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カテゴリー > 民事事件裁判例集 (大阪地方裁判所 ; 降順 ; 裁判年月日で整列)

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事件番号/事件名裁判年月日/裁判所判決書
[知財] [民事] 平成27(ワ)547  568ViewsMoreinfo
不正競争行為差止等請求事件(商標権・民事訴訟)
平成27(ワ)547
本件は,別紙原告商標目録記載の商標権(以下「原告商標権」といい,その登録商標を「原告商標」という。)を有する原告が,①被告が別紙被告標章目録記載1,2の標章(以下,それぞれ「被告標章1」,「被告標章2」といい,併せて「被告各標章」という。)を使用してオートバイ運搬用台車を販売等する行為が原告の商標権の侵害行為に当たるとともに,不正競争防止法2条1項1号の不正競争行為に当たると主張して,商標法36条1項又は不正競争防止法3条1項に基づいて,被告各標章の使用又はこれを使用したオートバイ運搬用台車の譲渡,引渡し,譲渡又は引渡しのための所持又は展示行為の差止めを(前記請求第1項の一部),商標法36条2項又は不正競争防止法3条2項に基づいて被告各標章を使用したオートバイ運搬用台車の廃棄(前記請求第2項の一部)並びに被告各標章のウェブサイト等からの削除(前記請求第3項)を求め,②被告がウェブサイトのタイトルタグ及びメタタグにおいて原告商標及び被告標章1を使用する行為が原告の商標権侵害に当たると主張して,商標法36条2項に基づき,原告商標及び被告標章1のタイトルタグ及びメタタグからの削除を求め(前記請求第4項),③別紙原告商品目録記載の商品(以下「原告商品」という。)の商品形態が周知商品等表示に当たることを前提として,被告がこれと類似する形態の別紙被告商品目録記載の商品(以下「被告商品」という。)を販売等する行為が不正競争防止法2条1項1号の不正競争行為に当たると主張して,不正競争防止法3条1項及び2項に基づいて被告商品の譲渡,引渡し,譲渡又は引渡しのための所持又は展示行為の差止め(前記請求第1項の一部),並びに,被告商品の廃棄(前記請求第2項の一部)を求め,④前記①ないし③の商標権侵害行為及び不正競争行為につき,民法709条又は不正競争防止法4条に基づく損害賠償請求として,損害金1538万2240円及びこれに対する平成27年2月5日(訴状送達の日の翌日)から支払済みまで商事法定利率である年6分の割合による遅延損害金の支払(前記請求第5項)を求めた事案である。
事案の概要
平成29年1月19日
大阪地方裁判所
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[知財] [民事] 平成27(ワ)9648等  838ViewsMoreinfo
不正競争行為差止等請求事件(不正競争・民事訴訟)
平成27(ワ)9648等
本件のうち甲事件は,別紙原告商品目録記載1,同2の各商品(以下「原告商品1」,「原告商品2」という。)を製造,販売していた原告が,別紙被告商品目録記載1,同2の各商品(以下「被告商品1」,「被告商品2」という。)を製造販売する被告に対し,下記Ⅰ,Ⅱの請求をした事案であり,乙事件は,別紙原告商品目録記載3の商品(以下「原告商品3」という。)を製造,販売していた原告が,別紙被告商品目録記載3の商品(以下「被告商品3」という。)を製造販売する被告に対し,下記Ⅲの請求をした事案である。
事案の概要
平成29年1月19日
大阪地方裁判所
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[知財] [民事] 平成27(ワ)7288  540ViewsMoreinfo
営業差止等請求事件(不正競争・民事訴訟)
平成27(ワ)7288
本件は,原告が,原告に勤務していた被告P1,被告P2及び被告P3(以下前記被告らと併せて「被告3名」という。)において,原告の営業秘密である利用者の情報を持ち出し,原告を退職後,不正の利益を得る目的,あるいは,原告に損害を加える目的で,同情報を使用して原告の利用者を勧誘し,被告P1が設立した被告株式会社M&Sコーポレーション(以下「被告会社」という。)との契約に切り替えさせるなどの行為をしたとして,当該行為が不正競争(不正競争防止法2条1項7号),あるいは一般不法行為(民法709条)に該当すると主張し,また,被告ら全員において,被告3名の不正開示行為であることを知って,上記情報を取得し,使用する不正競争を行ったと主張し(不正競争防止法2条1項8号),被告ら全員に対し,同法3条1項に基づき,上記情報にある利用者に対し,面会を求め,電話をし,又は郵便物を送付する等して,介護サービスに関する契約の締結,締結方の勧誘の差止めを求めるとともに,同法4条による不法行為(被告3名については選択的に一般不法行為)に基づく損害賠償として,1201万6214円及びこれに対する不法行為日後である各被告の訴状送達の日の翌日から各支払済みまで民法所定の年5分の割合による遅延損害金の支払を求めている事案である。
