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事件番号/事件名裁判年月日/裁判所判決書
[知財] [民事] 平成28(ネ)10014Moreinfo  up!
商標権侵害損害賠償請求控訴事件(商標権・民事訴訟)
平成28(ネ)10014
本件は,別紙商標権目録記載の商標権(以下「本件商標権」という。)を有する控訴人が,被控訴人が,①本件商標権に係る商標(以下「本件商標」という。)に類似する別紙被控訴人標章目録記載の標章(以下「被控訴人標章」という。)を付した有料の資格認定講座を開催し,被控訴人標章を付した資格を認定した行為,②前記講座のウェブ上での宣伝に際し,被控訴人標章を付した画像を提供した行為,③被控訴人標章を使用して,インターネット上に動画を投稿し,視聴できる状態にした行為は,商標法37条1号,2条3項3号,同8号に該当し,控訴人の本件商標権を侵害するとして,被控訴人に対し,民法709条,商標法38条3項に基づき,67万円の損害賠償金及びこれに対する不法行為後である平成27年5月23日(訴状送達の日の翌日)から支払済みまで民法所定の年5分の割合による遅延損害金の支払を求めた事案である。
事案の概要
平成28年7月20日
知的財産高等裁判所
詳細/PDF
HTML/TEXT
[知財] [民事] 平成28(ネ)10013Moreinfo  up!
商標権侵害損害賠償請求控訴事件(商標権・民事訴訟)
平成28(ネ)10013
本件は,別紙商標権目録記載の商標権(以下「本件商標権」という。)を有する控訴人が,被控訴人が,①本件商標権に係る商標(以下「本件商標」という。)に類似する別紙被控訴人標章目録記載の標章(以下「被控訴人標章」という。)を付した有料の資格認定講座を開催し,被控訴人標章を付した資格を認定した行為,②前記講座のウェブ上での宣伝に際し,被控訴人標章を付した画像を提供した行為は,商標法37条1号,2条3項3号,同8号に該当し,控訴人の本件商標権を侵害するとして,被控訴人に対し,民法709条,商標法38条3項に基づき,34万8000円の損害賠償金及びこれに対する不法行為後である平成27年5月23日(訴状送達の日の翌日)から支払済みまで民法所定の年5分の割合による遅延損害金の支払を求めた事案である。
事案の概要
平成28年7月20日
知的財産高等裁判所
詳細/PDF
HTML/TEXT
[知財] [民事] 平成28(ネ)10012Moreinfo  up!
商標権侵害損害賠償請求控訴事件(商標権・民事訴訟)
平成28(ネ)10012
本件は,別紙商標権目録記載の商標権(以下「本件商標権」という。)を有する控訴人が,被控訴人が,①本件商標権に係る商標(以下「本件商標」という。)に類似する別紙被控訴人標章目録記載の標章(以下「被控訴人標章」という。)を付した有料の資格認定講座を開催し,被控訴人標章を付した資格を認定した行為,②前記講座のウェブ上での宣伝に際し,被控訴人標章を付した画像を提供した行為は,商標法37条1号,2条3項3号,同8号に該当し,控訴人の本件商標権を侵害するとして,被控訴人に対し,民法709条,商標法38条3項に基づき,8万1000円の損害賠償金及びこれに対する不法行為後である平成27年5月27日(訴状送達の日の翌日)から支払済みまで民法所定の年5分の割合による遅延損害金の支払を求めた事案である。
事案の概要
平成28年7月20日
知的財産高等裁判所
詳細/PDF
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[知財] [民事] 平成27(ネ)10128Moreinfo  up!
損害賠償請求控訴事件,損害賠償請求反訴控訴事件(不正競争・民事訴訟)
平成27(ネ)10128
本件の本訴は,原告が,原告の製品である本件製品には欠陥がないにもかかわらず,被告が同製品には欠陥があるなどとして苦情を申し立てるとともに,本件製品の販売店に対して本件製品及び原告自身について虚偽の内容を記載した書面を配布することにより,原告の名誉・信用を毀損し業務を妨害したことが,①主位的には不正競争防止法(以下「不競法」という。)2条1項14号(平成27年法律第54号による改正前のもの。以下同じ。)所定の不正競争に該当する旨主張して,被告に対し,同法3条1項に基づき「本件製品には欠陥がある」又は「原告は無責任な会社である」旨の表現を行うことの差止め,同法14条に基づき,営業上の信用ないし名誉の回復措置として上記販売店への謝罪文の送付,並びに不競法4条に基づき,損害賠償金1760万円(慰謝料1600万円,弁護士費用160万円,売上げ喪失等による損害950万5000円の合計2710万5000円の一部請求)及びこれに対する不正競争行為後の日である平成25年8月1日から支払済みまで民法所定の年5分の割合による遅延損害金の支払を求め,②予備的には民法上の不法行為に該当する旨主張して,被告に対し,同法723条に基づき,営業上の信用ないし名誉の回復措置として上記販売店への謝罪文の送付,並びに同法709条に基づき,損害賠償金1760万円(慰謝料1600万円,弁護士費用160万円,売上げ喪失等による損害950万5000円の合計2710万5000円の一部請求)及びこれに対する不法行為後の日である平成25年8月1日から支払済みまで民法所定の年5分の割合による遅延損害金の支払を求めた事案である。
事案の概要
平成28年7月20日
知的財産高等裁判所
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HTML/TEXT
[知財] 平成27(行ケ)10185Moreinfo  up!
