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カテゴリー > 総合裁判例集 (最高裁判所全法廷 ; アーカイブ : 平成24年3月 ; 降順 ; 裁判年月日で整列)

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事件番号/事件名裁判年月日/裁判所判決書
[最高裁] [民事] 平成23(許)7  2087ViewsMoreinfo
株式買取価格決定申立て却下決定に対する抗告事件
平成23(許)7
1 振替株式について会社法116条1項に基づく株式買取請求を受けた株式会社が,同法117条2項に基づく価格の決定の申立てに係る事件の審理において,同請求をした者が株主であることを争った場合における,個別株主通知の要否
2 会社法116条1項に基づく株式買取請求をした株主が同請求に係る株式を失った場合は,当該株主は同法117条2項に基づく価格の決定の申立ての適格を欠くに至り,同申立ては不適法になる
裁判要旨
平成24年3月28日
最高裁判所第二小法廷
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[最高裁] [刑事] 平成23(あ)1917  1846ViewsMoreinfo
殺人未遂,銃砲刀剣類所持等取締法違反
平成23(あ)1917
裁判員制度と憲法76条1項,80条1項
判示事項
平成24年3月27日
最高裁判所第三小法廷
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[最高裁] [刑事] 平成24(あ)148  1963ViewsMoreinfo
道路交通法違反,自動車運転過失傷害被告事件
平成24(あ)148
補佐人提出の上告趣意を判断対象とした事例
判示事項
平成24年3月26日
最高裁判所第三小法廷
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[最高裁] [民事] 平成22(受)1529  3038ViewsMoreinfo
損害賠償等請求事件
平成22(受)1529
インターネット上のウェブサイトに記事を掲載した行為が名誉毀損の不法行為を構成するとされた事例
裁判要旨
平成24年3月23日
最高裁判所第二小法廷
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[最高裁] [民事] 平成22(受)336  6293ViewsMoreinfo
第三者異議事件
平成22(受)336
不動産の取得時効完成後,所有権移転登記がされない間に,第三者が原所有者から抵当権の設定を受けてその登記を了した場合,占有者が抵当権の存在を容認していたなど特段の事情がない限り,再度の取得時効により抵当権は消滅する
裁判要旨
平成24年3月16日
最高裁判所第二小法廷
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[最高裁] [民事] 平成22(受)332  4816ViewsMoreinfo
生命保険契約存在確認請求事件
平成22(受)332
保険料の払込みがされない場合に履行の催告なしに保険契約が失効する旨を定める約款の条項の,消費者契約法10条にいう「民法第1条第2項に規定する基本原則に反して消費者の利益を一方的に害するもの」該当性
裁判要旨
平成24年3月16日
最高裁判所第二小法廷
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[最高裁] [民事] 平成22(受)755  2364ViewsMoreinfo
損害賠償請求事件
平成22(受)755
1 検察官は,金融商品取引法21条の2第3項にいう「当該提出者の業務若しくは財産に関し法令に基づく権限を有する者」に当たる
2 金融商品取引法21条の2第3項にいう「虚偽記載等に係る記載すべき重要な事項」の意義
3 金融商品取引法21条の2第5項にいう「虚偽記載等によつて生ずべき当該有価証券の値下り」とは,いわゆる取得時差額相当分の値下がりに限られず,有価証券報告書等の虚偽記載等と相当因果関係のある値下がりの全てをいう
4 投資者が有価証券報告書等に虚偽記載のある有価証券を複数回にわたってそれぞれ異なる価額で取得し複数回にわたってそれぞれ異なる価額で処分した場合における金融商品取引法21条の2による請求可能額の算定方法
5 金融商品取引法21条の2に基づく損害賠償債務は,損害の発生と同時に,かつ,何らの催告を要することなく,遅滞に陥る
裁判要旨
平成24年3月13日
最高裁判所第三小法廷
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[最高裁] [労働] [民事] 平成21(受)1186  4341ViewsMoreinfo
損害賠償・残業代支払請求,仮執行による原状回復請求申立て事件
平成21(受)1186
基本給を月額で定めた上で月間総労働時間が一定の時間を超える場合に時間当たり一定額を別途支払うなどの約定のある雇用契約の下において,各月の上記一定の時間以内の労働時間中の時間外労働についても,使用者が基本給とは別に割増賃金の支払義務を負うとされた事例
裁判要旨
平成24年3月8日
最高裁判所第一小法廷
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[最高裁] [刑事] 平成22(あ)1607  4155ViewsMoreinfo
集団強姦致傷,わいせつ略取,監禁,強姦致傷,住居侵入,強姦
平成22(あ)1607
裁判員制度と憲法32条,37条1項,76条1項,3項,78条,80条
判示事項
平成24年3月6日
最高裁判所第三小法廷
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[最高裁] [刑事] 平成23(あ)13  1615ViewsMoreinfo
建造物侵入,強盗致傷,強盗
平成23(あ)13
裁判員制度と憲法18条後段,31条,32条,37条1項,76条1項ないし3項,80条1項
判示事項
平成24年3月6日
最高裁判所第三小法廷
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[最高裁] [刑事] 平成21(あ)776  1750ViewsMoreinfo
窃盗,強盗殺人被告事件
平成21(あ)776
本件は,被告人が,(1) 知人宅において,知人が部屋を離れた隙に合計約1万円在中の財布等を窃取した窃盗の事案,(2) その6日後に,別の知人宅において,強盗の目的で知人夫婦を殺害して現金約1万円を強取した強盗殺人の事案である。
事案の概要
平成24年3月2日
最高裁判所第二小法廷
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[最高裁] [刑事] 平成23(あ)909  1752ViewsMoreinfo
覚せい剤取締法違反,関税法違反被告事件
平成23(あ)909
裁判員制度と憲法32条,37条1項
判示事項
平成24年3月2日
最高裁判所第二小法廷
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