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カテゴリー > 総合裁判例集 (アーカイブ : 平成29年2月 ; 降順 ; 裁判年月日で整列)

裁判年月日順 | データ登録日順 | 参照数順

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事件番号/事件名裁判年月日/裁判所判決書
[最高裁] [民事] 平成27(受)1998  707ViewsMoreinfo
賃金請求事件
平成27(受)1998
歩合給の計算に当たり売上高等の一定割合に相当する金額から残業手当等に相当する金額を控除する旨の賃金規則における定めが公序良俗に反し無効であるとした原審の判断に違法があるとされた事例
裁判要旨
平成29年2月28日
最高裁判所第三小法廷
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[最高裁] [知財] [民事] 平成27(受)1876  588ViewsMoreinfo
不正競争防止法による差止等請求本訴,商標権侵害行為差止等請求反訴事件(商標権・民事訴訟/エマックス)
平成27(受)1876
1 商標法4条1項10号該当を理由とする商標登録の無効審判が請求されないまま商標権の設定登録の日から5年を経過した後においては,当該商標登録が不正競争の目的で受けたものである場合を除き,商標権侵害訴訟の相手方は,その登録商標が同号に該当することによる商標登録の無効理由の存在をもって,同法39条において準用する特許法104条の3第1項の規定に係る抗弁を主張することが許されない。
2 商標法4条1項10号該当を理由とする商標登録の無効審判が請求されないまま商標権の設定登録の日から5年を経過した後であっても,当該商標登録が不正競争の目的で受けたものであるか否かにかかわらず,商標権侵害訴訟の相手方は,その登録商標が自己の業務に係る商品又は役務を表示するものとして当該商標登録の出願時において需要者の間に広く認識されている商標又はこれに類似する商標であるために同号に該当することを理由として,自己に対する商標権の行使が権利の濫用に当たることを抗弁として主張することが許される。
裁判要旨
平成29年2月28日
最高裁判所第三小法廷
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[最高裁] 平成28(行ヒ)169  549ViewsMoreinfo
相続税更正及び加算税賦課決定取消請求事件
平成28(行ヒ)169
私道の用に供されている宅地の相続税に係る財産の評価における減額の要否及び程度の判断の方法
裁判要旨
平成29年2月28日
最高裁判所第三小法廷
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[下級] [民事] 平成28(ネ)549  208ViewsMoreinfo
参拝差止等請求控訴事件
平成28(ネ)549
本件は,控訴人らが,被控訴人安倍が平成25年12月26日に内閣総理大臣として靖國神社を参拝したこと(以下「本件参拝」という。)及び被控訴人靖國神社が被控訴人安倍による本件参拝を積極的に受け入れたこと(以下「本件参拝受入れ」という。)により,控訴人らの内心の自由形成の権利,信教の自由確保の権利,回顧・祭祀に関する自己決定権及び平和的生存権等が侵害され,精神的苦痛を受けたとして,被控訴人安倍及び被控訴人靖國神社に対しては民法709条,被控訴人国に対しては国家賠償法1条1項に基づき,控訴人らそれぞれに対して1万円及びこれに対する本件参拝の日である平成25年12月26日から支払済みまで民法所定年5分の割合による遅延損害金の連帯支払を求めるとともに,人格権及び内心の自由,信教の自由並びに平和的生存権等の憲法上の基本的人権等に基づき,被控訴人安倍に対して内閣総理大臣としての靖國神社への参拝の差止め(以下「本件参拝差止請求」という。)を,被控訴人靖國神社に対して被控訴人安倍の内閣総理大臣としての参拝の受入れの差止め(以下「本件参拝受入差止請求」という。)をそれぞれ求めたところ,原審が,控訴人らの請求をいずれも棄却する旨の判決をしたので,控訴人らがこれを不服として控訴し,「第1 控訴の趣旨」に記載のとおりの判決を求めた事案である。
事案の概要
平成29年2月28日
大阪高等裁判所 第9民事部
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[知財] [民事] 平成28(ネ)10061  211Views
損害賠償請求控訴事件(特許権・民事訴訟/画像補正データ生成システム,画像データ生成方法及び画像補正回路)
平成29年2月28日
知的財産高等裁判所
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[知財] 平成28(行ケ)10107  221ViewsMoreinfo
審決取消請求事件(特許権・行政訴訟/乳癌再発の予防用ワクチン)
平成28(行ケ)10107
本件は,特許出願に対する拒絶査定不服審判請求を不成立とした審決の取消訴訟である。
事案の概要
平成29年2月28日
知的財産高等裁判所
