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カテゴリー > 民事事件裁判例集 (福岡地方裁判所 ; 降順 ; 裁判年月日で整列)

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事件番号/事件名裁判年月日/裁判所判決書
[下級] [民事] 平成30(ワ)1904  159ViewsMoreinfo
雇用契約上の地位確認等請求事件
平成30(ワ)1904
本件は,原告において,原告が被告との間で,昭和63年4月から,1年毎5の有期雇用契約を締結し,これを29回にわたって更新,継続してきたところ,原・被告間の有期雇用契約は,労働契約法19条1号又は2号に該当し,被告が原告に対し,平成30年3月31日の雇用期間満了をもって雇止め(以下「本件雇止め」という。)したことは,客観的に合理的な理由を欠き,社会通念上相当であるとは認められないから,従前の有期雇用契約が更新によって継続し10ている旨主張して,労働契約上の権利を有する地位にあることの確認を求めるとともに,本件雇止め後の賃金として,平成30年4月から毎月25日限り月額25万円及びこれらに対する各支払日の翌日から支払済みまで商事法定利率年6分の割合による遅延損害金の支払,本件雇止め後の賞与として,平成30年6月から毎年6月25日及び12月25日限り各25万円並びにこれらに対15する各支払日の翌日から支払済みまで同割合による遅延損害金の支払をそれぞれ求めた事案である。
事案の概要
令和2年3月17日
福岡地方裁判所 第5民事部
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[下級] [民事] 令和1(ワ)1429  45Views
著作権侵害差止等請求事件
令和元年11月26日
福岡地方裁判所 第5民事部
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[下級] [民事] 平成28(ワ)889  194ViewsMoreinfo
損害賠償請求事件
平成28(ワ)889
本件は,被告の設置する防衛大学校(以下「防衛大」という。)に2学年時まで在校し,その後,退校した原告が,防衛大を設置している被告に対し,在校中,10防衛大の上級生や同級生ら8名(以下「本件学生ら」という。)から,暴行,強要,いじめ等の11の行為を受けたこと(以下,これらの11の行為を併せて「本件各行為」という。その行為の内容については争いがある。)について,被告において(防衛大の組織全体あるいは履行補助者である教官ら及び学生において),本件各行為を予防し,その再発を防止するなどの措置を講じることを内容とする安15全配慮義務を負っていたにもかかわらず,これを怠ったことから,精神的苦痛を受け,防衛大からの退校を余儀なくされたと主張して,安全配慮義務違反による債務不履行に基づき,慰謝料及び防衛大の退校による逸失利益等2297万2380円並びにこれに対する履行の請求を受けた日(訴状送達の日)の翌日である平成28年4月9日から支払済みまで民法所定の年5分の割合による遅延損害20金の支払を求めた事案である。
事案の概要
令和元年10月3日
福岡地方裁判所 第2民事部
詳細/PDF
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[下級] [民事] 平成30(ワ)2240  343Views
損害賠償請求事件
令和元年9月26日
福岡地方裁判所 第6民事部
詳細/PDF
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[下級] [民事] 平成28(ワ)1903  192ViewsMoreinfo
築炉じん肺損害賠償請求事件
平成28(ワ)1903
本件は,築炉業を営む被告に雇用され,築炉工として,その作業に従事することにより当該労働者がじん肺にかかるおそれがあると認められる作業である炉の新築・補修・解体(以下「築炉作業」という。)に従事したことにより,けい肺若しくは石綿肺(以下「じん肺等」ともいう。)にり患したと主張する者又はその承継15人である原告らが,被告に対し,被告には雇用者として,従業員に築炉作業を行わせるに際して適切な粉じん対策を講じ,その従業員が,じん肺等にり患することのないよう配慮すべき義務があるのにこれを怠ったため,被告の築炉工であった原告E(以下「原告E」という。),同D(以下「原告D」という。)及び亡F(以下「亡F」といい,原告E及び同Dと併せて「本件築炉工ら」という。)