裁判所判例Watch

メニュー

カテゴリー

アーカイブ

データベース検索

総合裁判例集

Amzaon売れ筋ランキング

カテゴリー > 総合裁判例集 (広島地方裁判所 ; アーカイブ : 平成27年4月 ; 降順 ; 裁判年月日で整列)

裁判年月日順 | データ登録日順 | 参照数順

1

前のページ | 次のページ

事件番号/事件名裁判年月日/裁判所判決書
[下級] [民事] 平成25(ワ)289  468ViewsMoreinfo
損害賠償請求事件
平成25(ワ)289
本件は,原告が,被告が開設・運営しているA病院(以下「被告病院」という。)にて,髄内釘の抜釘手術を受けたことによりMRSAに感染し,その後,消毒等の治療を受けたが難治性となるなどして疼痛が残存したことにつき,被告病院医師らには,(1)MRSA感染の防止措置をとらなかった過失,(2)原告が真性多血症に罹患しており易感染の状態であることを認識し,瀉血等の対処をした上で手術に及ぶべきであったのにこれを怠った過失,(3)イソジンゲルによる消毒をすべきであったのに漫然とピオクタニン洗浄を継続した過失,(4)説明義務違反の過失があり,原告は,これらの過失によって後遺障害を負ったとして,被告に対し,債務不履行に基づく損害賠償請求として慰謝料等の合計3275万4929円及びこれに対する訴状送達の日の翌日である平成25年3月19日から支払済みまで民法所定の年5分の割合による遅延損害金の支払を請求した事案である。
事案の概要
平成27年4月21日
広島地方裁判所 民事第1部
詳細/PDF
HTML/TEXT
[下級] [民事] 平成26(ワ)247  637ViewsMoreinfo
平成26(ワ)247
本件は,原告が,被告の職員である警察官から拳銃の発砲を受けたことにつき,当該発砲行為は,警察官職務執行法等に違反する違法な職務執行であり,これにより原告に精神的損害が生じたと主張し,国家賠償法1条1項に基づく損害賠償請求として,慰謝料等1100万円及びこれに対する違法な職務執行日である平成24年7月6日から支払済みまで民法所定の年5分の割合による遅延損害金の支払を求めた事案である。
事案の概要
平成27年4月21日
広島地方裁判所 民事第1部
詳細/PDF
HTML/TEXT

前のページ | 次のページ