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カテゴリー > 総合裁判例集 (全地方裁判所 ; アーカイブ : 平成22年10月 ; 降順 ; 裁判年月日で整列)

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事件番号/事件名裁判年月日/裁判所判決書
[知財] [民事] 平成20(ワ)36307  1083Views
特許権侵害差止等請求事件(特許権・民事訴訟)
平成22年10月29日
東京地方裁判所
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[行政] 平成22(行ク)25  1336Views
執行停止申立事件
平成22年10月29日
横浜地方裁判所
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[労働] [民事] 平成20(ワ)376  2200Views
損害賠償請求事件(通称 メディスコーポレーション損害賠償)
平成22年10月29日
前橋地方裁判所
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[下級] [刑事] 平成21(わ)451  1423ViewsMoreinfo
殺人被告事件
平成21(わ)451
裁判員裁判
犯人性を争った被告人に対して,凶器の電気コードや被害者の両手等から検出されたDNA型の鑑定結果等を総合考慮して殺人罪の成立を認め,懲役13年を言い渡した事例
判示事項の要旨
平成22年10月29日
静岡地方裁判所 浜松支部 刑事部
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[下級] [民事] 平成22(ワ)1728  2217ViewsMoreinfo
発信者情報開示等請求事件
平成22(ワ)1728
インターネット上の電子掲示板にされた書き込みが名誉毀損に当たるとして,経由プロバイダに対する発信者情報の開示請求(プロバイダ責任制限法4条1項)を認容した事案
判示事項の要旨
平成22年10月29日
京都地方裁判所 第3民事部
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[下級] [民事] 平成20(ワ)17028  1918ViewsMoreinfo
損害賠償請求事件
平成20(ワ)17028
レバレッジリスクのある不動産投資ファンド「レジデンシャル−ONE」への出資の媒介をした証券会社にリスクについての説明義務違反による不法行為責任が認められた事例(過失相殺あり)
判示事項の要旨
平成22年10月28日
大阪地方裁判所 第13民事部
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[下級] [行政] 平成21(行ウ)84  1308ViewsMoreinfo
公共下水道負担金決定処分取消請求事件
平成21(行ウ)84
それぞれ公共下水道事業を行っていた市町村が合併した場合において,合併後の地方公共団体が,合併前の各市町村が定めていた公共下水道事業の受益者負担金の算定方法をそのまま維持する条例を定め,その結果,同一地方公共団体内でありながら合併前の市町村の区域ごとに受益者負担金の算定方法が異なることになっても,当該条例の規定は憲法14条1項に違反しないとされた事例。
判示事項の要旨
平成22年10月28日
名古屋地方裁判所
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[下級] [民事] 平成21(ワ)1545  1533ViewsMoreinfo
損害賠償請求事件
平成21(ワ)1545
一級建築士が構造計算書を偽装したいわゆる耐震強度偽装事件において,建築確認をした建築主事の所属する自治体に対してされた損害賠償請求につき,建築基準法は,建築物についての建築主の所有権を直接保護の対象としていない以上,建築主事が建築基準関係規定適合性の判断を誤っても,違法とは評価できないとして,請求を棄却した事例。
判示事項の要旨
平成22年10月28日
京都地方裁判所 第3民事部
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[労働] [民事] 平成22(ワ)10138  1599Views
営業差止請求事件(通称 パワフルヴォイス競業避止義務)
平成22年10月27日
東京地方裁判所
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[行政] 平成22(行ウ)61  1016Views
不開示処分取消請求事件
平成22年10月27日
東京地方裁判所
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[知財] [民事] 平成19(ワ)9548等  1060Views
損害賠償等請求本訴事件,損害賠償請求反訴事件(商標権・民事訴訟)
平成22年10月27日
東京地方裁判所
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[下級] [刑事] 平成21(わ)2374  1181ViewsMoreinfo
傷害致死
平成21(わ)2374
二男を子供用布団の上に投げるなどの暴行を加えて傷害を負わせて死亡させた傷害致死の事案に関し,日常的な暴行の結果,必然的に生じたものである旨の検察官の主張を排斥し,懲役3年6月に処した事例
判示事項の要旨
