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カテゴリー > 総合裁判例集 (大阪地方裁判所 ; アーカイブ : 平成27年9月 ; 降順 ; 裁判年月日で整列)

裁判年月日順 | データ登録日順 | 参照数順

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事件番号/事件名裁判年月日/裁判所判決書
[下級] [民事] 平成26(ワ)2016  941ViewsMoreinfo
損害賠償請求事件
平成26(ワ)2016
本件は,大阪府知事であった原告が,精神科医である被告aが執筆し,被告株式会社bが発行した月刊誌c平成23年11月号(以下「本件雑誌」という。)に掲載された「大阪府知事は『病気』である」と題する別紙記事(以下「本件記事」という。)によって名誉を毀損されたと主張して,被告らに対し,不法行為に基づき,連帯して,損害賠償1100万円及びこれに対する不法行為日(本件雑誌の発売日)である平成23年10月18日から支払済みまで民法所定の年5分の割合による遅延損害金の支払を求めた事案である。
事案の概要
平成27年9月29日
大阪地方裁判所 第24民事部
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[知財] [民事] 平成26(ワ)8869  670ViewsMoreinfo
不正競争行為差止等請求事件(不正競争・民事訴訟)
平成26(ワ)8869
本件は,別紙原告表示目録記載の各標章(以下,同別紙に従い個別に「原告表示1ないし4」ともいう。)が,その製造販売する回転容積式一軸偏心ねじポンプ(以下「一軸偏心ねじポンプ」という。)及び同ポンプの構造を持つディスペンサーの商品等表示として著名ないし周知となっているとする原告が,被告に対し,被告による別紙被告表示目録記載の各表示をその商品の商品等表示として使用して製造販売等する行為が不正競争防止法2条1項1号又は2号に該当する旨主張して,同法3条1項に基づき,別紙被告表示目録記載の表示を付した商品の製造販売等の差止め,及び,同条2項に基づきその廃棄及び表示の抹消を求めるとともに,同法4条に基づき損害賠償として844万6200円及びこれに対する不法行為の日の後である平成26年9月25日から支払済みまで民法所定の年5分の割合による遅延損害金の支払を求めた事案である。
事案の概要
平成27年9月29日
大阪地方裁判所
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[知財] [民事] 平成27(ワ)5912  525ViewsMoreinfo
第三者異議事件(その他・民事訴訟)
平成27(ワ)5912
本件は,被告が,株式会社サンコー大阪(以下「サンコー大阪」という。)に対する強制執行(以下「本件強制執行」という。)として,別紙商標権目録記載の商標権(以下「本件商標権」という。)を差し押さえたところ,本件商標権は原告に帰属するとして,原告が被告に対して第三者異議の訴えを提起した事案である。
事案の概要
平成27年9月28日
大阪地方裁判所
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[知財] [民事] 平成25(ワ)1074  936ViewsMoreinfo
著作権侵害差止等請求事件(著作権・民事訴訟)
平成25(ワ)1074
本件は,別紙1及び2のピクトグラム(以下「本件ピクトグラム」という。)及び別紙5の地図デザイン(以下「本件地図デザイン」という。)の著作権者であると主張する原告が,各被告に対し,次のとおりの請求をしている事案である。
事案の概要
平成27年9月24日
大阪地方裁判所
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[知財] [民事] 平成27(ワ)731  2140ViewsMoreinfo
(著作権・民事訴訟)
平成27(ワ)731
本件は,著作権の保護対象ではない別紙1本件錦絵目録記載の絵画(以下まとめて「本件錦絵」といい,個別に「本件錦絵1ないし4」という。)を所有する原告が,原告の許諾を得ず本件錦絵を被写体とする写真を利用してその発行する教材に掲載したほか,その際,被写体である本件錦絵が原告所有であることを表示しなかった被告に対し,以下の請求をした事案である。
事案の概要
平成27年9月24日
大阪地方裁判所
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[知財] 平成26(行ウ)212  580ViewsMoreinfo
異議申立棄却決定取消請求事件(その他・行政訴訟)
平成26(行ウ)212
本件は,農林水産大臣が種苗法18条1項に基づいてした品種登録につき,原告が異議申立てをしたところ,農林水産大臣が同異議申立てを棄却する決定をしたことから,原告が,被告に対し,同決定の取消しを請求した事案である。
事案の概要
平成27年9月17日
大阪地方裁判所
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[下級] [民事] 平成24(ワ)5418  970ViewsMoreinfo
損害賠償請求事件
平成24(ワ)5418
本件は,原告が,平成23年3月11日の東日本大震災に伴う東京電力福島第一原子力発電所(以下「福島第一原発」という。)の原発事故により,訴外A株式会社(以下「A」という。)の避難指示区域内に存する工場の操業が停止し,Aが製品を製造,販売できなくなったところ,これにより,Aとの間で独占販売契約を締結し,Aの製品を購入して,これを他社に転売するという業態で事業を行ってきた原告が,上記原発事故により,少なくとも平成28年11月30日までの逸失利益3億5147万8000円及び弁護士費用3500万円の合計3億8647万8000円の損害を被ったなどと主張し,原子力損害の賠償に関する法律(以下「原賠法」という。)3条1項本文に基づき,被告に対し,上記損害金の賠償及びこれに対する上記原発事故の日である平成23年3月11日から支払済みまで民法所定の年5分の割合による遅延損害金の支払を求める事案である。
