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事件番号/事件名裁判年月日/裁判所判決書
[下級] 令和1(行コ)202  74ViewsMoreinfo
令和1(行コ)202
本件は,控訴人らが,被控訴人に対し,納税者基本権及び人格権に基づき,天皇の即位に伴い行われる原判決別表記載の即位の礼及び大嘗祭関係諸儀式等(本件諸儀式等)に係る国費の支出の差止めを求める事案である。
事案の概要
令和元年12月24日
東京高等裁判所
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[下級] [民事] 令和1(ネ)2884  153ViewsMoreinfo
令和1(ネ)2884
本件は, A が主導したグループにより,被害者の親族になりすまし親族が現金を至急必要としているかのように装って被害者から金員をだまし取る詐欺(本件各詐欺行為)の対象とされた1審原告らが,1審被告らに対し,A は,指定暴力団 D 会 E 会 F 一家に所属しており,Aが指定暴力団 D 会の威力を利用して上記グループ(本件詐欺グループ)を構成し,本件詐欺グループが1審原告らから金員を詐取し又は詐取しようとした行為は,暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律(平成3年法律第77号。ただし,平成20年法律第28号による改正後のもの)(暴対法)31条の2にいう「威力利用資金獲得行為」に該当し, D 会の会長である1審被告 及び同会の特別相談役である1審被告 は, D 会の「代表者等」に該当するから,1審原告らに生じた損害を賠償する義務があると主張して,同条に基づき,1審原告らが本件詐欺グループに交付した金員相当額,慰謝料及び弁護士費用(1審原告 385万,1審原告 275万円,1審原告 55万円)並びにこれらに対する本件各詐欺行為の日から支払済みまで民法所定の年5分の割合による遅延損害金の連帯支払を求める事案である。
事案の概要
令和元年12月19日
東京高等裁判所
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[下級] [刑事] 平成31(う)21  32ViewsMoreinfo
殺人,殺人未遂,傷害
平成31(う)21
本件控訴の趣意について1 本件は,被告人が,①勤務先である千葉県印西市所在の老人ホーム(以下「本件老人ホーム」という。)の同僚であるA(当時60歳)に睡眠導入剤を密かに摂取させることにより,Aに意識障害等を伴う急性薬物中毒の症状を生じさせ,自10動車を運転して帰宅するAがこれに基づく仮睡状態等に陥り交通事故を惹起してAや事故に巻き込まれた第三者らが死亡することもやむを得ないと考え,平成29年2月5日午後0時頃から同日午後1時頃までの間に,本件老人ホーム事務室において,睡眠導入剤数錠を密かに混入したコーヒーを提供してAに飲ませ,意識障害等を伴う急性薬物中毒の症状を生じさせた上,普通乗用自動車を運転し15たAがこれに基づく仮睡状態等に陥り同日午後3時40分頃に本件老人ホーム従業員駐車場から約100mの地点の道路において同車を鉄パイプ柵に衝突させる事故を惹起したことなどを知って,その後Aが運転を再開する場合には,その急性薬物中毒の症状が完全に消失しない限り,再び交通事故を惹起してAや事故に巻き込まれた第三者らが死亡するかもしれないことを認識しながら,上記事20務室で休んでいたAに対し,同車が走行可能であることを告げてAを起こして,同車を運転して帰宅するよう仕向けることにより,同日午後5時30分頃,同車を運転し同市内の道路を進行中のAを,その急性薬物中毒に基づく仮睡状態等に陥らせて,同車を対向車線に進出させ,進路前方を対向進行してきたB(当時27歳)運転の普通貨物自動車に上記A運転車両を衝突させ,Aに胸部下行大動脈25完全離断等の傷害を負わせ,よって,千葉県内の病院において同人を同傷害に基づく失血により死亡させるとともに,Bに全治約10日間を要する左胸部打撲の傷害を負わせるにとどまり,殺害するに至らず(原判示第1),②上記①の経緯によりAが死亡した事実を知りながら,同僚であるC(当時69歳)及び夫のD(当時71歳)に睡眠導入剤を密かに摂取させることにより,C及びDに意識障害等を伴う急性薬物中毒の症状を生じさせ,自動車を運転して帰宅するDがこれに基5づく仮睡状態等に陥り交通事故を惹起してD及び同車に同乗するCや事故に巻き込まれた第三者らが死亡することもやむを得ないと考え,同年5月15日午後1時頃から同日午後1時30分頃までの間に,上記事務室において,睡眠導入剤数錠の溶液を密かに混入したお茶を提供してD及びCに飲ませ,意識障害等を伴う急性薬物中毒の症状を生じさせ,その後DがCを乗せて運転を開始する場合に10は,その急性薬物中毒の症状が完全に消失しない限り,交通事故を惹起してD,Cや事故に巻き込まれた第三者らが死亡するかもしれないことを認識しながら,上記事務室で寝ていたD及びCに対し帰宅時間である旨を告げて両名を起こして,Dに自動車を運転してCと共に帰宅するよう仕向けることにより,同日午後6時頃,普通乗用自動車を運転し同県佐倉市内の道路を進行中のDを,その急性15薬物中毒に基づく仮睡状態等に陥らせて,同車を対向車線に進出させ,進路前方を対向進行してきたE(当時56歳)運転の普通貨物自動車に上記D運転車両を衝突させ,よってDに全治約10日間を要する全身打撲傷等の傷害を,同車助手席に同乗していたCに全治約1か月間を要する両側肋骨骨折の傷害を,Eに加療約3週間を要する頸椎捻挫等の傷害をそれぞれ負わせるにとどまり,殺害するに20至らず(原判示第2),③同僚であるF(当時37歳)に嫌がらせをしようと考え,Fに睡眠導入剤を密かに摂取させることにより,Fの身体に急性薬物中毒等の異常を生じさせようと企て,同年6月8日午後0時頃,上記事務室において,Fが机の上に置いていたお茶に密かに睡眠導入剤の溶液を混入し,その頃から同日午後4時頃までの間に,その情を知らないFにこれを飲ませ,よって,Fに約8時25間にわたる意識障害等を伴う急性薬物中毒の傷害を負わせた(原判示第3)という事案である。
事案の概要
令和元年12月17日
東京高等裁判所 第10刑事部
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[下級] [刑事] 令和1(う)1251  36ViewsMoreinfo
被告人aに対する殺人,死体遺棄,被告人bに対する殺人幇助,死体遺棄
令和1(う)1251
本件の概要1 本件は,被告人aが同人の妻を殺害し,その際,被告人aの母である被告人bがこれを幇助し,被告人両名が被害者の死体を埋めて遺棄したという,被告人aに対する殺人及び死体遺棄,被告人bに対する殺人幇助及び死体遺棄の事案である。
事案の概要
令和元年12月10日
東京高等裁判所 第12刑事部
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[下級] [刑事] 平成31(う)201  72Views
危険運転致死傷,暴行(予備的訴因 監禁致死傷),器物損壊,強要未遂
令和元年12月6日
東京高等裁判所 第10刑事部
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[下級] 令和1(行ケ)31  27ViewsMoreinfo
令和1(行ケ)31
本件は,令和元年7月21日に施行された参議院議員通常選挙(以下,単に「通常選挙」という。)のうち比例代表選出議員の選挙(以下「本件選挙」という。)について,選挙人である原告らが,議員定数の定め(公職選挙法4条2項)及びいわゆる特定枠制度(同法86条の3第1項柱書第2文)は,憲法に違反し無効であるから,これに基づいて施行された本件選挙は無効であり,また,本件選挙と同日に施行された参議院の選挙区選出議員の選挙は公職選挙法の定数配分規定が憲法に違反するため無効であるから,本件選挙も無効であると主張して,公職選挙法204条に基づいて提起した選挙無効訴訟である。
事案の概要
令和元年12月4日
東京高等裁判所
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[下級] 令和1(行ケ)30  23ViewsMoreinfo
令和1(行ケ)30
本件は,令和元年7月21日に施行された参議院議員通常選挙(以下,単に「通常選挙」という。)における選挙区選出議員の選挙(以下「本件選挙」という。)について,東京都選挙区及び神奈川県選挙区の各選挙人である原告らが,公職選挙法14条1項,別表第三の参議院(選挙区選出)議員の議員定数配分規定(以下,数次の改正の前後を通じ,平成6年法律第2号による改正前の別表第二を含め「定数配分規定」という。)は,憲法に違反し無効であるから,これに基づき施行された本件選挙の上記各選挙区における選挙も無効であると主張して,公職選挙法204条に基づいて提起した選挙無効訴訟である。
事案の概要