平成22年10月27日
さいたま地方裁判所 第1刑事部
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[下級] [民事] 平成19(ワ)125  1242Views
損害賠償請求事件
平成22年10月27日
福岡地方裁判所 飯塚支部
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[下級] [民事] 平成20(ワ)395  1394Views
合祀取消及び損害賠償請求事件
平成22年10月26日
那覇地方裁判所
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[下級] [民事] 平成19(ワ)13846  1622Views
損害賠償請求事件
平成22年10月22日
東京地方裁判所 民事第34部
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[知財] [民事] 平成21(ワ)4331  1284Views
損害賠償請求事件(その他・民事訴訟)
平成22年10月21日
東京地方裁判所
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[知財] [民事] 平成21(ワ)25783  970Views
販売差止等請求事件(商標権・民事訴訟)
平成22年10月21日
東京地方裁判所
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[知財] [民事] 平成22(ワ)3273  2004Views
損害賠償等請求事件(不正競争・民事訴訟)
平成22年10月21日
大阪地方裁判所
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[知財] [民事] 平成20(ワ)8763  929Views
不正競争行為差止等請求事件(不正競争・民事訴訟)
平成22年10月21日
大阪地方裁判所
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[下級] [刑事] 平成21(わ)515  1338ViewsMoreinfo
殺人被告事件
平成21(わ)515
本件は,ICD-10やDSM-Ⅳ-TRに定められたPTSDの基準,すなわち「戦争,災害,犯罪被害などの甚大な心理的ダメージがあった」という基準を満たすものではないが,鑑定人丁の提示する「甚大なダメージとまではいえないが,虐待やDVなどの心理的ストレスが長期間断続した」という基準を満たしている。鑑定人丁によれば,上記基準を満たせばPTSDに該当するとの学説も有力であり,臨床例も多数ある。被告人は,PTSDと同様の精神状態にあったと認めるのが相当である。なお,検察官は,被告人が平成21年8月18日以前から被害者との無理心中を意識していたことが強くうかがわれると主張する。しかし,被告人が本件以前に自殺を企図したことはなく,被告人が無理心中を意識していたとの明確な証拠はないのであって,本件犯行が8月18日以前からの計画的なものとは認められない。(2) 是非善悪の判断能力及びこれに従って行動を制御する能力について① 犯行の動機についてみると,被告人は,Bから離れて自立する道を選択しようとしていたところ,Bから2度にわたり電話で罵倒され,結局,Bから逃げることができないと思い込み,Bの前から消えたいと思って,被害者を道連れにした拡大自殺を図った,というものであり,一見,動機が了解可能であるようにもみえる。しかし,被告人は,平成21年6月に市営住宅への入居を申し込んでBからの自立を考えていたものであり,600万円の預金もあることなどの事情を考慮すると,被告人が,Bから電話で罵倒されたというだけで,被害者を殺害して自殺を図るというのは,その経緯に大きな飛躍があるのであって,犯行動機が了解可能であるということはできない。また,被告人は,精神科への通院歴もなく,被害者を慈しみ育てながら,日常生活に支障をきたすこともなかったのであって,8月18日,19日のBからの電話を契機として,突然,被害者を殺害したという本件犯行は,平素の被告人の人格から考えると異質なものであるというべきである。② 他方,被告人の抑うつ状態が中等度であったこと,被告人は,乙等に対し遺書を書いたり,部屋が汚れないようにビニールシートを敷いたり,自殺を図った後,乙に連絡したりするといった合理的な行動をしていることなどを考慮すると,被告人は,精神障害であるPTSDに基づく抑うつ状態の強い影響を受けて,本件犯行に及んだと評価できるものの,抑うつ状態の圧倒的な影響によって犯行に及んだとは評価できない。また,被告人がもともとストレス処理の未熟な人格であることを考慮しても,PTSD,フラッシュバック,それに引き続く抑うつ状態という精神状態の質的変化がなければ,本件は発生しなかったもので,被告人のもともとの人格に基づく判断のみによって犯したものであるということもできない。そうすると,被告人は,本件犯行当時,心神耗弱の状態にあったが,心神喪失の状態にはなかったことが明らかである。本件犯行当時,被告人が心神喪失の状態にあったという弁護人の主張は,採用することができない。(量刑の理由)本件は,PTSDにより希死念慮を伴う抑うつ状態にあった被告人が,実子である当時6歳の被害者と心中しようとして,被害者を紐で絞め殺したという事案である。
事案の概要
平成22年10月21日
静岡地方裁判所 刑事第1部
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