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[知財] 平成28(行ケ)10103  219Views
審決取消請求事件(特許権・行政訴訟/掴線器)
平成29年2月28日
知的財産高等裁判所
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[知財] [民事] 平成28(ワ)12608  284ViewsMoreinfo
損害賠償請求事件,著作権侵害差止等請求事件(著作権・民事訴訟)
平成28(ワ)12608
本件は,原告が被告に対し,以下の(1)の本訴請求をし,被告が原告に対し,以下の(2)の反訴請求をする事案である。
事案の概要
平成29年2月28日
東京地方裁判所
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[下級] [刑事] 平成28(わ)944  295ViewsMoreinfo
殺人未遂,銃砲刀剣類所持等取締法違反
平成28(わ)944
本件は,①芸能活動をしていた被害者に恋愛感情を抱いていた被告人が,手渡したプレゼントを返送した理由を被害者に問いただそうとしたが,相手にされず拒絶されたことで憤激し,殺意をもって,被害者を折りたたみ式ナイフで多数回刺し,入院加療約107日間を要する内頸静脈損傷等,全治不明の口輪筋力低下等及び心的外傷後ストレス障害の傷害を負わせたという殺人未遂,②その際,本件ナイフを正当な理由なく所持したという銃砲刀剣類所持等取締法違反の事案である。
事案の概要
平成29年2月28日
東京地方裁判所 立川支部
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[知財] [民事] 平成26(ワ)8134  247ViewsMoreinfo
特許権侵害に基づく損害賠償請求事件(特許権・民事訴訟/累進多焦点レンズ)
平成26(ワ)8134
本件は,発明の名称を「累進多焦点レンズ」とする特許第3611154号の特許権(以下「本件特許権」といい,同特許権に係る特許を「本件特許」という。また,本件特許の願書に添付した明細書〔ただし,特許庁が訂正2015-390067号事件について平成27年8月4日にした審決(以下「本件訂正審決」という。)に係る訂正後のもの〕を図面と併せて「本件明細書」という。)について平成26年2月25日までは独占的通常実施権者であり同月26日からは専用実施権者である原告が,被告の製造販売に係る別紙物件目録記載1ないし3の各レンズ(以下,それぞれ「被告製品1」ないし「被告製品3」といい,これらを併せて「被告製品」と総称する。)は,本件明細書の特許請求の範囲(以下「本件特許請求の範囲」又は「特許請求の範囲」ということがある。)の請求項1に係る発明(以下「本件発明」という。)の技術的範囲に属し,被告が,平成16年10月29日から平成25年5月31日まで被告製品1を,平成24年11月1日から平成26年4月2日まで被告製品2を,平成25年6月1日から平成26年4月2日まで被告製品3を,それぞれ販売したことにより,原告は,本件特許権に係る上記独占的通常実施権ないし専用実施権を侵害され,少なくとも合計3億7800万円の損害を被った旨主張して,被告に対し,民法709条に基づき,損害賠償金の一部である1億円(この内訳は次の①ないし⑤のとおり)及びこれに対する不法行為の後である訴状送達の日である平成26年4月9日から支払済みまでの民法所定年5分の割合による遅延損害金の支払を求める事案である。
事案の概要
平成29年2月27日
東京地方裁判所
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[知財] [民事] 平成26(ワ)8133  213ViewsMoreinfo
特許権侵害損害賠償請求事件(特許権・民事訴訟/累進屈折力レンズ)
平成26(ワ)8133
本件は,発明の名称を「累進屈折力レンズ」とする特許第5000505号の特許権(以下「本件特許権」といい,その特許を「本件特許」という。また,本件特許の願書に添付した明細書を図面と併せて「本件明細書」という。)を有する原告が,被告の製造販売に係る別紙被告製品目録記載の各レンズ(以下,目録記載の番号に従い「被告製品1」などといい,これらをまとめて「被告各製品」という。)は,本件特許の願書に添付した特許請求の範囲(以下「本件特許請求の範囲」又は単に「特許請求の範囲」ということがある。)の請求項5,8記載の各発明(以下,それぞれ「本件発明5」,「本件発明8」といい,これらを併せて「本件各発明」という。なお,本件特許のうち本件各発明に係るものを個別には「本件発明5についての特許」などといい,これらを併せて「本件各発明についての特許」という。)の技術的範囲に属し,被告が平成24年5月25日から平成26年4月2日〔訴え提起日〕まで被告製品1を,平成24年11月1日から平成26年4月2日まで被告製品2ないし4を,それぞれ販売したことにより,原告は,本件特許権を侵害され,少なくとも合計7億9800万円の損害を被った旨主張して,被告に対し,不法行為による損害賠償金の一部である1億円(被告製品1ないし4それぞれにつき2500万円ずつ〔弁論の全趣旨〕)及びこれに対する不法行為後の日である平成26年4月9日(訴状送達の日)から支払済みまでの民法所定年5分の割合による遅延損害金の支払を求めた事案である。
