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カテゴリー > 民事事件裁判例集 (広島地方裁判所 ; 降順 ; 裁判年月日で整列)

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事件番号/事件名裁判年月日/裁判所判決書
[下級] [民事] 平成30(ワ)774  211ViewsMoreinfo
平成30(ワ)774
本件は,石綿を含有する保温材の製造作業等に従事していた原告が,同作業15中に石綿粉じんにばく露したことによって肺がん(以下「本件肺がん」という。)を発症したとして,本件肺がんの発症は,被告が労働基準法(昭和47年法律第57号による改正前のもの。以下「旧労基法」という。)に基づく省令制定権限を行使して石綿を含有する製品を取り扱う工場に局所排気装置を設置することを義務付けること等を怠ったことが原因であると主張し,被告に対し,国家20賠償法1条1項に基づき,慰謝料及び弁護士費用の合計1265万円及びこれに対する本件肺がんの診断確定日である平成26年2月4日から支払済みまで民法所定の年5分の割合による遅延損害金の支払を求める事案である。
事案の概要
令和元年9月17日
広島地方裁判所
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[下級] [民事] 平成30(ヨ)75  209ViewsMoreinfo
伊方原発3号機運転差止仮処分命令申立事件
平成30(ヨ)75
本件は,債権者らが,債務者が設置,運転している発電用原子炉施設である10伊方発電所(以下「本件発電所」という。)3号炉(以下「本件原子炉」という。)及びその附属施設(本件原子炉と併せて以下「本件原子炉施設」という。)は,火山の噴火に対する安全性が十分でないために,これに起因する過酷事故(設計上想定していない事態が起こり,安全設計の評価上想定された手段では適切な炉心の冷却又は反応度の制御ができない状態になり,炉心溶融又は原子15炉容器破損に至る事象)が起こる可能性が高く,そのような事故が起これば外部に大量の放射性物質が放出されて債権者らの生命,身体,精神及び生活の平穏等に重大かつ深刻な被害が発生するおそれがあるとして,人格権に基づく妨害予防請求権に基づき,債務者に対して平成30年10月1日以降,本件原子炉の運転差止めを命ずる仮処分命令を求める事案である。
事案の概要
平成30年10月26日
広島地方裁判所 民事第4部
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[下級] [民事] 平成28(ヨ)38  511ViewsMoreinfo
伊方原発3号機運転差止仮処分命令申立事件
平成28(ヨ)38
本件は,第1事件及び第2事件の各債権者ら(両者をまとめて以下「債権者ら」という。)において,債務者が設置,運転している発電用原子炉施設である伊方発電所(以下「本件発電所」という。)3号炉(以下「本件原子炉」という。)及びその附属施設(本件原子炉とまとめて以下「本件原子炉施設」という。)は,地震,火山の噴火,津波等に対する安全性が十分でないために,これらに起因する過酷事故を生じる可能性が高く,そのような事故が起これば外部に大量の放射性物質が放出されて債権者らの生命,身体,精神及び生活の平穏等に重大かつ深刻な被害が発生するおそれがあるとして,債務者に対し,人格権に基づく妨害予防請求権に基づき,本件原子炉の運転の差止めを命じる仮処分を申し立てた事案である。
事案の概要
平成29年3月30日
広島地方裁判所 民事第4部
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[下級] [民事] 平成26(ワ)770  625ViewsMoreinfo
損害賠償請求事件
平成26(ワ)770
本件は,被告が開設するD病院(以下「被告病院」という。)において出生した原告Aが,その入院時に心肺停止状態に陥り,新生児低酸素性虚血性脳症の後遺障害が残存したことについて,原告A並びにその両親である原告B及び原告Cが,①被告病院の看護師が,授乳に際して原告Aと原告Cの母子同室を実施した際,経過観察を怠った過失により,原告Aが心肺停止に陥り,また,②被告病院の医師が不誠実な態度で説明を行ったことにより精神的苦痛を受けたなどと主張して,不法行為に基づく損害賠償請求又は診療契約上の債務不履行に基づく損害賠償請求として,被告に対し,原告Aにつき2億1179万1349円,原告B及び原告Cにつきそれぞれ1430万円並びにこれらに対する不法行為の日の後である平成26年6月25日(訴状送達の日の翌日)から支払済みまで民法所定の年5分の割合による遅延損害金の支払を求めた事案である。
事案の概要
平成28年6月17日
広島地方裁判所 民事第1部
