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カテゴリー > 民事事件裁判例集 (神戸地方裁判所 ; 降順 ; 裁判年月日で整列)

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事件番号/事件名裁判年月日/裁判所判決書
[下級] [民事] 平成29(ワ)1290  167ViewsMoreinfo
損害賠償請求事件
平成29(ワ)1290
本件は,労働作業中に石綿粉じんにばく露し,肺がんを発症した原告らが,原告らの肺がん発症は,被告が適切な規制権限を行使しなかったことが原因である25と主張して,被告に対し,国家賠償法1条1項に基づき,①原告Aにおいて1265万円(慰謝料及び弁護士費用)及びこれに対する肺がんの確定診断日である平成24年4月24日から支払済みまで民法所定の年5分による遅延損害金の支払を求め,②原告Bにおいて1102万7239円(慰謝料1002万4763円及び弁護士費用100万2476円)及び,うち慰謝料相当分については原告Bが企業から損害賠償金を受領した日の翌日である平成28年3月1日から5支払済みまで,弁護士費用相当分については肺がんの確定診断の前提となった手術日である平成27年8月4日から支払済みまで,それぞれ民法所定の年5分の割合による遅延損害金の支払を求める事案である。
事案の概要
令和元年9月17日
神戸地方裁判所
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[下級] [民事] 平成26(ワ)2580  191ViewsMoreinfo
株主代表訴訟
平成26(ワ)2580
本件は,株式会社シャルレ(以下「本件会社」という。)の株主である原告が,本件会社がその子会社である株式会社エヌ・エル・シーコーポレーション(以下「NLC 社」という。)及び株式会社シャ20ルレライテック( 当時の商号である。以 下,商号変更の前後を問わず「ライテック社」という。)に対して10回にわたり行った合計15億2000万円(NLC社につき合計5億9500万円,ライテック社につき合計9億2500万円)の貸付け又は増資の全額が回収不能に陥ったことについて,その当時,本件会社の執行役又は取25締役であった被告らに対し,その職務に善管注意義務違反があったことを理由として会社法423条1項による損害賠償請求権に基づき,各在任期間に応じて, 被 告 Aにつき全額の15億2000万円, 被告B につき12億4500万円及びこれらに対する訴状送達の日の翌日( 被告Aにつき平成27年1月29日,同 Bにつき同月25日)から各支払済みまで民法所定の年5分の割合による遅延損5害金を ,12億4500万円 の限度で連帯して支払うよう求める株主代表訴訟である。
事案の概要
令和元年5月23日
神戸地方裁判所
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[下級] [民事] 平成29(ワ)1236  217ViewsMoreinfo
損害賠償請求事件
平成29(ワ)1236
本件は,精神障害者(知的障害者)である原告が,兵庫県西宮警察署の警察官らにおいて,原告を同署に連行した上,その取調べをすると共にDNAを採20取し,その際に合理的な配慮をしなかったことが違法であるなどと主張して,被告に対し,国家賠償法(以下「国賠法」という。)1条1項に基づき,損害賠償金(慰謝料及び弁護士費用)165万円及びこれに対する平成27年10月3日(上記違法行為のあった日)から支払済みまで民法所定の年5分の割合による遅延損害金の支払を求める事案である。
事案の概要
平成31年3月13日
神戸地方裁判所
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[下級] [民事] 平成28(ワ)285  241ViewsMoreinfo
建物明渡等請求事件
平成28(ワ)285
本件は,地方公共団体であり,公営住宅の事業主体である原告が,訴外住宅・都市整備公団(後に,同公団の権利義務は都市基盤整備公団に承継され,現在は15独立行政法人都市再生機構に承継されている。)からの借上げに係る市営住宅である別紙物件目録記載の建物部分(以下「本件居室」という。)の入居者である被告に対し,⑴ⅰ 主位的には,借上期間が満了したと主張して,公営住宅法(以下,単に「法」と表現することがある。)32条1項6号及び神戸市営住宅条例(平成9年条例第12号。以下「本件条例」ともいう。)50条1項7号による建20物明渡請求権に基づき,ⅱ 予備的には,賃貸借契約の期間満了による終了によって転貸借契約も当然に終了し,若しくは解約申入れによって原被告間の転貸借契約が終了したと主張して,転貸借契約の終了による建物明渡請求権に基づき,本件居室の明渡しを求めるとともに,⑵ 借上期間満了日の翌日である平成28年1月31日から平成30年3月31日までは1か月10万2290円の割合,25同年4月1日から本件居室の明渡済みまでは1か月10万1700円の割合による賃料及び共益費(以下「賃料等」という。)相当損害金の支払を求める事案である。
