法所定の年5分の割合による遅延損害金の支払を求める事案である。
事案の概要
令和元年5月22日
東京地方裁判所
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[知財] [民事] 平成28(ワ)14753  149ViewsMoreinfo
特許権侵害行為差止請求事件(特許権・民事訴訟/ネジおよびドライバビット)
平成28(ワ)14753
本件は,発明の名称を「ネジおよびドライバビット」とする特許第4220610号(以下「本件特許」という。)に係る特許権(以下「本件特許権」という。)を有していた原告が,被告に対し,被告は業として別紙被告製品目録記10載の各ネジ(以下,総称して「被告製品」という。)を製造等することにより本件特許権を侵害したと主張し,特許法100条第1項に基づく被告製品の生産等の差止め及び同条第2項に基づく被告製品の完成品,半製品及び生産用金型の廃棄を求めるとともに,民法703条に基づき実施料相当額7200万円(一部請求)及びこれに対する平成28年12月6日(訴えの変更申立書の送15達の日の翌日)から支払済みまで民法所定の年5分の割合による遅延損害金の支払を求める事案である。
事案の概要
令和元年5月22日
東京地方裁判所
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[知財] [民事] 平成29(ワ)37350  193ViewsMoreinfo
標章使用差止請求反訴事件(著作権・民事訴訟)
平成29(ワ)37350
本件は,別紙反訴原告標章目録,同反訴原告関連標章目録及び同反訴原告関連5標章追加目録記載の各標章(ただし,反訴原告標章目録0記載の標章を除く。)並びに別紙反訴原告ピクトグラム目録及び同反訴原告ピクトグラム追加目録記載の各ピクトグラムの著作権者であると主張する反訴原告が,反訴原告が作成した上記各標章及びピクトグラム並びにそれらに類似等する反訴被告が作成等した別紙反訴被告標章目録記載の各標章(ただし,反訴被告標章目録0記載の標章を10除く。)及び同反訴被告ピクトグラム追加目録記載の各ピクトグラムを使用する反訴被告に対し,反訴原告及び反訴被告間の合意,著作権法112条又は商標法29条に基づき,別紙反訴原告標章目録,同反訴原告関連標章目録,同反訴原告関連標章追加目録及び同反訴被告標章目録記載の各標章並びに別紙反訴原告ピクトグラム目録,同反訴原告ピクトグラム追加目録及び同反訴被告ピクトグラム15追加目録記載の各ピクトグラムについて,展示その他の使用行為の差止め及び店舗における表示の抹消等を求める事案である。
事案の概要
令和元年5月21日
東京地方裁判所
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[知財] [民事] 平成28(ワ)11067  302ViewsMoreinfo
著作権侵害差止請求事件(セルフオーダーによる注文処理方法)
平成28(ワ)11067
本件は,被告が飲食店等に対して頒布している「でんちゅ~」という名称の「コンピュータ及びタブレット上で動作する注文管理及び商品管理のために利用されるソフトウェア」(以下「でんちゅ~」という。)に係るプログラム(以下「被告プ25ログラム」という。)は,以前,原告が開発したプログラム(以下「原告プログラム」という。)を複製又は翻案した物であるから,「でんちゅ~」を制作し,被告プログラムを複製,販売,頒布する被告の行為は,原告の,原告プログラムについての著作権(複製権,翻案権ないし譲渡権)を侵害する旨を主張し,著作権法112条1項に基づき,被告プログラムの複製,販売,頒布の各差止めを,同条2項に基づき,同プログラムの廃棄を求める事案である。
事案の概要
令和元年5月21日
大阪地方裁判所
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[知財] [民事] 平成31(ワ)6060  160ViewsMoreinfo
発信者情報開示請求事件(著作権・民事訴訟)
平成31(ワ)6060
本件は,原告が,経由プロバイダである被告に対し,氏名不詳者らが,インターネット上のウェブサイトに原告が著作権を有する写真を掲載し,原告の公衆送信権を侵害したことが明らかであるとして,特定電気通信役務提供者の損害賠償責任の制限及び発信者情報の開示に関する法律4条1項に基づき,当該著作権侵害行為に係る別紙発信者情報目録記載の発信者情報の開示を求める事案である。
事案の概要
令和元年5月17日
東京地方裁判所
