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カテゴリー > 総合裁判例集 (アーカイブ : 平成28年8月 ; 降順 ; 裁判年月日で整列)

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事件番号/事件名裁判年月日/裁判所判決書
[労働] [民事] 平成26(ネ)2150  431ViewsMoreinfo
解雇無効確認等請求控訴事件
平成26(ネ)2150
本件は,1審被告の従業員であった1審原告が,鬱病に罹患して休職し,休職期間満了後に1審被告から解雇されたことにつき,上記鬱病(以下「本件鬱病」という。)は1審被告における過重な業務に起因するものであるから,上記解雇は労働基準法19条1項本文等に違反する無効なものであると主張して,1審被告に対し,安全配慮義務違 反等 に よる 債務不 履 行 又 は不 法 行為 に 基 づ く損 害 賠償 請 求 と しての 休 業損 害や慰 謝料 等 の支 払及 び 1審被 告 の 会社 規 程に 基づ く 見舞金等の支払を求める事案である。
事案の概要
平成28年8月31日
東京高等裁判所
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[知財] [民事] 平成25(ワ)3167等  308ViewsMoreinfo
特許権侵害行為差止等請求事件(特許権・民事訴訟)
平成25(ワ)3167等
本件は,名称を「印刷物」とする特許権を有する原告が,被告は別紙物件目録(原告主張分)1ないし8の製品(以下,同目録1ないし8の番号に従って「被告製品1」ないし「被告製品8」といい,併せて「被告各製品」という。)を製造,譲渡しているところ,これらは上記特許権に係る特許発明の技術的範囲に属すると主張して,被告に対し,次のとおり求めた事案である。
事案の概要
平成28年8月31日
東京地方裁判所
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[行政] 平成28(行コ)39  249ViewsMoreinfo
小石川植物園周辺道路整備工事公金支出差止等請求控訴事件
平成28(行コ)39
国立大学の附属植物園の周辺道路について特別区が行う整備工事に関し,特別区が同大学との間で,同大学が同植物園の一部の用地を無償で道路法の適用を受ける道路とすることを承諾することなどを内容とする基本協定を締結したことは,同協定に従ってその後の工事を行った場合に同植物園の環境の保全等が図れなくなるというだけの事情があるとはいえないなど判示の事情の下では,特別区が裁量権の範囲を逸脱し,又はこれを濫用したものとはいえず,違法ではないから,上記基本協定の違法を原因として後続する上記整備工事に係る支出負担行為及び支出命令が違法となるものではない。
裁判要旨
平成28年8月30日
東京高等裁判所
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[知財] [民事] 平成27(ワ)23129  324ViewsMoreinfo
特許権侵害差止等請求事件(特許権・民事訴訟/分散組成物及びスキンケア用化粧料並びに分散組成物の製造方法)
平成27(ワ)23129
本件は,発明の名称を「分散組成物及びスキンケア用化粧料並びに分散組成物の製造方法」とする特許権を有する原告が,被告に対し,被告による被告製品の製造販売が特許権侵害に当たると主張して,①特許法100条1項及び2項に基づく被告製品の生産等の差止め及び廃棄,②民法709条,特許法102条2項に基づく損害賠償金1億円(内金請求)及びこれに対する不法行為の後の日(訴状送達の日の翌日)である平成27年8月25日から支払済みまで民法所定の年5分の割合による遅延損害金の支払を求める事案である。
事案の概要
平成28年8月30日
東京地方裁判所
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[知財] [民事] 平成26(ワ)25928  346ViewsMoreinfo
損害賠償請求事件(特許権・民事訴訟/ナビゲーション装置及び方法)
平成26(ワ)25928
本件は,発明の名称を「ナビゲーション装置及び方法」とする特許権を有する原告が,ナビゲーション装置を輸入・販売する被告に対し,これらの行為が上記特許権を侵害する旨主張して,不法行為による損害賠償請求権に基づき,損害賠償金2億9505万9600円及びこれに対する訴状送達日の翌日である平成26年10月10日から支払済みまで民法所定の年5分の割合による遅延損害金の支払を求める事案である。
事案の概要
平成28年8月30日
東京地方裁判所
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[知財] [民事] 平成28(ワ)16352  326ViewsMoreinfo
発信者情報開示請求事件(著作権・民事訴訟)
平成28(ワ)16352
