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カテゴリー > 総合裁判例集 (神戸地方裁判所 ; アーカイブ : 令和1年7月 ; 降順 ; 裁判年月日で整列)

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事件番号/事件名裁判年月日/裁判所判決書
[下級] [刑事] 平成30(わ)1654  247ViewsMoreinfo
建物明渡請求事件
平成30(わ)1654
本件は,原告が,被告に対し,別紙物件目録記載の各建物区画(以下「本件各区画」という。)を賃貸していたところ,その賃貸借契約は,平成30年3月31日,契約上の期間満了により終了したと主張するともに,仮に,同契約に借地借家法の適用があるとしても更新拒絶をしたことにより同日終了したと15主張して,賃貸借契約の終了による目的物返還請求権に基づき,本件各区画の明渡しを求める事案である。
事案の概要
令和元年7月12日
神戸地方裁判所
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[下級] [刑事] 平成31(わ)133  216Views
業務上過失往来危険,業務上過失致死被告事件
令和元年7月5日
神戸地方裁判所 姫路支部
詳細/PDF
HTML/TEXT
[下級] [刑事] 平成30(わ)1364  217ViewsMoreinfo
過失運転致死傷被告事件
平成30(わ)1364
本件車両」という)は,衝突の約1分20秒ほど前から,走行する第2車線の左又は右の両端まで近寄り,再び車線中央に戻るとの動きを4回繰り返した後,本件事故現場である緩やかな左カーブにおいて直進してセンターラインを超え,対向車線に進出したこと,被告人は,衝突地点の約165.5メートル手前において意識を消失させたが,約153.3メートルほど進んだ地点で意識が回復するとハンドルを左に急転把したり,ブレーキを踏むなどの回避措置を講じ,事故に遭うと相手方のもとに向かったり職場に連絡するなどした上,本件事故現場に臨場した警察官に対し「事故をした瞬間は覚えていないが,国道a号を北進していたところ,仕事の疲れからぼーっとして対向車線にはみ出てしまったようである」旨述べたこと,平成29年11月4日,被告人立会のもと,本件車両の走行経路を明らかにする実況見分が行われた際,被告人は,兵庫県川西市(住所省略)先道路で若干の眠気を感じた旨述べたこと,以上の事実が認められる。3 また,本件後に被告人を診察した2名の医師は,本件当時の被告人の状態に関し「失神」あるいは「神経調節性失神」にあった旨診断するが,両医師とも,被告人が本件事故の原因は居眠りではないと述べていることを踏まえ,居眠り運転の可能性を排除するならば,短時間意識を消失する病態として失神が考えられるとしたものであって,事故原因が居眠りであることを否定するものではなく,被告人には,失神を引き起こす要因となるような疾病ないし器質的な異常,失神直前の前駆症状といえるものは認められなかったなどと述べている。4 以上の事実,すなわち,被告人が本件当時,連日,長時間の残業を余儀なくされる勤務状態にあったこと,本件車両の走行状況や事故直後の被告人の言動,捜査段階における被告人の供述状況は,いずれも過労状態にあった被告人が事故直前に仮睡状態に陥ったことと整合するものであること,本件後に行われた医師による診察では,被告人が失神によって意識を消失させたとの疑いを生じさせる具体的な所見が確認されなかったことからすると,本件事故は,被告人が本件車両を運転中に仮睡状態に陥ったために生じたものと推認できる。5 被告人は,当公判廷において,本件車両を運転中,眠気の予兆を感じたことはなかったなどと供述する。しかしながら,一方で,被告人は,本件車両を運転した際に睡眠不足や疲労感を感じていたとも述べているから,被告人の公判供述は,本件当時,被告人が仮睡状態に陥ったことと矛盾するものではなく,前記推認に合理的な疑いを生じさせるものとはいえない。6 以上の次第であって,証拠によれば,判示のとおり,被告人が本件車両を運転中に仮睡状態に陥った結果,事故が生じたことを認定することができる。弁護人の主張は採用できない。(量刑の理由)本件は,判示のとおりの過失運転致死傷の事案である。
事案の概要
令和元年7月2日
神戸地方裁判所
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