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カテゴリー > 総合裁判例集 (福岡地方裁判所 ; アーカイブ : 平成30年10月 ; 降順 ; 裁判年月日で整列)

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事件番号/事件名裁判年月日/裁判所判決書
[下級] [刑事] 平成26(わ)1284  213Views
組織的な犯罪の処罰及び犯罪収益の規制等に関する法律違反
平成30年10月30日
福岡地方裁判所
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[下級] [刑事] 平成29(わ)1385  329Views
殺人
平成30年10月25日
福岡地方裁判所
詳細/PDF
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[下級] [刑事] 平成27(わ)918  182ViewsMoreinfo
組織的な犯罪の処罰及び犯罪収益の規制等に関する法律違反
平成27(わ)918
本件原付は,D4の指示により,D19とD18が盗んだものであるが,鍵がなく,いわゆる直結された状態となっており,被告人も本件原付を盗品であると認識していた。被告人は,本件原付を前記歯科医院の駐車場まで運転して運んだ後,h1 区内のD13組内D42組の事務所(以下「D42組事務所」という。)に行き,泊まった。同日早朝,被告人とD19は,D42組事務所の敷地に停まっていた車(スズキワゴンR)の前後2枚のナンバープレートを別のナンバープレートと付け替えた後,D19が運転する別の車でD17を迎えに行き,D17を車に乗せて,前記歯科医院の駐車場へ送り届けた。そして,被告人とD19は,前記ホテル付近道路へ移動し,待機していたところ,D21に対する銃撃を終えたD17が本件原付に乗ってやって来たので,被告人は,D17から本件原付とヘルメットを受け取り,本件原付を運転して前記用水路へ行き,本件原付からナンバープレートを取り外して,前記用水路に本件原付を投棄した。被告人は,ヘルメットとナンバープレートを持って,D18の運転する前記ワゴンRに乗り,a1 区内のD13組内D35組の事務所へ行き,同所で前記ワゴンRのナンバープレートを元に戻した。その後,被告人は,a1 区内の海岸へ行き,前記ワゴンRと本件原付から取り外したナンバープレートを海中に投棄した。被告人は,D17から受け取ったヘルメットを前記D35組事務所に忘れてきたことに気が付き,D18と相談の上でD13組筆頭若頭補佐のD5にその処分を依頼した。ウ 被告人は,元警察官事件発生の当日,報道により事件の発生を知り,これに自身が関与していたことを認識した。⑵ 検討以上の事実関係を前提に,被告人と共犯者らとの間の組織的殺人,組織的けん銃発射,組織的けん銃加重所持の共謀の有無について検討する。被告人は,本件犯行の前日から当日にかけて,D19やD18らと共に,D4から,本件犯行当日の行動に関する具体的な指示を受けており,これにより,本件犯行当日に,盗品である本件原付を使って誰かが何らかの用事を済ませて戻ってくること,被告人は,戻ってきたその人物から本件原付を受け取り,これを別の場所に投棄すること,この件には少なくともD4,D19及びD18が関与していることなどを認識するに至ったものであり,この段階で,被告人は,本件原付を使用してD12會(若しくはD13組)のために何らかの犯罪行為が遂行されることを理解したはずである。そして,被告人は,本件の約5か月前には,D4の指示によりけん銃を用いた殺人事件である甲事件に関与させられていたのであり,被告人自身,当公判廷において,甲事件と同じような事件が起きるのではないかと不安に思った旨供述していることからすれば,D12會(若しくはD13組)が,組織として,けん銃を含む凶器を使用して人を襲撃し,殺害するような事態が起こり得ることも当然想定することができたといえる。それにもかかわらず,被告人は,D4を始め,立場の近いD19やD18らに事件の詳細を尋ねることなく,本件原付の投棄等を行っているのであり,前記のような事態をも容認した上で,自らの役割を果たしたものというべきであるから,被告人には,D12會によるけん銃を使用した組織的殺人の少なくとも未必的な故意があったものと認められ,これにつき共犯者らとの共謀も認められる。4 結論以上のとおり,被告人には,判示第3の組織的殺人未遂罪,組織的けん銃発射罪,組織的けん銃加重所持罪の共同正犯が成立する。第5 窃盗事件について関係各証拠によれば,窃盗事件の被害者D24(以下この項においては「被害者」という。)は,所有していた普通自動二輪車(スズキSW1。以下「本件バイク」という。)