事案の概要
平成29年1月12日
大阪地方裁判所
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[知財] [民事] 平成27(ワ)718  495Views
損害賠償等請求事件(その他・民事訴訟)
平成29年1月12日
大阪地方裁判所
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[知財] [民事] 平成28(ワ)10425  485Views
損害賠償請求事件(不正競争・民事訴訟)
平成28年12月26日
大阪地方裁判所
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[知財] [民事] 平成27(ワ)9758  416ViewsMoreinfo
特許権侵害差止等請求事件(特許権・民事訴訟/作業車)
平成27(ワ)9758
本件は,発明の名称を「作業車」とする後記の特許に係る権利を有する原告が,被告の製造,販売した作業車が当該発明の技術的範囲に属すると主張して,被告に対し,特許法100条1項及び2項に基づき,同作業車の製造,販売及び販売の申出の差止め及びその占有する同作業車の廃棄を求めるとともに,特許権侵害の不法行為による損害賠償請求として,同法102条1項に基づき算定した平成22年から平成27年8月31日までに原告が受けた損害額1億0827万1971円及びこれに対する不法行為日である平成24年9月1日から支払済みまで民法所定の年5分の割合による遅延損害金の支払を求めた事案である。
事案の概要
平成28年12月22日
大阪地方裁判所
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[知財] [民事] 平成27(ワ)10230  537ViewsMoreinfo
特許権侵害差止等請求事件(特許権・民事訴訟/レーダー装置及び類似装置)
平成27(ワ)10230
本件は,発明の名称を「レーダー装置及び類似装置」とする特許権を有する原告が,被告が製造販売するなどした商品が当該発明の技術的範囲に属すると主張して,被告に対し,当該特許権に基づいて,当該商品の製造販売等の差止め及び廃棄を求めるとともに,特許権侵害の不法行為による損害賠償請求として,被告が得た利益の額に相当する損害金126億円又は当該特許の実施料相当額9億4500万円と弁護士費用相当額9000万円とを合計した金員の一部として3億円及びこれに対する不法行為後であり,訴状送達の日の翌日である平成27年10月25日から支払済みまで民法所定の年5分の割合による遅延損害金の支払を求めた事案である。
事案の概要
平成28年12月15日
大阪地方裁判所
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[知財] [民事] 平成26(ワ)9552等  786Views
損害賠償請求事件(本訴),著作権使用料請求事件(反訴)(著作権・民事訴訟)
平成28年12月15日
大阪地方裁判所
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[知財] [民事] 平成27(ワ)5578  665ViewsMoreinfo
(商標権・民事訴訟)
平成27(ワ)5578
本件は,後記商標権の商標権者である原告が,別紙被告標章目録記載1の標章を付したじゅうたん等をイランから輸入販売し,同記載1ないし同3の各標章を被告ウェブサイト目録記載の各ウェブサイト(以下,まとめて「被告ウェブサイト」という。)の広告に掲載している被告に対し,商標権侵害を理由に下記の請求をした事案である。
事案の概要
平成28年12月15日
大阪地方裁判所
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[下級] [民事] 平成28(ワ)4852  2523ViewsMoreinfo
損害賠償請求事件
平成28(ワ)4852