事案の概要
平成27年9月16日
大阪地方裁判所 第8民事部
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[知財] [民事] 平成26(ワ)1860  635ViewsMoreinfo
損害賠償等請求事件(特許権・民事訴訟/電子部品の樹脂封止成形方法及び装置)
平成26(ワ)1860
本件は,発明の名称を「電子部品の樹脂封止成形方法及び装置」とする2件の特許権を有していた原告が,被告が製造,販売等する製品が,当該発明の技術的範囲に属し,原告の特許権を侵害すると主張して,被告に対し,①特許権侵害の不法行為に基づく損害賠償請求として,本件訴訟提起の日の3年前の日である平成23年2月28日から特許の存続期間満了の日である平成25年7月22日までの期間に,特許法102条2項により原告に生じたと推定される損害額のうちの一部である1億円の支払を求め,②本件訴訟提起の日の10年前の日である平成16年2月28日から平成23年2月27日に至るまでの期間に,被告が法律上の原因なく利得を受けた本件特許の実施料相当額の一部に当たる4200万円について,不当利得返還請求権に基づき支払を求めるとともに,③これら合計1億4200万円に対する平成26年3月8日(訴状送達の日の翌日)から支払済みまで民法所定の年5分の割合による遅延損害金の支払を求めた事案である。
事案の概要
平成27年9月10日
大阪地方裁判所
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[下級] 平成26(行ウ)137  830ViewsMoreinfo
損害賠償等請求事件
平成26(行ウ)137
本件は,大阪市の住民である原告ら及び参加人らが,大阪市長であるA(以下「A市長」という。)が大阪市議会の反対を封じて自らの政策を強行する手段として,大阪市長を退職し,大阪市長選挙(以下「本件選挙」という。)を実施させ,自ら本件選挙に立候補するとともに,大阪市に5億2663万6000円の支出をさせたことが違法であると主張して,大阪市の執行機関である被告がA個人に対する損害賠償請求権の行使を怠ることが違法であることを確認するとともに,被告に対し,A個人に対して損害賠償請求をするよう求める住民訴訟である。
事案の概要
平成27年9月10日
大阪地方裁判所 第7民事部
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[知財] [民事] 平成26(ワ)5080  643ViewsMoreinfo
著作権侵害差止等請求事件(著作権・民事訴訟)
平成26(ワ)5080
本件は,原告が,①被告P2に対して,原告が作成した別紙原告イラスト目録記載のイラスト(以下「原告イラスト」という。)を無断で改変して別紙被告イラスト目録1記載のイラスト(以下「被告イラスト1」という。)を作成し,被告イラスト1をインターネット上にアップロードして原告の著作権(複製権又は翻案権,公衆送信権)及び著作者人格権(氏名表示権,同一性保持権)を侵害したと主張し,不法行為に基づく損害賠償請求として合計20万円(附帯請求として訴状送達の日の翌日から支払済みまで民法所定の年5分の割合による遅延損害金)の支払を求め,②被告P2及び被告P3(以下「被告ら」という。)に対して,被告イラスト1を基に別紙被告イラスト目録2ないし17記載のイラスト(以下,それぞれのイラストを「被告イラスト2」,「被告イラスト3」などといい,被告イラスト1ないし17を総称して「被告各イラスト」という。)を作成し,被告イラスト2ないし17をガイドブック等として印刷して譲渡し,若しくはウェブページ上にアップロードするなどして,原告の著作権(被告らにつき複製権又は翻案権,被告P3につき譲渡権及び公衆送信権)及び著作者人格権(氏名表示権,同一性保持権)を侵害したと主張し,連帯して,不法行為に基づく損害賠償請求として合計310万円(附帯請求として訴状送達の日の翌日から支払済みまで民法所定の年5分の割合による遅延損害金)の支払を求め,③被告らに対し,被告らの各行為により本件訴訟提起を余儀なくされ弁護士費用を支出したと主張し,連帯して,不法行為に基づく損害賠償請求として50万円(附帯請求として訴状送達の日の翌日から支払済みまで民法所定の年5分の割合による遅延損害金)の支払を求めるとともに,④被告らに対し,上記の著作権侵害による差止めとして,著作権法112条1項及び2項に基づき,被告らに対して,被告各イラストの複製,翻案及び公衆送信の差止め並びに被告各イラストを用いた物品の廃棄及び被告各イラストに関する画像データの削除を求め,加えて被告P3に対して,被告各イラスト複製物の譲渡の差止めを求め,⑤被告らに対し,著作者人格権侵害による名誉回復措置として,著作権法115条に基づき,謝罪広告の掲載を求めた事案である。
事案の概要
平成27年9月10日
大阪地方裁判所
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[下級] 平成26(行ウ)51  710ViewsMoreinfo
熊取町談合住民訴訟弁護士報酬請求事件
平成26(行ウ)51
本件は,被告である甲町の住民である原告らが,地方自治法242条の2第1項4号に基づき,甲町長に対して損害賠償請求の義務付けを求めて提起した住民訴訟(以下「本件住民訴訟」という。)において一部勝訴したため,同条12項に基づき,本件住民訴訟について委任を受けた弁護士ら(以下「本件受任弁護士ら」という。)に支払うべき報酬額の範囲内で相当と認められる額(以下「弁護士報酬相当額」という。)として,被告に対し,原告ら各自に対し,不可分債権として3523万2732円及びこれに対する平成26年1月10日から支払済みまで民法所定の年5分の割合による遅延損害金の支払を求める事案である。
事案の概要
平成27年9月3日
大阪地方裁判所 第7民事部
詳細/PDF
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