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[知財] [民事] 平成29(ワ)12529  240ViewsMoreinfo
損害賠償等請求事件(特許権・民事訴訟)
平成29(ワ)12529
本件は,特許権(特許第4653110号)の専用実施権を有する原告が,被告に対し,①(a)被告が原告から購入した同特許権に係る特許の実施品であるケーシ25ングのチャック爪を交換することが実施品の生産行為に該当し,専用実施権を侵害するとして,不法行為に基づき,損害の賠償及びこれに対する不法行為の後の日である訴状送達日の翌日から支払済みまで民法所定の年5%の割合による遅延損害金の支払を請求するとともに,(b)特許法100条1項に基づき,上記実施品の修理の差止めを請求し,②被告との間で,被告が上記実施品を使用する杭引抜き工事を受注したときは,受注工事代金額の5%(消費税別)を使用料として支払うことを合5意したとして,その合意に基づき,被告が原告から受注した工事に係る使用料及び消費税並びにこれらに対する訴状送達日の翌日から支払済みまで商事法定利率である年6%の割合による遅延損害金の支払を請求する事案である。
事案の概要
令和元年5月16日
大阪地方裁判所
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[知財] [民事] 平成30(ワ)16791  268ViewsMoreinfo
著作権に基づく差止等請求事件(著作権・民事訴訟)
平成30(ワ)16791
本件は,中学校の受験のための学習塾等を運営する原告が,同様に学習塾を経営する被告に対し,被告が,原告の許可なく,別紙1-1及び1-2の各問題及び別紙1-3及び1-4の「解答と解説」と題する各解説を複製して利用した行為が複製権侵害に当たると主張し,また,上記各問題及び上記各解説をインターネット上で動画配信している行為が翻案権侵害に当たると主張し,被告に対し,著作権法112条1項に基づき,上記動画等の配信の差止め及びその予防を求めるとともに,同法114条2項に基づき,損害賠償の一部請求として1500万円及びこれに対する不法行為後の日である平成30年6月13日(訴状送達の日の翌日)から支払済みまで民法所定の年5分の割合による遅延損害金の支払を求める事案である。
事案の概要
令和元年5月15日
東京地方裁判所
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[知財] [民事] 平成30(ワ)38579  238Views
(著作権・民事訴訟)
平成31年4月26日
東京地方裁判所
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[知財] [民事] 平成29(ワ)19266  205ViewsMoreinfo
不正競争行為差止等請求事件(不正競争・民事訴訟)
平成29(ワ)19266
本件は,被告グレイスランドがインターネット上の店舗(以下「被告店舗」という。)において販売している家庭用浄水器のろ過カートリッジに関し,同様にろ過カートリッジを販売している原告が,別紙被告ウェブサイト目録記載のウェブサイト(以下,同目録の符号に従い「被告ウェブサイト1」などという。)や別紙被告商品目録記載の商品(以下,同目録の符号に従い「被告商品1」などという。)のパッケージに付された別紙被告表示目録15~5記載の表示(以下,同目録の符号に従い「被告表示1」などという。)は品質を誤認させるものであって,不正競争防止法(以下「不競法」という。)2条1項14号に当たると主張し,①被告グレイスランドに対し,(ⅰ)同法3条1項に基づく被告各ウェブサイトにおける被告表示1及び2の表示の差止め,並びに,同条2項に基づく同各表示の除去,(ⅱ)同条1項10に基づく被告ウェブサイト1における被告表示3及び4の表示の差止め,並びに,同条2項に基づく同各表示の除去,(ⅲ)同条1項に基づく被告表示5を付した被告商品2,4及び6の譲渡及び引渡しの差止め,(ⅳ)同条1項に基づく被告商品2,4及び6の商品パッケージにおける被告表示5の表示の差止め,並びに,同条2項に基づく同被告表示の付された被告商品2,154及び6の商品パッケージの廃棄を求めるとともに,②被告らに対し,被告好友印刷及び被告Yは被告グレイスランドと共同して上記行為を行っているとして,不競法4条,民法709条,719条1項前段に基づき,被告Yについては選択的に会社法429条1項若しくは597条に基づき損害賠償金249万2500円及びこれに対する平成29年6月17日(訴状送達の日20の翌日)から支払済みまで民法所定の年5分の割合による遅延損害金の支払を求める事案である。
事案の概要
平成31年4月26日