事案の概要
平成31年2月7日
神戸地方裁判所
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[下級] [民事] 平成28(ワ)1770  305Views
債務不存在確認等請求事件,償還金請求反訴事件
平成30年10月19日
神戸地方裁判所
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[下級] [民事] 平成28(ワ)284  292ViewsMoreinfo
建物明渡等請求事件
平成28(ワ)284
本件は,公営住宅の事業主体たる原告が,UR都市機構からの借上げに係る公営住宅である本件借上住宅の入居者である被告に対し,下記(1)(予備的に(2))及び(3)の請求をする事案である。
事案の概要
平成30年10月17日
神戸地方裁判所
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[下級] [民事] 平成25(ワ)108  399ViewsMoreinfo
損害賠償請求事件
平成25(ワ)108
本件は, 甲事件原告らの被相続人らが,いずれも被告ないし被告と合併したオーツタイヤ株式会社の従業員として,被告の神戸工場又は泉大津工場において20タイヤ製造業務等に従事していたが,その際,作業工程から発生するアスベスト及びアスベストを不純物として含有するタルクの粉じんにばく露し,悪性胸膜中皮腫ないし肺がんにより死亡したとして,甲事件原告らが,被告に対し,債務不履行ないし不法行為に基づき,それぞれの相続分に応じた損害賠償金及びこれに対する訴状送達日の翌日である平成25年3月7日から支払済みまで年5分の割25合による遅延損害金の支払を求め(甲事件), 乙事件原告亡F(以下「亡F」 5 / 155という。)及びX23が被告従業員として,神戸工場においてタイヤ製造業務等に従事していたが,その際,作業工程から発生するアスベスト及びアスベストを不純物として含有するタルクの粉じんにばく露し,石綿肺及び肺がんに罹患したとして,乙事件原告らが,被告に対し,債務不履行ないし不法行為に基づき,損害賠償金及びこれに対する訴状送達日の翌日である平成28年2月11日から支5払済みまで年5分の割合による遅延損害金の支払を求める(乙事件)事案である。
事案の概要
平成30年2月14日
神戸地方裁判所 第1民事部
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[下級] [民事] 平成28(ワ)1201  408ViewsMoreinfo
国家賠償法による損害賠償等請求事件
平成28(ワ)1201
本件は,明石市議会において「F」という会派(以下「会派F」という。)に属する同市議会議員である原告らが,同市議会を設置する地方公共団体である被告に対し,被告の公権力の行使に当る公務員である同市議会議長が,会派Fの代表者である原告Aを,平成28年5月9日ないし13日に開催された明石市議会代表者会(以下「代表者会」という。)に招集しなかったこと25(以下「本件措置」という。)が違法であり,それにより市議会議員としての活動の機会を奪われ精神的苦痛を被ったと主張して,国家賠償法1条1項による損害賠償請求権に基づき,慰謝料各自200万及びこれに対する損害発生日である平成28年5月9日から支払済みまで民法所定の年5分の割合による遅延損害金の支払を求める事案である。
事案の概要
平成30年2月1日
神戸地方裁判所 第4民事部
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[下級] [民事] 平成27(ワ)726  433ViewsMoreinfo
損害賠償請求事件
平成27(ワ)726
本件は,後記交通事故(以下「本件事故」という。)によって死亡したAの相続人(子)である原告らが,被告らに対し,本件事故現場に臨場して救命救急活動等に従事した被告組合に所属する救急隊員ら及び被告県に所属する警察官らがAを車内から発見するのが著しく遅滞したことについて,同救急隊員ら及び警察官らは,救急救命活動における要保護者探索についての基本的な注意義務に違反し,そのためAを救命できなかったとして,国家賠償法(以下「国賠法」という。)1条1項に基づき,各330万円(Aの慰謝料相続分,固有の慰謝料及び弁護士費用の合計額)及びこれらに対する不法行為の日である平成25年10月16日から各支払済みまで民法所定の年5分の割合による遅延損害金の連帯支払を求めた事案である。
事案の概要
平成29年12月21日
神戸地方裁判所 第1民事部
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[下級] [民事] 平成25(ワ)611  335ViewsMoreinfo