令和元年12月4日
東京高等裁判所
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[下級] [民事] 平成30(ネ)4442  125ViewsMoreinfo
平成30(ネ)4442
本件乙事件は,語学スクールの運営等を目的とする株式会社である一審被告が,育児休業を取得し,育児休業期間が終了する一審原告との間で平成26年9月1日付けで締結した契約期間を1年とする契約社員契約(以下「本件契約社員契約」という。)は,一審被告が期間満了により終了する旨を通知したことによって,平成27年9月1日,終了した(以下「本件雇止め」という。)と主張して,一審原告に対し,一審被告に対する労働契約上の権利を有する地位にないことの確認を求めた事案である。
事案の概要
令和元年11月28日
東京高等裁判所
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[下級] 令和1(行ケ)27  30ViewsMoreinfo
令和1(行ケ)27
本件は,令和元年7月21日施行の参議院議員の通常選挙(以下「本件選挙」という。)について,本件各選挙区の選挙人である原告らが,平成30年法律第75号(以下「平成30年改正法」という。)による改正(以下「平成30年改正」という。)後の公職選挙法14条1項及び別表第3の参15議院(選挙区選出)議員の議員の定数の配分に関する規定(以下,数次の改正の前後を通じ,平成6年法律第2号による改正前の別表第2を含め,「定数配分規定」という。)は,人口比例に基づかず憲法に違反するなどと主張して,公職選挙法204条の規定に基づき,本件各選挙区における選挙を無効とすることを求める事案である。
事案の概要
令和元年10月30日
東京高等裁判所
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[下級] [刑事] 平成31(う)740  195Views
収賄
令和元年8月8日
東京高等裁判所 第6刑事部
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[下級] [刑事] 平成23(お)6  218Views
再審請求事件
令和元年7月31日
東京高等裁判所 第4刑事部
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[下級] [刑事] 平成30(う)1849  237ViewsMoreinfo
覚せい剤取締法違反
平成30(う)1849
本件控訴の趣意について1 本件は,被告人が,平成29年11月上旬頃から同月15日までの間に,東京都内又はその周辺において,覚せい剤を自己の身体に摂取したという事案である。
事案の概要
令和元年7月16日
東京高等裁判所 第10刑事部
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[下級] [刑事] 平成30(う)2076  173Views
出入国管理及び難民認定法違反幇助
令和元年7月12日
東京高等裁判所 第5刑事部
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[下級] [民事] 平成30(ネ)3597  213ViewsMoreinfo
平成30(ネ)3597
本件は,被控訴人ベネッセに個人情報を提供した控訴人らが,被控訴人ベネッセが被控訴人シンフォームにその管理を委託し,被控訴人シンフォームが更に外部業者に再委託し,再委託先の従業員が当該個人情報を外部に漏えいさせたこと(本件漏えい)につき,①被控訴人らにおいて控訴人らの個人情報の管理に注意義務違反があった,②被控訴人シンフォームは上記従業員の使用者であり,上記従業員の行為は被控訴人シンフォームの事業の執行についてされた,③被控訴人ベネッセは被控訴人シンフォームの使用者であり,被控訴人シンフォームの注意義務違反は被控訴人ベネッセの事業の執行についてされたものであり,本件漏えいにより控訴人らは精神的苦痛を被ったと主張して,被控訴人らに対し,共同不法行為に基づき,連帯して,慰謝料として控訴人Aについて3万円及び控訴人Bについて10万円並びにこれらに対する各訴状送達の日の翌日である被控訴人ベネッセについては平成27年1月11日から,被控訴人シンフォームについては同月14日から各支払済みまで民法所定の年5分の割合による遅延損害金の支払を求めた事案である。
事案の概要
令和元年6月27日
