裁判所判例Watch

メニュー

カテゴリー

アーカイブ

データベース検索

総合裁判例集

Amzaon売れ筋ランキング

カテゴリー > 総合裁判例集 (全高等裁判所 ; アーカイブ : 令和1年6月 ; 降順 ; 裁判年月日で整列)

裁判年月日順 | データ登録日順 | 参照数順

1

前のページ | 次のページ

事件番号/事件名裁判年月日/裁判所判決書
[下級] [民事] 平成30(ネ)3597  157ViewsMoreinfo
平成30(ネ)3597
本件は,被控訴人ベネッセに個人情報を提供した控訴人らが,被控訴人ベネッセが被控訴人シンフォームにその管理を委託し,被控訴人シンフォームが更に外部業者に再委託し,再委託先の従業員が当該個人情報を外部に漏えいさせたこと(本件漏えい)につき,①被控訴人らにおいて控訴人らの個人情報の管理に注意義務違反があった,②被控訴人シンフォームは上記従業員の使用者であり,上記従業員の行為は被控訴人シンフォームの事業の執行についてされた,③被控訴人ベネッセは被控訴人シンフォームの使用者であり,被控訴人シンフォームの注意義務違反は被控訴人ベネッセの事業の執行についてされたものであり,本件漏えいにより控訴人らは精神的苦痛を被ったと主張して,被控訴人らに対し,共同不法行為に基づき,連帯して,慰謝料として控訴人Aについて3万円及び控訴人Bについて10万円並びにこれらに対する各訴状送達の日の翌日である被控訴人ベネッセについては平成27年1月11日から,被控訴人シンフォームについては同月14日から各支払済みまで民法所定の年5分の割合による遅延損害金の支払を求めた事案である。
事案の概要
令和元年6月27日
東京高等裁判所
詳細/PDF
HTML/TEXT
[下級] [民事] 平成31(ネ)345  162ViewsMoreinfo
損害賠償請求控訴事件
平成31(ネ)345
本件は,控訴人aとその妻である同bが,被控訴人ら20判決行為に違法があり,共同不法行為を構成するとして,国家賠償法1条1項に基づき,控訴人aにつき損害1億1210万8540円,控訴人bにつき損害2894万円及びこれらに対する不法行為日(最初の起訴がされた日)である平成20年9月30日から支払済みまで民法所定の年5分の割合による遅延損害金の連帯支払を求め,さらに,控訴人aが,被控訴人国に対し,上記再25審開始手続において裁判所が検察官に対し証拠一覧表の交付を命じたにもかかわらず検察官がこれに応じなかった行為には,控訴人aの証拠一覧表を利用する権利を侵害する違法があるとして,国家賠償法1条1項に基づき,精神的損害300万円及びこれに対する不法行為日(交付拒否行為の日)である平成27年1月20日から支払済みまで民法所定の年5分の割合による遅延損害金の支払を求める事案である。
事案の概要
令和元年6月27日
大阪高等裁判所 第6民事部
詳細/PDF
HTML/TEXT
[知財] [民事] 平成30(ネ)10087  183ViewsMoreinfo
債務不履行に伴う契約解除により返金請求と,その契約不履行と相当因果関係にある損害の賠償請求控訴事件(特許権・民事訴訟)
平成30(ネ)10087
本件の原審は,電子ファイル構造等に係る本件特許(特許第5926470号)の特許権者である控訴人が,本件特許発明の米国出願をするに当たり,被控訴人に本件特許の願書に添付した明細書等の英語翻訳を依頼したところ,被控訴人の作成した翻訳に誤訳・改ざん等があったと主張して,主位的に,①被控訴人の債務不履行による契約解除に基づく契約代金返還請求及び損害賠償請求並びに被控訴人の代表者であるA(以下「A」という,)の取締役としての第三者に対する責任(会社法429条1項)に基づく損害賠償請求として,被控訴人及びAに対し,645万3200円及びこれに対する平成29年8月22日(最初の訴状訂正申立書の作成日付)から支払済みまで民法所定の年5分の割合による遅延損害金の連帯支払を,また,②被控訴人及びAの不法行為に基づく損害賠償請求として,被控訴人及びAに対し,上記と同額の連帯支払を,さらに,予備的に,③被控訴人の請負契約に係る担保責任による契約解除に基づく契約代金返還請求及び損害賠償請求として,被控訴人に対し,645万3200円及びこれに対する平成29年8月22日から支払済みまで民法所定の年5分の割合による遅延損害金の支払を求めた事案である。
