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カテゴリー > 総合裁判例集 (名古屋地方裁判所 ; アーカイブ : 平成19年6月 ; 降順 ; 裁判年月日で整列)

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事件番号/事件名裁判年月日/裁判所判決書
[下級] [民事] 平成18(ワ)3944  950ViewsMoreinfo
編集著作権侵害差止等請求
平成18(ワ)3944
間取図作成ソフトが間取図パーツの選択について創作性を有する編集著作物に当たらないとされた事例
判示事項の要旨
平成19年6月28日
名古屋地方裁判所 民事第9部
詳細/PDF
HTML/TEXT
[下級] [民事] 平成19(ワ)1190  2100ViewsMoreinfo
損害賠償請求
平成19(ワ)1190
患者の遺族が,(1)医師の患者に対する前立腺がんの告知及び治療が不適切であった,(2)仮に患者が適切にがん告知を受けながら治療を拒んだのであれば患者の家族に対して患者のがんを告知すべきであったとして,不法行為又は債務不履行に基づく損害賠償を求めたところ,患者に対するがん告知は適切であったなどとした上で,患者が告知を受けながら適切な治療を拒否した場合に,医師には患者の家族にがんを告知する義務はないとされた事例
判示事項の要旨
平成19年6月14日
名古屋地方裁判所 民事第4部
詳細/PDF
HTML/TEXT
[下級] [民事] 平成17(ワ)505  2335ViewsMoreinfo
損害賠償請求事件
平成17(ワ)505
心筋梗塞の既往症を有する患者が,ガンマナイフ治療の前提となる麻酔下でのMRI検査中に呼吸停止となり,昏睡状態となった後完全房室ブロックにより死亡したことについて,患者の遺族が,被告病院の医師には,?既往症の把握懈怠,?麻酔薬の過剰投与,?MRI検査中の監視不足などの過失があると主張して損害賠償の支払を求めた事案において,同医師にはMRI検査中に操作室での患者の容態監視を怠った過失があり,当該過失と患者の死亡との間には因果関係は認められないが,一定の後遺障害の残存を超え昏睡状態に陥ったこととの間に因果関係が認められるとして,請求が一部認容された事例
判示事項の要旨
平成19年6月13日
名古屋地方裁判所 民事第4部
詳細/PDF
HTML/TEXT

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