に被害品のナンバープレートを付けていたこと,本件バイクは平成9年頃にエンジンキーやガソリン給油口の鍵穴が壊されて以降動かなくなったので,被害者は,本件バイクをその前輪にU字ロックをかけた状態で,自身が居住していた団地の駐輪場に置いて保管しており,被告人も本件バイクが同所に長期間置かれているのを認識していたこと,平成24年7月中旬頃から8月上旬頃までの間,被告人は,D4からバイクのナンバープレートを用意するよう指示され,共犯者と共に前記駐輪場に赴き,共犯者に見張りをさせた上,被告人自身が本件バイクからナンバープレートを取り外して持ち去ったこと,被害者は,平成27年度分まで本件バイクの軽自動車税を支払い続けていたことが認められる。そうすると,窃盗事件の犯行が行われた平成24年7月中旬頃から8月上旬頃までの間の時点において,被害者は,本件バイクを管理支配し,その意思も有していたといえるから,本件バイクのナンバープレートを占有していたと認められる。そして,被告人は,本件バイクが路上等ではなく団地の駐輪場に長期間置かれていることを認識しており,犯行の発覚を防ぐために共犯者に見張りまでさせているのであるから,被告人が犯行時点でU字ロックの存在に気が付かなかったと供述していることを踏まえても,被告人は,本件バイクが団地に居住する者の支配管理下にあることについて,少なくとも未必的に認識していたと認められる。したがって,被告人には判示第4の窃盗罪が成立する。占有離脱物横領罪が成立するにとどまる旨の弁護人らの主張は採用できない。第6 乙事件について1 乙事件の概要平成24年9月7日午前零時58分頃,a1 区内の繁華街でラウンジ「D43」を経営するAが,自宅マンション駐車場において何者かに刃物で襲われ,さらに,これを制止しようとしたタクシー運転手Bも同様に刃物で襲われるという事件が発生した。この乙事件に関しては,事件発生時刻頃,前記マンション付近で不審な動きをする車(スズキワゴンR)が目撃されていること,複数のD13組組員がAの行動確認や前記犯行使用車両等の入手及び投棄等に関与していたことなどが判明しており,想定される犯行動機やD12會D13組の指揮命令系統の実態など,関係各証拠から認められる事実を総合すれば,乙事件は,D13組がその縄張りとする繁華街の飲食店等からのみかじめ料収入を確保するなどのために威力を誇示し,D13組の不正権益を維持・拡大する目的で,組織により,D13組の活動として,D13組組長のD16の指揮命令に基づき,あらかじめ定められた任務分担に従って遂行されたものと認められる。2 被告人と共犯者らとの間の組織的殺人,不正権益・維持拡大目的殺人の共謀の有無について⑴ 認定事実関係各証拠によれば,被告人の乙事件への関与等について以下の事実が認められる。ア 平成24年8月中旬頃,被告人は,D13組若頭のD4から,軽自動車のナンバープレートを用意するよう指示され,同月23日頃,D12會親交者と共に,a1区内の路上に放置されていた軽自動車からナンバープレートを取り外して別の場所に保管した。イ 同年9月6日,被告人は,D4から,D42組事務所の裏の倉庫に停めてある車に,用意した前記ナンバープレートを取り付けた上で,その車を a1 区内の団地の駐車場に運ぶよう指示されたほか,プリペイド式の携帯電話を渡されて,到着したらその電話で指定された番号に連絡をすることや,車から取り外したナンバープレートとその携帯電話は処分しておくことを指示された。被告人は,D42組事務所に行き,同倉庫に停まっていた車(スズキワゴンR)の前後2枚のナンバープレートをあらかじめ用意しておいた前記ナンバープレートと付け替えた後,前記ワゴンRを運転して,D4に指示された前記団地の駐車場に向かったが,その途中で,D4から渡されていた携帯電話に電話がかかり,相手の人物(D13組組織委員のD25)から到着を催促された。被告人は,前記ワゴンRを前記団地の駐車場に停めた後,前記ワゴンRにもともと付いていたナンバープレートと前記携帯電話を c2 区内の海中に投棄した。ウ 被告人は,乙事件発生の当日,報道により事件の発生を知り,これに自身が関与したことを認識した。エ 同月7日から8日にかけての夜,被告人は,D4から指示を受け,D13組組員のD18と共に,前記ワゴンRを c2 区内の海の岸壁に運搬し,車内に消火剤をまいた上で海中に投棄した。⑵ 検討以上の事実関係を前提に,被告人と共犯者らとの間の組織的殺人,不正権益維持・拡大目的殺人の共謀の有無について検討する。被告人は,本件犯行の前にD4から指示を受けて,軽自動車のナンバープレートを用意していたところ,さらに,犯行前日には,D4から,D42組事務所の倉庫に保管されている車に前記ナンバープレートを付け替えた上で,その車を指定された場所まで運び,その車から取り外したナンバープレート等を処分するように指示されているのである。