裁判所判例Watch

メニュー

カテゴリー

アーカイブ

データベース検索

総合裁判例集

Amzaon売れ筋ランキング

カテゴリー > 総合裁判例集 (アーカイブ : 平成25年8月 ; 降順 ; 裁判年月日で整列)

裁判年月日順 | データ登録日順 | 参照数順

1 | 2 | 3

前のページ | 次のページ

事件番号/事件名裁判年月日/裁判所判決書
[行政] [民事] 平成21(ワ)5  2586ViewsMoreinfo
損害賠償請求事件
平成21(ワ)5
本件は,公正取引委員会(以下「公取委」という。)が,平成21年6月22日,私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律(平成21年6月10日法律第51号による改正前のもの。以下「法」という。)20条1項に基づき,被告に対し,そのフランチャイズ・チェーンの加盟店において,廃棄された商品の原価相当額の全額が加盟店の負担となる仕組みの下で,被告が販売を推奨する商品のうちデイリー商品(品質が劣化しやすい食品及び飲料であって,原則として毎日店舗に納品されるものをいう。以下同じ。)に係る見切り販売(被告が独自の基準により定める販売期限が迫っている商品について,それまでの販売価格から値引きした価格で消費者に販売する行為をいう。なお,以下,販売時期(販売期限の切迫の有無)にかかわらず,当初の販売価格から値引きした価格で消費者に販売する行為を全て「見切り販売」ということがある。)を行おうとし,又は行っている加盟者に対し,見切り販売の取りやめを余儀なくさせることにより,加盟者が自らの合理的な経営判断に基づいて廃棄に係るデイリー商品の原価相当額の負担を軽減する機会を失わせている行為が法19条に基づく不公正な取引方法(昭和57年公取委告示第15号・平成21年10月28日公正取引委員会告示第18号による改正前のもの。以下「一般指定」という。)14項4号所定の優越的地位の濫用に当たるとして,上記見切り販売に対する制限行為の取りやめ,同行為を取りやめる旨及び今後同様の行為を行わない旨を被告取締役会において決議すること,同行為の取りやめ及び上記決議に基づいて執った措置を加盟店及び被告従業員に対して周知徹底することなどを命じる排除措置命令(以下「本件排除措置命令」という。)を発し,60日が経過した平成21年8月21日に同命令が確定したことから,被告と加盟店基本契約(以下,単に「加盟店契約」ということがある。)を締結してコンビニエンス・ストアを営業している原告らが,上記見切り販売の妨害行為によって損害を被ったと主張して,被告に対し,法25条に基づき,本判決別紙1原告ら請求金額等一覧表(以下,単に「別表1」という。)の損害額欄記載の各金員及びこれに対する本件排除措置命令が確定した日の翌日である同月22日から支払済みまで民法所定の年5分の割合による遅延損害金の支払を求めた事案である。
事案の概要
平成25年8月30日
東京高等裁判所
詳細/PDF
HTML/TEXT
[行政] 平成25(行コ)1  769ViewsMoreinfo
営業許可処分取消等請求控訴事件(原審・大阪地方裁判所平成21年(行ウ)第239号)
平成25(行コ)1
本件は,大阪府交野市α所在のぱちんこ屋「F店」(以下「本件店舗」という。)に関し,同店の経営主体であるG株式会社が大阪府公安委員会から風俗営業法に基づく営業許可を受けたこと(以下「本件営業許可処分」という。)について,本件店舗の近隣に居住し,又は本件店舗の周辺に存するH小学校に通学中の児童の保護者である被控訴人らが,本件店舗は,その所在地が大阪府風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律施行条例2条1項2号の距離制限規定に違反しているから,本件営業許可処分は無効である等と主張して,控訴人に対しその取消を請求する事案である。
事案の概要
平成25年8月30日
大阪高等裁判所
