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事件番号/事件名裁判年月日/裁判所判決書
[知財] [民事] 平成29(ワ)12720  187Views
不正競争行為差止等請求事件(不正競争・民事訴訟)
令和元年6月13日
大阪地方裁判所
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[知財] [民事] 平成30(ワ)28391  176ViewsMoreinfo
特許権侵害差止請求事件(特許権・民事訴訟)
平成30(ワ)28391
本件は,原告が,被告らが別紙物件目録記載の各製剤(以下,それぞれを符号に従い「本件製剤1」のようにいい,併せて「本件各製剤」という。)を製造・販売等する行為が原告の特許権を侵害すると主張して,被告らに対し,特許法12500条1項に基づく本件各製剤の生産,使用,譲渡若しくは貸渡し,輸出若しくは輸入,譲渡若しくは貸渡しの申出又は譲渡若しくは貸渡しのための展示の差止めと,同条2項に基づく本件各製剤の廃棄を求める事案である。
事案の概要
令和元年6月12日
東京地方裁判所
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[知財] [民事] 平成30(ワ)32055  214ViewsMoreinfo
損害賠償請求事件(著作権・民事訴訟)
平成30(ワ)32055
本件は,原告が,被告は,原告の著作物である別紙写真目録記載の写真(以下「本件写真」という。)の画像データを無断で改変の上,2度にわたりオンライ25ン・カラオケサービスのアカウントのプロフィール画像に設定して原告の著作権(複製権及び自動公衆送信権)並びに著作者人格権(氏名表示権及び同一性保持権)を侵害して原告に損害を与えたなどと主張して,被告に対し,民法709条,著作権法114条3項に基づき,損害賠償金168万9848円及びうち84万4924円に対する第1の不法行為の日である平成28年1月7日から,うち84万4924円に対する第2の不法行為の日である同年2月18日から各支払5済みまで民法所定の年5分の割合による遅延損害金の支払を求める事案である。
事案の概要
令和元年5月31日
東京地方裁判所
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[知財] [民事] 平成29(ワ)44053  245ViewsMoreinfo
特許権侵害差止請求事件(特許権・民事訴訟)
平成29(ワ)44053
本件は,特許第6226216号の特許権(以下「本件特許権1」という。),特許第6241794号の特許権(以下「本件特許権2」という。),特許第6253842号の特許権(以下「本件特許権3」といい,本件特許権1及び52と併せて「本件各特許権」という。また,本件各特許権に係る特許及び明細書を,特許権の番号に対応させて「本件特許1」,「本件明細書1」などといい,これらの特許及び明細書を一括して「本件各特許」,「本件各明細書」という。)につき,それぞれ専用実施権(以下,特許権の番号に対応させて「本件専用実施権1」などといい,これらを一括して「本件各専用実施権」という。)を有する原告が,被告10らにおいて製造,販売,販売の申出(以下,これらの行為を一括して「製造販売等」という。)をしている別紙2被告製剤目録記載1の各製剤(以下,これらを一括して「被告製剤」という。)は本件特許1の特許請求の範囲請求項1記載の発明(以下「本件発明1」という。),本件特許2の特許請求の範囲請求項1ないし3記載の各発明(以下,請求項の番号に対応させて「本件発明2-1」などといい,これ15らを一括して「本件発明2」という。),本件特許3の特許請求の範囲請求項1記載の発明(以下「本件発明3」といい,本件発明1及び2と併せて「本件各発明」という。)の技術的範囲に属し,被告らによる被告製剤の製造販売等は本件各専用実施権を侵害すると主張して,被告らに対し,特許法100条1項に基づき,主位的に,被告製剤の製造,販売,輸入又は販売の申出の差止め,予備的に,被告製剤20のうち,添付文書に別紙2被告製剤目録記載2の内容の記載のあるものの製造,販売,輸入又は販売の申出の差止めを求めるとともに,民法709条及び719条1項前段に基づき,平成30年1月18日から同年8月28日までの本件各専用使用権侵害の不法行為による損害賠償金1億円及びこれに対する不法行為後の日である同年9月13日(損害賠償請求に係る同年8月28日付け訴えの追加的変更申立書25送達の日の翌日)から支払済みまで民法所定の年5分の割合による遅延損害金の支払を求める事案である。
