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カテゴリー > 総合裁判例集 (アーカイブ : 平成26年3月 ; 降順 ; 裁判年月日で整列)

裁判年月日順 | データ登録日順 | 参照数順

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事件番号/事件名裁判年月日/裁判所判決書
[最高裁] [刑事] 平成25(あ)911  2821ViewsMoreinfo
詐欺被告事件
平成25(あ)911
暴力団関係者の利用を拒絶しているゴルフ場において暴力団関係者であることを申告せずに施設利用を申し込む行為が,詐欺罪にいう人を欺く行為に当たらないとされた事例
判示事項
平成26年3月28日
最高裁判所第二小法廷
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[最高裁] [刑事] 平成25(あ)725  3706ViewsMoreinfo
詐欺被告事件
平成25(あ)725
ゴルフ倶楽部会員において,同伴者が暴力団関係者であることを申告せずにそのゴルフ場の施設利用を申し込み,同人に施設を利用させた行為は,入会の際に暴力団関係者を同伴しない旨誓約していたなどの本件事実関係(判文参照)の下では,刑法246条2項の詐欺罪に当たる。
(意見がある。)
裁判要旨
平成26年3月28日
最高裁判所第二小法廷
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[最高裁] [刑事] 平成25(あ)3  7307ViewsMoreinfo
詐欺被告事件
平成25(あ)3
暴力団関係者の利用を拒絶しているゴルフ場において,暴力団関係者であるビジター利用客が,暴力団関係者であることを申告せずに,一般の利用客と同様に,氏名等を偽りなく記入した受付表等を提出して施設利用を申し込む行為は,ゴルフ場の従業員から暴力団関係者でないことを確認されなかったなどの本件事実関係(判文参照)の下では,申込者が当然に暴力団関係者でないことまで表しているとは認められず,詐欺罪にいう人を欺く行為には当たらない。
(反対意見がある。)
裁判要旨
平成26年3月28日
最高裁判所第二小法廷
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[最高裁] [民事] 平成25(受)442  2499ViewsMoreinfo
認知無効確認請求事件
平成25(受)442
認知者は,民法786条に規定する利害関係人に当たり,自らした認知の無効を主張することができ,この理は,認知者が血縁上の父子関係がないことを知りながら認知をした場合においても異ならない。
裁判要旨
平成26年3月28日
最高裁判所第二小法廷
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[下級] [刑事] 平成24(わ)882  1846Views
強制わいせつ致傷
平成26年3月28日
神戸地方裁判所 第4刑事部
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[知財] [民事] 平成25(ネ)10026  1005Views
特許権侵害差止等請求控訴事件(特許権・民事訴訟)
平成26年3月27日
知的財産高等裁判所
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[知財] 平成25(行ケ)10287  1135Views
審決取消請求事件(意匠権・行政訴訟)
平成26年3月27日
知的財産高等裁判所
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[知財] [民事] 平成25(ネ)10094  1149ViewsMoreinfo
著作権確認等請求控訴事件(著作権・民事訴訟)
平成25(ネ)10094
本件は,被控訴人が,控訴人に対し,(1) 原判決別紙著作物目録記載の著作物(以下「本件原作」という。)について,平成24年1月16日から平成26年4月19日までの間,その翻案権の一部である実写映画化権(以下「本件実写映画化権」という。)を取得したと主張して,被控訴人が,当該期間,本件実写映画化権を有することの確認を求めるとともに,(2) 控訴人が,本件原作の独占的利用権が控訴人に帰属する旨並びに本件原作を基に実写映画及びこれに派生した実写テレビドラマシリーズを製作する被控訴人の行為が控訴人の独占的利用権を侵害する旨を告知したことが不正競争防止法2条1項14号所定の不正競争行為に当たると主張して,同法3条1項に基づく告知,流布の差止めを求めた事案である。
事案の概要
平成26年3月27日
知的財産高等裁判所
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[知財] 平成25(行ケ)10308  760Views
審決取消請求事件(意匠権・行政訴訟/使い捨てカイロ)
平成26年3月27日
知的財産高等裁判所
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[知財] 平成25(行ケ)10307  545Views
審決取消請求事件(意匠権・行政訴訟/使い捨てカイロ)
平成26年3月27日
知的財産高等裁判所
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[知財] 平成25(行ケ)10306  678Views
審決取消請求事件(意匠権・行政訴訟/使い捨てカイロ)
平成26年3月27日
知的財産高等裁判所
詳細/PDF
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[知財] 平成25(行ケ)10305  641Views
審決取消請求事件(意匠権・行政訴訟/使い捨てカイロ)
平成26年3月27日
知的財産高等裁判所
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[知財] 平成25(行ケ)10205  732Views
