裁判所判例Watch

メニュー

カテゴリー

アーカイブ

データベース検索

総合裁判例集

Amzaon売れ筋ランキング

カテゴリー > 総合裁判例集 (アーカイブ : 令和1年8月 ; 降順 ; 裁判年月日で整列)

裁判年月日順 | データ登録日順 | 参照数順

1 | 2

前のページ | 次のページ

事件番号/事件名裁判年月日/裁判所判決書
[知財] [民事] 平成29(ワ)31544  181ViewsMoreinfo
特許権侵害差止等請求事件(特許権・民事訴訟/屈折率測定方法及びその装置)
平成29(ワ)31544
本件は,原告が,被告は別紙被告製品目録記載の製品(以下「被告製品」という。)を輸入,販売等することにより原告の有する特許権を侵害していると主張10して,被告に対し,特許法100条1項に基づく被告製品の輸入,使用,譲渡,貸渡し並びに譲渡及び貸渡しの申出の差止め並びに同条2項に基づく被告製品の廃棄を求めるとともに,民法709条及び特許法102条2項に基づく損害賠償金627万2000円及びこれに対する不法行為の後の日(訴状送達の日の翌日)である平成29年9月22日から支払済みまで民法所定の年5分の割合によ15る遅延損害金の支払を求める事案である。
事案の概要
令和元年8月30日
東京地方裁判所
詳細/PDF
HTML/TEXT
[知財] [民事] 平成30(ネ)10040  219ViewsMoreinfo
特許権侵害差止等請求控訴事件(特許権・民事訴訟/アルミニウム缶内にワインをパッケージングする方法)
平成30(ネ)10040
本件は,発明の名称を「アルミニウム缶内にワインをパッケージングする方法」とする発明についての特許(特許第3668240号。請求項の数15。以下,この特許を「本件特許」といい,本件特許に係る特許権を「本件特許権」という。)の特許権者である控訴人が,被告各方法が缶入りワインという「物」を生産する方法の発明である本件特許の特許請求の範囲の請求項1に係る発明(以下「本件発明」という。)の技術的範囲に属し,被告各アルミ缶が被告各方法の使用にのみ用いる物に該当し,被控訴人モンデ酒造による被告各方法を使用した被告各製品の製造及び被控訴人モンデ酒造らによる被告各製品の販売が本件特許権の侵害(直接侵害)に当たり,被控訴人大和製罐による被告各アルミ缶の製造及び販売が本件特許権の間接侵害(特許法101条4号)に当たる旨主張して,被控訴人モンデ酒造に対し,被告各方法の使用の差止めを,被控訴人モンデ酒造らに対し,被告各製品の販売の差止め及び廃棄を,被控訴人大和製罐に対し,被告各アルミ缶の製造等の差止め及び廃棄を求めるとともに,被控訴人らに対し,本件特許権侵害の不法行為に基づく損害賠償5億7000万円の一部請求として8000万円及びこれに対する平成27年8月27日(不法行為の後である訴状送達の日の翌日)から支払済みまで民法所定の年5分の割合による遅延損害金の連帯支払を求める事案である。
事案の概要
令和元年8月29日
知的財産高等裁判所
詳細/PDF
HTML/TEXT
[知財] [民事] 平成31(ネ)10002  181ViewsMoreinfo
不正競争行為差止請求控訴事件(不正競争・民事訴訟)
平成31(ネ)10002
本件は,別紙3原告商品目録記載の商品(携帯用ディスポーザブル低圧持続吸引器のうち排液ボトル及び吸引ボトルで構成されているもの。以下「原告商品」という。)を販売する控訴人が,別紙1被告商品目録記載の商品(携帯用ディスポーザブル低圧持続吸引器のうち排液ボトル及び吸引ボトルで構成されているもの。以下「被告商品」という。)を販売する被控訴人に対し,控訴人の商品等表示として需要者の間に広く認識されている原告商品の形態と類似する形態を有する被告商品の販売は,原告商品と混同を生じさせる行為であるから,不正競争防止法(以下「不競法」という。)2条1項1号の不正競争に当たる旨主張して,同法3条1項及び2項に基づいて,被告商品の譲渡等の差止め及び廃棄を求める事案である。
事案の概要
令和元年8月29日
知的財産高等裁判所
詳細/PDF
HTML/TEXT
[知財] 平成30(行ケ)10084  124Views
審決取消請求事件(特許権・行政訴訟/アルミニウム缶内にワインをパッケージングする方法)
令和元年8月29日
知的財産高等裁判所
詳細/PDF
HTML/TEXT
[知財] [民事] 平成29(ワ)8272  151ViewsMoreinfo
損害賠償等請求事件(意匠権・民事訴訟/そうめん流し器)