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[下級] [民事] 平成26(ワ)712  567ViewsMoreinfo
在学契約履行等請求事件
平成26(ワ)712
本件は,被告が設置するC高等学校(以下「被告高校」という。)に在学していた原告A及び原告Bが,被告高校の校長であるE(以下「E校長」という。)が平成c年4月16日付けで原告らに対して退学処分(以下「本件退学処分」という。)をしたことにより精神的苦痛を受けたと主張して,被告に対し,主位的に不法行為(使用者責任)に基づき,予備的に債務不履行に基づき,それぞれ550万円及びこれに対する不法行為の日の後(訴えの変更申立書送達の日の翌日)である平成h年4月23日から支払済みまで民法所定の年5分の割合による遅延損害金の支払を求めた事案である。
事案の概要
平成28年1月22日
広島地方裁判所 民事第1部
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[下級] [民事] 平成25(ワ)551  530ViewsMoreinfo
損害賠償請求事件
平成25(ワ)551
本件は,原告が,Aがa病院(以下「被告病院」という。)に入院中に死亡したことにつき,被告病院の医師及び看護師が①Aの呼吸機能等の確認や痰の詰まりによる窒息を防止するための措置を怠った,②肺血栓塞栓症の発症を防止するための措置を怠ったなどと主張して,被告に対し,民法715条の使用者責任又は診療契約の債務不履行に基づく損害賠償請求として,4030万5806円及びこれに対する不法行為の日である平成24年6月22日から支払済みまで民法所定の年5分の割合による遅延損害金の支払を求めた事案である。
事案の概要
平成27年12月22日
広島地方裁判所 民事第1部
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[下級] [民事] 平成24(ワ)1424  676ViewsMoreinfo
平成24(ワ)1424
本件は,別紙船舶目録記載の各船舶(以下「本件各船舶」という。)の各共有持分100分の90をそれぞれ有する原告が,本件各船舶につきなされた広島地において作成された配当表につき,被告亡F訴訟承継人らを除く被告ら及び亡F(以下,併せて「本件船員被告ら」という。)について商法842条7号に規定する船舶先取特権を有しないにもかかわらず,これを有する債権者と認めた上で記載された各配当実施額等,配当要求手数料及び手続費用全額に異議があるとして,民事執行法90条1項(同法189条で準用する同法121条により準用)に基づき配当異議の訴えを提起した事案である。
事案の概要
平成27年11月25日
広島地方裁判所 民事第3部
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[下級] [民事] 平成26(ワ)843  373ViewsMoreinfo
一般廃棄物処理施設等建設工事差止請求事件
平成26(ワ)843
本件は,広島県東広島市a町b地区(以下「b地区」という。)の住民である原告らが,ごみ処理等の施設を運営している一部事務組合である被告がb地区で新たな一般廃棄物処理施設(本件新施設)の建設を計画していることについて,その建設は被告の前身である一部事務組合が平成10年に地域住民団体と締結した協定に違反すると主張して,被告に対し,同協定に基づき,本件新施設の建設差止めを求めている事案である。
事案の概要
平成27年9月29日
広島地方裁判所 民事第3部
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[下級] [民事] 平成25(ワ)434  1078ViewsMoreinfo
平成25(ワ)434
本件は,社会福祉法人の顧問税理士として原告が行った業務が背任罪に該当するとして被告が原告を刑事告発し,そのことを被告が設置するホームページ上に掲載し,被告の主催する社会福祉法人監事等の研修会において,その事実を記載した紙を配布するなどしたことによって名誉を毀損されたとして,被告に対し,国家賠償法4条,民法723条に基づき,謝罪文等の交付を求めるとともに,国家賠償法1条1項に基づき,500万円及びこれに対する平成24年2月23日(加害行為の日)から支払済みまで民法所定の年5分の割合による遅延損害金の支払を求めた事案である。
事案の概要
平成27年5月15日
広島地方裁判所
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[下級] [民事] 平成23(ワ)2410  1270ViewsMoreinfo
損害賠償請求事件
平成23(ワ)2410
