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カテゴリー > 総合裁判例集 (アーカイブ : 平成28年9月 ; 降順 ; 裁判年月日で整列)

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事件番号/事件名裁判年月日/裁判所判決書
[知財] [民事] 平成28(ネ)10039  383ViewsMoreinfo
特許権侵害差止等請求控訴事件(特許権・民事訴訟/棚装置)
平成28(ネ)10039
本件は,発明の名称を「棚装置」とする二つの特許(特許第4910097号,特許第4866138号。以下,前者を「本件特許1」,後者を「本件特許2」といい,両者を併せて「本件各特許」という。)に係る特許権を有する一審原告が,一審被告による原判決別紙物件目録1ないし3記載の各製品(その生産のみに用いる棚板を含む。)の製造,販売等が本件特許1に係る特許権の,同目録1記載の製品(上記棚板を含む。)の製造,販売等が本件特許2に係る特許権の侵害に当たると主張して,一審被告に対し,特許法100条1項に基づき上記各製品の製造及び販売等の差止め,同条2項に基づき上記各製品及びその半製品の廃棄を求めるとともに,平成24年2月1日から平成27年3月26日までの特許権侵害の不法行為に基づく損害賠償請求として,損害金4億6885万1002円及びうち3220万円に対する平成25年7月18日(訴状送達の日の翌日)から,うち4億3665万1002円に対する平成27年2月28日から,各支払済みまで,民法所定の年5分の割合による遅延損害金の支払を求めた事案である。
事案の概要
平成28年9月29日
知的財産高等裁判所
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[知財] 平成28(行ケ)10140  380Views
審決取消請求事件(特許権・行政訴訟/電導誘導放要素の自続エネルギー起さりエンジン)
平成28年9月29日
知的財産高等裁判所
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[知財] 平成28(行ケ)10012  329Views
(特許権・行政訴訟/有精卵の検査法および装置)
平成28年9月29日
知的財産高等裁判所
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[知財] 平成27(行ケ)10262  464Views
審決取消請求事件(特許権・行政訴訟/棚装置)
平成28年9月29日
知的財産高等裁判所
詳細/PDF
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[知財] 平成27(行ケ)10210  461Views
審決取消請求事件(特許権・行政訴訟/内燃機関用燃料)
平成28年9月29日
知的財産高等裁判所
詳細/PDF
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[知財] 平成27(行ケ)10184  421Views
審決取消請求事件(特許権・行政訴訟/ローソク)
平成28年9月29日
知的財産高等裁判所
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[知財] [民事] 平成27(ワ)5619  561ViewsMoreinfo
損害賠償請求事件(著作権・民事訴訟)
平成27(ワ)5619
本件は,原告が,通販管理システムの作成を被告から委託されて,同システムを機能させるためのコンピュータプログラムを作成し,被告に利用させていたところ,被告が利用契約の終了後も,上記プログラムを違法に複製し上記システムの利用を継続している旨主張して,被告に対し,上記プログラムの著作権(複製権)侵害に基づき,損害賠償金1896万4000円及びこれに対す る訴状送達日の翌日である平成27年4月25日から支払済みまで民法所定の年5分の割合による遅延損害金の支払を求める事案である。
事案の概要
平成28年9月29日
東京地方裁判所
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[知財] [民事] 平成25(ワ)10425等  423ViewsMoreinfo
貸金返還請求事件(不正競争・民事訴訟)
平成25(ワ)10425等