東京高等裁判所
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[下級] [刑事] 平成31(う)168  245ViewsMoreinfo
詐欺
平成31(う)168
本件は,新成人向けの振袖の販売やレンタル,着付後の写真撮影等を主な業務内容とする会社の代表取締役である被告人が,会社が債務超過状態にあり,営業損失でもあったのに,資産超過であり営業利益も出ている旨の内容虚偽の決算報告書を利用するなどして,2つの銀行から合計約6500万円の融資を受けた詐欺の事案である。
事案の概要
令和元年5月24日
東京高等裁判所 第11刑事部
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[下級] [刑事] 平成29(う)1482  199Views
殺人,殺人未遂
令和元年5月20日
東京高等裁判所 第10刑事部
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[下級] [民事] 平成29(ネ)2968  216ViewsMoreinfo
平成29(ネ)2968
本件は,東京証券取引所(一部)上場会社で光学機械及び精密機器の製造等を目的とする一審原告会社が,巨額の金融資産の損失の計上を避けるために,ファンド等に金融資産を買い取らせるなどして,損失を分離した上,それを解消するために企業を買収するなどした結果,金利及びファンド運用手数料等の支払を余儀なくされ(第1類型),株式を利用した資金運用をして運用損失が生じ(第2類型),実際の価値をはるかに超える額で株式を取得して企業を買収し(第3類型),企業買収に関して多額のFA報酬を支払い(第4類型),代表取締役等であったBから違法行為の疑惑を指摘されたにもかかわらず,虚偽の説明をして損失隠しを隠蔽しようとしたため一審原告会社の信用を失墜させ(第5類型),分配可能額を超えて剰余金の配当等を実施し(第6類型),虚偽の記載のある有価証券報告書等の提出により,課徴金・罰金の納付を余儀なくされた(第7類型)として,以下のとおり,会社法423条1項に基づき,取締役らに対し,損害賠償を請求し(第1事件),一審原告株主がこれに共同参加する(第4事件)とともに,取締役会においてBを代表取締役等から解職する決議をして,不祥事を隠蔽し,一審原告会社の信用を失墜させたなどとして,一審原告株主が,同法423条1項に基づき,取締役らに対し,一審原告会社に損害を賠償するように求めた(第2事件)事案である。
事案の概要
令和元年5月16日
東京高等裁判所
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[下級] [民事] 平成30(ネ)5402  1056ViewsMoreinfo
平成30(ネ)5402
本件は,一審被告が東京弁護士会に一審原告の懲戒を請求したこと(以下「本件懲戒請求」という。)は不法行為を構成し,それにより弁護士である一審原告の名誉,信用等が侵害されるなどして精神的苦痛を受けたと主張する一審原告が,一審被告に対し,民法709条,710条に基づき,慰謝料の内金50万円と弁護士費用5万円の合計55万円及びこれに対する不法行為の後(訴状送達の日の翌日)である平成30年7月23日から支払済みまで民法所定の年5分の割合による遅延損害金の支払を求めた事案である。
事案の概要
令和元年5月14日
東京高等裁判所
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[下級] [刑事] 平成30(う)2200  288ViewsMoreinfo
殺人
平成30(う)2200
本件は,被告人が,平成28年12月29日,自宅で,同年10月24日生まれの長女(以下「被害児」という。)に対し,殺意をもって,劇薬指定されたアムロジピン及びメトホルミンの成分を含有する薬剤(以下,併せて「本件薬剤」という。)を投与し,同日,薬物中毒により死亡させたとして,殺人罪に問われた事案である。
事案の概要
平成31年4月25日
東京高等裁判所 第4刑事部
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[下級] [刑事] 平成30(う)1882  280Views
殺人
平成31年4月24日
東京高等裁判所 第8刑事部
詳細/PDF
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