本件は,原告(平成13年7月25日生)が,平成14年3月に高インスリン血性低血糖症と診断され,その後,重度の知的障害との判定を受けたことについて,平成14年2月2日にけいれん発作があったとして被告が設置運営するA病院(以下「被告病院」という。)を受診し,その後も数回にわたって被告病院を受診したにもかかわらず,被告病院の医師らは,原告に対する血液検査,血糖値検査を実施せずに原告の低血糖を見落とした過失があり,その結果,低血糖症の診断と治療の開始が遅れて後遺障害が残ったと主張し,被告に対し,診療契約の債務不履行に基づく損害賠償として,逸失利益等6700万円及びこれに対する訴状送達日の翌日である平成24年1月5日から支払済みまで民法所定の年5分の割合による遅延損害金の支払を求めた事案である。
事案の概要
平成27年5月12日
広島地方裁判所 民事第1部
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[下級] [民事] 平成25(ワ)289  487ViewsMoreinfo
損害賠償請求事件
平成25(ワ)289
本件は,原告が,被告が開設・運営しているA病院(以下「被告病院」という。)にて,髄内釘の抜釘手術を受けたことによりMRSAに感染し,その後,消毒等の治療を受けたが難治性となるなどして疼痛が残存したことにつき,被告病院医師らには,(1)MRSA感染の防止措置をとらなかった過失,(2)原告が真性多血症に罹患しており易感染の状態であることを認識し,瀉血等の対処をした上で手術に及ぶべきであったのにこれを怠った過失,(3)イソジンゲルによる消毒をすべきであったのに漫然とピオクタニン洗浄を継続した過失,(4)説明義務違反の過失があり,原告は,これらの過失によって後遺障害を負ったとして,被告に対し,債務不履行に基づく損害賠償請求として慰謝料等の合計3275万4929円及びこれに対する訴状送達の日の翌日である平成25年3月19日から支払済みまで民法所定の年5分の割合による遅延損害金の支払を請求した事案である。
事案の概要
平成27年4月21日
広島地方裁判所 民事第1部
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[下級] [民事] 平成26(ワ)247  663ViewsMoreinfo
平成26(ワ)247
本件は,原告が,被告の職員である警察官から拳銃の発砲を受けたことにつき,当該発砲行為は,警察官職務執行法等に違反する違法な職務執行であり,これにより原告に精神的損害が生じたと主張し,国家賠償法1条1項に基づく損害賠償請求として,慰謝料等1100万円及びこれに対する違法な職務執行日である平成24年7月6日から支払済みまで民法所定の年5分の割合による遅延損害金の支払を求めた事案である。
事案の概要
平成27年4月21日
広島地方裁判所 民事第1部
詳細/PDF
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[下級] [民事] 平成25(ワ)347  920ViewsMoreinfo
平成25(ワ)347
本件は,原告Aが運転し,原告会社が所有する自動車が,地方公共団体である被告が管理する道路を走行していたところ,降雨のため冠水した箇所に進入して走行不能となった事故について,道路の設置又は管理に瑕疵があったため損害を被ったと主張して,国家賠償法に基づく損害賠償として,原告会社が被告に対して663万6121円及びこれに対する違法行為の日の翌日である平成24年9月12日から支払済みまで民法所定の年5分の割合による遅延損害金の支払を求め,原告Aが被告に対して335万円及びこれに対する違法行為の日の翌日である平成24年9月12日から支払済みまで民法所定の年5分の割合による遅延損害金の支払を求めた事案である。
事案の概要
平成27年3月12日
広島地方裁判所
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[下級] [民事] 平成26(ワ)444  1052ViewsMoreinfo
平成26(ワ)444
本件は,原告が,広島刑務所に収容中,同刑務所の職員に対し複数回にわたり花粉症の症状を訴えたにもかかわらず,医師による診察も薬の投与もされないまま35日間放置されたため,症状が悪化し苦痛を受けたと主張して,被告に対し,国家賠償法1条1項に基づき,慰謝料50万円の支払を求める事案である。
事案の概要
平成27年2月17日
広島地方裁判所
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[下級] [民事] 平成25(ワ)578  2554ViewsMoreinfo
不当労働行為に対する損害賠償請求事件
平成25(ワ)578
本件は,労働組合である原告が,被告らに対し,被告らが被告aが代表者である被告会社の従業員で原告の組合員であった者らに対して不当労働行為を行い,これにより原告が損害を被ったと主張し,民法709条及び会社法429条による損害賠償請求権に基づき,330万円及びこれに対する不法行為後の日である平成23年2月7日から支払済みまで民法所定の年5分の遅延損害金の支払を求める事案である。