事案の概要
平成29年2月27日
東京地方裁判所
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[知財] [民事] 平成27(ワ)21853  280ViewsMoreinfo
不正競争行為差止等請求事件(不正競争・民事訴訟)
平成27(ワ)21853
本件は,原告が,被告の販売する別紙被告商品目録記載のテント(以下「被告テント」という。)は原告の商品の形態を模倣したものであると主張して,被告に対し,不正競争防止法(以下「不競法」という。)2条1項3号,3条1項,2項に基づき,被告テントの販売等の差止め及び廃棄を求めるとともに,同法4条,5条2項に基づき,損害合計500万円及びこれに対する不法行為の後の日である平成27年9月4日(本訴状送達の日の翌日)から支払済みまで民法所定の年5分の割合による遅延損害金の支払を求めた事案である。
事案の概要
平成29年2月24日
東京地方裁判所
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[下級] [刑事] 平成28(わ)1062  239Views
入札談合等関与行為の排除及び防止並びに職員による入札等の公正を害すべき行為の処罰に関する法律違反,公契約関係競売入札妨害,加重収賄,贈賄
平成29年2月24日
神戸地方裁判所 第2刑事部
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[労働] 平成28(行コ)116  157ViewsMoreinfo
公務外認定処分取消請求控訴事件
平成28(行コ)116
本件は,東京都Q1市立Q2小学校(以下「Q2小学校」という。)の教諭として勤務していた亡Q3の父母である被控訴人らが,Q3は公務に起因してうつ病を発症し自殺するに至ったと主張して,控訴人に対し,処分行政庁がQ3に係る地方公務員災害補償法に基づく公務災害認定請求について平成23年2月17日付けでした公務外認定処分(以下「本件処分」という。)の取消しを求めた事案である。
事案の概要
平成29年2月23日
東京高等裁判所
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[下級] 平成28(行コ)34  204ViewsMoreinfo
業務外処分取消請求控訴事件
平成28(行コ)34
本件は,株式会社Aに勤務していたBが死亡したことについて,Bの妻である控訴人が,半田労働基準監督署長に対し,Bの死亡はAにおける過重な業務に起因するとして,労働者災害補償保険法(以下「労災保険法」という。)に基づく遺族補償給付及び葬祭料(以下「遺族補償給付等」という。)の支給を請求したところ,同署長から,平成24年10月15日付けで,Bの死亡は業務上の理由によるものとは認められないとして,遺族補償給付等を支給しない旨の各処分(以下「本件各不支給処分」という。)を受けたため,控訴人が,被控訴人に対し,本件各不支給処分の取消しを求める事案である。
事案の概要
平成29年2月23日
名古屋高等裁判所 民事第4部
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[知財] [民事] 平成27(ネ)10113  229Views
不正競争防止法および共有著作物の無断利用控訴事件(不正競争・民事訴訟)
平成29年2月23日
知的財産高等裁判所
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[知財] 平成28(行ケ)10178  183ViewsMoreinfo
審決取消請求事件(商標権・行政訴訟)
平成28(行ケ)10178
本件は,商標出願の拒絶査定不服審判請求に対する不成立審決の取消訴訟である。
事案の概要
平成29年2月23日
知的財産高等裁判所
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[知財] 平成28(行ケ)10099  155ViewsMoreinfo
審決取消請求事件(特許権・行政訴訟/円周分割パラボラアンテナと,太陽光追尾架台)
平成28(行ケ)10099
本件は,特許出願の拒絶査定不服審判請求に対する不成立審決の取消訴訟である。
事案の概要
平成29年2月23日
知的財産高等裁判所
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[知財] 平成28(行ケ)10039  181ViewsMoreinfo
審決取消請求事件(特許権・行政訴訟/医療用複室容器)
平成28(行ケ)10039
本件は,特許一部無効審決における無効審決部分に対する取消訴訟である。
事案の概要
平成29年2月23日
知的財産高等裁判所
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[知財] [民事] 平成28(ネ)10009等  185Views
不正競争防止法違反行為差止等請求控訴事件,同附帯控訴事件(不正競争・民事訴訟)
平成29年2月23日
知的財産高等裁判所
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