本件は,大学教授である原告が,講義時に「阪神タイガースが優勝すれば無条件で単位を与える。」という発言(以下「本件発言」という。)をしていないのに,大学生である被告により,原告が本件発言をした旨をツイッターに投稿され,それがインターネット上で広く取り上げられたために精神的苦痛を被ったと主張して,被告に対し,不法行為による損害賠償請求権に基づき,200万円及びこれに対する不法行為日から支払済みまで民法所定の年5分の割合による遅延損害金の支払を求めた事案である。
事案の概要
平成28年11月30日
大阪地方裁判所 第20民事部
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[知財] [民事] 平成27(ワ)6363等  517Views
使用権料請求事件 使用権料返還請求事件(著作権・民事訴訟)
平成28年11月28日
大阪地方裁判所
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[下級] [民事] 平成25(ワ)6014  601ViewsMoreinfo
損害賠償請求事件
平成25(ワ)6014
本件は,亡Aの相続人である原告らが,被告において,従業員である亡Aの労働時間を適切に管理すべき義務があったのにこれを怠って亡Aに長時間労働及び不規則かつ深夜にわたる労働をさせたことにより,亡Aが致死性不整脈で死亡したと主張して,被告に対し,主位的に不法行為に基づく損害賠償として,予備的に債務不履行に基づく損害賠償として,①原告1については3542万2024円及びこれに対する亡Aの死亡日である平成24年4月12日から支払済みまで民法所定の年5分の割合による遅延損害金の支払を,②原告2については4696万8500円及びこれに対する上記同日から支払済みまで同割合による遅延損害金の支払をそれぞれ求める事案である。
事案の概要
平成28年11月25日
大阪地方裁判所
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[知財] [民事] 平成25(ワ)11642  691ViewsMoreinfo
貸金請求事件(不正競争・民事訴訟)
平成25(ワ)11642
本件は,①原告P1が,被告P2に対し,消費貸借契約に基づく貸金返還請求権として,元金合計1750万円及びこれに対する平成25年11月28日(訴状送達日の翌日)から支払済みまで民法所定の年5%の割合の遅延損害金の支払を求め,②原告C&Fシステック株式会社(以下「原告会社」という。)が,被告東風情報技研株式会社(以下「被告会社」という。)に対し,消費貸借契約に基づく貸金返還請求権として,元金840万円及びこれに対する平成25年11月21日(訴状送達日の翌日)から支払済みまで民法所定の年5%の割合の遅延損害金の支払を求めている事案である。
事案の概要
平成28年11月22日
大阪地方裁判所
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[知財] [民事] 平成26(ワ)6203  546ViewsMoreinfo
損害賠償請求事件(不正競争・民事訴訟)
平成26(ワ)6203
本件は,被告会社がその後も,原告雑誌の題号に類似する題号の被告雑誌の出版を継続していたことから,被告会社に加え,被告会社の代表取締役P1及び取締役P2に対し,下記請求をした事案である。
事案の概要
平成28年11月17日
大阪地方裁判所
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[知財] [民事] 平成27(ワ)7307  521ViewsMoreinfo
実施料等請求事件(特許権・民事訴訟)
平成27(ワ)7307
本件は,原告が被告に対し,特許実施許諾契約に基づく平成21年6月から平成25年12月分までの未払実施料が,別紙販売額・実施料一覧表記載のとおりの合計1955万3025円であると主張して,同契約に基づき同額及びこれに対する支払期限の後である平成26年5月1日から支払済みまで商事法定利率年6%の割合による遅延損害金の支払を求める事案である。
事案の概要
平成28年11月15日
大阪地方裁判所
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[知財] [民事] 平成27(ワ)5869  469ViewsMoreinfo
特許権侵害行為差止等請求事件(特許権・民事訴訟/水中構造物の洗掘防止材と洗掘防止工法)
平成27(ワ)5869