詳細/PDF
HTML/TEXT
[知財] [民事] 平成24(ワ)26137  637Views
著作権及び出版権侵害差止請求事件(著作権・民事訴訟)
平成25年8月30日
東京地方裁判所
詳細/PDF
HTML/TEXT
[知財] [民事] 平成22(ワ)42609  665ViewsMoreinfo
特許権使用差止等請求事件(特許権・民事訴訟)
平成22(ワ)42609
本件は,被告北都が製造し,被告ノーベルが使用していた別紙「被告らイ号物件説明書」記載の物件(以下「イ号物件」という。)の使用は,P(以下「P」という。)の有していた「法面等の加工機械」に関する特許権(特許第2128294号。以下「本件特許権」という。平成23年10月28日特許期間満了)を侵害すると主張して,Pから特許権侵害に基づく損害賠償請求権を譲り受けたと主張する原告が,被告らに対し,連帯して2000万円及びこれに対する訴状送達の日の翌日である平成22年12月9日から支払済みまで民法所定の年5分の割合による遅延損害金の支払を求める事案である。
事案の概要
平成25年8月30日
東京地方裁判所
詳細/PDF
HTML/TEXT
[知財] 平成24(行ウ)279  627ViewsMoreinfo
手続却下処分取消等請求事件(特許権・行政訴訟)
平成24(行ウ)279
本件は,原告が,「千九百七十年六月十九日にワシントンで作成された特許協力条約」((((以下以下以下以下「「「「特許協力条約特許協力条約特許協力条約特許協力条約」」」」というというというという。)。)。)。)に基づいて行った国際特許出願について,特許庁長官に対し,国内書面及び翻訳文提出書を提出したところ,特許庁長官から,①国内書面に係る手続の却下処分,②翻訳文提出書手続の却下処分,③各却下処分に対する異議申立ての棄却決定をされたことから,各処分の取消しを求める事案である。
事案の概要
平成25年8月30日
東京地方裁判所
詳細/PDF
HTML/TEXT
[知財] [民事] 平成22(ワ)42637  724Views
特許権侵害差止等請求事件(特許権・民事訴訟/共焦点分光分析)
平成25年8月30日
東京地方裁判所
詳細/PDF
HTML/TEXT
[行政] 平成25(行コ)189  1002ViewsMoreinfo
損害賠償等を求める請求控訴事件(原審・千葉地方裁判所平成22年(行ウ)第42号)
平成25(行コ)189
本件は,千葉県白井市の住民である被控訴人らが,元同市市長であったA(以下「A元市長」という。)において,その在任中,地方自治法(以下「法」という。)179条1項の要件がないにもかかわらず,違法な専決処分により,B株式会社(以下「B」という。)に補助金を支出する旨の債務負担行為を行った旨主張して,同市市長である控訴人に対し,法242条の2第1項4号に基づき,①A元市長に対し,不法行為又は債務不履行による損害賠償請求権に基づき,上記支出に係る2363万2000円及びその振込手数料並びにこれらに対する補助金支出日の翌日である平成23年2月26日から支払済みまで民法所定の年5分の割合による遅延損害金の支払,②Bに対し,不当利得返還請求権に基づき,上記補助金として利得した2363万2000円及びこれに対する利得日の翌日である前同日から支払済みまで上記同様の割合による利息の支払をそれぞれ請求することを求めた事案である。
事案の概要
平成25年8月29日
東京高等裁判所
詳細/PDF
HTML/TEXT
[知財] [民事] 平成24(ネ)12  719Views
著作権に基づく差止請求権不存在確認等請求,著作権侵害差止等請求控訴事件(著作権・民事訴訟)
平成25年8月29日
大阪高等裁判所
詳細/PDF
HTML/TEXT
[知財] [民事] 平成24(ワ)16103  770ViewsMoreinfo
特許権に基づく差止等請求事件(特許権・民事訴訟/情報データ出力システム)
平成24(ワ)16103
