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カテゴリー > 民事事件裁判例集 (さいたま地方裁判所 ; 降順 ; 裁判年月日で整列)

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事件番号/事件名裁判年月日/裁判所判決書
[下級] [民事] 平成27(ワ)1378  784ViewsMoreinfo
平成27(ワ)1378
本件は,原告が被告(さいたま市)に対し,①かたばみ三橋俳句会(以下「本件句会」という。)と三橋公民館は,本件句会が三橋公民館に提出した俳句を同公民館が発行する公民館だより(本件たより)に掲載する合意をしたと主張し,同合意に基づき,原告が詠んだ俳句(本件俳句)を本件たよりに掲載することを求めるとともに,②三橋公民館(その職員ら)が,本件俳句を本件たよりに掲載しなかったことにより精神的苦痛を受けたと主張し,国家賠償法1条1項に基づき,慰謝料200万円及びこれに対する本件俳句が掲載されなかった本件たよりの発行日である平成26年7月1日から支払済みまで民法所定年5分の割合による遅延損害金の支払を求める事案である。
事案の概要
平成29年10月13日
さいたま地方裁判所
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[下級] [民事] 平成26(ワ)2274  647ViewsMoreinfo
損害賠償
平成26(ワ)2274
本件は,原告らが,原告Aと原告弁護士らとの再審請求ないし国家賠償請求訴訟(以下「国賠訴訟」という。)等の準備を目的とする別紙面会状況表記載の平成21年6月26日から平成26年1月22日までの計253回の各面会(以下「本件各面会」という。以下,同表記載の各面会について,同表記載の番号に従い,「本件面会1」のようにいう。ただし,156及び162は面会が実施されておらず,254のYは本件訴訟の原告となっていないので,欠番とする。)について,拘置所の職員の立会いのない面会(以下「秘密面会」という。)を許さず,また,面会時間を30分に制限した東京拘置所長の措置(以下,併せて「本件各措置」という。)が違法であると主張して,被告に対し,国家賠償法(以下「国賠法」という。)1条1項に基づき,慰謝料として,原告Aは100万円,原告弁護士らはそれぞれ30万円及びこれらに対する訴状送達の日の翌日である平成26年12月25日から支払済みまで民法所定の年5分の割合による各遅延損害金の支払を求める事案である。
事案の概要
平成29年5月24日
さいたま地方裁判所
詳細/PDF
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[下級] [民事] 平成23(ワ)1595  1216ViewsMoreinfo
損害賠償等
平成23(ワ)1595
本件は,被告会社ないし被告Cが管理する宿泊施設で生活していた原告らが,①被告会社及び被告Cにより生活保護費を不当に搾取され,生存権等の人権を侵害されたなどと主張して,被告会社については,民法709条に基づき,被告Cについては,民法709条又は会社法429条1項に基づき,連帯して慰謝料各100万円及びこれに対する不法行為の終了日である平成22年9月6日から支払済みまで民法所定の年5分の割合による遅延損害金の支払をそれぞれ求め,また,②同施設で生活するに当たり,被告Cとの間で締結された後記本件契約は,公序良俗に反して無効であり,また,特定商取引に関する法律(以下「特商法」という。)4条又は5条に違反しており,特商法9条1項に基づき解除したと主張して(ただし,特商法違反の主張は原告Aに限る。),被告Cに対し,原告Aは,不当利得返還請求権又は解除による原状回復請求権に基づき,29万6348円及びこれに対する第1事件訴状送達の日の翌日である平成23年7月2日から支払済みまで民法所定の年5分の割合による遅延損害金の支払を,原告Bは,不当利得返還請求権に基づき,561万4221円及びこれに対する第2事件訴状送達の日の翌日である平成23年10月20日から支払済みまで民法所定の年5分の割合による遅延損害金の支払をそれぞれ求め,さらに,③原告Bは,被告会社及び被告Cの管理下において労働に従事させられ,これに起因する事故に遭ったと主張して,被告らに対し,債務不履行(安全配慮義務違反)に基づく損害賠償として,連帯して1944万6586円及びこれに対する第2事件訴状送達の日の翌日である平成23年10月20日から支払済みまで民法所定の年5分の割合による遅延損害金の支払を求める事案である。
事案の概要
平成29年3月1日
さいたま地方裁判所