本件は,①原告が,被告株式会社KAZ(以下「被告KAZ」という。)に対し金銭を貸し付けたと主張し,同被告との間で成立した金銭消費貸借契約に関して合意した返済期限が経過したとして,被告KAZに対し,金銭消費貸借契約に基づく貸付金の残金及びこれに対する一部弁済日(平成25年8月14日)の翌日から支払済みまで約定による年1割の割合による遅延損害金の支払を求めて大阪簡易裁判所に支払督促の申立てをしたところ,被告KAZに対する支払督促が平成25年8月26日に発せられ,同年9月25日に仮執行宣言が付されたのに対し,被告KAZがこの仮執行宣言付支払督促に異議申立てをしたため,原告が,仮執行宣言付支払督促のうち,残元金,支払督促申立て手続費用及び仮執行宣言手続費用並びに残元金に対する最終一部弁済日(平成25年11月20日)の翌日である平成25年11月21日から支払済みまで約定の年1割の割合による遅延損害金の支払を求める限度での認可を求め(甲事件),②原告が,被告ビルドテクニカルワークス株式会社(以下「被告ビルド」という。)に対して金銭を貸し付けたと主張し,同被告との間で成立した金銭消費貸借契約に関し,合意した返済期限が経過したとして,被告ビルドに対し金銭消費貸借契約に基づく貸付金の残金及びこれに対する弁済期の翌日である平成25年8月1日から支払済みまで約定による年1割の割合による遅延損害金の支払を求めて大阪簡易裁判所に支払督促の申立てをしたところ,被告ビルドに対する支払督促が平成25年8月26日に発せられ,同年9月26日に仮執行宣言が付されたのに対し,被告ビルドがこの仮執行宣言付支払督促に異議申立てをしたため,原告が,仮執行宣言付支払督促の認可を求める(乙事件)事案である。
事案の概要
平成28年9月29日
大阪地方裁判所
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[知財] [民事] 平成26(ワ)10739  445ViewsMoreinfo
特許権侵害差止等請求事件(特許権・民事訴訟/臀部の水分自動ふき取り装置)
平成26(ワ)10739
本件は,後記3件の特許権を有する原告が,被告らのする別紙物件目録1ないし4記載の製品の製造及び譲渡のための展示行為が当該特許権に対する侵害行為であるとして,被告らに対し,特許法100条1項に基づき,同製品の製造,販売及び販売の申出(以下「製造,販売等」という。)の差止め,同条2項に基づき同製品の廃棄を求めるとともに,被告P1に対し,特許権侵害の不法行為に基づき,損害賠償として4180万5720円及びこれに対する不法行為の日の後の日である平成26年11月19日(訴状送達の日の翌日)から支払済みまで年5%の割合による遅延損害金の支払を求めた事案である。
事案の概要
平成28年9月29日
大阪地方裁判所
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[下級] [刑事] 平成28(わ)246  390ViewsMoreinfo
過失運転致死傷,道路交通法違反被告事件
平成28(わ)246
被告人が,高速道路上でトラックを運転中,連続した長時間勤務による過労のため仮睡状態に陥り,トンネル内で渋滞のため停止中の車両に次々と衝突し,複数の車両を炎上させるなどして,被害者2名を死亡させ,被害者8名に傷害を負わせた過失運転致死傷等被告事件において,被告人に懲役4年を言い渡した事例
判示事項の要旨
平成28年9月29日
広島地方裁判所
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[下級] [民事] 平成28(ネ)149  727ViewsMoreinfo
賃金等,損害賠償請求控訴事件
平成28(ネ)149
定年を満60歳と定める被控訴人会社が,定年を迎える控訴人に対し,60歳から61歳までの職務として,それまで従事してきた事務職の業務ではなく清掃業務等を提示したことについて,平成28年3月31日までの間につき61歳までの継続雇用をしなければならないとする平成24年法律第78号による高年齢者等の雇用の安定等に関する法律の改正附則の趣旨に反し,継続雇用の機会を与えたとは認められず違法であるとされた事例
判示事項の要旨
平成28年9月28日
名古屋高等裁判所 民事第4部
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[知財] 平成28(行ケ)10041  315ViewsMoreinfo
審決取消請求事件(特許権・行政訴訟/潤滑油組成物)
平成28(行ケ)10041
本件は,特許出願拒絶査定に対する不服審判請求を不成立とした審決の取消訴訟である。
事案の概要
平成28年9月28日
知的財産高等裁判所
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[知財] 平成27(行ケ)10144  351ViewsMoreinfo
審決取消請求事件(特許権・行政訴訟/美顔器)
平成27(行ケ)10144
本件は,特許無効審判請求を不成立とした審決の取消訴訟である。
事案の概要
平成28年9月28日
知的財産高等裁判所
