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カテゴリー > 民事事件裁判例集 (降順 ; 裁判年月日で整列)

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事件番号/事件名裁判年月日/裁判所判決書
[最高裁] [民事] 平成30(受)1874  176ViewsMoreinfo
請求異議事件
平成30(受)1874
本件は,国営諫早湾土地改良事業としての土地干拓事業を行う被上告人が,佐賀地方裁判所及び福岡高等裁判所(以下,それぞれ「佐賀地裁」及び「福岡高裁」という。)の各確定判決(以下「本件各確定判決」という。)において諫早湾干拓地潮受堤防(以下「本件潮受堤防」という。)の北部及び南部各排水門(以下「本件各排水門」という。)の開放を求める請求が一部認容された上告人らに対し,本件各確定判決による強制執行の不許を求める請求異議訴訟である。
事案の概要
令和元年9月13日
最高裁判所第二小法廷
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[知財] [民事] 平成30(ネ)10071  110Views
損害賠償請求控訴事件(特許権・民事訴訟)
令和元年9月11日
知的財産高等裁判所
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[最高裁] [民事] 平成30(受)1730  189ViewsMoreinfo
損害賠償請求事件
平成30(受)1730
高齢者の医療の確保に関する法律による後期高齢者医療給付を行った後期高齢者医療広域連合は,当該給付により代位取得した不法行為に基づく損害賠償請求権に係る債務について,当該給付が行われた日の翌日からの遅延損害金の支払を求めることができる。
判示事項
令和元年9月6日
最高裁判所第二小法廷
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[知財] [民事] 平成30(ネ)2523  81Views
意匠権侵害差止等請求控訴事件(意匠権・民事訴訟)
令和元年9月5日
大阪高等裁判所
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[知財] [民事] 平成30(ネ)10040  153ViewsMoreinfo
特許権侵害差止等請求控訴事件(特許権・民事訴訟/アルミニウム缶内にワインをパッケージングする方法)
平成30(ネ)10040
本件は,発明の名称を「アルミニウム缶内にワインをパッケージングする方法」とする発明についての特許(特許第3668240号。請求項の数15。以下,この特許を「本件特許」といい,本件特許に係る特許権を「本件特許権」という。)の特許権者である控訴人が,被告各方法が缶入りワインという「物」を生産する方法の発明である本件特許の特許請求の範囲の請求項1に係る発明(以下「本件発明」という。)の技術的範囲に属し,被告各アルミ缶が被告各方法の使用にのみ用いる物に該当し,被控訴人モンデ酒造による被告各方法を使用した被告各製品の製造及び被控訴人モンデ酒造らによる被告各製品の販売が本件特許権の侵害(直接侵害)に当たり,被控訴人大和製罐による被告各アルミ缶の製造及び販売が本件特許権の間接侵害(特許法101条4号)に当たる旨主張して,被控訴人モンデ酒造に対し,被告各方法の使用の差止めを,被控訴人モンデ酒造らに対し,被告各製品の販売の差止め及び廃棄を,被控訴人大和製罐に対し,被告各アルミ缶の製造等の差止め及び廃棄を求めるとともに,被控訴人らに対し,本件特許権侵害の不法行為に基づく損害賠償5億7000万円の一部請求として8000万円及びこれに対する平成27年8月27日(不法行為の後である訴状送達の日の翌日)から支払済みまで民法所定の年5分の割合による遅延損害金の連帯支払を求める事案である。
事案の概要
令和元年8月29日
知的財産高等裁判所
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[知財] [民事] 平成31(ネ)10002  135ViewsMoreinfo
不正競争行為差止請求控訴事件(不正競争・民事訴訟)
平成31(ネ)10002
