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カテゴリー > 行政事件裁判例集 (佐賀地方裁判所 ; 降順 ; 裁判年月日で整列)

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事件番号/事件名裁判年月日/裁判所判決書
[下級] [行政] 平成17(行ウ)7  1945ViewsMoreinfo
損害賠償請求(差戻)事件
平成17(行ウ)7
佐賀県において、当該年度に余った予算を使い切ったかのように装うために、複写機リース会社に対し、複写機使用料を水増しして、公金を支出し、「預け金」としてプールしていたことに関し、住民である原告らが県に代位して、当時の知事に対し、平成5年度から平成9年度の上記支出金額の損害賠償を求めるとともに、現知事に対し、当時の知事等に対する上記の損害賠償請求権等の行使を怠る事実の違法確認を求めた住民訴訟の事案において、上記公金支出は、水増し支出の時点で違法であり、当時の知事には、遅くとも平成8年度中の違法な公金支出を阻止すべき指揮監督上の義務違反があったとして、原告らの請求の一部を認容した。
判示事項の要旨
平成21年1月30日
佐賀地方裁判所
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[下級] [行政] 平成20(行ク)3  1956ViewsMoreinfo
執行停止申立事件(本案・当庁平成20年(行ウ)第9号処分差止請求事件)
平成20(行ク)3
介護サービス事業者に対する、介護保険法に基づく指定居宅サービス事業者、指定介護予防サービス事業者及び指定居宅介護事業者の各指定を取り消す処分につき、事業全体が破綻し、事業の継続という独立した利益が失われることになるから、「重大な損害を避けるため緊急の必要」があるなどとして、本案に関する第1審判決の言渡しがあるまで、処分の効力の停止が認められた事例
判示事項の要旨
平成21年1月19日
佐賀地方裁判所
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[下級] [労働] 平成19(行ウ)5  2485ViewsMoreinfo
懲戒処分取消請求事件(通称 佐賀県立高等学校教諭懲戒免職)
平成19(行ウ)5
飲酒運転等を理由とする地方公務員法29条1項1号及び3号に基づく懲戒免職処分は、飲酒の上での運転であるとはいえ、「酒気帯び運転」以上のアルコール分(呼気1リットル中、0.15?以上)を身体に保有した状態の運転であると認めるに足りる的確な証拠のない本件においては、あまりに過酷であり、重きに失し、社会通念上著しく妥当性を欠き、裁量権を逸脱・濫用した違法なものであるとして、処分を取り消した事例
判示事項の要旨
平成20年12月12日
佐賀地方裁判所
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[行政] 平成20(行ク)2  1189Views
仮の差止め申立事件
平成20年12月1日
佐賀地方裁判所
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[下級] 平成18(行ウ)6  1736ViewsMoreinfo
処分取消請求事件
平成18(行ウ)6
株式会社が,営業目的でした佐賀市情報公開条例に基づく建築物に関する公文書の公開請求に対する,佐賀市長の部分公開決定について,建物の住居表示並びに建物の位置及び配置に関する情報は,「法令等の規定により,何人も閲覧できるとされている情報」ないしこれに準じた情報に当たるとして,同情報が記載された文書を非公開とした部分が取り消された事例
判示事項の要旨
平成19年10月5日
佐賀地方裁判所 民事部
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[下級] [労働] 平成17(行ウ)5  1587ViewsMoreinfo
懲戒処分取消し請求事件(通称 町立小学校教諭停職)
平成17(行ウ)5
他の職員に対する職務命令の発出の妨害したことや職員会議に欠席したこと等を理由とする町立小学校教諭2名に対する県教育委員会による懲戒処分が,各行為はいずれも適法な県教育委員会による学校訪問に反対する目的の下に行われたものであって,各行為の態様等からして,いずれも社会通念上著しく妥当を欠くものではなく,懲戒権者の裁量権の範囲を逸脱したものとはいえず,適法であるとされた事例
判示事項の要旨
平成19年9月14日
佐賀地方裁判所
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[下級] 平成18(行ウ)4  2487ViewsMoreinfo
審査決定取消請求事件
平成18(行ウ)4
宅地所有者が宅地に多量のアスベストスラッジ(アスベストとコンクリートの混合した残渣である汚泥)が埋設され,その処分に多額の費用を要するにもかかわらず,固定資産課税台帳に登録された当該宅地の価格は,その点が考慮されていないなどと主張して,固定資産評価審査委員会に対して審査の申出をした事案について,上記事情は,地方税法349条2項1号・3項ただし書きの第3年度における例外事由としての「特別の事情」や固定資産評価基準第1章第3節二(一)4が規定する「所要の補正」をすべき場合等に該当しないと判断して,上記審査申出を棄却した同委員会の決定が適法とされた事例
判示事項の要旨
平成19年7月27日
佐賀地方裁判所 民事部
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