事案の概要
令和元年6月27日
知的財産高等裁判所
詳細/PDF
HTML/TEXT
[知財] [民事] 平成31(ネ)10004  245ViewsMoreinfo
販売差止め及び損害賠償等請求控訴事件(意匠権・民事訴訟)
平成31(ネ)10004
本件は,控訴人が,①被控訴人株式会社ユメロン黒川(以下「被控訴人会社」という。)による原判決別紙「イ号物件目録」記載の商品(アイマスク。イ号物件)の製造,販売等は,自らが有する登録意匠第1276735号(本件登録意匠)に係る意匠権(本件意匠権)の侵害に当たる旨,②控訴人が販売する原判決別紙「原告商品・表示目録」記載の商品(レッグウォーマー等。本件原告商品)の形態の特徴は控訴人の商品等表示として周知,著名になっていたところ,被控訴人会社によるこれに類似する原判決別紙「被告会社商品目録」記載の商品(アーム&レッグウォーマー等。本件被告商品)の製造,販売等は,不正競争防止法2条1項1号及び2号所定の不正競争行為に当たる旨,③被控訴人Y(以下「被控訴人Y」という。)は被控訴人会社による上記各行為につき取締役の第三者に対する責任(会社法429条1項)を負う旨を主張して,被控訴人会社に対し,①意匠法37条1項及び2項に基づき,イ号物件の製造,譲渡等の差止め及び廃棄を,意匠法41条の準用する特許法106条に基づき,原判決別紙「謝罪広告目録」記載1の謝罪広告を同記載2の条件で掲載することを求め,②不正競争防止法3条1項及び2項に基づき,本件被告商品の製造,譲渡等の差止め及び廃棄を,不正競争防止法14条に基づき,上記①と同様の謝罪広告を掲載することを求めるとともに,被控訴人らに対し,③民法709条及び意匠法39条1項,不正競争防止法4条及び5条1項,並びに会社法429条1項に基づき,損害賠償金4億4748万円の一部である1000万円及びこれに対する訴状送達日の翌日である平成29年12月16日から支払済みまで民法所定の年5分の割合による遅延損害金の連帯支払を求める事案である。
事案の概要
令和元年6月27日
知的財産高等裁判所
詳細/PDF
HTML/TEXT
[知財] 平成30(行ケ)10134  144ViewsMoreinfo
審決取消請求事件(特許権・行政訴訟)
平成30(行ケ)10134
本件は,被告が請求した特許無効審判の無効成立審決に対する取消訴訟である。
事案の概要
令和元年6月27日
知的財産高等裁判所
詳細/PDF
HTML/TEXT
[知財] [民事] 平成31(ネ)10009  151ViewsMoreinfo
特許権侵害差止等請求控訴事件(特許権・民事訴訟/薬剤分包用ロールペーパ)
平成31(ネ)10009
本件は,発明の名称を「薬剤分包用ロールペーパ」とする発明についての特許(特許第4194737号。以下「本件特許」という。)の特許権(以下「本件特許権」という。)を有していた被控訴人が,控訴人らによる原判決別紙「被告製品目録」記載の製品(以下「被告製品」という。)の製造,販売が本件特許権の間接侵害(特許法101条1号)等に当たる旨主張して,本件特許権侵害の不法行為に基づく損害賠償として999万6781円及びこれに対する不法行為の後である訴状送達の日の翌日から支払済みまで民法所定の年5分の割合による遅延損害金の連帯支払を求める事案である。
事案の概要
令和元年6月27日
知的財産高等裁判所
詳細/PDF
HTML/TEXT
[知財] 平成30(行ケ)10146  172Views
審決取消請求事件(特許権・行政訴訟/パチンコ機)
令和元年6月27日
知的財産高等裁判所
詳細/PDF
HTML/TEXT
[知財] [民事] 平成31(ネ)10001等  214ViewsMoreinfo
特許権侵害差止等請求控訴,同附帯控訴事件(特許権・民事訴訟)
