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2019/10/02 18:00 更新

事件番号平成28(あ)1508
事件名殺人,非現住建造物等放火被告事件
裁判所最高裁判所第一小法廷
裁判年月日令和元年7月11日
裁判種別判決
結果棄却
原審裁判所広島高等裁判所
原審事件番号平成27(う)127
原審裁判年月日平成28年9月13日
事案の概要本件各犯行時における被告人の完全責任能力を肯定した第1審判決を是認した原判断は相当であり,刑訴法411条を適用すべきものとは認められない。付言すると,本件は,約10年間にわたり,近隣住民からうわさをされたり,挑発や嫌がらせを受けたりしているとの妄想を抱いていた被告人が,報復しようと考え,一晩のうちに,近隣の住居4軒において住人5名を殺害し,うち2軒の家屋に放火して全焼させたという殺人,非現住建造物等放火の事案である。
判示事項死刑の量刑が維持された事例(山口周南市連続殺人放火事件)

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