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カテゴリー > 総合裁判例集 (広島高等裁判所 ; アーカイブ : 平成20年11月 ; 降順 ; 裁判年月日で整列)

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事件番号/事件名裁判年月日/裁判所判決書
[下級] [刑事] 平成19(う)82  1686ViewsMoreinfo
詐欺被告事件
平成19(う)82
市の職員である被告人が,共犯者と共謀の上,公共工事において,購入した真砂土を工事資材として使用し,請負代金を増額することを内容とする請負契約変更契約を締結させながら,実際には,無償で入手した真砂土を用いて工事が行われたにもかかわらず,製砂業者から購入した真砂土を搬入した旨の内容虚偽の出荷証明書を提出するなどして,市から請負業者に対し,上記変更契約に基づく請負代金を交付させたという詐欺被告事件について,原判決が,被告人の行為は欺罔行為に該当しないとして無罪を言い渡したところ,上記変更契約においては,購入した真砂土を使用することが契約内容となっていたから,詐欺罪が成立するとして,原判決を破棄して有罪とした事例
判示事項の要旨
平成20年11月27日
広島高等裁判所 第1部
詳細/PDF
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[下級] [刑事] 平成20(う)12  1335ViewsMoreinfo
殺人被告事件
平成20(う)12
妻子を殺害したという殺人被告事件について,妻と相談の上で一家心中した事案であり,同女の嘱託により同女を殺害した旨の弁護人の主張を排斥し,被害者両名に対する殺人罪の成立を認め,被告人に懲役19年を言い渡した原判決に対し,妻に関しては,同女の承諾を得て殺害したという合理的な疑いを払拭することができず,承諾殺人罪が成立するから,原判決には判決に影響を及ぼすことが明らかな事実誤認があるとして,原判決を破棄して自判し,被告人に懲役14年を言い渡した事例
判示事項の要旨
平成20年11月18日
広島高等裁判所 第1部
詳細/PDF
HTML/TEXT

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