裁判所判例Watch

カレンダー

メニュー

カテゴリー

アーカイブ

データベース検索

11月8日取得の新着裁判例

法律新刊書籍

カテゴリー > 11月8日取得の新着裁判例 (降順 ; 裁判年月日で整列)

裁判年月日順 | データ登録日順 | 参照数順

1

前のページ | 次のページ

事件番号/事件名裁判年月日/裁判所判決書
[下級] [民事] 平成30(ワ)774  162ViewsMoreinfo
平成30(ワ)774
本件は,石綿を含有する保温材の製造作業等に従事していた原告が,同作業15中に石綿粉じんにばく露したことによって肺がん(以下「本件肺がん」という。)を発症したとして,本件肺がんの発症は,被告が労働基準法(昭和47年法律第57号による改正前のもの。以下「旧労基法」という。)に基づく省令制定権限を行使して石綿を含有する製品を取り扱う工場に局所排気装置を設置することを義務付けること等を怠ったことが原因であると主張し,被告に対し,国家20賠償法1条1項に基づき,慰謝料及び弁護士費用の合計1265万円及びこれに対する本件肺がんの診断確定日である平成26年2月4日から支払済みまで民法所定の年5分の割合による遅延損害金の支払を求める事案である。
事案の概要
令和元年9月17日
広島地方裁判所
詳細/PDF
HTML/TEXT

前のページ | 次のページ