事案の概要
平成26年10月30日
広島地方裁判所
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[下級] [民事] 平成25(ワ)561  931ViewsMoreinfo
損害賠償請求事件
平成25(ワ)561
本件は,被告の従業員であり,労働組合である原告Bの幹部であった原告Cが,平成21年4月1日に被告から命じられた人事異動(以下「本件人事異動」という。)は,不当労働行為に当たるなどとして,原告らが,被告に対し,不法行為に基づき,損害賠償金各550万円及び同日(不法行為日)から支払済みまで民法所定の年5分の割合による遅延損害金の支払を求めた事案である。
事案の概要
平成26年7月10日
広島地方裁判所 民事第1部
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[下級] [民事] 平成21(ワ)2459  977ViewsMoreinfo
損害賠償請求事件
平成21(ワ)2459
本件は,被告が行った下水道工事が原因で所有土地が地盤沈下し,同土地上の所有建物に損傷が生じたとして,原告が,被告に対し,国家賠償法1条1項に基づき,同建物の建替費用相当額の損害等合計8675万2750円(内訳:地盤改良工事及び建物建替費用相当額7975万2750円,弁護士費用700万円)及びうち7975万2750円に対する訴状送達の日の翌日である平成21年11月28日から 支払済みまで民法所定の年5分の割合による遅延損害金の支払を求めた事案である。
事案の概要
平成26年3月19日
広島地方裁判所 民事第2部
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[下級] [民事] 平成22(ワ)171  678ViewsMoreinfo
平成22(ワ)171
本件は,Fが,被告社会福祉法人Eが経営する特別養護老人ホーム「e園」に入所中の平成14年12月25日に死亡したことにつき,Fの相続人の一部である原告らが,Fの診察や薬剤の処方を担当していた医師であり,かつ,被告Eの理事でもあった被告D及び被告Eには,(1) 血液凝固能の検査であるPT-INR(プロトロンビン時間-国際標準化比)検査をせず,肺血栓塞栓症の治療・予防薬であるワーファリンの調整を怠った過失,(2)肺血栓塞栓症の確定診断のための検査を怠った過失,(3)肺血栓塞栓症予防のための弾性ストッキング装着を怠った過失,(4)仮にワーファリンの調整ができなかったのであれば,転医させるべきであったのにこれを怠った過失があると主張して,被告D医師に対しては,診療契約上の債務不履行又は不法行為(民法709条)に基づき,被告Eに対しては,診療契約上の債務不履行,不法行為(同法709条),社会福祉法29条及び民法44条1項又は使用者責任(民法715条)に基づく損害賠償として,3160万2250円の一部である2000万円及びこれに対する不法行為の日である平成14年12月25日から支払済みまで年5分の割合による遅延損害金の支払を求める事案である。
事案の概要
平成26年3月4日
広島地方裁判所 民事第1部
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[下級] [民事] 平成24(ワ)336  540ViewsMoreinfo
遺言無効確認請求事件
平成24(ワ)336
本件は,原告及び被告の亡父 A(以下「A」という。)作成に係る昭和61年6月22日付け自筆証書遺言(以下「本件遺言」という。)が存在するところ,原告が,被告に対し,A が当該自筆証書(以下「本件遺言書」という。)を故意に破棄したことを理由として,本件遺言が無効であることの確認を求める事案である。
事案の概要
平成25年11月28日
広島地方裁判所 民事第3部
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[下級] [民事] 平成23(ワ)2103  458ViewsMoreinfo
保険金請求事件
平成23(ワ)2103
本件は,原告が,原告所有の家屋が火災により全焼したことについて,原告との間で上記建物に対する火災保険契約を締結していた被告に対し,同保険契約に基づき保険金540万円及びこれに対する被告が支払拒絶の意思表示をした平成22年12月27日から支払済みまで民法所定の年5分の割合による遅延損害金の支払を求めたのに対し,被告は,上記火災は偶然の事故により生じたものではないとして保険金支払義務の存在を争った事案である。
事案の概要
平成25年10月17日
広島地方裁判所 民事第1部
詳細/PDF
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