事案の概要
令和元年5月29日
東京地方裁判所
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[知財] [民事] 平成29(ワ)1897等  170Views
不正競争行為差止等請求事件,不正競争行為差止請求反訴事件(不正競争・民事訴訟)
令和元年5月27日
大阪地方裁判所
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[知財] [民事] 平成28(ワ)23327等  188Views
商標権侵害行為差止等請求事件(商標権・民事訴訟)
令和元年5月23日
東京地方裁判所
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[知財] [民事] 平成30(ワ)39200  231ViewsMoreinfo
発信者情報開示請求事件(著作権・民事訴訟)
平成30(ワ)39200
本件は,映画の著作物について著作権を有すると主張する原告が,一般利用者に対してインターネット接続プロバイダ事業等を行っている被告に対し,被告の提供するインターネット接続サービスを経由して上記映画を何者かが動画共有サイトにアップロードした行為によって原告の公衆送信権(著作権法23条1項)が侵害されたと主張して,特定電気通信役務提供者の損害賠償責任の制限及び発信者情報の開示に関する法律(以下「プロバイダ責任制限法」とい5う。)4条1項に基づき,被告が保有する発信者情報の開示を求める事案である。
事案の概要
令和元年5月23日
東京地方裁判所
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[知財] [民事] 平成30(ワ)10157  170ViewsMoreinfo
独占的通常実施権に基づく損害賠償請求事件(特許権・民事訴訟/フラットパネルディスプレイの製造方法,フラットパネルディスプレイ用のガラス基板の外面機械研磨装置)
平成30(ワ)10157
本件は,発明の名称を「フラットパネルディスプレイの製造方法,フラットパネルディスプレイ用のガラス基板の外面機械研磨装置」とする発明に係る特許権(特許番号第3741708号。以下「本件特許権」又は「本件特許」という。また,特許請求の範囲請求項の符号に従って同各請求項に係る発明を5「本件発明1」などといい,本件発明1,2,7及び8を総称して「本件各発明」という。)の独占的通常実施権者である原告が,被告らによるフラットパネルディスプレイの製造方法は本件発明1及び2の技術的範囲に属し,被告NSCの使用する装置は本件発明7及び8の技術的範囲に属すると主張し,本件発明1及び2については被告らが共同して原告の独占的通常実施権を侵害し,10本件発明7及び8については被告NSCが同権利を侵害したとして,被告らに対し連帯して損害賠償金3億3000万円(一部請求)及びこれに対する不法行為の後の日である平成30年4月17日(本訴状送達の日の翌日)から支払済みまで民法所定の年5分の割合による遅延損害金の支払を求める事案である。
事案の概要
令和元年5月22日
東京地方裁判所
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[知財] [民事] 平成28(ワ)14753  165ViewsMoreinfo
特許権侵害行為差止請求事件(特許権・民事訴訟/ネジおよびドライバビット)
平成28(ワ)14753
本件は,発明の名称を「ネジおよびドライバビット」とする特許第4220610号(以下「本件特許」という。)に係る特許権(以下「本件特許権」という。)を有していた原告が,被告に対し,被告は業として別紙被告製品目録記10載の各ネジ(以下,総称して「被告製品」という。)を製造等することにより本件特許権を侵害したと主張し,特許法100条第1項に基づく被告製品の生産等の差止め及び同条第2項に基づく被告製品の完成品,半製品及び生産用金型の廃棄を求めるとともに,民法703条に基づき実施料相当額7200万円(一部請求)及びこれに対する平成28年12月6日(訴えの変更申立書の送15達の日の翌日)から支払済みまで民法所定の年5分の割合による遅延損害金の支払を求める事案である。
事案の概要
令和元年5月22日
東京地方裁判所
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[知財] [民事] 平成29(ワ)37350  203ViewsMoreinfo