が,じん肺20等にり患し,各3300万円(慰謝料3000万円及び弁護士費用300万円の合計額。)の損害が生じたと主張して,債務不履行(安全配慮義務違反)に基づく損害賠償請求として,原告A(以下「原告A」という。),同B(以下「原告B」という。)及び同C(以下「原告C」といい,原告A及び原告Bと併せて「原告相続人ら」という。)については各1100万円(うち550万円は亡Fより相続〔原25告相続人らの法定相続分は各6分の1。〕したもの,うち550万円は亡G〔以下「亡G」という。〕が亡Fより相続〔亡Gの法定相続分は2分の1。〕した1650万円につき原告相続人らが亡Gよりそれぞれ相続〔原告相続人らの法定相続分は各3分の1。〕したもの。),原告D及び同Eについては各3300万円,並びにこれらに対する本訴状送達の日の翌日である平成28年6月28日から支払済みまで民法所定の年5分の割合による遅延損害金を支払うよう求める事案である。
事案の概要
令和元年7月18日
福岡地方裁判所 第2民事部
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[下級] [民事] 平成30(ワ)3348  570ViewsMoreinfo
損害賠償請求事件
平成30(ワ)3348
本件は,弁護士である被告が,目的を偽り,住民基本台帳法12条の3第2項による特定事務受任者として原告の住民票の写しを取得したことについて,原告が,被告に対し,プライバシー権を侵害されたと主張して,不法行為(民法709条)に基づき損害賠償金176万円(慰謝料160万円及び弁護士費用16万円)及びこれに対する訴状送達の日の翌日である平成30年11月2日から支払済みまで民法所定の年5分の割合による遅延損害金の支払を求める事案である。
事案の概要
令和元年6月26日
福岡地方裁判所 第2民事部
詳細/PDF
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[下級] [民事] 平成25(ワ)3085  277ViewsMoreinfo
損害賠償請求事件
平成25(ワ)3085
本件は,被告が設置,運営するA病院(以下「被告病院」という。)心療内科を受診していた原告が,原告のCT検査の結果,脳腫瘍の疑いがあったにも関わらず,同科医師らは,これを見落とし,脳腫瘍を放置したことから,脳腫瘍が拡大し,水頭症を発症し,後遺症が残ったなどと主張して,被告に対し,債務不履行又は不法行為に基づく損害賠償として,1億9702万320819円及びこれに対する原告の水頭症の発症が客観的に明らかになった時点である平成23年12月1日から支払済みまで民法所定の年5分の割合による遅延損害金の支払を求めた事案である。
事案の概要
令和元年6月21日
福岡地方裁判所 第3民事部
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[下級] [民事] 平成30(ワ)578  205ViewsMoreinfo
損害賠償請求事件
平成30(ワ)578
本件は, の幹部の子息である原告が,指定暴力団五代目工藤會(以下「工藤會」という。)の構成員であったF(以下「F」という。)により刃物で複数回刺突されるという襲撃行為(以下「本件襲撃」という。)を受けて15負傷したところ,①被告らは,工藤會の幹部として構成員であるFを指揮監督して工藤會の威力を利用した資金獲得活動に係る事業に従事させており,本件襲撃は の関わる工事の利権獲得を目的に上記事業の執行として行われたものであると主張して,使用者責任(民法715条)に基づき,又は②被告A及び同Bについて,工藤會を代表し又はその運営を支配する地位にあるとこ20ろ,構成員であるFが威力利用資金獲得行為を行うについて他人である原告の生命及び身体を侵害したと主張して,暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律(以下「暴対法」という。)31条の2に基づき,被告らに対し,連帯して損害賠償金8365万9412円及びこれに対する不法行為の日である平成26年5月26日から支払済みまで民法所定の年5分の割合による遅延損害25金の支払を求めた事案である。
事案の概要
平成31年4月23日
福岡地方裁判所 第5民事部
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[下級] [民事] 平成29(ワ)2704  231ViewsMoreinfo
損害賠償請求事件
平成29(ワ)2704