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[知財] [民事] 平成27(ネ)10067  421ViewsMoreinfo
損害賠償請求控訴事件(特許権・民事訴訟/美顔器)
平成27(ネ)10067
本件は,発明の名称を「美顔器」とする本件特許についての本件特許権(特許第4277306号)を有する控訴人が,被控訴人に対し,被控訴人が製造,販売等を行っている被告各製品が,本件特許に係る発明の技術的範囲に属すると主張して,特許権侵害の不法行為に基づき,損害賠償金5億6174万4000円の一部である2500万円及びこれに対する平成26年5月14日(訴状送達の日の翌日)から支払済みまでの民法所定年5分の割合による遅延損害金の支払を求める事案である。
事案の概要
平成28年9月28日
知的財産高等裁判所
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[知財] [民事] 平成27(ネ)10017  420ViewsMoreinfo
特許権侵害行為差止請求控訴事件(特許権・民事訴訟/美顔器)
平成27(ネ)10017
本件は,発明の名称を「美顔器」とする本件特許についての本件特許権(特許第5329608号)を有する控訴人が,被控訴人に対し,被控訴人の製造販売に係る被告製品は,本件発明の技術的範囲に属すると主張して,(1)特許法100条1項及び2項に基づき,被告製品の製造,販売及び販売の申出の差止め,並びに被告製品及びその製造に供する金型の廃棄を求めるとともに,(2)①不法行為(特許権侵害)に基づく損害賠償金1000万円(被告製品の販売による損害額1195万2000円〔特許法102条2項による損害額〕の一部),②特許法65条1項に基づく補償金1500万円(主位的に平成24年11月29日から平成25年8月2日までの実施料相当額3585万6000円の一部,予備的に平成25年4月30日から平成25年8月2日までの実施料相当額1593万6000円の一部),並びに③これら(上記①の損害賠償金1000万円及び上記②の補償金1500万円の合計2500万円)に対する平成25年9月28日(本件訴状送達の日の翌日)から支払済みまでの民法所定の年5分の割合による遅延損害金の支払を求める事案である。
事案の概要
平成28年9月28日
知的財産高等裁判所
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[知財] [民事] 平成27(ネ)10016  555ViewsMoreinfo
特許権侵害差止等請求控訴事件(特許権・民事訴訟/ティシュペーパー製品の製造方法及び製造設備)
平成27(ネ)10016
本件は,控訴人が,被控訴人に対し,被控訴人は,原判決別紙被告設備目録(原告)記載のティシュペーパーの製造設備を設置・使用し,原判決別紙被告方法目録(原告)記載の方法によって「クリネックス AQUA Veil」との商品名のティシュペーパー(被告製品)及びその他のティシュペーパー(被告製品等)を製造することにより,控訴人の特許第4676564号に係る特許権(本件特許権1)を侵害しており,被告製品を製造・販売することにより,控訴人の特許第4868622号に係る特許権(本件特許権2)を侵害しているとして,特許法100条1項,2項に基づき,上記製造設備の設置・使用等の差止め及び上記製造設備等の廃棄を求めるとともに,不法行為(民法709条)に基づき,平成23年10月から訴え提起時(平成24年3月7日)までの特許法102条2項による損害の賠償の支払を求めた事案である。
事案の概要
平成28年9月28日
知的財産高等裁判所
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[知財] 平成27(行ケ)10229  338Views
審決取消請求事件(特許権・行政訴訟/色彩選別機及び色彩選別機の運転制御方法)
平成28年9月28日
知的財産高等裁判所
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[知財] 平成27(行ケ)10260  388Views
審決取消請求事件(特許権・行政訴訟/ロータリーディスクタンブラー錠及び鍵)
平成28年9月28日
知的財産高等裁判所
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[知財] 平成27(行ケ)10259  431Views
審決取消請求事件(特許権・行政訴訟/ロータリーディスクタンブラー錠及び鍵)
平成28年9月28日
知的財産高等裁判所
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[知財] [民事] 平成27(ワ)482  417ViewsMoreinfo
販売差止等請求事件
平成27(ワ)482