標章使用差止請求反訴事件(著作権・民事訴訟)
平成29(ワ)37350
本件は,別紙反訴原告標章目録,同反訴原告関連標章目録及び同反訴原告関連5標章追加目録記載の各標章(ただし,反訴原告標章目録0記載の標章を除く。)並びに別紙反訴原告ピクトグラム目録及び同反訴原告ピクトグラム追加目録記載の各ピクトグラムの著作権者であると主張する反訴原告が,反訴原告が作成した上記各標章及びピクトグラム並びにそれらに類似等する反訴被告が作成等した別紙反訴被告標章目録記載の各標章(ただし,反訴被告標章目録0記載の標章を10除く。)及び同反訴被告ピクトグラム追加目録記載の各ピクトグラムを使用する反訴被告に対し,反訴原告及び反訴被告間の合意,著作権法112条又は商標法29条に基づき,別紙反訴原告標章目録,同反訴原告関連標章目録,同反訴原告関連標章追加目録及び同反訴被告標章目録記載の各標章並びに別紙反訴原告ピクトグラム目録,同反訴原告ピクトグラム追加目録及び同反訴被告ピクトグラム15追加目録記載の各ピクトグラムについて,展示その他の使用行為の差止め及び店舗における表示の抹消等を求める事案である。
事案の概要
令和元年5月21日
東京地方裁判所
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[知財] [民事] 平成28(ワ)11067  320ViewsMoreinfo
著作権侵害差止請求事件(セルフオーダーによる注文処理方法)
平成28(ワ)11067
本件は,被告が飲食店等に対して頒布している「でんちゅ~」という名称の「コンピュータ及びタブレット上で動作する注文管理及び商品管理のために利用されるソフトウェア」(以下「でんちゅ~」という。)に係るプログラム(以下「被告プ25ログラム」という。)は,以前,原告が開発したプログラム(以下「原告プログラム」という。)を複製又は翻案した物であるから,「でんちゅ~」を制作し,被告プログラムを複製,販売,頒布する被告の行為は,原告の,原告プログラムについての著作権(複製権,翻案権ないし譲渡権)を侵害する旨を主張し,著作権法112条1項に基づき,被告プログラムの複製,販売,頒布の各差止めを,同条2項に基づき,同プログラムの廃棄を求める事案である。
事案の概要
令和元年5月21日
大阪地方裁判所
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[知財] [民事] 平成31(ワ)6060  178ViewsMoreinfo
発信者情報開示請求事件(著作権・民事訴訟)
平成31(ワ)6060
本件は,原告が,経由プロバイダである被告に対し,氏名不詳者らが,インターネット上のウェブサイトに原告が著作権を有する写真を掲載し,原告の公衆送信権を侵害したことが明らかであるとして,特定電気通信役務提供者の損害賠償責任の制限及び発信者情報の開示に関する法律4条1項に基づき,当該著作権侵害行為に係る別紙発信者情報目録記載の発信者情報の開示を求める事案である。
事案の概要
令和元年5月17日
東京地方裁判所
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[知財] [民事] 平成29(ワ)12529  260ViewsMoreinfo
損害賠償等請求事件(特許権・民事訴訟)
平成29(ワ)12529
本件は,特許権(特許第4653110号)の専用実施権を有する原告が,被告に対し,①(a)被告が原告から購入した同特許権に係る特許の実施品であるケーシ25ングのチャック爪を交換することが実施品の生産行為に該当し,専用実施権を侵害するとして,不法行為に基づき,損害の賠償及びこれに対する不法行為の後の日である訴状送達日の翌日から支払済みまで民法所定の年5%の割合による遅延損害金の支払を請求するとともに,(b)特許法100条1項に基づき,上記実施品の修理の差止めを請求し,②被告との間で,被告が上記実施品を使用する杭引抜き工事を受注したときは,受注工事代金額の5%(消費税別)を使用料として支払うことを合5意したとして,その合意に基づき,被告が原告から受注した工事に係る使用料及び消費税並びにこれらに対する訴状送達日の翌日から支払済みまで商事法定利率である年6%の割合による遅延損害金の支払を請求する事案である。
事案の概要
令和元年5月16日
大阪地方裁判所
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[知財] [民事] 平成30(ワ)16791  300ViewsMoreinfo
