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カテゴリー > 総合裁判例集 (アーカイブ : 平成29年7月 ; 降順 ; 裁判年月日で整列)

裁判年月日順 | データ登録日順 | 参照数順

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事件番号/事件名裁判年月日/裁判所判決書
[下級] [民事] 平成28(ワ)4021  589ViewsMoreinfo
損害賠償請求事件
平成28(ワ)4021
本件は,アイドルとして活動する女性と私的に会ったことなどに因縁をつけられ,同女性の所属するアイドルグループのプロモーション事業を行っている被告から金銭を喝取されたと主張する原告らが,被告に対し,不法行為に基づき損害賠償請求を行う事案である。
事案の概要
平成29年7月31日
名古屋地方裁判所 民事第10部
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[下級] [行政] 平成25(行ウ)14  795ViewsMoreinfo
高等学校等就学支援金支給校指定義務付等請求事件
平成25(行ウ)14
1 支給法2条1項5号は,国の財政的負担において教育を実施することが後期中等教育段階の教育の機会均等の確保の見地から妥当であると認められる各種学校の範囲の確定を文部科学省令に委任したものであるから,文部科学大臣が,後期中等教育段階の教育の機会均等とは無関係な,朝鮮学校に支給法を適用することは北朝鮮との間の拉致問題の解決の妨げになり,国民の理解が得られないという外交的,政治的意見に基づき,朝鮮高級学校を支給法の対象から排除するため,同号に基づいて定められた本件規定を削除することは,支給法2条1項5号の委任の趣旨を逸脱するものとして違法,無効である。
2 ①A高級学校を設置運営する原告では,私立学校法に基づき,財産目録,財務諸表等が作成されるとともに理事会等も開催されていた,②A高級学校は,平成19年4月から平成23年9月までの間,所轄庁である大阪府知事による立入検査等を受けたが,同知事から,教育基本法,学校教育法等の法令に違反することを理由とする行政処分等を受けたことがなかった,③私立学校法に基づく理事会の開催等が行われるとともに所轄する都道府県から法令違反を理由とする指導・勧告等を受けたことがないとして本件規定に基づく指定を受けた外国人学校が存在している,④朝鮮高級学校が北朝鮮又は朝鮮総聯と一定の関係を有する旨の報道等が存在したものの,これらの報道等が,A高級学校につき支給法に基づいて支給される高等学校等就学支援金が生徒等の授業料に係る債権の弁済に確実に充当されないとの疑念や,朝鮮総聯から教育基本法16条1項の不当な支配を受けているとの疑念を生じさせるものとはいえないなど判示の事情の下では,文部科学大臣がA高級学校につき本件規定に基づく指定をしない旨の処分は違法であり,当該指定をしないことは文部科学大臣の裁量権の逸脱濫用に当たる。
裁判要旨
平成29年7月28日
大阪地方裁判所
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[最高裁] [刑事] 平成26(あ)589  746ViewsMoreinfo
強盗殺人,詐欺,窃盗,住居侵入被告事件
平成26(あ)589
本件は,強盗殺人2件のほか,詐欺,窃盗等の各事件からなる事案である。
事案の概要
平成29年7月27日
最高裁判所第一小法廷
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[下級] [刑事] 平成28(う)206  376ViewsMoreinfo
業務上過失致死
平成28(う)206
認知症を患う高齢要介護者のための共同生活住宅であるグループホームにおける火災事故により入居者7名が焼死した事故につき,同ホームの運営等の業務全般を統括するとともに,建物について管理する権原を有し,その設備等の設置,維持及び防火管理の業務に従事していた同ホームの運営事業者である法人の代表取締役に業務上過失致傷罪が成立するとされた事例
判示事項の要旨
平成29年7月27日
札幌高等裁判所 刑事部
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[知財] 平成28(行ケ)10275  500ViewsMoreinfo
審決取消請求事件(商標権・行政訴訟/ISD個性心理学協会)
平成28(行ケ)10275
本件は,商標登録無効審判請求を不成立とした審決の取消訴訟である。
事案の概要
平成29年7月27日
知的財産高等裁判所
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[知財] 平成28(行ケ)10202  418ViewsMoreinfo
審決取消請求事件(特許権・行政訴訟/曲げ可能な構造および曲げ可能な構造の作動方法)
平成28(行ケ)10202
本件は,特許出願の拒絶査定不服審判請求に対する不成立審決の取消訴訟である。
事案の概要
平成29年7月27日
知的財産高等裁判所
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[知財] [民事] 平成29(ネ)10016  479ViewsMoreinfo
特許権侵害差止請求控訴事件(特許権・民事訴訟/オキサリプラティヌムの医薬的に安定な製剤)
平成29(ネ)10016