平成31(ネ)10001等
本件は,名称を「美容器」とする各発明に係る各特許権(特許第5791844号及び特許第5791845号。本件特許1及び2)を有する被控訴人が,控訴人が業として販売等する原判決別紙被告製品目録記載の製品(被告製品)は,本件発明1及び2の技術的範囲に属するとして,控訴人に対し,特許法100条1項に基づく同製品の製造・販売等の差止め,同条2項に基づく半製品及び金型等の廃棄,並びに,平成27年8月14日から平成28年7月末日までの不法行為に基づく損害賠償として,民法709条により,●●●●●●●●●円及びうち●●●●円に対する不法行為の日以後である本訴状送達日の翌日(平成28年5月15日)から,うち●●●●●●●●●円に対する不法行為の日以後である訴えの変更申立書送達日の翌日(平成29年10月17日)から,それぞれ支払済みまで民法所定の年5分の割合による遅延損害金の支払を求めた事案である。
事案の概要
令和元年6月26日
知的財産高等裁判所
詳細/PDF
HTML/TEXT
[知財] 平成30(行ケ)10045  159Views
審決取消請求事件(特許権・行政訴訟/複数分子の抗原に繰り返し結合する抗原結合分子)
令和元年6月26日
知的財産高等裁判所
詳細/PDF
HTML/TEXT
[知財] 平成30(行ケ)10044  150Views
審決取消請求事件(特許権・行政訴訟/複数分子の抗原に繰り返し結合する抗原結合分子)
令和元年6月26日
知的財産高等裁判所
詳細/PDF
HTML/TEXT
[知財] 平成30(行ケ)10043  162Views
審決取消請求事件(特許権・行政訴訟/複数分子の抗原に繰り返し結合する抗原結合分子)
令和元年6月26日
知的財産高等裁判所
詳細/PDF
HTML/TEXT
[知財] 平成30(行ケ)10166  178ViewsMoreinfo
審決取消請求事件(特許権・行政訴訟/プログラム及びサーバ)
平成30(行ケ)10166
本件は,特許出願拒絶査定に対する不服審判請求を不成立とした審決の取消訴訟である。
事案の概要
令和元年6月20日
知的財産高等裁判所
詳細/PDF
HTML/TEXT
[知財] 平成30(行ケ)10139  119ViewsMoreinfo
審決取消請求事件(商標権・行政訴訟)
平成30(行ケ)10139
本件は,商標法50条により商標登録を取り消した審決の取消訴訟である。
事案の概要
令和元年6月20日
知的財産高等裁判所
詳細/PDF
HTML/TEXT
[知財] 平成30(行コ)10006  133ViewsMoreinfo
異議申し立て棄却処分取消請求控訴事件(特許権・行政訴訟)
平成30(行コ)10006
本件は,控訴人が,特許料等の不納付により消滅したものとみなされた本件特許権について本件納付書を提出したにもかかわらず,特許庁長官から本件却下処分を受けたことを不服として,本件異議申立てをしたが,これを棄却する旨の本件決定を受けたため,控訴人が,本件却下処分及び本件決定の各取消しを求めるとともに,慰謝料の支払を求めた事案である。
事案の概要
令和元年6月17日
知的財産高等裁判所
詳細/PDF
HTML/TEXT
[下級] [民事] 平成30(ネ)2158  149ViewsMoreinfo
平成30(ネ)2158
本件は,京都拘置所に勾留中に起訴された控訴人が,刑事事件の第1回ないし第5回公判期日に出頭した際,護送を担当した刑務官らにより手錠及び腰縄(以下「手錠等」という。)を施され,入廷及び退廷の時に,これを解かれない状態であったことについて,①控訴人の公判を担当した裁判官が,上記各公判期日において,控訴人が手錠等をした姿を裁判官や傍聴人から見られないよう適切に法廷警察権を行使しなかったこと,②控訴人の護送をした刑務官らが,上記各公判期日において,控訴人が手錠等をした姿を裁判官や傍聴人から見られないよう,入廷前に手錠等を外し,退廷後に手錠等を施す等の適切な措置を採らなかったこと,③京都拘置所首席矯正処遇官が勤務要領(手錠等の取扱いを含む。)を発出したことが,いずれも国家賠償法1条1項の適用上違法であり,これによって控訴人に精神的損害が生じた旨主張して,被控訴人に対し,同項に基づく損害賠償請求として,10万円及びこれに対する最初の違法行為(第1回公判期日)以降の日である平成27年10月23日から支払済みまで民法所定の年5分の割合による遅延損害金の支払を求めた事案である。