国家賠償等請求事件
平成25(ワ)611
本件は,ナイジェリア国籍の原告が,神戸刑務所に収容中の平成19年3月1日,運動中に転倒して左肘関節を脱臼し,刑務所外の病院においてギプス固定の処置を受けたものの,その後,原告の治療を行った病院の医師や神戸刑務所の医師から,適切な医療処置を受けられず,脱臼の残存又は再脱臼を見逃されたことにより,その状態が放置され,左腕に後遺障害が生じたとして,被告に対し,主位的に債務不履行に基づき,予備的に国家賠償法1条に基づき,上記負傷により被った損害合計4334万1426円及びこれに対する履行請求後の日又は不法行為後の日である平成22年8月3日から支払済みまで民法所定の年5分の割合による遅延損害金の支払を求める事案である。
事案の概要
平成29年12月11日
神戸地方裁判所 姫路支部
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[下級] [民事] 平成28(ワ)1653  631ViewsMoreinfo
損害賠償請求事件
平成28(ワ)1653
本件は,原告らが(1)のとおり主張し,(2)の請求を行う事案である。
事案の概要
平成29年11月29日
神戸地方裁判所 第5民事部
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[下級] [民事] 平成27(ワ)489  813ViewsMoreinfo
損害賠償請求事件
平成27(ワ)489
本件は,被告大学の大学院生であった原告が,被告大学の教授で,原告が所属していたゼミの指導教員であった被告Aからアカデミックハラスメント行為を受け,被告大学はこれに対する有効な対策を怠ったとして,被告Aに対しては被告大学の責任とは別に個人として民法709条に基づき,被告大学に対しては国家賠償法1条1項に基づき,それぞれ慰謝料として1000万円及びこれに対する不法行為の日の後である平成26年1月21日から支払済みまで民法所定の年5分の割合による遅延損害金の支払を求めた事案である。
事案の概要
平成29年11月27日
神戸地方裁判所 姫路支部
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[下級] [民事] 平成28(ワ)1654  254ViewsMoreinfo
損害賠償請求事件
平成28(ワ)1654
本件は,原告らが,a市b区長には,原告らに関する出生届の提出を受けた後,直ちにその記載に従った戸籍の編製及び住民票の記載をすべき職務上の義務があるにもかかわらず,同区長がこれを怠ったことは違法であり,また,上記のとおり原告らを住民票に記載しなかったことは,憲法14条1項,22条1項,国際人権規約B規約等の条約及び教育基本法等の法令に反して違法であり,さらに,上記小学校への就学通知の不送付等も違憲・違法であるなどと主張して,国家賠償法1条1項に基づく損害賠償として,被告に対し,原告長男は,慰謝料140万円と弁護士費用14万円の合計154万円及びこれに対する訴状送達の日の翌日である平成28年9月15日から支払済みまで年5%の割合による金員の支払を,原告長女は,慰謝料110万円と弁護士費用11万円の合計121万円及びこれに対する同様の遅延損害金の支払を求める事案である。
事案の概要
平成29年10月12日
神戸地方裁判所 第2民事部
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[下級] [民事] 平成28(ワ)2173  585ViewsMoreinfo
建物明渡等請求事件
平成28(ワ)2173
本件は,公営住宅の事業主体(地方公共団体)である原告が,借上げに係る公営住宅の入居者である被告に対し,借上げの期間が満了したと主張して,①公営住宅法32条1項6号,神戸市営住宅条例50条1項7号に基づき,当該公営住宅の明渡しを求めるとともに,② 上記期間が満了した日の翌日である平成28年11月1日から上記明渡済みまでの賃料(共益費を含む。)相当損害金として,月額8万3590円の割合による金員の支払を求める事案である。
事案の概要
平成29年10月10日
神戸地方裁判所
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[下級] [民事] 平成26(ワ)1274  417ViewsMoreinfo
損害賠償請求事件
平成26(ワ)1274
本件は,原告が,本件事故の原因は,①大太鼓の担ぎ手の人数不足,②大太鼓だんじり運行の具体的な動作等が地区によって異なるため,担ぎ手の応援が禁止されているにもかかわらず,他地区の担ぎ手に応援を要請したこと,③日頃の練習不足にあり,本件事故が統括本部及び被告らの安全配慮義務違反によって発生したと主張して,被告らに対し,不法行為による損害賠償請求権等に基づき,それぞれ,入院治療費,逸失利益,慰謝料,弁護士費用等の損害賠償金合計1億2634万8408円及びこれに対する平成24年10月28日(本件事故発生日)から支払済みまで民法所定の年5分の割合による遅延損害金を支払うよう求める事案である。