東京地方裁判所
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[知財] [民事] 平成30(ネ)10017  232ViewsMoreinfo
特許権侵害差止等請求控訴事件(特許権・民事訴訟/2-ベンゾイルシクロヘキサン-1,3-ジオン)
平成30(ネ)10017
本件は,発明の名称を「2-ベンゾイルシクロヘキサン-1,3-ジオン」とする本件特許権を有する一審原告が,一審被告に対し,一審被告が被告各製品を製造し,販売し,譲渡し,貸渡し,輸入し,又は譲渡等の申出をすることは,本件特許権を侵害すると主張して,①特許法100条1項及び2項に基づき,被告各製品の製造販売等の差止め及び廃棄を求めるとともに,②被告製品2に係る特許権侵害の不法行為並びに被告製品1に係る一審被告及び全農らの共同不法行為による損害賠償(対象期間は,いずれも平成22年9月24日~平成28年9月30日)として,19億2918万3720円(特許法102条3項により算定される損害額並びに弁護士及び弁理士費用の合計額),及び,うち1億円に対する不法行為後の日(訴状送達の日の翌日)である平成27年2月13日から,うち18億2918万3720円に対する不法行為後の日(平成29年4月7日付け訴えの追加的変更申立書送達の日の翌日)である平成29年4月11日から,各支払済みまで民法所定年5分の割合による遅延損害金の支払を求めた事案である。
事案の概要
平成31年4月25日
知的財産高等裁判所
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[知財] 平成30(行ケ)10082  134Views
審決取消請求事件(特許権・行政訴訟/車両のドアフレームに細長いストリップを貼付する方法)
平成31年4月25日
知的財産高等裁判所
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[知財] 平成30(行ケ)10061  154Views
審決取消請求事件(特許権・行政訴訟/安定な炭酸水素イオン含有薬液)
平成31年4月25日
知的財産高等裁判所
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[知財] 平成30(行ケ)10094  179ViewsMoreinfo
審決取消請求事件(特許権・行政訴訟/流体で満たされた管内の狭窄部の特徴を描写するシステムおよびその動作方法)
平成30(行ケ)10094
本件は,特許出願拒絶査定に対する不服審判請求を不成立とした審決の取消訴訟である。
事案の概要
平成31年4月25日
知的財産高等裁判所
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[知財] [民事] 平成30(ネ)10082  165ViewsMoreinfo
特許権侵害差止等請求控訴事件(特許権・民事訴訟/加熱調理器)
平成30(ネ)10082
本件は,発明の名称を「加熱調理器」とする特許第3895311号の特許権(本件特許権)及び同特許権に基づく被控訴人に対する一切の請求権の譲渡を受けた控訴人が,被控訴人に対し,被控訴人において製造し,販売する別紙1物件目録記載の各製品(被告製品1)及び被控訴人において製造し,販売していた別紙2販売額一覧表記載の被告製品2ないし被告製品7に対応する各製品につき,本件特許の請求項1記載の発明(本件発明)の技術的範囲に属するから,被控訴人による被告各製品(被告製品1ないし被告製品7)の製造及び販売は本件特許権を侵害する旨を主張して,①特許法100条1項に基づき被告製品1の製造及び販売の差止めを,②同条2項に基づき被告製品1の廃棄を求めると共に,③民法709条の不法行為による損害賠償請求権(対象期間は,平成19年1月1日から平成28年12月31日までである。)に基づき,4億1700万円及びこれに対する不法行為後の日である平成29年7月20日から支払済みまで民法所定の年5分の割合による遅延損害金の支払を求める事案である。
事案の概要
平成31年4月24日
知的財産高等裁判所
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[知財] [民事] 平成30(ネ)10078  172ViewsMoreinfo
特許権侵害差止等請求控訴事件(特許権・民事訴訟/加熱調理器)
平成30(ネ)10078