本件は,発明の名称を「オキサリプラティヌムの医薬的に安定な製剤」とする発明についての特許権(特許第3547755号。以下「本件特許」といい,その特許を「本件特許」という。)の特許権者である控訴人(一審原告)が,被控訴人(一審被告)の製造,販売する別紙被控訴人製品目録記載1~3の各製剤(以下,同目録記載の番号に従い,「被控訴人製品1」などといい,まとめて「被控訴人各製品」という。)は,本件特許の願書に添付した明細書(以下「本件明細書」という。)の特許請求の範囲の請求項1に係る発明(以下「本件発明」という。)の技術的範囲に属し,かつ,存続期間の延長登録を受けた本件特許権の効力は,被控訴人による被控訴人各製品の生産,譲渡及び譲渡の申出に及ぶ旨主張して,被控訴人に対し,特許法100条1項及び2項に基づき,被控訴人各製品の生産等の差止め及び廃棄を求めるとともに,当審において上記第1の4の請求を追加し,特許権侵害の不法行為による損害賠償請求として,1000万円及び訴えの変更申立書の送達の日の翌日である平成29年3月31日から支払済みまで民法所定の年5分の割合による遅延損害金の支払を求めた事案である。
事案の概要
平成29年7月27日
知的財産高等裁判所
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[知財] 平成29(行ケ)10030  406ViewsMoreinfo
審決取消請求事件(商標権・行政訴訟/ORGANO)
平成29(行ケ)10030
本件は,商標登録無効審判請求に対する無効審決の取消訴訟である。
事案の概要
平成29年7月27日
知的財産高等裁判所
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[知財] [民事] 平成27(ワ)22491  781ViewsMoreinfo
損害賠償請求事件(特許権・民事訴訟/ビタミンDおよびステロイド誘導体の合成用中間体およびその製造方法)
平成27(ワ)22491
本件は,発明の名称を「ビタミンDおよびステロイド誘導体の合成用中間体およびその製造方法」とする特許権を第三者と共有する原告が,マキサカルシトール製剤を販売等する被告らに対し,これらの行為が上記特許権の均等侵害に当たるものであるところ,①被告らの上記製品の販売により原告製品(オキサロール軟膏)の市場におけるシェアが下落し,損害を被ったとして,民法709条ないし特許法102条1項に基づき,被告岩城製薬に対し,損害賠償金3億1500万円及びこれに対する訴状送達日(全ての被告につき同じ)の翌日である平成27年9月15日から支払済みまで民法所定の年5分の割合による遅延損害金の支払を,被告高田製薬に対し,損害賠償金1億3500万円及びこれに対する上記同様の遅延損害金の支払を,被告ポーラファルマに対し,損害賠償金2億7000万円及びこれに対する上記同様の遅延損害金の支払を,それぞれ求めるとともに,②被告らの上記製品の薬価収載により原告製品(オキサロール軟膏及びオキサロールローション)の薬価が下落し,その取引価格も下落したことにより,損害を被ったとして,民法709条に基づき,被告らに対し,連帯して損害賠償金5億7916万9686円及び内4億円に対する訴状送達日(全ての被告につき同じ)の翌日である平成27年9月15日から,内1億7916万9686円に対する訴えの変更申立書の送達日(全ての被告につき同じ)の翌日である平成28年9月1日から,各支払済みまで民法所定の年5分の割合による遅延損害金の各支払を,それぞれ求める事案である。
事案の概要
平成29年7月27日
東京地方裁判所
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[知財] [民事] 平成28(ワ)25969  610ViewsMoreinfo
債務不存在確認請求事件(特許権・民事訴訟)
平成28(ワ)25969
本件は,原告が「被告が原告に対し本件米国特許権の侵害による損害賠償請求権を有しないこと」の確認を求める事案である。
事案の概要
平成29年7月27日
東京地方裁判所
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[知財] [民事] 平成28(ワ)35763  528ViewsMoreinfo
特許権侵害差止請求事件(特許権・民事訴訟/会計処理装置,会計処理方法及び会計処理プログラム)
平成28(ワ)35763
本件は,発明の名称を「会計処理装置,会計処理方法及び会計処理プログラム」とする発明についての特許権を有する原告が,被告による別紙被告製品目録記載の各製品(以下,順に「被告製品1」などといい,総称して「被告製品」という。)の生産等,並びに別紙被告方法目録記載の方法(以下「被告方法」という。)の使用が上記特許権を侵害していると主張して,被告に対し,特許法100条1項及び2項に基づき,被告による上記各行為の差止め及び被告製品の廃棄を求める事案である。
事案の概要
平成29年7月27日
東京地方裁判所
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[知財] [民事] 平成29(ワ)2694  422ViewsMoreinfo
著作権確認等請求事件(著作権・民事訴訟)
平成29(ワ)2694