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[下級] [民事] 平成25(ワ)1826  823ViewsMoreinfo
保証債務履行請求事件
平成25(ワ)1826
仮執行宣言付支払督促を有する債権者が時効中断のために給付訴訟を提起したが,その一部に時効中断の必要が認められないときに,既判力を有しない債務名義に表示された債権の存在又は内容に争いがある場合には,同一の債権に基づき給付訴訟を提起する訴えの利益を認めるべきであるとして,訴えの利益を認めた事例
判示事項の要旨
平成26年4月30日
さいたま地方裁判所 第1民事部
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[下級] [民事] 平成19(ワ)1626  1589ViewsMoreinfo
国家賠償請求事件
平成19(ワ)1626
生活保護実施機関には,生活保護の開始の申請があった際にはこれを審査し,応答する義務があるとともに,相談者の申請権を侵害しない義務があるところ,生活保護の申請に訪れた原告らへの福祉事務所職員の対応に上記各義務違反があったとして,また,生活保護開始決定後も住宅扶助を支給しないなどの職務上の義務違反があったとして,市に対する国家賠償請求が一部認められた事案。
判示事項の要旨
平成25年2月20日
さいたま地方裁判所
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[下級] [民事] 平成22(ワ)3472  1290ViewsMoreinfo
地位確認及び未払賃金等請求事件
平成22(ワ)3472
本件は,出入国管理及び難民認定法(以下「入管法」という。)における外国人研修・技能実習制度の下,第一次受入れ機関を被告E協同組合(以下「被告組合」という。),第二次受入れ機関を訴外株式会社F(以下「訴外F」という。)として,本邦に入国し,在留した原告らが,平成19年12月5日から平成20年12月5日までの研修期間及び同月6日から平成22年12月5日までの技能実習期間を通じて,訴外Fの名義を利用する被告Dと雇用関係にあったとして,①原告A及び原告B(以下「原告Aら」という。)が,被告Dに対し,それぞれ,被告Dの責めに帰すべき事由により就労することができなかった同年8月18日から同年12月4日までの期間における最低賃金法所定の賃金44万5080円及びこれに対する退職の日後の賃金支払期日の翌日である同月11日から支払済みまで賃金の支払の確保等に関する法律所定年14.6パーセントの割合による遅延利息並びに同月10日までに確定した民法所定年5パーセントの割合による遅延損害金2425円の支払(前記第1請求1項,4項),②平成19年12月12日から平成22年8月17日までの期間における既払額と最低賃金法所定の賃金等との差額として,被告Dに対し,原告Aが249万8166円及びこれに対する最終支払期日の翌日である同年9月11日から支払済みまで賃金の支払の確保等に関する法律所定年14.6パーセントの割合による遅延利息の,原告Bが246万0591円及びこれに対する最終支払期日の翌日である上記同日から支払済みまで民法所定年5パーセントの割合による遅延損害金の各支払(同2項,5項),③労働基準法114条所定の付加金として,被告Dに対し,原告Aが63万3438円の,原告Bが59万9498円の各支払(同3項,6項)を求めるとともに,④被告組合が,訴外Fが第二次受入れ機関の要件を欠くことを認識していながら原告らを受け入れ,研修を適切に監理しなかったことなどにより,原告らが未払賃金に相当する金額の損害を被ったほか,精神的苦痛を受けたとして,不法行為に基づく損害賠償として,被告組合に対し,原告Aが349万8166円及びこれに対する不法行為があった日よりも後である同年9月11日から支払済みまで民法所定年5パーセントの割合により遅延損害金の,原告Bが346万0591円及びこれに対する不法行為があった日よりも後である上記同日から支払済みまで民法所定年5パーセントの割合による遅延損害金の,原告Cが309万2333円及びこれに対する不法行為があった日よりも後である同年4月11日から支払済みまで民法所定年5パーセントの割合による遅延損害金の各支払(同7ないし9項)を求める事案である。
事案の概要
平成24年10月24日
さいたま地方裁判所 第4民事部
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[下級] [民事] 平成22(ワ)3906  1801ViewsMoreinfo
損害賠償請求事件
平成22(ワ)3906
石綿セメント管を製造していた会社の従業員に対する安全配慮義務違反が認められた事案
判示事項の要旨
平成24年10月10日
さいたま地方裁判所 第2民事部