本件は,別紙3原告商品目録記載の商品(携帯用ディスポーザブル低圧持続吸引器のうち排液ボトル及び吸引ボトルで構成されているもの。以下「原告商品」という。)を販売する控訴人が,別紙1被告商品目録記載の商品(携帯用ディスポーザブル低圧持続吸引器のうち排液ボトル及び吸引ボトルで構成されているもの。以下「被告商品」という。)を販売する被控訴人に対し,控訴人の商品等表示として需要者の間に広く認識されている原告商品の形態と類似する形態を有する被告商品の販売は,原告商品と混同を生じさせる行為であるから,不正競争防止法(以下「不競法」という。)2条1項1号の不正競争に当たる旨主張して,同法3条1項及び2項に基づいて,被告商品の譲渡等の差止め及び廃棄を求める事案である。
事案の概要
令和元年8月29日
知的財産高等裁判所
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[知財] [民事] 平成29(ワ)8272  82ViewsMoreinfo
損害賠償等請求事件(意匠権・民事訴訟/そうめん流し器)
平成29(ワ)8272
本件は,原告が,被告が別紙被告商品目録表示のそうめん流し器「素麺物語」(以下「被告商品」という。)を販売等した行為に関し,以下の各請求をする事案である。
事案の概要
令和元年8月29日
大阪地方裁判所
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[知財] [民事] 平成31(ワ)3277  79ViewsMoreinfo
損害賠償請求事件(特許権・民事訴訟)
平成31(ワ)3277
本件は,原告が,被告らに対し,被告らが一体となって原告に対し地盤工法やナビゲーションシステムに関する特許権の共有持分を購入すれば近日中に大幅に価値15が上がる等と嘘を言って勧誘し,特許権持分の購入代金名下に不法に多額の金員を支払わせたとして,共同不法行為ないし会社法429条1項に基づく損害賠償請求として,9032万円及びこれに対する平成29年3月8日(最後の不法行為の日)から支払済みまでの遅延損害金の連帯支払を請求する事案である。
事案の概要
令和元年8月29日
大阪地方裁判所
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[知財] [民事] 平成31(ネ)10023  99ViewsMoreinfo
不正競争行為差止請求控訴事件(不正競争・民事訴訟)
平成31(ネ)10023
本件は,イヤホンに装着するイヤーパッドを控訴人(1審被告)から購入した上でイヤホンの製造,販売等を行っている被控訴人(1審原告)が,控訴人において,被控訴人による前記イヤホンの製造,販売等は控訴人の保有する本件特許権1及び本件意匠権(本件知的財産権)並びに本件特許権2を侵害するものである旨を,その開設するウェブサイト上に記事として掲載し,また,被控訴人の取引先に告知したこと(本件行為)は,不正競争防止法2条1項15号(平成30年法律第33号による改正後の2条1項21号)に定める不正競争行為に該当すると主張して,控訴人に対し,同法3条1項による差止請求権に基づき,本件行為の差止めを求めた事案である。
事案の概要
令和元年8月28日
知的財産高等裁判所
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[最高裁] [民事] 平成30(受)1583  347ViewsMoreinfo
遺産分割後の価額支払請求事件
平成30(受)1583
本件は,被上告人が,上告人に対し,民法910条に基づく価額の支払を求める事案である。
事案の概要
令和元年8月27日
最高裁判所第三小法廷
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[知財] [民事] 平成30(ワ)2554  77ViewsMoreinfo
特許権侵害差止等請求事件(特許権・民事訴訟)
平成30(ワ)2554
本件は,交差連結具に関する特許権を有する原告が,被告に対し,被告の製造・販売する製品が原告の特許権を侵害したと主張し,特許法100条に基づき,被告製品の製造,販売等の差止め及び被告製品の廃棄を求め,並びに,損害賠償(特許法102条2項,民法709条)として2364万円及びうち1300万円につい25ては不法行為の後の日である訴状送達の日(平成30年3月31日)の翌日から,うち1064万円については本件訴え変更の申立書送達の日(平成31年3月22日)の翌日から支払済みまでの遅延損害金の支払を求めた事案である。
