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カテゴリー > 総合裁判例集 (広島高等裁判所 ; アーカイブ : 平成18年11月 ; 降順 ; 裁判年月日で整列)

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事件番号/事件名裁判年月日/裁判所判決書
[下級] [刑事] 平成18(う)134  1393ViewsMoreinfo
業務上過失傷害
平成18(う)134
被告人は普通乗用自動車(軽四)を運転中,先行する大型貨物自動車の動静を注視しなかったため同車に追突する交通事故を起こしたが,本件事故によって大型貨物自動車の運転者に原判決のとおりの傷害を負わせた事実を認定することができないので,同事実を認定した原判決には,判決に影響を及ぼすことが明らかな事実の誤認があるとして,原判決を破棄した上で,無罪を言い渡した事案
判示事項の要旨
平成18年11月22日
広島高等裁判所 岡山支部
詳細/PDF
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[下級] [刑事] 平成18(う)128  1106ViewsMoreinfo
殺人、死体遺棄
平成18(う)128
被告人は,被害者が無謀な要求を繰り返し,時には暴力を振るい,被告人の内妻にまで金策を迫った上,被告人方に居座る気配を示したため,このまま被害者の理不尽な言動を容認した場合,内妻や娘達にも危害が及ぶかもしれないと考え,被害者を殺害するほかないと決意し,内妻と共謀して,被害者に睡眠導入剤等を服用させた上で,バスタオルやブースターケーブルで被害者の頸部を強く締め付けて窒息死させ,雑木林に被害者の死体を放置したものであるが,犯行に至った経緯やその動機には同情の余地があること,被告人が反省の情を示していること,前科がないことなど,被告人のため斟酌すべき諸事情に徴すると,原判決の量刑は重すぎて不当であるとして原判決を破棄した上で,共犯者である内妻との刑の均衡等をも考慮して懲役10年を言い渡した事案
判示事項の要旨
平成18年11月8日
広島高等裁判所 岡山支部
詳細/PDF
HTML/TEXT

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