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カテゴリー > 総合裁判例集 (最高裁判所第二小法廷 ; アーカイブ : 平成30年12月 ; 降順 ; 裁判年月日で整列)

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事件番号/事件名裁判年月日/裁判所判決書
[最高裁] [刑事] 平成28(あ)543  275ViewsMoreinfo
詐欺未遂,強盗殺人,死体遺棄被告事件
平成28(あ)543
本件は,被告人が,親交のある資産家夫妻を殺害してその所持品を強奪した上,死体を土中に埋めて遺棄し,強奪したクレジットカードを不正に使用して約381万円相当の新幹線回数券50冊をだまし取ろうとしたが,未遂に終わったという強盗殺人,死体遺棄,詐欺未遂の事案である。
事案の概要
平成30年12月21日
最高裁判所第二小法廷
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[最高裁] [民事] 平成29(受)1793  1343ViewsMoreinfo
損害賠償請求事件
平成29(受)1793
弁護士法23条の2第2項に基づく照会をした弁護士会が,その相手方に対し,当該照会に対する報告をする義務があることの確認を求める訴えは,確認の利益を欠くものとして不適法である。
裁判要旨
平成30年12月21日
最高裁判所第二小法廷
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[最高裁] [刑事] 平成28(あ)1808  756ViewsMoreinfo
詐欺,覚せい剤取締法違反被告事件
平成28(あ)1808
宅配便で現金を送付させてだまし取る特殊詐欺において,被告人が自宅に配達される荷物を依頼を受けて名宛人になりすまして受け取り,直ちに回収役に渡す仕事を複数回繰り返して多額の報酬を受領していること,被告人は荷物の中身が詐欺の被害品である可能性を認識しており,現金とは思わなかったなどと述べるのみで詐欺の可能性があるとの認識が排除されたことをうかがわせる事情は見当たらないことなどの本件事実関係(判文参照)の下では,被告人には,詐欺の故意に欠けるところはなく,共犯者らとの共謀も認められる。
裁判要旨
平成30年12月14日
最高裁判所第二小法廷
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[最高裁] [民事] 平成30(受)44  607ViewsMoreinfo
旧取締役に対する損害賠償,詐害行為取消請求事件
平成30(受)44
詐害行為取消しによる受益者の取消債権者に対する受領済みの金員相当額の支払債務は,履行の請求を受けた時に遅滞に陥る。
裁判要旨
平成30年12月14日
最高裁判所第二小法廷
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[最高裁] [民事] 平成29(受)1124  1012ViewsMoreinfo
不当利得返還等請求事件
平成29(受)1124
金属スクラップ等の継続的な売買契約において目的物の所有権が売買代金の完済まで売主に留保される旨が定められた場合に,上記契約では,毎月21日から翌月20日までを一つの期間として,期間ごとに納品された金属スクラップ等の売買代金の額が算定され,一つの期間に納品された金属スクラップ等の所有権は,当該期間の売買代金の完済まで売主に留保されることが定められ,これと異なる期間の売買代金の支払を確保するために売主に留保されるものではないこと,売主は買主に金属スクラップ等の転売を包括的に承諾していたが,これは売主が買主に上記契約の売買代金を支払うための資金を確保させる趣旨であると解されることなど判示の事情の下においては,買主が保管する金属スクラップ等を含む在庫製品等につき集合動産譲渡担保権の設定を受けた者は,売買代金が完済されていない金属スクラップ等につき売主に上記譲渡担保権を主張することができない。
裁判要旨
平成30年12月7日
最高裁判所第二小法廷
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[最高裁] [刑事] 平成30(あ)582  468ViewsMoreinfo
不正競争防止法違反被告事件
平成30(あ)582
勤務先会社のサーバーコンピュータに保存された営業秘密であるデータファイルへのアクセス権限を付与されていた従業員が,同社を退職して同業他社へ転職する直前に,同データファイルを私物のハードディスクに複製したこと,当該複製は勤務先会社の業務遂行の目的によるものではなく,その他の正当な目的をうかがわせる事情もないこと等の本件事実関係(判文参照)の下では,同従業員には,不正競争防止法(平成27年法律第54号による改正前のもの)21条1項3号にいう「不正の利益を得る目的」があったといえる。
裁判要旨
平成30年12月3日
最高裁判所第二小法廷
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