本件は,指定暴力団五代目工藤會(以下「工藤會」という。)の捜査・取締りを指揮していた元警察官であった原告が,退職から1年余り経過した後の平成24年4月19日,工藤會構成員であったF(以下「F」という。)から拳銃で15銃撃されるという襲撃行為(以下「本件襲撃」という。)を受けて負傷したところ,本件襲撃は,工藤會の幹部であった被告らが共謀し,Fに指示して行わせたものであって,①共同不法行為に当たると主張して,民法719条に基づき,②被告A,同B及び同Cについて,同人らは工藤會の幹部として構成員であるFの使用者ないし代理監督者であるところ,本件襲撃が工藤會の弱体化を目的20とした警察の捜査・取締りに対する報復・牽制であって資金獲得活動に向けた工藤會の威力を維持するための事業として行われたものであると主張して,使用者責任(民法715条)に基づき,又は③被告A及び同Bについて,工藤會を代表し又はその運営を支配する地位にあるところ,構成員であるFが資金獲得活動に向けた工藤會の威力を維持するための行為を行うについて他人である25原告の生命及び身体を侵害したと主張して,暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律(以下「暴対法」という。)31条の2に基づき,被告らに対し,連帯して,損害賠償金2968万3158円及びこれに対する不法行為の日である平成24年4月19日から支払済みまで民法所定の年5分の割合による遅延損害金の支払を求めた事案である。
事案の概要
平成31年4月23日
福岡地方裁判所 第5民事部
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[下級] [民事] 平成29(ワ)2757  262ViewsMoreinfo
不当拒否損害賠償請求事件
平成29(ワ)2757
本件は,被告の非常勤職員であった亡Cの両親である原告らが,亡Cの死亡が公務災害であるとの認定を被告に請求したにもかかわらず,①被告が地方公10務員災害補償法(以下「地公災法」という。)の委任の範囲を超えた北九州市議会の議員その他非常勤の職員の公務災害補償等に関する条例(以下「本件条例」という。)を制定,放置したこと,②被告が,本件条例の解釈及び運用を誤って,原告らによる公務災害認定の申出に応答しなかったこと,③被告の担当者が,北九州市議会の議員その他非常勤の職員の公務災害補償等に関する15条例施行規則(以下「本件条例施行規則」という。)2条に定める報告義務を怠ったことにより,公務災害か否かの判断を受けることに対する期待権を不当に侵害され,精神的苦痛を被った旨主張して,被告に対し,国家賠償法1条1項に基づき,それぞれ慰謝料80万円及びこれに対する訴状送達の日の翌日である平成29年9月12日から支払済みまで民法所定の年5分の割合による20遅延損害金の支払を求めた事案である。
事案の概要
平成31年4月19日
福岡地方裁判所 第5民事部
詳細/PDF
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[下級] [民事] 平成28(ワ)2820  269ViewsMoreinfo
損害賠償請求事件
平成28(ワ)2820
本件は,原告らが,被告に対し,被告の開設するC歯科医院(以下「被告歯科医院」という。)に勤務していた原告らの子であるDが,被告歯科医院における過重な労働等により,精神疾患にり患し自殺に至ったと主張して,主位的25に不法行為に基づき,予備的に債務不履行に基づいて,原告らそれぞれにつき,2549万2279円の損害賠償及びこれに対する亡Dが死亡した日である平成26年4月8日(債務不履行に基づく損害賠償請求については,訴状送達日の翌日である平成28年9月16日)から支払済みまで民法所定の年5分の割合による遅延損害金の支払を求める事案である。
事案の概要
平成31年4月16日
福岡地方裁判所 第3民事部
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[下級] [民事] 平成25(ワ)1356  263ViewsMoreinfo
九州朝高生就学支援金差別国家賠償請求事件
平成25(ワ)1356
