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カテゴリー > 総合裁判例集 (最高裁判所第三小法廷 ; アーカイブ : 平成27年9月 ; 降順 ; 裁判年月日で整列)

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事件番号/事件名裁判年月日/裁判所判決書
[最高裁] [刑事] 平成27(あ)177  2324ViewsMoreinfo
組織的な犯罪の処罰及び犯罪収益の規制等に関する法律違反被告事件
平成27(あ)177
組織的な犯罪の処罰及び犯罪収益の規制等に関する法律(平成23年法律第74号による改正前のもの)3条1項9号にいう「詐欺罪に当たる行為を実行するための組織」に当たるとされた事例
裁判要旨
平成27年9月15日
最高裁判所第三小法廷
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[最高裁] [民事] 平成25(受)1989  1748ViewsMoreinfo
不当利得返還請求事件
平成25(受)1989
過払金が発生している継続的な金銭消費貸借取引に関し,借主と貸金業者との間で特定調停手続において成立した調停であって,借主の貸金業者に対する残債務の存在を認める旨の確認条項及び調停条項に定めるほか何らの債権債務がないことを確認する旨のいわゆる清算条項を含むものは,次の(1)~(3)など判示の事情の下においては,全体として公序良俗に反するものということはできない。
(1) 上記調停における調停の目的は,上記の継続的な金銭消費貸借取引のうち特定の期間内に借主が貸金業者から借り受けた借受金等の債務であると文言上明記され,上記確認条項及び上記清算条項もこれを前提とするものである。
(2) 上記確認条項は,上記(1)の借受金等の残債務として,上記特定の期間内の借受け及びこれに対する返済を利息制限法所定の制限利率に引き直して計算した残元利金を超えない金額の支払義務を確認する内容のものである。
(3) 上記清算条項に,上記の継続的な金銭消費貸借取引全体によって生ずる過払金返還請求権等の債権を特に対象とする旨の文言はない。
裁判要旨
平成27年9月15日
最高裁判所第三小法廷
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[最高裁] [刑事] 平成27(し)483  866ViewsMoreinfo
拘置所職員のした処分に対する準抗告棄却決定に対する特別抗告事件
平成27(し)483
弁護人からの飲食物差入れ拒否及び弁護人への宅下げ禁止のような拘置所職員のした処分と刑訴法430条1項又は2項の準抗告の許否(消極)
判示事項
平成27年9月8日
最高裁判所第三小法廷
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[最高裁] 平成26(行ヒ)406  1115ViewsMoreinfo
一般疾病医療費支給申請却下処分取消等請求事件
平成26(行ヒ)406
在外被爆者が日本国外で医療を受けた場合における,原子爆弾被爆者に対する援護に関する法律18条1項の適用の有無
裁判要旨
平成27年9月8日
最高裁判所第三小法廷
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