審決取消請求事件(特許権・行政訴訟/複数の指示部位で操作可能なタッチパネルシステム)
平成27(行ケ)10185
本件は,特許無効審決に対する取消訴訟である。
事案の概要
平成28年7月20日
知的財産高等裁判所
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[知財] 平成28(行ケ)10062  140Views
審決取消請求事件(商標権・行政訴訟)
平成28年7月20日
知的財産高等裁判所
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[知財] 平成27(行ケ)10099  48Views  up!
審決取消請求事件(特許権・行政訴訟/白色ポリエステルフィルム)
平成28年7月19日
知的財産高等裁判所
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[知財] [民事] 平成28(ワ)14508  60ViewsMoreinfo  up!
発信者情報開示請求事件(著作権・民事訴訟)
平成28(ワ)14508
本件は,レコード会社である原告らが,一般利用者に対してインターネット接続プロバイダ事業等を行っている被告に対し,氏名不詳者が原告らのレコードに収録された楽曲を複製した音楽ファイルを被告の提供するインターネット接続サービスを利用して自動公衆送信し得るようにした行為が原告らの送信可能化権の侵害に当たると主張して,特定電気通信役務提供者の損害賠償責任の制限及び発信者情報の開示に関する法律(以下「プロバイダ責任制限法」という。)4条1項に基づき,被告が保有する上記送信可能化権侵害に係る発信者情報の開示を求める事案である。
事案の概要
平成28年7月19日
東京地方裁判所
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[知財] 平成27(行ウ)627  125ViewsMoreinfo
手続却下処分取消等請求事件(特許権・行政訴訟)
平成27(行ウ)627
本件は,「千九百七十年六月十九日にワシントンで作成された特許協力条約」(以下「特許協力条約」という。)に基づいて行った国際特許出願について,国内書面提出期間内に明細書及び請求の範囲の翻訳文(以下「明細書等翻訳文」という。)を提出しなかったため,特許法184条の4第3項により国際特許出願が取り下げられたものとみなされた原告が,特許庁長官に対し,国内書面提出期間内に明細書等翻訳文を提出できなかったことについて「正当な理由」があるとして,同条4項により明細書等翻訳文を提出するとともに(以下「本件翻訳文提出手続」という。),特許法184条の5第1項に規定する国内書面を提出したところ(以下「本件国内書面提出手続」といい,本件翻訳文提出手続と併せて「本件各手続」という。),特許庁長官が,平成26年3月27日付けで,本件各手続についていずれも却下する処分(以下「本件各却下処分」と総称する。)をしたため,本件各却下処分の各取消しを求める事案である。
事案の概要
平成28年7月19日
東京地方裁判所
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[最高裁] 平成26(行ヒ)472  253ViewsMoreinfo
鳴門市競艇従事員共済会への補助金違法支出損害賠償等請求事件
平成26(行ヒ)472
市の競艇従事員共済会に対する違法な補助金の交付がその後の条例の制定により遡って適法なものとなるとした原審の判断が違法であるとされた事例
裁判要旨
平成28年7月15日
最高裁判所第二小法廷
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HTML/TEXT
[最高裁] 平成25(行ヒ)533  332ViewsMoreinfo
鳴門市競艇従事員共済会への補助金違法支出損害賠償等請求事件
平成25(行ヒ)533
競艇臨時従事員に支給する離職せん別金に充てるため,市が競艇従事員共済会に対して補助金を交付したことが,地方自治法232条の2所定の公益上の必要性を欠き違法であるとされた事例
裁判要旨
平成28年7月15日
最高裁判所第二小法廷
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HTML/TEXT
[知財] [民事] 平成28(ネ)10045  125ViewsMoreinfo
請求原因脱漏裁判請求控訴事件(特許権)
平成28(ネ)10045
本件は,控訴人が有していた特許第2640694号の特許につき特許庁が平成13年7月4日付でした異議の決定(本件決定)が違法であり,これに関する東京地裁平成16年(ワ)第19959号損害賠償請求事件の平成16年12月10日判決(別件判決)にも違法があるとして,控訴人が,被控訴人に対し,損害賠償金30万円及び遅延損害金の支払を求める事案である。