本件は,発明の名称を「水中構造物の洗掘防止材と洗掘防止工法」とする特許権を有する原告が,被告による別紙被告製品目録記載の製品(以下「被告製品」という。)の製造販売行為が上記特許権に対する間接侵害(特許法101条1号)に当たると主張して,被告に対し,同法100条1項に基づき被告製品の製造販売等の差止め,同条2項に基づき被告製品の廃棄を求めるとともに,特許権侵害による不当利得返還請求及び不法行為に基づく損害賠償請求として,合計6935万円(平成21年3月21日から平成24年6月14日までに発生した損失額1235万円及び平成24年6月15日から平成27年6月15日までに発生した損害額5700万円の合計)及びこれに対する訴状送達の日の翌日である平成27年6月20日から支払済みまで民法所定の年5%の割合による遅延損害金の支払を求める事案である。
事案の概要
平成28年11月8日
大阪地方裁判所
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[知財] [民事] 平成28(ワ)803  553ViewsMoreinfo
損害賠償請求事件(不正競争・民事訴訟)
平成28(ワ)803
本件は,学習塾を経営する原告が,かつて原告に在職し,現在,原告の経営する学習塾から直線距離で2.18km の場所に開設された学習塾で稼働している被告らに対し,同被告らの同学習塾開設に向けての原告在職中の行為を問題として,請求原因として,主位的に雇用契約上の付随義務違反,第1次予備的に就業規則に定められた競業避止義務違反,第2次予備的に顧客情報を不正利用した不正競争行為(不正競争防止法2条1項7号),第3次予備的に不法行為,第4次予備的に誓約書に基づく合意違反を主張して,被告らに対し,債務不履行(主位的,第1次予備的,第4次予備的請求)又は不法行為(第2次予備的,第3次予備的請求)に基づく損害賠償請求として,2820万5331円(逸失利益としての損害2570万5331円,弁護士費用相当額250万円の合計額)の連帯支払を求めた事案である。
事案の概要
平成28年11月1日
大阪地方裁判所
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[知財] [民事] 平成27(ワ)10522等  603ViewsMoreinfo
不正競争行為差止等請求事件(不正競争・民事訴訟)
平成27(ワ)10522等
本件本訴請求事件は,原告が,被告に対し,原告の販売するインクジェットプリンタ用のリサイクルインクカートリッジの包装のうち,別紙原告表示目録記載の各表示(以下同目録記載1の表示を「原告表示1」,同2の表示を「原告表示2」といい,これらを併せて「原告各表示」という。)が原告の商品等表示として周知になっており,被告が原告各表示に類似する別紙被告表示目録記載の各表示(以下同目録記載1の表示を「被告表示1」,同2の表示を「被告表示2」といい,併せて「被告各表示」という。)を使用するリサイクルインクカートリッジを販売などする行為が不正競争防止法2条1項1号の不正競争に該当するとして,下記請求をした事案である。
事案の概要
平成28年10月27日
大阪地方裁判所
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[下級] [民事] 平成26(ワ)73  827ViewsMoreinfo
損害賠償請求事件
平成26(ワ)73
本件は,甲拘置所に未決拘禁者として収容されていた原告が,その収容中に,甲拘置所職員らによって,【Ⅰ】甲拘置所視察委員会(以下「本件委員会」という。)が原告に対して発信し一旦は原告が受信していた信書を取り上げられた上,半年以上にわたりこれを返還されず(以下「本件【1】行為」という。),【Ⅱ】信書の取り上げに抗議したところ,医師の診察を経ないで,かつ不当に長時間にわたり保護室に収容され(以下「本件【2】行為」という。),【Ⅲ】収容の際,転倒させられて背中及び腰を殴打するなどされた上,催涙スプレーを噴射されるといった暴行を加えられた(以下「本件【3】行為」という。)と主張し,甲拘置所職員の本件【1】【2】【3】行為は国家賠償法(以下「国賠法」という。)上違法であって,これらによって精神的苦痛を被ったとして,被告に対し,国賠法1条1項に基づき,慰謝料150万円及びこれに対する違法行為の後の日(訴状送達日の翌日)である平成26年1月17日から支払済みまで民法所定の年5分の割合による遅延損害金の支払を求める事案である。
事案の概要
平成28年10月19日
大阪地方裁判所 第17民事部
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[知財] [民事] 平成28(ワ)6054  581Views
損害賠償請求事件(著作権・民事訴訟)
平成28年10月13日
大阪地方裁判所
詳細/PDF
HTML/TEXT

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