事案の概要
令和元年6月14日
大阪高等裁判所 第7民事部
詳細/PDF
HTML/TEXT
[知財] 平成30(行ケ)10125  130ViewsMoreinfo
審決取消請求事件(特許権・行政訴訟/β-アミロイドの対外的減少のための新規組成物及びその製造方法)
平成30(行ケ)10125
本件は,特許出願拒絶査定に対する不服審判請求を不成立とした審決の取消訴訟である。
事案の概要
令和元年6月13日
知的財産高等裁判所
詳細/PDF
HTML/TEXT
[知財] [民事] 平成30(ネ)10063  287ViewsMoreinfo
特許権侵害差止等請求控訴事件(特許権・民事訴訟/二酸化炭素含有粘性組成物)
平成30(ネ)10063
本件は,名称を「二酸化炭素含有粘性組成物」とする発明に係る2件の特許権(特許第4659980号及び特許第4912492号。本件特許権1及び本件特許権2)を有する被控訴人が,①控訴人らが製造,販売する原判決別紙「被告製品目録」記載の炭酸パック化粧料(被告各製品)は上記各特許権に係る発明(本件各発明)の技術的範囲に属し,それらの製造,販売が上記各特許権の直接侵害行為に該当するとともに,②控訴人ネオケミアが被告各製品の一部に使用する顆粒剤を製造,販売した行為は上記各特許権の間接侵害行為(特許法101条1号又は2号)に該当するなどとして,控訴人らに対し,同法100条1項及び2項に基づく被告各製品及び顆粒剤の製造,販売等の差止め及び廃棄並びに,別紙「請求一覧」のとおり,特許登録日から各項記載の日までの期間の不法行為に基づく損害賠償金及びこれに対する民法所定の年5分の割合による遅延損害金の支払を求めた事案である。
事案の概要
令和元年6月7日
知的財産高等裁判所
詳細/PDF
HTML/TEXT
[知財] [民事] 平成30(ネ)10088  268ViewsMoreinfo
特許権侵害行為差止等請求控訴事件(特許権・民事訴訟/マグネット歯車及びその製造方法,これを用いた流量計)
平成30(ネ)10088
本件は,発明の名称を「マグネット歯車及びその製造方法,これを用いた流量計」とする特許(特許第5554433号。請求項の数5。以下,この特許を「本件特許」といい,本件特許に係る特許権を「本件特許権」という。)の特許権者である控訴人が,原判決別紙被告ら物件目録1記載のマグネット歯車(以下「被告マグネット歯車」という。)が本件特許の特許請求の範囲の請求項1に係る発明(以下「本件発明」という。)の技術的範囲に属し,被告らによる被告マグネット歯車及び同歯車を使用した同目録2記載の流量計用指針ユニット(以下「被告ユニット」といい,また,被告マグネット歯車と被告ユニットを併せて「被告製品」という。)の製造,販売が本件特許権の侵害に当たる旨主張して,被控訴人らに対し,特許法100条1項及び2項に基づき,被告製品の製造,販売等の差止め及び被告製品,半製品等の廃棄を求めるとともに,本件特許権侵害の不法行為に基づく損害賠償として5830万円及びこれに対する平成29年6月9日(不法行為の後である訴状送達の日の翌日)から支払済みまで民法所定の年5分の割合による遅延損害金の連帯支払を求める事案である。
事案の概要
令和元年6月6日
知的財産高等裁判所
詳細/PDF
HTML/TEXT
[知財] [民事] 平成30(ネ)10052  210ViewsMoreinfo
損害賠償等請求控訴事件(著作権・民事訴訟)
平成30(ネ)10052
本件の原審は,控訴人が,被控訴人らに対し,以下の各請求をした事案である。
事案の概要
令和元年6月6日
知的財産高等裁判所
詳細/PDF
HTML/TEXT

前のページ | 次のページ