事案の概要
令和元年8月27日
大阪地方裁判所
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[知財] [民事] 平成30(ネ)10092  111ViewsMoreinfo
不正競争行為差止等請求控訴事件(不正競争・民事訴訟)
平成30(ネ)10092
本件は,一審原告が,(1)一審被告Yが,一審原告の営業秘密である,「SSTG1」との名称の字幕制作ソフトウェア(以下「原告ソフトウェア」という。)を構成するプログラムのソースコード(以下「本件ソースコード」という。原判決別紙物件目録2-1)を,正当な権限なく一審原告から持ち出して一審被告フェイスに開示し,又は開発担当者として保有していた本件ソースコードを不正の利益を得る目的で一審被告フェイスに開示したこと,(2)一審被告フェイスが,本件ソースコードの前記(1)の不正取得又は不正開示を知りながら字幕制作ソフトウェアである原判決別紙物件目録1記載のソフトウェア(名称は「Babel」。以下「被告ソフトウェア」という。)の制作に当たって本件ソースコードを取得又は使用したことは,不競法2条1項4号,5号,7号及び8号に規定する不正競争行為のいずれかに該当することを理由として,一審被告らに対し,不競法3条1項及び2項に基づき,①被告ソフトウェアの生産・使用等の差止め,②被告ソフトウェアのプログラムを収納した記憶媒体の廃棄,③本件ソースコードの使用の差止め,④本件ソースコードの全部又は一部を記録した記憶媒体の廃棄,⑤原告ソフトウェアに含まれるファイル「Template.mdb」を利用して原告ソフトウェアとの互換性を確保しようとする行為の禁止を求めるとともに,⑥同法4条に基づき,損害賠償として3000万円(一部請求)及び遅延損害金の支払を求める事案である。
事案の概要
令和元年8月21日
知的財産高等裁判所
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[最高裁] [民事] 平成30(受)1626  771ViewsMoreinfo
執行文付与に対する異議事件
平成30(受)1626
本件は,被上告人が,上告人に対し,本件相続放棄を異議の事由として,執行文の付与された本件債務名義に基づく被上告人に対する強制執行を許さないことを求める執行文付与に対する異議の訴えである。
事案の概要
令和元年8月9日
最高裁判所第二小法廷
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[知財] [民事] 平成31(ネ)10029  97ViewsMoreinfo
損害賠償請求控訴事件(不正競争・民事訴訟)
平成31(ネ)10029
本件は,被控訴人から食品の包装フィルムのデザインを受託していた控訴人が,被控訴人の営業上の信用を害する虚偽の事実を被控訴人の取引先に告知したとして,被控訴人が,控訴人に対し,主位的に不正競争防止法(不競法)4条,予備的に民法709条に基づき,損害賠償金550万円(慰謝料500万円及び弁護士費用相当損害金50万円の合計)及びこれに対する不法行為の日である平成30年3月18日から支払済みまで民法所定の年5分の割合による遅延損害金の支払を求める事案である。
事案の概要
令和元年8月7日
知的財産高等裁判所
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[知財] [民事] 平成31(ネ)10016  95ViewsMoreinfo
競業差止請求控訴事件(不正競争・民事訴訟)
平成31(ネ)10016
本件は,東京都国分寺市内でまつげエクステサロンを営む控訴人が,元従業員である被控訴人が,控訴人を退職後に同市内のまつげエクステサロンで就労したことは,被控訴人と控訴人の間の競業禁止の合意に反し,また,控訴人の営業秘密に当たる控訴人の顧客2名の施術履歴を取得したことは不正競争行為(不正競争防止法2条1項4号,5号又は8号)に当たるとして,被控訴人に対し,主位的には上記合意,予備的には不正競争防止法に基づき,退職後2年間の同市内におけるアイリスト業務への従事の差止めを求めた事案である。
事案の概要
令和元年8月7日
知的財産高等裁判所
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HTML/TEXT
[知財] [民事] 平成31(ネ)10026  151ViewsMoreinfo