事案の概要
平成28年7月13日
知的財産高等裁判所
詳細/PDF
HTML/TEXT
[知財] [民事] 平成28(ネ)10006  98ViewsMoreinfo
債務不存在確認請求控訴事件(特許権・民事訴訟)
平成28(ネ)10006
本件請求の要旨本件は,被控訴人が,控訴人に対し,被控訴人による被控訴人製品(iPhone,iPad,iPodなど10製品)の生産・譲渡等が,控訴人が有する本件件特許権(特許第3867226号,発明の名称:「複数の指示部位で操作可能なタッチパネルシステム」)又は控訴人が有していたその共有持分権を侵害しないとして,被控訴人製品の生産・譲渡等を理由とする控訴人の被控訴人に対する不法行為に基づく損害賠償請求権が存在しないことの確認を求める事案である。
事案の概要
平成28年7月13日
知的財産高等裁判所
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[知財] [民事] 平成28(ネ)10001  103ViewsMoreinfo
特許権侵害差止等請求控訴事件(特許権・民事訴訟/道路橋道路幅員拡張用地覆ユニット及び道路橋道路幅員拡張用地覆ユニット設置方法)
平成28(ネ)10001
本件は,発明の名称を「道路橋道路幅員拡張用地覆ユニット及び道路橋道路幅員拡張用地覆ユニット設置方法」とする本件特許権,及び意匠に係る物品を「道路橋道路幅員拡張用張出し材」(以下「本件物品」という。)とする本件意匠権を有する原告が,被告による被告製品の製造,譲渡等は原告の本件特許権及び本件意匠権を侵害すると主張して,被告に対し,特許法100条1項,2項,意匠法37条1項,2項に基づいて,被告製品3の譲渡等の差止め及び廃棄等を求めるとともに,不法行為に基づいて,損害賠償金1720万6051円及びこれに対する訴状送達の日の翌日(平成26年1月31日)から支払済みまで民法所定の年5分の割合による遅延損害金の支払を求めた事案である。
事案の概要
平成28年7月13日
知的財産高等裁判所
詳細/PDF
HTML/TEXT
[知財] 平成27(行ケ)10186  127Views
審決取消請求事件(特許権・行政訴訟/アンカーピン)
平成28年7月13日
知的財産高等裁判所
詳細/PDF
HTML/TEXT
[知財] 平成27(行ケ)10164  123Views
審決取消請求事件(特許権・行政訴訟/電気コネクタ組立体)
平成28年7月13日
知的財産高等裁判所
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[最高裁] [刑事] 平成26(あ)747  244ViewsMoreinfo
業務上過失致死傷被告事件
平成26(あ)747
花火大会が実施された公園と最寄り駅とを結ぶ歩道橋で多数の参集者が折り重なって転倒して死傷者が発生した事故について,警察署副署長に同署地域官との業務上過失致死傷罪の共同正犯が成立しないとされた事例
裁判要旨
平成28年7月12日
最高裁判所第三小法廷
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[最高裁] [労働] 平成26(行ヒ)494  266ViewsMoreinfo
遺族補償給付等不支給処分取消請求事件
平成26(行ヒ)494
労働者が,業務を一時中断して事業場外で行われた研修生の歓送迎会に途中参加した後,当該業務を再開するため自動車を運転して事業場に戻る際に研修生をその住居まで送る途上で発生した交通事故により死亡したことが,労働者災害補償保険法1条,12条の8第2項の業務上の事由による災害に当たるとされた事例
裁判要旨
平成28年7月8日
最高裁判所第二小法廷
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[最高裁] [民事] 平成26(受)865  364ViewsMoreinfo
清算金請求事件
平成26(受)865
再生債務者に対して債務を負担する者が自らと完全親会社を同じくする他の株式会社が有する再生債権を自働債権としてする相殺は,民事再生法92条1項によりすることができる相殺に該当するか
裁判要旨
平成28年7月8日
最高裁判所第二小法廷
詳細/PDF
HTML/TEXT
[最高裁] [民事] 平成28(許)4  317ViewsMoreinfo
株式取得価格決定に対する抗告棄却決定に対する許可抗告事件
平成28(許)4
株式等の公開買付け後に株式会社がその株式を全部取得条項付種類株式とした上でこれを取得する取引が一般に公正と認められる手続により行われた場合における会社法172条1項(平成26年法律第90号による改正前のもの)にいう「取得の価格」
裁判要旨
平成28年7月1日
最高裁判所第一小法廷
詳細/PDF
HTML/TEXT

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