本件は,発明の名称を「情報データ出力システム」とする2件の特許権を有する原告らが,被告の提供する被告サービスが上記各特許権を侵害している旨主張して,被告に対し,特許法100条1項に基づく差止請求として被告サービスの提供の禁止を求めるとともに,民法709条又は特許法102条3項に基づく損害賠償及びこれらに対する不法行為の後である平成24年6月14日から支払済みまで民法所定の年5分の割合による遅延損害金の支払を求める事案である。
事案の概要
平成25年8月29日
東京地方裁判所
詳細/PDF
HTML/TEXT
[知財] [民事] 平成24(ワ)32409等  1038ViewsMoreinfo
損害賠償本訴,著作権確認等反訴請求事件(著作権・民事訴訟)
平成24(ワ)32409等
本件は,本訴において,原告が,被告に対し,被告がその販売するDVD商品等に原告に無断で原告の撮影した風景の映像動画を複製して頒布したとして,著作権法112条に基づき,DVD商品等からの映像の削除を求めるとともに,不法行為による損害賠償請求権に基づき,損害金225万円及びこれに対する平成24年3月21日(不法行為の日)から支払済みまで民法所定の年5分の割合による遅延損害金の支払を求め,反訴において,被告が,原告に対し,原告が契約の条項に違反したことを理由に,原告との間の製作委嘱契約を解除したとして,上記契約に基づき,原告の撮影した山野草の映像動画について,被告が著作権を有することの確認,これらを収録した映像素材(原版)の引渡し並びに原告に対する既払金合計153万6465円及びこれに対する同年6月12日(解除の日の翌日)から支払済みまで民法所定の年5分の割合による遅延損害金の支払を求める事案である。
事案の概要
平成25年8月29日
東京地方裁判所
詳細/PDF
HTML/TEXT
[知財] [民事] 平成24(ワ)8135  865ViewsMoreinfo
特許権侵害差止等請求事件(特許権・民事訴訟/成膜方法及び成膜装置)
平成24(ワ)8135
本件は,成膜方法及び成膜装置に関する特許権を有する原告が,被告の製造販売する装置及びその使用する方法について,上記特許権に係る特許発明の技術的範囲に属するとして,被告に対し,特許法100条に基づき,装置の製造,販売等及び使用する方法の差止め並びに装置等の廃棄,民法709条に基づき,7億円及びこれに対する訴状送達の日の翌日から支払済みまで民法所定の年5分の割合による遅延損害金の支払を求める事案である。
事案の概要
平成25年8月29日
東京地方裁判所
詳細/PDF
HTML/TEXT
[行政] 平成25(行ウ)22  1548ViewsMoreinfo
生活保護費返還決定処分取消請求事件
平成25(行ウ)22
本件は,名古屋市α区において生活保護を受給していた外国人である原告が,同区社会福祉事務所長から平成24年6月18日付けで保護費返還決定(以下「本件決定」という。)を受けたことから,本件決定は抗告訴訟の対象である行政処分に該当すると主張して,その取消しを求める事案である。
事案の概要
平成25年8月29日
名古屋地方裁判所
詳細/PDF
HTML/TEXT
[下級] [民事] 平成22(ワ)1314  1513ViewsMoreinfo
損害賠償等請求事件等
平成22(ワ)1314
国立大学法人の総長であった研究者が過去に発表した論文にねつ造ないしは改ざんがあるとして上記研究者を大学に対して告発する旨の文書をインターネット上のホームページに掲載した行為につき,摘示事実が真実であるとも真実と信じたことについて相当の理由があるとも認められないとして,名誉毀損による損害賠償が命じられた事例
判示事項の要旨
平成25年8月29日
仙台地方裁判所 第3民事部
詳細/PDF
HTML/TEXT
[行政] 平成25(行コ)182  778ViewsMoreinfo
裁決取消請求控訴事件(原審・さいたま地方裁判所平成23年(行ウ)第39号)
平成25(行コ)182