損害賠償請求控訴事件(著作権・民事訴訟)
平成31(ネ)10026
本件は,控訴人が,編集著作物である原判決別紙書籍目録記載の書籍(本件書籍)の編集著作者であるところ,被控訴人による本件書籍の複製及び販売は,控訴人の有する編集著作物に係る編集著作権(複製権及び譲渡権)及び著作者人格権(氏名表示権)を侵害する行為である旨主張して,被控訴人に対し,著作権及び著作者人格権侵害の不法行為に基づく損害賠償金215万2000円(印税相当額の損害15万2000円及び慰謝料200万円の合計額)及びこれに対する不法行為の日である平成24年12月9日から支払済みまで民法所定の年5分の割合による遅延損害金の支払を求めるとともに,著作権法115条に基づき,編集著作者としての名誉及び声望の回復措置として謝罪広告等の掲載を求める事案である。
事案の概要
令和元年8月7日
知的財産高等裁判所
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[知財] [民事] 平成29(ワ)41474  82ViewsMoreinfo
特許権に基づく損害賠償請求事件(特許権・民事訴訟/タンパク質を抽出する混合液)
平成29(ワ)41474
本件は,タンパク質を抽出する混合液の特許に係る特許権者である原告が,被告の製造販売に係るクレンジングオイルは,上記特許に係る特許請求の範囲25に記載された構成を充足するものであり,その特許発明の技術的範囲に属するものであるところ,被告の上記製造販売に因り原告に2億4150万円の損害が生じた旨主張して,被告に対し,特許権侵害の不法行為による損害賠償請求権に基づき,上記の一部請求として1000万円及びこれに対する訴状送達日の翌日である平成29年12月20日から支払済みまで民法所定の年5分の割合による遅延損害金の支払を求める事案である。
事案の概要
令和元年7月30日
東京地方裁判所
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[知財] [民事] 平成31(ワ)8400  122ViewsMoreinfo
発信者情報開示請求事件(著作権・民事訴訟)
平成31(ワ)8400
本件は,原告が,被告の提供するインターネット接続サービスを介してイン25ターネット上のウェブサイトに投稿された別紙投稿記事目録記載の投稿記事(以下「本件記事」という。)中の写真は,原告が著作権を有する別紙写真目録の写真(以下「本件写真」という。)と実質的に同一のものであるから,本件記事を投稿した行為は本件写真に係る原告の著作権(公衆送信権)を侵害するものであることが明らかであるとして,経由プロバイダである被告に対し,特定電気通信役務提供者の損害賠償責任の制限及び発信者情報の開示に関する法5律(以下「法」という。)4条1項に基づき,本件記事の投稿に関する別紙発信者情報目録記載の情報(以下「本件発信者情報」という。)の開示を求める事案である。
事案の概要
令和元年7月30日
東京地方裁判所
詳細/PDF
HTML/TEXT
[知財] [民事] 平成31(ネ)500  147ViewsMoreinfo
損害賠償請求控訴事件(著作権・民事訴訟)
平成31(ネ)500
本件は,いずれもコンタクトレンズ販売店の経営等を行う会社である控訴人と被控訴人の間の損害賠償請求の事案である。
事案の概要
令和元年7月25日
大阪高等裁判所
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HTML/TEXT
[知財] [民事] 平成31(ネ)10013  118ViewsMoreinfo
職務発明対価請求控訴事件(特許権・民事訴訟)
平成31(ネ)10013
本件は,控訴人らが,被控訴人に対し,本件特許に関して,特許法35条(平成16年法律第79号による改正前のもの。以下同じ。)3項に基づき,特許を受ける権利を被控訴人に譲渡したことにより被控訴人が受けるべき利益を基礎とする相当の対価1億5000万円(うち控訴人X1につき1億3500万円,控訴人X2につき1500万円)及びこれに対する訴状送達日の翌日である平成29年4月20日から支払済みまで民法所定の年5分の割合による遅延損害金の支払を請求した事案である。
事案の概要
令和元年7月24日
知的財産高等裁判所
詳細/PDF
HTML/TEXT

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