著作権に基づく差止等請求事件(著作権・民事訴訟)
平成30(ワ)16791
本件は,中学校の受験のための学習塾等を運営する原告が,同様に学習塾を経営する被告に対し,被告が,原告の許可なく,別紙1-1及び1-2の各問題及び別紙1-3及び1-4の「解答と解説」と題する各解説を複製して利用した行為が複製権侵害に当たると主張し,また,上記各問題及び上記各解説をインターネット上で動画配信している行為が翻案権侵害に当たると主張し,被告に対し,著作権法112条1項に基づき,上記動画等の配信の差止め及びその予防を求めるとともに,同法114条2項に基づき,損害賠償の一部請求として1500万円及びこれに対する不法行為後の日である平成30年6月13日(訴状送達の日の翌日)から支払済みまで民法所定の年5分の割合による遅延損害金の支払を求める事案である。
事案の概要
令和元年5月15日
東京地方裁判所
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[知財] [民事] 平成30(ワ)38579  255Views
(著作権・民事訴訟)
平成31年4月26日
東京地方裁判所
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[知財] [民事] 平成29(ワ)19266  222ViewsMoreinfo
不正競争行為差止等請求事件(不正競争・民事訴訟)
平成29(ワ)19266
本件は,被告グレイスランドがインターネット上の店舗(以下「被告店舗」という。)において販売している家庭用浄水器のろ過カートリッジに関し,同様にろ過カートリッジを販売している原告が,別紙被告ウェブサイト目録記載のウェブサイト(以下,同目録の符号に従い「被告ウェブサイト1」などという。)や別紙被告商品目録記載の商品(以下,同目録の符号に従い「被告商品1」などという。)のパッケージに付された別紙被告表示目録15~5記載の表示(以下,同目録の符号に従い「被告表示1」などという。)は品質を誤認させるものであって,不正競争防止法(以下「不競法」という。)2条1項14号に当たると主張し,①被告グレイスランドに対し,(ⅰ)同法3条1項に基づく被告各ウェブサイトにおける被告表示1及び2の表示の差止め,並びに,同条2項に基づく同各表示の除去,(ⅱ)同条1項10に基づく被告ウェブサイト1における被告表示3及び4の表示の差止め,並びに,同条2項に基づく同各表示の除去,(ⅲ)同条1項に基づく被告表示5を付した被告商品2,4及び6の譲渡及び引渡しの差止め,(ⅳ)同条1項に基づく被告商品2,4及び6の商品パッケージにおける被告表示5の表示の差止め,並びに,同条2項に基づく同被告表示の付された被告商品2,154及び6の商品パッケージの廃棄を求めるとともに,②被告らに対し,被告好友印刷及び被告Yは被告グレイスランドと共同して上記行為を行っているとして,不競法4条,民法709条,719条1項前段に基づき,被告Yについては選択的に会社法429条1項若しくは597条に基づき損害賠償金249万2500円及びこれに対する平成29年6月17日(訴状送達の日20の翌日)から支払済みまで民法所定の年5分の割合による遅延損害金の支払を求める事案である。
事案の概要
平成31年4月26日
東京地方裁判所
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[知財] [民事] 平成29(ワ)29604  209ViewsMoreinfo
損害賠償等請求事件(不正競争・民事訴訟)
平成29(ワ)29604
本件は,原告が,被告において,平成17年8月頃から平成19年5月頃までの間に,原告の独自技術である電磁鋼板に係る別紙2営業秘密目録記載の技術情報(以下,頭書の番号に従って「本件技術情報1」などといい,総称して「本件技術情25報」という。)を不正に取得し,これを株式會社ポスコ(以下「POSCO」という。) に対して開示したとし,この行為は,不正競争防止法(以下「不競法」という。)2条1項4号又は7号の不正競争に当たる旨を主張して,被告に対し,①同法3条1項による差止請求権に基づき本件技術情報の使用及び開示の差止め,②同条2項による廃棄請求権に基づき本件技術情報を記録した電子ファイル及び同電子ファイルが保存された一切の媒体の廃棄,③主位的に同法4条,予備的に民法709条による損害賠5償請求権に基づき,損害賠償金10億2300万円(不競法5条3項3号により算定された不正競争に対し受けるべき金銭の額に相当する額9億3000万円及び弁護士費用相当額9300万円の合計額)及びこれに対する不正競争後の日である平成24年4月30日から支払済みまで民法所定の年5分の割合による遅延損害金の支払を求める事案である。