本件は,発明の名称を「加熱調理器」とする特許第3895312号の特許権(本件特許権)及び同特許権に基づく被控訴人に対する一切の請求権の譲渡を受けた控訴人が,被控訴人に対し,被控訴人において製造し,販売する,又は製造し,販売していた別紙2被告製品関連製品目録記載の各製品(被告製品関連製品)につき,本件特許の請求項1記載の発明(本件発明)の技術的範囲に属するから,被控訴人による被告製品関連製品の製造及び販売は本件特許権を侵害する旨を主張して,①特許法100条1項に基づき,被告製品関連製品のうち被控訴人において現在製造し,販売する別紙1物件目録記載の各製品(被告各製品)の製造及び販売の差止めを,②同条2項に基づき被告各製品の廃棄を求めると共に,③民法709条の不法行為による損害賠償請求権(対象期間は,平成19年1月1日から平成28年12月31日までである。)に基づき,4億4000万円及びこれに対する不法行為後の日である平成29年4月12日から支払済みまでの民法所定の年5分の割合による遅延損害金の支払を求める事案である。
事案の概要
平成31年4月24日
知的財産高等裁判所
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[知財] [民事] 平成29(ワ)29604  195ViewsMoreinfo
損害賠償等請求事件(不正競争・民事訴訟)
平成29(ワ)29604
本件は,原告が,被告において,平成17年8月頃から平成19年5月頃までの間に,原告の独自技術である電磁鋼板に係る別紙2営業秘密目録記載の技術情報(以下,頭書の番号に従って「本件技術情報1」などといい,総称して「本件技術情25報」という。)を不正に取得し,これを株式會社ポスコ(以下「POSCO」という。) に対して開示したとし,この行為は,不正競争防止法(以下「不競法」という。)2条1項4号又は7号の不正競争に当たる旨を主張して,被告に対し,①同法3条1項による差止請求権に基づき本件技術情報の使用及び開示の差止め,②同条2項による廃棄請求権に基づき本件技術情報を記録した電子ファイル及び同電子ファイルが保存された一切の媒体の廃棄,③主位的に同法4条,予備的に民法709条による損害賠5償請求権に基づき,損害賠償金10億2300万円(不競法5条3項3号により算定された不正競争に対し受けるべき金銭の額に相当する額9億3000万円及び弁護士費用相当額9300万円の合計額)及びこれに対する不正競争後の日である平成24年4月30日から支払済みまで民法所定の年5分の割合による遅延損害金の支払を求める事案である。
事案の概要
平成31年4月24日
東京地方裁判所
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[知財] [民事] 平成30(ワ)10130  240ViewsMoreinfo
特許権侵害差止等請求事件(特許権・民事訴訟/会計処理方法および会計処理プログラムを記録した記録媒体)
平成30(ワ)10130
本件は,発明の名称を「会計処理方法および会計処理プログラムを記録した記録媒体」とする特許第4831955号の特許権(以下「本件特許権」といい,この特許を「本件特許」という。また,本件特許に係る明細書及び図面を一括して「本20件明細書」という。)を有する原告が,被告において生産し,使用する別紙2物件目録記載1ないし3の各製品(以下,これらを一括して「被告製品」という。)は本件特許の特許請求の範囲請求項1記載の発明(以下「本件発明」という。)の技術的範囲に属するから,被告による被告製品の生産,使用は本件特許権を侵害すると主張して,被告に対し,特許法100条1項に基づき,被告製品の生産,使用の25差止め,同条2項に基づき,被告製品の廃棄を求めるとともに,不法行為による損害賠償請求権(対象期間は平成29年1月1日から平成30年3月31日までであると解される。)に基づき,2800万円及びこれに対する不法行為後の日である平成30年4月7日(訴状送達の日の翌日)から支払済みまで民法所定の年5分の割合による遅延損害金の支払を求める事案である。
事案の概要
平成31年4月24日
東京地方裁判所
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[知財] 平成30(行ケ)10169  97Views
審決取消請求事件(意匠権・行政訴訟)
平成31年4月22日
知的財産高等裁判所
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[知財] 平成30(行ケ)10122  104Views
審決取消請求事件(特許権・行政訴訟/水中音響測位システム)
平成31年4月22日
知的財産高等裁判所
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