本件は,学校法人福岡朝鮮学園(以下「福岡朝鮮学園」という。)が設置・運営する九州朝鮮中高級学校の高級部(以下「九州朝鮮高校」という。)に15在籍していた原告らにおいて,福岡朝鮮学園が平成22年11月29日付けで行った「公立高等学校に係る授業料の不徴収及び高等学校等就学支援金の支給に関する法律」(以下「支給法」という。)2条1項5号及び「公立高等学校に係る授業料の不徴収及び高等学校等就学支援金の支給に関する法律施行規則」(以下「本件省令」という。)1条1項2号ハの規定(以下「ハ20規定」という。)(なお,いずれも当時の法規)に基づく九州朝鮮高校についての「高等学校の課程に類する課程を置くものと認められる」との指定を求める旨の申請に対し,文部科学大臣が本件省令を改正してハ規定を削除したこと等が支給法の委任の趣旨に反し違法である,あるいは,平成25年2月20日に行った不指定の処分が文部科学大臣の裁量を逸脱・濫用した違法25なものであり,原告らの平等権,中等教育・民族教育の授業料について経済的援助を受ける権利を侵害し,憲法13条,14条,26条及び各種国際人権条約等に違反する,文部科学大臣が上記不指定の処分とともに本件省令を改正してハ規定を削除したことが原告らの期待権を侵害し違法である,上記不指定の処分までの審査に長期を要したことが行政手続法に違反するなどと主張して,被告に対し,国家賠償法1条1項に基づき,それぞれ11万円及5びにこれに対する訴状送達の日( 事件につき平成26年1月6日, 事件につき同年2月24日)の各翌日から支払済みまで民法所定の年5分の割合による遅延損害金の支払を求める事案である。
事案の概要
平成31年3月14日
福岡地方裁判所 小倉支部
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[下級] [民事] 平成29(ワ)305  534ViewsMoreinfo
アスベスト被害に基づく損害賠償請求事件
平成29(ワ)305
本件は,石綿工場において石綿製品の製造に従事していた原告が,石綿粉じんばく露により肺がんを発症して精神的苦痛を受けたところ,原告の肺がん発症は被告が旧労働基準法に基づく省令制定権限を行使して石綿工場に局所排気装置を義務付けるなどの措置を怠ったことが原因であると主張して,被告に対20し,国家賠償法1条1項に基づき,慰謝料及び弁護士費用の合計1265万円及びこれに対する原告が肺がんの診断を受けた日である平成20年9月26日から支払済みまで民法所定の年5分の割合による遅延損害金の支払を求める事案である。
事案の概要
平成31年3月12日
福岡地方裁判所 小倉支部
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[下級] [民事] 平成28(ワ)889  323ViewsMoreinfo
損害賠償請求事件
平成28(ワ)889
本件は,防衛大学校(以下「防衛大」という。)に2学年時まで在校し,その後,退校した原告が,同校の学生であった被告らに対し,在校中,それぞれ暴行,強要,いじめ等の行為を受け,精神的苦痛を被ったとして,不法行為あるいは共同5不法行為に基づき,①被告Aに対して400万円,②被告Bに対して300万円,③被告Cに対して200万円,④被告D及び被告E(共同不法行為)に対して連帯して200万円,⑤被告Hに対して100万円,⑥被告Fに対して100万円,及び⑦被告Gに対して100万円,並びにそれぞれ不法行為の日又は不法行為の後の日(被告Aにつき平成25年6月15日(一部の不法行為の後の日),被告B10につき同年10月12日(一部の不法行為の後の日),被告C,被告D及び被告Eにつき平成26年5月9日(被告Cの最後の不法行為の日,被告D及び被告Eの不法行為の後の日),被告Hにつき同月24日(不法行為の後の日),被告F及び被告Gにつき同年7月1日(不法行為の後の日))から支払済みまで,いずれも民法所定の年5分の割合による遅延損害金の支払を求めた事案である。
事案の概要
平成31年2月5日
福岡地方裁判所
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[下級] [民事] 平成30(ワ)358  483ViewsMoreinfo
損害賠償請求事件
平成30(ワ)358
本件は,原告が,開発した住宅地において太陽光発電設備を設置して同住宅地内の共用施設等で利用する電気を発電し,余剰分については売電して共用施設運営費に充てていたところ,その隣地に被告が住宅地を開発し建物を建築したことにより原告の発電量が大きく減少したと主張して,被告に対し,不法行為による損害賠償請求権に基づき,損害金(一部請求)1189万9709円及びこれに対する不法行為日である平成26年12月1日から支払済みまで民法所定の年5分の割合による遅延損害金の支払を求める事案である。
事案の概要
平成30年11月15日
福岡地方裁判所 第5民事部
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[下級] [民事] 平成24(ワ)1447  356Views