事案の概要
平成29年9月27日
神戸地方裁判所 第5民事部
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[下級] [民事] 平成26(ワ)1695  668ViewsMoreinfo
損害賠償請求事件
平成26(ワ)1695
本件は,Eが運転する普通乗用自動車(以下「原告車」という。)と,Fが運転するパトカー(以下「被告車」という。)が衝突し,E及び原告車に同乗していたGが死亡した交通事故(以下「本件事故」という。)に関して,Eの夫でGの父である原告A,Eの子である原告B並びにEの両親である原告C及び原告Dが,被告に対し,それぞれ,国家賠償法1条1項ないし自動車損害賠償保障法(以下「自賠法」という。)3条に基づき,損害賠償金(原告Aについては1億4679万0003円,原告Bについては2968万8331円,原告C及び原告Dについては各515万円)及びこれに対する本件事故日である平成26年4月13日から支払済みまで民法所定の年5分の割合による遅延損害金の支払を求めた事案である。
事案の概要
平成29年9月14日
神戸地方裁判所 第1民事部
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[下級] [民事] 平成27(ワ)1945  425ViewsMoreinfo
建物明渡等請求事件
平成27(ワ)1945
本件は,原告が,本件1・2建物について,被告会社との間で定期建物賃貸借契約を締結し,主位的にその契約期間が満了したとして,予備的に無断転貸を理由として解除したとして,本件3建物について,被告Dとの間で定期建物賃貸借契約を締結し,その契約期間が満了したとして,被告会社及び同Dに対し,所有権又は各定期建物賃貸借契約終了に基づき,被告A及び同Cに対し,所有権に基づき,本件各建物の明渡し及び上記各契約期間満了日の翌日(下表のとおり)から上記各建物明渡し済みまでの賃料相当損害金(下表のとおり)の各支払を求める事案である。
事案の概要
平成29年6月14日
神戸地方裁判所 第5民事部
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[下級] [民事] 平成26(ワ)1195  1071ViewsMoreinfo
損害賠償等
平成26(ワ)1195
本件は,被告が平成18年4月1日に開園した本件保育園の近隣に居住する原告が,本件保育園の園児が園庭で遊ぶ際に発する声等の騒音が受忍限度を超えており,日常生活に支障を来し,精神的被害を被っていると主張し,不法行為による損害賠償請求権に基づき,一部請求として,慰謝料100万円及びこれに対する不法行為以降の日である平成23年7月1日から支払済みまで民法所定の年5分の割合の遅延損害金の支払を求めるとともに,人格権に基づき,本件保育園の敷地北側境界線(以下「本件境界線」という。)上において本件保育園からの騒音が50dB(LA5)以下となるような防音設備の設置を求める事案である。
事案の概要
平成29年2月9日
神戸地方裁判所 第2民事部
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[下級] [民事] 平成27(ワ)1235  559ViewsMoreinfo
損害賠償請求事件
平成27(ワ)1235
本件は,原告が,被告に対し,本件事故は,被告が白杖を適切に使用せず,上記点字ブロック上を小走りに駆け出した過失により発生したと主張し,不法行為(民法709条)による損害賠償請求権に基づき,治療費,休業損害,慰謝料等の損害賠償金合計947万2069円及びこれに対する本件事故の日である平成25年8月1日から支払済みまで民法所定の年5分の割合による遅延損害金の支払を求める事案である。
事案の概要
平成29年2月8日
神戸地方裁判所 第5民事部
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[下級] [民事] 平成27(ワ)367  865ViewsMoreinfo
国家賠償法
平成27(ワ)367
本件は,平成24年1月31日に兵庫県a警察署の警察官らによる職務質問及び所持品検査を受けた原告が,当該所持品検査等の行為が警察官職務執行法(以下「警職法」という。)2条で認められる範囲を超える違法なものであり,それにより精神的苦痛を被ったと主張して,国家賠償法(以下「国賠法」という。)1条1項に基づき,被告に対し,慰謝料10万円及びこれに対する不法行為の日である同日から支払済みまで民法所定の年5分の割合による遅延損害金の支払を求める事案である。
事案の概要
平成29年1月12日
神戸地方裁判所 第2民事部
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