本件は,平成22年5月14日に普通乗用自動車を運転中に携帯電話を通話のために使用した(以下「本件違反行為」という。)として,道路交通法(以下「道交法」という。)及び道路交通法施行令(以下「道交法施行令」という。)所定の違反点数1点を付加(以下「本件点数付加」という。)された被控訴人が,本件違反行為はなかったと主張して,①本件点数付加の取消しを求め,②埼玉県公安委員会から優良運転者である旨の記載のない同年10月6日付けの運転免許証(以下,単に「免許証」という。)を交付して行われた免許証の有効期間の更新処分(以下「本件更新処分」という。)のうち,被控訴人を一般運転者とする部分が違法であるとして,その取消しを求め(以下,かかる請求に係る訴えを「本件更新処分取消しの訴え」という。),③同委員会に対し,優良運転者である旨を記載した免許証の交付の義務付けを求める(以下「本件義務付けの訴え」という。)とともに,④被控訴人の本件点数付加の抹消,本件更新処分のうち被控訴人を一般運転者とする部分の取消し及び優良運転者である旨を記載した免許証の交付を求める異議申立てについて,本件点数付加の抹消を求める申立てを却下し,その余の申立てに係る請求をいずれも棄却する旨の平成23年3月3日付けの同委員会の決定(以下「本件決定」という。)の取消しを求め,さらに,⑤本件違反行為がなかったにも拘わらず,同委員会によって本件点数付加をされ,優良運転者である旨の記載のない免許証の交付を受けたことによって精神的苦痛を受けたとして,控訴人に対し,国家賠償法(以下「国賠法」という。)1条1項に基づき慰謝料150万円の支払を求めた事案である。
事案の概要
平成25年8月28日
東京高等裁判所
詳細/PDF
HTML/TEXT
[高裁] [刑事] 平成24(う)2255  2500ViewsMoreinfo
覚せい剤取締法違反,関税法違反(認定罪名 関税法違反)被告事件
平成24(う)2255
1 税関長の許可を受けないでダイヤモンド原石を輸入する意思で禁制品である覚せい剤を輸入しようとした場合には,関税法111条の貨物の無許可輸入罪(未遂)が成立する。
2 覚せい剤の輸入罪と貨物の無許可輸入罪の犯罪構成要件は後者の限度で重なり合っているから,原則として訴因変更は要しないものと解され,また,被告人自身がダイヤモンド原石を密輸入する意思であった旨明確に供述しているなどの訴訟経緯(判文参照)に鑑みれば,本件において無許可輸入罪(未遂)を認定することが被告人の防御の利益を損なうものではなく,禁制品である覚せい剤の輸入(未遂)の公訴事実について,訴因変更手続を経ることなく,ダイヤモンド原石の無許可輸入(未遂)の事実を認定した原審の訴訟手続に法令違反はない。
裁判要旨
平成25年8月28日
東京高等裁判所 第5刑事部
詳細/PDF
HTML/TEXT
[知財] [民事] 平成25(ネ)10012  735Views
損害賠償請求控訴事件(特許権・民事訴訟)
平成25年8月28日
知的財産高等裁判所
詳細/PDF
HTML/TEXT
[知財] 平成24(行ケ)10352  709Views
商標登録取消決定取消請求事件(商標権・行政訴訟)
平成25年8月28日
知的財産高等裁判所
詳細/PDF
HTML/TEXT
[知財] 平成24(行ケ)10386  643Views
審決取消請求事件(特許権・行政訴訟/マルチメディア・メッセージ方法およびシステム)
平成25年8月28日
知的財産高等裁判所
詳細/PDF
HTML/TEXT
[知財] 平成24(行ケ)10400  711Views
審決取消請求事件(特許権・行政訴訟/筋力トレーニング方法)
平成25年8月28日
知的財産高等裁判所
詳細/PDF
HTML/TEXT
[知財] [民事] 平成25(ネ)10018  882Views
特許権侵害差止等請求権不存在確認等請求控訴(特許権・民事訴訟)
平成25年8月28日
知的財産高等裁判所
詳細/PDF
HTML/TEXT

前のページ | 次のページ