損害賠償請求事件
平成30年7月18日
福岡地方裁判所
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[下級] [民事] 平成28(ワ)526  397ViewsMoreinfo
損害賠償請求事件
平成28(ワ)526
本件は,原告が,その飼育していた犬(以下「 A 号」という。)の診療に関し,獣医である被告に債務不履行又は不法行為(主位的に,除外診断義務違反,予備的に,療養指導義務違反(経過観察義務違反))があったとして,20慰謝料等の損害賠償及びこれに対する本件訴状送達の日の翌日から支払済みまで民法所定の遅延損害金の支払を求める事案である。
事案の概要
平成30年6月29日
福岡地方裁判所
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[下級] [民事] 平成28(ワ)415  510ViewsMoreinfo
損害賠償請求事件
平成28(ワ)415
本件は,原告が,本件事故により,左耳小骨離断等の傷害を負い,左難聴及び回転性めまい等の後遺障害が生じたと主張して,被告Bに対して民法709条に基づき,被告Aに対して自動車損害賠償保障法(以下「自賠法」という。)3条又は民法715条1項に基づき,損害賠償金2552万9000円及びこれに対する平成27年11月12日(自賠責保険金の支払日の翌日)から支払済みまで民法所定の年5分の割合による遅延損害金の連帯支払を求めた事案である。
事案の概要
平成30年3月30日
福岡地方裁判所 第2民事部
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[下級] [民事] 平成27(ワ)17  670ViewsMoreinfo
未払通勤手当等請求事件
平成27(ワ)17
本件は,被告において期間の定めのある労働契約に基づき荷役作業に従事する原告らが,各自,被告に対し,①その労働条件において通勤手当が期間の定めのない労働15者に対するものの半額とされていることは労働契約法20条の禁止する不合理な差別に当たる等と主張して,労働契約又は不法行為による損害賠償請求権に基づき,平成25年1月から平成26年12月までの通勤手当の差額合計12万円及びこれに対する賃金支払日の後の日である平成27年1月1日から支払済みまで民法所定の年5分の割合による遅延損害金並びに平成27年1月から毎月末日限り通勤手当の20差額5000円の支払を求めるとともに,当該不法行為による損害賠償請求権に基づき慰謝料5万円及びこれに対する不法行為の後の日である平成27年1月1日から支払済みまで同割合による遅延損害金の支払を求め,また,②原告らに対する皆勤手当を廃止する内容の就業規則の変更は無効であると主張して,労働契約に基づき,平成26年11月と同年12月における未払皆勤手当合計1万円及びこれに対する賃25金支払日の後の日である平成27年1月1日から支払済みまで同割合による遅延損害金並びに平成27年1月から毎月末日限り皆勤手当5000円の支払を求める事案である。
事案の概要
平成30年2月1日
福岡地方裁判所 小倉支部 第3民事部
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[下級] [民事] 平成20(ワ)2900  485ViewsMoreinfo
B型肝炎損害賠償請求事件
平成20(ワ)2900
本件は,B型肝炎の患者である原告らが,乳幼児期(0ないし6歳時)に被告が実施した集団ツベルクリン反応検査及び集団予防接種(以下,併せて「集団予防接種等」という。)を受けた際,注射器(針又は筒)の連続使用によってB型肝炎ウイルス(hepatitis B virus。以下「HBV」ということもある。)に持続感染し,成人になって慢性肝炎を発症したとして,被告に対し,国家賠償法1条1項に基づき,原告30においては1375万円(包括一律請求としての損害額1250万円及び弁護士費用125万円)の賠償及び同額に対する不法行為の後である平成20年8月22日から支払済みまで民法所定の年5分の割合による遅延損害金の支払を求め,原告403においては1300万円(同損害額1250万円及び弁護士費用50万円)の賠償及び同額に対する不法行為の後である平成24年3月30日から支払済みまで上記同様の遅延損害金の支払を求める事案である。
事案の概要
平成29年12月11日
福岡地方裁判所 第2民事部
詳細/PDF
HTML/TEXT

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