平成29(ワ)8272
本件は,原告が,被告が別紙被告商品目録表示のそうめん流し器「素麺物語」(以下「被告商品」という。)を販売等した行為に関し,以下の各請求をする事案である。
事案の概要
令和元年8月29日
大阪地方裁判所
詳細/PDF
HTML/TEXT
[知財] [民事] 平成31(ワ)3277  135ViewsMoreinfo
損害賠償請求事件(特許権・民事訴訟)
平成31(ワ)3277
本件は,原告が,被告らに対し,被告らが一体となって原告に対し地盤工法やナビゲーションシステムに関する特許権の共有持分を購入すれば近日中に大幅に価値15が上がる等と嘘を言って勧誘し,特許権持分の購入代金名下に不法に多額の金員を支払わせたとして,共同不法行為ないし会社法429条1項に基づく損害賠償請求として,9032万円及びこれに対する平成29年3月8日(最後の不法行為の日)から支払済みまでの遅延損害金の連帯支払を請求する事案である。
事案の概要
令和元年8月29日
大阪地方裁判所
詳細/PDF
HTML/TEXT
[知財] [民事] 平成31(ネ)10023  150ViewsMoreinfo
不正競争行為差止請求控訴事件(不正競争・民事訴訟)
平成31(ネ)10023
本件は,イヤホンに装着するイヤーパッドを控訴人(1審被告)から購入した上でイヤホンの製造,販売等を行っている被控訴人(1審原告)が,控訴人において,被控訴人による前記イヤホンの製造,販売等は控訴人の保有する本件特許権1及び本件意匠権(本件知的財産権)並びに本件特許権2を侵害するものである旨を,その開設するウェブサイト上に記事として掲載し,また,被控訴人の取引先に告知したこと(本件行為)は,不正競争防止法2条1項15号(平成30年法律第33号による改正後の2条1項21号)に定める不正競争行為に該当すると主張して,控訴人に対し,同法3条1項による差止請求権に基づき,本件行為の差止めを求めた事案である。
事案の概要
令和元年8月28日
知的財産高等裁判所
詳細/PDF
HTML/TEXT
[知財] 平成30(行ケ)10164  174Views
審決取消請求事件(特許権・行政訴訟/酸味のマスキング方法)
令和元年8月28日
知的財産高等裁判所
詳細/PDF
HTML/TEXT
[下級] [刑事] 令和1(わ)327  151ViewsMoreinfo
暴行・傷害
令和1(わ)327
本件は,被告人が,養子や実子の3名に対し,犬のしつけ用のスタンガンで通電させるなどの暴行を加え,長男に対しては怪我を負わせたという暴行4件,傷害1件の事案である。
事案の概要
令和元年8月28日
福岡地方裁判所 小倉支部 第2刑事部
詳細/PDF
HTML/TEXT
[最高裁] [民事] 平成30(受)1583  568ViewsMoreinfo
遺産分割後の価額支払請求事件
平成30(受)1583
本件は,被上告人が,上告人に対し,民法910条に基づく価額の支払を求める事案である。
事案の概要
令和元年8月27日
最高裁判所第三小法廷
詳細/PDF
HTML/TEXT
[最高裁] [知財] 平成30(行ヒ)69  699ViewsMoreinfo
審決取消請求事件(アレルギー性眼疾患を処置するためのドキセピン誘導体を含有する局所的眼科用処方物)
平成30(行ヒ)69
本件は,被上告人が,ヒトにおけるアレルギー性眼疾患を処置するための点眼剤に係る特許(特許第3068858号。以下「本件特許」という。)につき,その特許権を共有する上告人らを被請求人として特許無効審判を請求したところ,同請求は成り立たない旨の審決を受けたため,同審決の取消しを求める事案である。
事案の概要
令和元年8月27日
最高裁判所第三小法廷
詳細/PDF
HTML/TEXT
[知財] [民事] 平成30(ワ)2554  157ViewsMoreinfo
特許権侵害差止等請求事件(特許権・民事訴訟)
平成30(ワ)2554
本件は,交差連結具に関する特許権を有する原告が,被告に対し,被告の製造・販売する製品が原告の特許権を侵害したと主張し,特許法100条に基づき,被告製品の製造,販売等の差止め及び被告製品の廃棄を求め,並びに,損害賠償(特許法102条2項,民法709条)として2364万円及びうち1300万円につい25ては不法行為の後の日である訴状送達の日(平成30年3月31日)の翌日から,うち1064万円については本件訴え変更の申立書送達の日(平成31年3月22日)の翌日から支払済みまでの遅延損害金の支払を求めた事案である。
事案の概要
令和元年8月27日