本件は,別紙1著作物目録記載の歌曲(歌詞と音楽の両方を含み,以下「本件歌曲」という。)に係る楽曲(音楽部分のみを指し,以下「本件楽曲」という。)の作曲者でその著作権を有する原告が,本件歌曲に係る歌詞部分(以下「本件歌詞」という。)の作詞者である被告Bにおいて,自らが本件楽曲の作曲者であると偽って本件楽曲を含む本件歌曲の著作権を被告CAP社に譲渡し,被告CAP社において,被告JASRACに対して本件歌曲に係る著作権管理を信託し,被告JASRACにおいて,本件歌曲の著作権を管理し著作物使用料を徴収しているなどと主張して,①被告らに対し,原告が本件楽曲の著作権を有することの確認を,②被告JASRACに対し,著作権法112条に基づき,本件楽曲が使用された場合における著作物使用料の徴収の差止めを,③被告Bに対し,同法115条に基づき,謝罪広告の掲載を,それぞれ求める事案である。
事案の概要
平成29年7月27日
東京地方裁判所
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[行政] 平成29(行コ)46  119ViewsMoreinfo
法人税更正処分取消請求控訴事件
平成29(行コ)46
本件は,控訴人が,控訴人の子会社であるA株式会社に対して有していた貸付金等債権3億5155万3294円(ただし,正確な合計額は3億5201万7720円)につき,Aが仙台地方裁判所に対して申し立てた特別清算手続において,同裁判所の許可を得て,平成22年3月1日,前記債権を放棄する旨の契約を締結し,株式会社B(B,Aと併せて本件子会社2社)に対して有していた短期貸付金債権6億4277万7926円(前記貸付金債権と併せて,本件貸付金等債権)について,Aが青森地方裁判所に対して申し立てた特別清算手続において,同裁判所の許可を得て,同年3月3日,前記債権を放棄する旨の契約を締結し,前記各債権の放棄をし(本件債権放棄),放棄されたAに対する3億5201万7720円及びBに対する6億4277万7926円の各債権の合計額9億9479万5646円(本件債権放棄額)を「その他の特別損」勘定として損金の額に算入し,平成21年4月1日から平成22年3月31日までの事業年度(本件事業年度)に係る法人税の確定申告をしたところ,青森税務署長(処分行政庁)から,本件債権放棄額は本件子会社2社に対する法人税法(平成22年法律第6号による改正前のもの。以下同じ。)37条の寄附金の額に該当するとして,法人税の更正処分(本件処分)を受けたため,被控訴人に対し,本件処分のうち,控訴人主張の所得金額マイナス11億8294万6785円を超える部分及び控訴人主張の繰越欠損金額マイナス11億8294万6785円を下回る部分の取消しを求める事案である。
事案の概要
平成29年7月26日
東京高等裁判所
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[知財] 平成28(行ケ)10199  402Views
審決取消請求事件(特許権・行政訴訟/プロジェクションナットの供給方法とその装置)
平成29年7月26日
知的財産高等裁判所
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[知財] 平成28(行ケ)10038  426Views
審決取消請求事件(特許権・行政訴訟/ネマチック液晶組成物及びこれを用いた液晶表示素子)
平成29年7月26日
知的財産高等裁判所
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[下級] [民事] 平成28(ワ)667  645ViewsMoreinfo
損害賠償請求事件
平成28(ワ)667
本件は,原告が搭乗していたエレベーターが下降中に緊急停止したという事故(後記の本件事故)によって傷害を受けたと主張する原告が,エレベーターの保守管理を行っていた被告に対し,民法709条の不法行為による損害賠償請求権に基づき,133万7308円及びこれに対する本件事故日である平成27年7月13日から支払済みまで民法所定の年5分の割合による遅延損害金の支払を求めた事案である。
事案の概要
平成29年7月26日
名古屋地方裁判所 民事第6部
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[最高裁] [民事] 平成28(受)1463  1295ViewsMoreinfo
過払金返還請求事件
平成28(受)1463
本件は,Aの破産管財人である被上告人が,貸金業者である上告人に対し,Aと上告人との間の継続的な金銭消費貸借取引に係る各弁済金のうち利息制限法所定の制限利率により計算した金額を超えて支払った部分を元本に充当すると過払金が発生していると主張して,不当利得返還請求権に基づき,過払金の返還等を求める事案である。
事案の概要
平成29年7月24日
最高裁判所第一小法廷
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[知財] 平成29(行ケ)10027  410Views
審決取消請求事件(商標権・行政訴訟/Rコード)
平成29年7月24日
知的財産高等裁判所
詳細/PDF
HTML/TEXT
[知財] 平成29(行ケ)10017  436Views
審決取消請求事件(商標権・行政訴訟/Rコード)
平成29年7月24日
知的財産高等裁判所
詳細/PDF
HTML/TEXT
[知財] 平成29(行ケ)10016等  401Views
審決取消請求事件(商標権・行政訴訟)
平成29年7月24日
知的財産高等裁判所
詳細/PDF
HTML/TEXT

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