事案の概要
平成31年4月24日
東京地方裁判所
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[知財] [民事] 平成30(ワ)10130  262ViewsMoreinfo
特許権侵害差止等請求事件(特許権・民事訴訟/会計処理方法および会計処理プログラムを記録した記録媒体)
平成30(ワ)10130
本件は,発明の名称を「会計処理方法および会計処理プログラムを記録した記録媒体」とする特許第4831955号の特許権(以下「本件特許権」といい,この特許を「本件特許」という。また,本件特許に係る明細書及び図面を一括して「本20件明細書」という。)を有する原告が,被告において生産し,使用する別紙2物件目録記載1ないし3の各製品(以下,これらを一括して「被告製品」という。)は本件特許の特許請求の範囲請求項1記載の発明(以下「本件発明」という。)の技術的範囲に属するから,被告による被告製品の生産,使用は本件特許権を侵害すると主張して,被告に対し,特許法100条1項に基づき,被告製品の生産,使用の25差止め,同条2項に基づき,被告製品の廃棄を求めるとともに,不法行為による損害賠償請求権(対象期間は平成29年1月1日から平成30年3月31日までであると解される。)に基づき,2800万円及びこれに対する不法行為後の日である平成30年4月7日(訴状送達の日の翌日)から支払済みまで民法所定の年5分の割合による遅延損害金の支払を求める事案である。
事案の概要
平成31年4月24日
東京地方裁判所
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[知財] [民事] 平成28(ワ)8552  281ViewsMoreinfo
著作権侵害差止等請求事件(著作権・民事訴訟)
平成28(ワ)8552
本件は,別紙「原告イラスト目録」記載のイラスト(以下「原告イラスト」とい20う。)をデザインした原告が,別紙「被告イラスト目録」記載の各イラスト(以下,各イラストを同別紙の番号により「被告イラスト1」などといい,各イラストをまとめて「被告イラスト」という。)の一部が描かれたTシャツ等を製造販売している被告に対し,①被告イラストは,原告イラストを複製又は翻案したものであり,上記Tシャツ等の製造は原告の複製権又は翻案権を侵害すること,②上記Tシャツ25等の写真を被告が運営するホームページにアップロードしたのは,原告の公衆送信権を侵害すること,③さらに被告が原告イラストを複製又は翻案し,原告の氏名を表示することなく上記Tシャツ等を製造等したのは,原告の同一性保持権及び氏名表示権を侵害することを主張して,(a)著作権法112条1項に基づき,被告イラストを複製,翻案又は公衆送信することの差止め,(b)同条2項に基づき,被告イラストを使用した別紙「被告物品目録」記載の各物品の廃棄並びに被告イラストに関す5る画像データ及び被告が運営するホームページの被告イラストが掲載された上記各物品の表示の削除,(c)著作権及び著作者人格権侵害の不法行為に基づき,原告の損害の一部である1000万円の賠償及びこれに対する訴状送達日の翌日である平成28年9月9日から支払済みまで民法所定の年5分の割合による遅延損害金の支払を求め,(d)著作権法115条に基づき,謝罪文の掲載を請求する事案である。
事案の概要
平成31年4月18日
大阪地方裁判所
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[知財] [民事] 平成31(ワ)2413  318ViewsMoreinfo
発信者情報開示請求事件(著作権・民事訴訟)
平成31(ワ)2413
本件は,原告が,被告に対し,氏名不詳者が,被告が運営するブログサービ15スにおけるウェブサイト上に原告が著作権を有する写真をアップロードし,原告の著作権(複製権及び公衆送信権)を侵害したことが明らかであるとして,特定電気通信役務提供者の損害賠償責任の制限及び発信者情報の開示に関する法律(以下「プロバイダ責任制限法」という。)4条1項に基づき,上記著作権侵害行為に係る別紙1発信者情報目録記載の各情報(以下「本件発信者情20報」という。)の開示を求める事案である。
事案の概要
平成31年4月17日
東京地方裁判所
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