本件は,レコード制作会社である原告らが,インターネット接続プロバイダ事業を行っている被告に対し,原告らが送信可能化権を有するレコードに収録された楽曲を氏名不詳者が無断で複製してコンピュータ内の記録媒体に記録・蔵置し,被告の提供するインターネット接続サービスを経由して自動的に送信し得る状態にして,原告らの送信可能化権を侵害したと主張して,特定電気通信役務提供者の損害賠償責任の制限及び発信者情報の開示に関する法律(以下「プロバイダ責任制限法」という。)4条1項に基づき,上記氏名不詳者に係る発信者情報の開示を求める事案である。
事案の概要
平成28年8月30日
東京地方裁判所
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[知財] 平成27(行ケ)10216  404ViewsMoreinfo
(特許権・行政訴訟/放射能で汚染された表面の除染方法)
平成27(行ケ)10216
本件は,訂正審判請求に対する不成立審決の取消訴訟である。
事案の概要
平成28年8月29日
知的財産高等裁判所
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[知財] 平成28(行ケ)10048  343Views
審決取消請求事件(商標権・行政訴訟)
平成28年8月25日
知的財産高等裁判所
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[知財] [民事] 平成27(ネ)10099  316ViewsMoreinfo
特許権侵害差止等請求控訴事件(特許権・民事訴訟/妻面を有する折り畳み自在な屋根構造体)
平成27(ネ)10099
本件は,発明の名称を「妻面を有する折り畳み自在な屋根構造体」とする発明について特許権(特許第4576395号。本件特許権)を有する控訴人が,被控訴人の製造,販売及び販売の申し出(販売等)に係る別紙物件目録記載の各製品(被告製品)は本件特許の特許請求の範囲の請求項1ないし3記載の各発明(本件特許発明1ないし3)の技術的範囲に属する旨主張して,被控訴人に対し,特許法100条1項及び2項に基づき被告製品の販売等の差止め及び廃棄を求めるとともに,特許権侵害の不法行為に基づく損害賠償として4620万円及びこれに対する平成26年11月15日(訴状送達の日の翌日)から支払済みまで民法所定の年5分の割合による遅延損害金の支払を求めた事案である。
事案の概要
平成28年8月25日
知的財産高等裁判所
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[知財] 平成27(行ケ)10213  289ViewsMoreinfo
審決取消請求事件(特許権・行政訴訟/ガスタービンエンジンアセンブリ)
平成27(行ケ)10213
本件は,特許出願に対する拒絶査定不服審判請求を不成立とした審決の取消訴訟である。
事案の概要
平成28年8月25日
知的財産高等裁判所
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[労働] [民事] 平成26(ワ)20147等  431Views
慰謝料請求事件(以下「第1事件」という。),年齢の差別による賃金の返還及びに損害賠償請求事件(以下「第2事件」という。)
平成28年8月25日
東京地方裁判所
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[行政] 平成27(行ウ)37  228ViewsMoreinfo
銃砲所持許可取消処分取消請求事件
平成27(行ウ)37
他人による指定射撃場以外での射撃行為等を幇助する行為をした場合は,銃砲刀剣類所持等取締法11条1項1号にいう「この法律・・・の規定・・・に違反した場合」に当たらない。
裁判要旨
平成28年8月25日
名古屋地方裁判所
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[知財] 平成27(行ケ)10245  313ViewsMoreinfo
審決取消請求事件(特許権・行政訴訟/臀部拭き取り装置並びにそれを用いた温水洗浄便座及び温水洗浄便座付き便器)
平成27(行ケ)10245
本件は,無効審判請求を不成立とした審決に対する取消訴訟である。
事案の概要
平成28年8月24日
知的財産高等裁判所
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[高裁] [刑事] 平成27(う)1872  365ViewsMoreinfo
窃盗,建造物侵入被告事件
平成27(う)1872
警察官らが,身柄を拘束されておらず,相手が警察官であることを認識していない被告人に対し,そのDNA型検査の資料を得るため,紙コップを手渡してお茶を飲むように勧め,そのまま廃棄されるものと考えた被告人から同コップを回収し,唾液を採取した本件行為は,合理的に推認される被告人の黙示の意思に反して個人識別情報をむやみに捜査機関によって認識されないという重要な利益を侵害しており,強制処分に該当し,令状によることなくされた本件行為は違法である上,本件行為及びこれに引き続く一連の手続(判文参照)には,令状主義の精神を没却する重大な違法があり,逮捕後に任意提出された口腔内細胞のDNA型に関する本件鑑定書を証拠として許容することは将来における違法捜査の抑制の見地から相当でなく,本件鑑定書は違法収集証拠として証拠能力を否定すべきである。
裁判要旨
平成28年8月23日