審決取消請求事件(特許権・行政訴訟/通気口用フィルター部材)
平成26年3月27日
知的財産高等裁判所
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[知財] 平成25(行ケ)10143  766Views
審決取消請求事件(特許権・行政訴訟/スロットマシン)
平成26年3月27日
知的財産高等裁判所
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[知財] 平成25(行ケ)10315  700Views
審決取消請求事件(意匠権・行政訴訟/シール)
平成26年3月27日
知的財産高等裁判所
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[知財] [民事] 平成25(ネ)10078  652ViewsMoreinfo
特許権侵害行為差止等請求控訴事件(特許権・民事訴訟/成膜方法及び成膜装置)
平成25(ネ)10078
本件は,発明の名称を「成膜方法及び成膜装置」とする本件特許権を有する控訴人が,①被控訴人の製造販売する被控訴人装置(別紙装置等目録1)は本件発明2の技術的範囲に属すると主張し,②被控訴人装置の稼働により使用する成膜方法(別紙装置等目録2,以下「被控訴人方法」という。)は本件発明1の技術的範囲に属すると主張して,被控訴人に対し,特許法100条に基づいて,被控訴人装置の製造販売等及び被控訴人方法の使用の差止め並びに被控訴人装置等の廃棄を,同法102条1項に基づいて,損害賠償金7億円及びこれに対する不法行為の後の日である平成24年4月17日から支払済みまで民法所定の年5分の割合による遅延損害金の支払を求めた事案である。
事案の概要
平成26年3月27日
知的財産高等裁判所
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[知財] [民事] 平成24(ワ)11800  1028ViewsMoreinfo
特許権侵害差止請求事件(特許権・民事訴訟/ポリイミドフィルムおよびそれを基材とした銅張積層体)
平成24(ワ)11800
本件は,ポリイミドフィルム及びそれを基材とした銅張積層体に関する特許権を有する原告が,被告によるポリイミドフィルムの製造,譲渡若しくは譲渡の申出(以下「製造等」という。)がその特許権を侵害し,又は侵害するものとみなされるとして,被告に対し,特許法100条1項に基づき,上記ポリイミドフィルムの製造等の差止めを求める事案である。
事案の概要
平成26年3月27日
東京地方裁判所
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[行政] 平成24(行ウ)171  813ViewsMoreinfo
公文書部分公開処分取消請求事件
平成24(行ウ)171
街路事業と有料道路事業との合併施行方式により実施される自動車専用道路の建設事業において,道路構造物と堤防を一体とした場合の安全性,施行方法及び維持管理手法等について技術的な審議を行うことを目的として設置された技術検討委員会の議事録等に係る大阪市情報公開条例(平成13年大阪市条例第3号)に基づく公文書の公開請求及び行政機関の保有する情報の公開に関する法律に基づく行政文書の開示請求に対してそれぞれされた部分公開決定及び一部開示決定について,科学技術に関する専門家が非公開の場で専門的知見に基づく議論をするような場合であっても,前例のない事業に関する問題点を議論する場合においては,各人が有する専門的知見を前提としつつも,十分に煮詰められていない着想にとどまるものをあえて提示したり,あるいは極端な例を挙げて説明をしたりすることも十分に予想し得ることに加え,逐語的な反訳文が議事録として一般に公表されるとすると,議論の参加者が確信を持てないまでも新たな発想を披露した場合に批判を受けることや,片言隻句をとらえた批判をされることをおそれるなど,自由な発言を躊躇することも十分に想定し得るものであって,委員の自由闊達な議論が阻害される客観的かつ具体的な危険性・可能性があるから,同議事録のうち委員の意見に関する部分は同条例7条4号の非公開情報に該当し,また,委員との打合せメモも同号の非公開情報ないし同法5条5号の不開示情報にそれぞれ該当するが,同議事録のうち事務局の説明等の部分及び同打合せメモに記載された担当者の発言や提出資料名は,同条例7条4号の非公開情報ないし同法5条5号の不開示情報に該当しない。
裁判要旨
平成26年3月27日
大阪地方裁判所
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[下級] [民事] 平成21(ワ)16790  1810ViewsMoreinfo
損害賠償請求事件
平成21(ワ)16790
本件は,普通地方公共団体である原告が,信託業務を営む銀行である被告(当時の商号はA信託銀行株式会社)との間で,原告を委託者兼受益者,被告を受託者,原告が所有していた別紙物件目録(省略)記載の土地(以下「本件土地」という。)を信託財産として本件土地上に建物(以下「本件建物」という。)を建設し,これを賃貸することを目的として本件土地及び本件建物(以下「本件信託不動産」という。)を管理運営する旨の信託契約(以下「本件信託契約」という。)を締結し,甲駅周辺土地区画整理事業用地土地信託事業(以下「本件信託事業」という。)を実施したところ,被告の本件信託契約上の義務違反により損害を被ったと主張して,被告に対し,9億9870万4770円及びこれに対する被告が本件信託事業に関する最終計算書を作成した日の翌日である平成20年12月16日から支払済みまで商事法定利率年6分の割合による遅延損害金の支払を求める事案である。
事案の概要
平成26年3月27日
大阪地方裁判所 第22民事部
詳細/PDF
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[知財] [民事] 平成24(ワ)13709  978Views
損害賠償等請求事件(商標権・民事訴訟)
平成26年3月27日
大阪地方裁判所
詳細/PDF
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