被告人は,これまで認定したように,乙事件の約10か月前には甲事件に,約5か月前には元警察官事件にそれぞれ関与させられている上,被告人自身,当公判廷において,何らかの犯罪行為をしようとしていると思った旨供述していることにも照らすと,被告人は,甲事件や元警察官事件などと同様に,D12會若しくはD13組組員が複数人関与して組織のために人を襲撃し,殺害するような事態があり得ることを当然に想定することができたといえる。それにもかかわらず,被告人は,D4らに事件の詳細を尋ねることなく,犯行使用車両の運搬等を行っているのであり,前記のような事態をも容認した上で,自らの役割を果たしたものというべきであるから,被告人には,D13組による組織的殺人の少なくとも未必的な故意があったものと認められ,これにつき共犯者らとの共謀も認められる。一方で,前記認定のように,乙事件は,D13組がその縄張りとする繁華街の飲食店等からのみかじめ料収入を確保するなどのために威力を誇示し,D13組の不正権益を維持・拡大する目的で,組織により,D13組の活動として,D16の指揮命令に基づき,あらかじめ定められた任務分担に従って遂行されたものと認められるところ,本件証拠上認定できる事件への関与の在り方,D12會若しくはD13組内における地位,D13組内の指揮命令系統の実態等からすれば,D16,D4,D7に加え,少なくともD6,D5も前記目的を有していたと認められる。しかしながら,被告人についてみると,被告人のD13組内における序列は高くなく,本件犯行の目的や襲う相手なども具体的に知らされていない上,被告人は,D13組のみかじめ料収入の実態等についても詳しく知っていたとは認め難く,また,これまで関与した甲事件,元警察官事件等についてもD12會若しくはD13組の不正権益維持・拡大が目的であることが明らかとまではいえないのであり,そうすると,被告人が,本件犯行に関与した際,これがD12會若しくはD13組の不正権益の維持・拡大のためになされるものであったと認識していたとはいえず,被告人がD13組の不正権益を維持・拡大する目的を有していたとは認められない(なお,不正権益維持・拡大目的殺人の罪における不正権益維持・拡大目的は刑法65条にいう「身分」に当たると解されるから,被告人については,不正権益維持・拡大目的殺人未遂罪の共同正犯が成立するが,刑法65条2項により殺人未遂罪の刑を科すことになる。)。ところで,本件においてはAのみならずAをタクシーで送迎していたBも襲撃されているところ,Bは,Aが実行犯により襲撃された際に,それを制止しようとしたために襲われたものであって,団体の活動として,かつ,団体の不正権益維持・拡大目的の犯行の一環として被害を受けたというべきであり,被告人にとってもBが攻撃されたことがおよそ想定の範囲外の事態とまではいえないから,被告人にはBに対する組織的殺人未遂,不正権益維持・拡大目的殺人未遂罪も成立する(Aに対する犯罪と同様,不正権益維持・拡大目的殺人未遂罪については刑法65条2項により殺人未遂罪の刑を科すことになる。)。3 結論以上のとおり,被告人には,判示第5の組織的殺人未遂罪,不正権益維持・拡大目的殺人未遂罪の共同正犯が成立する。第7 丙事件について1 丙事件の概要平成24年9月26日午前零時38分頃,D13組組長付のD28が,a1 区の繁華街で営業する「クラブD44」の営業部長を務めるD30を,その自宅マンション1階出入口前において,刃物で襲う事件が発生した。関係各証拠によれば,丙事件に関しては,D13組組員やその知人がD30の自宅マンション周辺の状況を調べるなどしたこと,D13組組織委員長のD6,D13組組織委員のD27及びD28は,D13組若頭のD4が用意し,盗難ナンバープレートが取り付けられた車(スズキエブリイ。以下「エブリイ」という。)でD30の自宅マンション周辺に赴き,D28とD27が前記マンションに隣接するマンションの駐車場でD30の帰宅を待ち伏せた上で,D28が犯行に及んだことが認められる。2 被告人と共犯者らとの傷害の共謀の有無について⑴ 認定事実関係各証拠によれば,被告人の丙事件への関与等について以下の事実が認められる。ア 平成24年9月中旬頃,被告人は,D4から指示を受け,D13組組員のD18と共に c2 区内に放置されていた軽自動車からナンバープレートを取り外し,別の場所に保管した。イ 同年9月25日夕方頃,被告人は,D4及びD18と共に a1 区内のスーパーマーケットの駐車場に行き,あらかじめD4が親交者に用意させていたエブリイを受け取った。引き続き,被告人及びD18は,D4から,a1 区内の砂利の駐車場とD45港の岸壁を案内され,その日の夜にエブリイを前記砂利の駐車場に運び,同所に来る人にエブリイを渡すこと,その引渡し前にエブリイのナンバープレートを用意したナンバープレートに付け替え,車体に貼られているステッカーを剥がすこと,その後エブリイが戻ってきたら,車内の荷物を前記D45港の岸壁から海に捨て,エブリイのナンバープレートを元のナンバープレートに戻した上で,前記スーパーマーケットの駐車場に返しておくことなどを指示された。