大阪地方裁判所
詳細/PDF
HTML/TEXT
[下級] [刑事] 平成31(う)177  201Views
監禁,殺人,監禁致傷被告事件
令和元年8月23日
大阪高等裁判所 第2刑事部
詳細/PDF
HTML/TEXT
[知財] 平成30(行ケ)10091  155Views
審決取消請求事件(特許権・行政訴訟/三次元リアルタイムMR画像誘導下手術システム)
令和元年8月22日
知的財産高等裁判所
詳細/PDF
HTML/TEXT
[下級] [刑事] 令和1(わ)549  141ViewsMoreinfo
過失運転致死被告事件
令和1(わ)549
本件は,中型特殊自動車を運転し,自動車専用道路を走行していた被告人が,スピードメーターに気を取られ,停止しようとしていた前方被害者車両の発見が遅れ,自車を被害者車両に衝突させ,被害者車両を自車と前方の大型貨物自動車との間に挟み込み,被害者車両の運転者及び同乗者である子供2名の合計3名を死亡させた過失運転致死の事案である。
事案の概要
令和元年8月22日
神戸地方裁判所
詳細/PDF
HTML/TEXT
[知財] [民事] 平成30(ネ)10092  161ViewsMoreinfo
不正競争行為差止等請求控訴事件(不正競争・民事訴訟)
平成30(ネ)10092
本件は,一審原告が,(1)一審被告Yが,一審原告の営業秘密である,「SSTG1」との名称の字幕制作ソフトウェア(以下「原告ソフトウェア」という。)を構成するプログラムのソースコード(以下「本件ソースコード」という。原判決別紙物件目録2-1)を,正当な権限なく一審原告から持ち出して一審被告フェイスに開示し,又は開発担当者として保有していた本件ソースコードを不正の利益を得る目的で一審被告フェイスに開示したこと,(2)一審被告フェイスが,本件ソースコードの前記(1)の不正取得又は不正開示を知りながら字幕制作ソフトウェアである原判決別紙物件目録1記載のソフトウェア(名称は「Babel」。以下「被告ソフトウェア」という。)の制作に当たって本件ソースコードを取得又は使用したことは,不競法2条1項4号,5号,7号及び8号に規定する不正競争行為のいずれかに該当することを理由として,一審被告らに対し,不競法3条1項及び2項に基づき,①被告ソフトウェアの生産・使用等の差止め,②被告ソフトウェアのプログラムを収納した記憶媒体の廃棄,③本件ソースコードの使用の差止め,④本件ソースコードの全部又は一部を記録した記憶媒体の廃棄,⑤原告ソフトウェアに含まれるファイル「Template.mdb」を利用して原告ソフトウェアとの互換性を確保しようとする行為の禁止を求めるとともに,⑥同法4条に基づき,損害賠償として3000万円(一部請求)及び遅延損害金の支払を求める事案である。
事案の概要
令和元年8月21日
知的財産高等裁判所
詳細/PDF
HTML/TEXT
[最高裁] [刑事] 令和1(さ)1  310ViewsMoreinfo
道路交通法違反被告事件についてした略式命令に対する非常上告事件
令和1(さ)1
小型特殊自動車による牽引について,小型特殊自動車を「牽引自動車」と誤認して無免許運転(牽引免許を受けないで運転)に当たるとしてされた略式命令に対する非常上告
判示事項
令和元年8月9日
最高裁判所第二小法廷
詳細/PDF
HTML/TEXT
[最高裁] 平成30(行ヒ)299  486ViewsMoreinfo
措置取消等請求事件
平成30(行ヒ)299
本件は,死刑確定者である被上告人が,被上告人宛ての信書の一部について受信を許さないこととして当該部分を削除した拘置所長の措置は違法であると主張して,上告人を相手に,同措置の取消しを求めるとともに,国家賠償法1条1項に基づく損害賠償を求める事案である。
事案の概要
令和元年8月9日
最高裁判所第二小法廷
詳細/PDF
HTML/TEXT
[最高裁] [民事] 平成30(受)1626  893ViewsMoreinfo
執行文付与に対する異議事件
平成30(受)1626
本件は,被上告人が,上告人に対し,本件相続放棄を異議の事由として,執行文の付与された本件債務名義に基づく被上告人に対する強制執行を許さないことを求める執行文付与に対する異議の訴えである。
事案の概要
令和元年8月9日
最高裁判所第二小法廷
詳細/PDF
HTML/TEXT
[下級] [刑事] 平成31(う)740  160Views
収賄
令和元年8月8日
東京高等裁判所 第6刑事部
詳細/PDF
HTML/TEXT

前のページ | 次のページ