東京高等裁判所 第4刑事部
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[知財] [民事] 平成27(ワ)6380  328ViewsMoreinfo
特許権侵害差止等請求事件(特許権・民事訴訟/コーナークッション)
平成27(ワ)6380
本件は,発明の名称を「コーナークッション」とする特許権を有する原告が,被告による別紙物件目録記載の製品(以下「被告製品」という。)の販売が原告の特許権を侵害すると主張して,被告に対し,特許法100条1項に基づき被告製品の製造販売等の差止め,同条2項に基づき同製品の廃棄を求めるとともに,特許権侵害の不法行為に基づく損害賠償として,損害金1000万円及びこれに対する不法行為の日の後である平成27年7月8日(訴状送達の日の翌日)から支払済みまで年5分の割合による遅延損害金の支払を求める事案である。
事案の概要
平成28年8月23日
大阪地方裁判所
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[知財] [民事] 平成27(ワ)5281  408ViewsMoreinfo
商号使用差止等請求事件(不正競争・民事訴訟)
平成27(ワ)5281
本件は,アスベスト除去工事,ダイオキシン類対策工事等を主な業務とする原告が,同種業務を行う被告による原告の商号と類似する商号の使用行為が,不正競争防止法2条1項1号の不正競争又は会社法8条1項の「不正の目的」をもった類似商号の使用に当たると主張して,不正競争防止法3条又は会社法8条2項に基づき,被告に対し,その商号の使用差止めと商号登記の抹消登記手続をするよう求める事案である。
事案の概要
平成28年8月23日
大阪地方裁判所
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[知財] [民事] 平成28(ワ)3218  294ViewsMoreinfo
著作権侵害および名誉侵害行為に対する損害賠償事件(著作権・民事訴訟)
平成28(ワ)3218
本件は,原告が,被告の運営するウェブサイト上の記事により著作権(翻案権)及び著作者人格権(同一性保持権,名誉・声望権)を侵害され,また名誉を毀損されたと主張して,被告に対し,①著作権侵害,著作者人格権侵害ないし名誉毀損の不法行為に基づき,損害合計340万円及びこれに対する不法行為の後の日(本訴状送達の日の翌日)である平成28年2月16日から支払済みまで民法所定の年5分の割合による遅延損害金の支払を求めるとともに,②著作権法115条ないし民法723条に基づき,被告のウェブサイトへの謝罪文の掲載を求めた事案である。
事案の概要
平成28年8月19日
東京地方裁判所
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[下級] [民事] 平成21(ワ)16484  302ViewsMoreinfo
地位確認等請求事件
平成21(ワ)16484
認可保育所を運営する社会福祉法人の元理事長兼保育所園長が自ら経営する書店と取引をしたことや保育所運営費を不正に流用したことなどについて,委任契約上の債務不履行又は不法行為に基づく損害賠償責任を認めるとともに,これを理由とする懲戒解雇についても有効と認めた事例
判示事項の要旨
平成28年8月12日
大阪地方裁判所 第5民事部
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[高裁] [刑事] 平成27(う)1521  361ViewsMoreinfo
強盗殺人(認定 窃盗),傷害,窃盗,覚せい剤取締法違反被告事件
平成27(う)1521
1 検察官から実質証拠として取調べ請求がされた被告人の自白を内容とする取調べ状況の録音録画記録媒体について,自白の内容は被告人質問で明らかになっていること,争点については共犯者等の供述の信用性が判断の決め手であること,取調べ中の供述態度を見て供述の信用性を判断するのは容易とはいえないことを指摘して,取調べの必要性を否定して請求を却下した原審の証拠決定には合理性があり,取調べ状況の録音録画記録媒体を実質証拠として用いることには慎重な検討が必要であることに照らしても,同証拠決定が証拠の採否における裁判所の合理的な裁量を逸脱したものとは認められない。
2 控訴審において検察官が取調べ請求をした被告人から弁護人を介し共犯者に授受された手紙について,第一審においては共犯者が任意提出を拒み,接見交通権に対する配慮という点でも重要証人である共犯者の証人尋問を有効に実現するという点でも,差押えをするには支障があったという本件事実関係の下では,第一審の弁論終結前に取調べ請求をすることができなかったことに刑訴法382条の2第1項の「やむを得ない事由」があると認めるのが相当である。
裁判要旨
平成28年8月10日
東京高等裁判所 第5刑事部
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[知財] [民事] 平成28(ラ)10013  309Views
移送決定に対する抗告事件
平成28年8月10日
知的財産高等裁判所
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