その後,被告人は,D18と共にエブリイに貼ってあるステッカーを剥がした上,エブリイを前記砂利の駐車場に移動させ,あらかじめ用意しておいた前記ナンバープレートをエブリイに付け替えた。被告人及びD18は,前記砂利の駐車場で待機していると,D6と目出し帽をかぶったD27及びD28が黒色軽自動車に乗ってやって来たため,D6らにエブリイを渡し,前記黒色軽自動車に乗って待機した。しばらくすると,D6らがエブリイに乗って戻ってきたため,被告人とD18は,D6らから,服や包丁等が入ったバッグが積まれたエブリイを受け取り,そのナンバープレートを元のナンバープレートに戻した上で,エブリイに乗って前記D45港の岸壁へ行った。被告人は,エブリイに積まれていたバッグ及びバッグ内の包丁,エブリイに付けてあったナンバープレートを海中に投棄した。⑵ 検討被告人は,丙事件の前日から当日にかけて,D4から,エブリイを運んでナンバープレートを付け替えるといった指示を受けた時点で,被告人自身,当公判廷において,また何をするのか不安だったと述べているように,過去の複数の襲撃事件に関与した経験等から,D12會若しくはD13組の組員が人を襲撃し,負傷させるような事態が起こり得ることも当然想定することができたといえる。それにもかかわらず,被告人は,D4やD18に事件の詳細を尋ねることなく,犯行使用車両を実行役に引き渡すなどしているのであり,前記のような事態をも容認した上で,自らの役割を果たしたものというべきであるから,被告人には傷害の少なくとも未必的な故意が認められ,これにつき共犯者らとの間で共謀も認められる。3 結論以上のとおり,被告人には,判示第6の傷害罪の共同正犯が成立する。第8 弁護人らの主張に対する判断弁護人らは,甲事件,元警察官事件,乙事件及び丙事件について,被告人は,D4から具体的な犯行に関する指示等を受けておらず,各犯行を予見することはできなかったとか,D12會の中でも末端の構成員にすぎない自分の行動と過去にD12會が起こした組織的犯罪とを関連付けて想像することはできなかったなどとして,共犯者らとの共謀は認められないと主張している。しかしながら,D4から具体的な犯行に関する指示等がなかったとしても,被告人が,D12會組員が行動確認をしていた人物に危害を加える事件を起こすことにつながる種々の事情を認識していたことは,それぞれの事件の判断の中で認定,説示したとおりであり,そうした認識は,D4の指示で実際に数々の襲撃事件に関与させられるたびに強くなっていったことが優に推察される。また,前記のとおり,被告人は,D12會の複数の組員がD12會という組織のためにけん銃を使用した事件を起こしていることを見聞きしていた上,被告人の認識によっても,組織のために事件を起こして服役していた者は,必ずしも組長や若頭といった組織の上位の者に限られなかったというのであるから,被告人が,自らの行動とD12會組員による組織的犯罪とを結び付けることができなかったとはいえない。したがって,弁護人らの主張は採用できない。第9 結語以上の次第で,判示第2ないし第6の各犯罪事実を認定した。(量刑の理由)第1 本件の概要本件は,D12會の組員である被告人が,D12會の複数の組員らと共謀して4件の襲撃事件(甲事件・判示第2,元警察官事件・判示第3,乙事件・判示第5,丙事件・判示第6)を敢行したほか,D12會の組員と共謀して女性を鉄パイプ様の物で殴り怪我をさせ(判示第1),D12會親交者と共謀して普通自動二輪車のナンバープレート1枚を盗んだ(判示第4)という事案である。
事案の概要
平成30年10月9日
福岡地方裁判所
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[下級] [刑事] 平成29(わ)1207  258Views
殺人,傷害被告事件
平成30年10月5日
福岡地方裁判所
詳細/PDF
HTML/TEXT
[下級] [刑事] 平成29(わ)366  224ViewsMoreinfo
受託収賄被告事件
平成29(わ)366
本件は,福岡労働局労働基準部健康課所属の地方労働衛生専門官であった被告人が,A有限会社取締役であるBから,A有限会社が福岡労働局に対して行ったつり上げ荷重400トンの旋回式浮きクレーンの製造許可申請(以下「本件申請」という。)につき,その審査等を担当していた同部安全課所属の地方産業安全専門官に対し,早急に本件申請を受理して福岡労働局長までの許可決裁を受け,A有限会社が速やかに前記クレーンの製造許可を受けることができるよう働き掛けるなど,A有限会社に有利な取り計らいをしてもらいたいとの趣旨の請託を受け,その後,額面合計30万円の商品券を賄賂として収受したとされる事案である。
事案の概要
平成30年10月4日
福岡地方裁判所 小倉支部
詳細/PDF
HTML/TEXT

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