本件は,別紙2著作物目録記載の各絵画(以下,個別には,同目録の番号に対応して「本件著作物1の1」などといい,同目録記載の各絵画を総称して「本件各著作物」と,それらの著作権を総称して「本件各著作権」という。)に関し,本件著作物1の1及び同1の2の著作者であり,それらの著作権を有すると主張する原告A,本件著作物2の1ないし同2の6の著作者であり,それらの著作権を有すると主張する原告B,本件著作物3の1ないし同3の6の著作者であり,それらの著作権を有すると主張する原告C,本件著作物4の1ないし同4の3の著作者であり,それらの著作権を有すると主張する原告D,及び本件各著作物について,それらの著作権者から独占的に利用することの許諾を受けた(以下,当該許諾に基づく権利を「独占的利用権」という。)と主張する原告会社が,別紙1被告商品目録記載の各スマートフォン用ケース(以下,個別には,同目録の番号に対応して「被告商品1-00396」などといい,また,同目録記載1の各商品を併せて「被告商品1」と,同目録記載2の各商品を併せて「被告商品2」と,同目録記載3の各商品を併せて「被告商品3」と,同目録記載4の各商品を併せて「被告商品4」と,同目録記載5の各商品を併せて「被告商品5」という。なお,同目録記載の各商品を総称して「被告各商品」ということがある。)に印刷された図柄は本件各著作物の複製物であるから,被告が被告各商品を製造及び譲渡する行為は本件各著作権(複製権,譲渡権)を侵害する行為であり,被告が被告各商品を撮影した写真データをウェブサイトにアップロードする行為は本件各著作権(公衆送信権)を侵害する行為であるほか,被告の上記行為は原告会社が有する本件各著作物の独占的利用権を侵害する行為であり,また,被告の上記各行為のうち,本件著作物1の1及び同1の2に係るものは同著作物についての原告Aの著作者人格権(氏名表示権,同一性保持権)を侵害する行為,本件著作物2の1ないし同2の6に係るものは同著作物についての原告Bの著作者人格権(氏名表示権,同一性保持権)を侵害する行為,本件著作物3の1ないし同3の6に係るものは同著作物についての原告Cの著作者人格権(氏名表示権,同一性保持権)を侵害する行為,本件著作物4の1ないし同4の3に係るものについては同著作物についての原告Dの著作者人格権(氏名表示権,同一性保持権)を侵害する行為であるなどと主張して,①原告A,原告B,原告C及び原告Dが,著作権法112条1項に基づき,前記第1の1ないし4の各(1)及び(2)のとおり,被告商品1ないし同4の複製及び譲渡の差止め並びに被告商品1ないし同4を撮影した写真データの送信可能化及び自動公衆送信の差止めを求め,また,同条2項に基づき,前記第1の1ないし4の各(3)のとおり,被告商品1ないし同4の製造に用いる原版データ,製造済み商品及び商品を撮影した写真データの各廃棄を求め,②原告会社が,本件著作物5ないし同28の2の各著作権者に代位して差止請求権及び廃棄請求権を行使するとして,前記第1の5の(1)及び(2)のとおり,被告商品5の複製及び譲渡の差止め並びに被告商品5を撮影した写真データの送信可能化及び自動公衆送信の差止めを求め,前記第1の5の(3)のとおり,被告商品5の製造に用いる原版データ,製造済み商品及び商品を撮影した写真データの各廃棄を求め,③原告A,原告B,原告C及び原告Dが,著作権及び著作者人格権の各不法行為による各損害賠償請求権に基づき,前記第1の1ないし4の各(4)のとおり,被告に対し,損害賠償金(請求額は,原告Aにつき75万0600円〔著作権侵害による逸失利益600円,無形損害(著作権侵害と著作者人格権侵害を選択的に主張するものと解される。原告B,原告C及び原告Dについても同様。)60万円及び弁護士費用15万円の合計〕,原告Bにつき196万9200円〔著作権侵害による逸失利益1万9200円,無形損害180万円及び弁護士費用15万円の合計〕,原告Cにつき197万7000円〔著作権侵害による逸失利益2万7000円,無形損害180万円及び弁護士費用15万円の合計〕,原告Dにつき105万2400円〔著作権侵害による逸失利益2400円,無形損害90万円及び弁護士費用15万円の合計〕)及びこれに対する平成27年9月6日(本件訴状送達の日の翌日)を起算日とする民法所定年5分の割合による遅延損害金の支払を求め,④原告会社が,本件各著作物についての独占的利用権の侵害を理由とする不法行為による損害賠償請求権に基づき,前記第1の5の(4)のとおり,被告に対し,損害賠償金113万4108円(独占的利用権の侵害による逸失利益83万4108円及び弁護士費用30万円の合計)及びこれに対する平成27年9月6日(本件訴状送達の日の翌日)を起算日とする民法所定年5分の割合による遅延損害金の支払を求めた事案である。
事案の概要
平成28年9月28日
東京地方裁判所
詳細/PDF
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