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[下級] [民事] 平成17(ワ)655  1554ViewsMoreinfo
損害賠償等請求事件,詐害行為取消請求事件
平成17(ワ)655
いわゆるヤミ金業者の利用者が自殺をした事案について,違法な高金利による貸付,取立等の一連の行為と利用者の自殺との間には因果関係があり,予見可能性も認められるとした事例。
判示事項の要旨
平成23年9月7日
さいたま地方裁判所 第2民事部
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[下級] [民事] 平成21(ワ)772  1469ViewsMoreinfo
損害賠償請求事件
平成21(ワ)772
本件は,被告Y1の占有,管理する商用ビル(以下「本件ビル」という。)の屋上に設置された塔屋(以下「本件塔屋」という。)の屋上において,本件ビル壁面のネオンサインを覆うシートの除幕工事(以下「本件工事」という。)の作業に従事していた亡Aが,本件塔屋屋上に設置された煙突(以下「本件煙突」という。)から転落した事故(以下「本件事故」という。)により死亡したことにつき,亡Aの相続人である原告らが,被告Y1について,本件ビルの本件煙突の設置又は保存に瑕疵があったとして民法717条1項に基づき,また,被告ら双方について,被告Y1は本件ビルの所有者かつ本件工事の発注者として,被告Y2は本件工事の元請業者として,それぞれ本件工事に当たり本件煙突からの転落防止措置を採るべきであったのにこれを怠ったなどとして民法709条に基づき,被告らに対し,連帯して,亡A及び原告らが被った損害の賠償等を求める事案である。
事案の概要
平成23年8月26日
さいたま地方裁判所 第5民事部
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[下級] [民事] 平成22(レ)68  1210Views
報酬金請求控訴事件
平成23年6月22日
さいたま地方裁判所 第4民事部
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[下級] [民事] 平成21(ワ)936  1649ViewsMoreinfo
損害賠償請求事件
平成21(ワ)936
勾留中の被疑者に対する留置施設の担当警察官の言動が不法行為を構成するとして,県に対する国家賠償請求が一部認められた事例。
判示事項の要旨
平成23年5月13日
さいたま地方裁判所 第6民事部
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[下級] [民事] 平成18(ワ)2714  2074ViewsMoreinfo
損害賠償請求事件
平成18(ワ)2714
特別養護老人ホームの入所者が誤嚥により窒息死した事故について,入所者の相続人らから同老人ホームの設置者に対する損害賠償請求が一部認められた事例。
判示事項の要旨
平成23年2月4日
さいたま地方裁判所 第6民事部
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[下級] [民事] 平成17(ワ)1646  1309Views
損害賠償請求事件
平成23年1月26日
さいたま地方裁判所 第2民事部
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[下級] [民事] 平成22(ワ)1274  3031ViewsMoreinfo
損害賠償請求事件
平成22(ワ)1274
判例雑誌に掲載された判決文中の当事者名が実名のまま記載されたことについて,プライバシー侵害による不法行為は成立しないとされた事例
判示事項の要旨
平成23年1月26日
さいたま地方裁判所 第4民事部
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[下級] [民事] 平成20(ワ)725  1537ViewsMoreinfo
損害賠償請求事件
平成20(ワ)725
1 石綿管を製造する被告の工場で働いていた従業員が,就労中石綿粉じんに曝露したことにより,石綿肺等の石綿関連疾患に罹患して死亡したとして,従業員の遺族らが,被告に対し,債務不履行(安全配慮義務違反)による損害賠償請求権に基づき慰謝料等の賠償を求めた事件について,上記請求権の消滅時効は,従業員の死亡の時から進行し,本件では時効期間が経過しているなどとして,原告らの請求を棄却した事案。

    2 被告の従業員の家族であり,かつ,被告の工場の近隣に居住していた原告らが,従業員が自宅に持ち帰っていた作業着等を介し,あるいは工場から排出された石綿粉じんに曝露したことにより,石綿を原因とする健康被害(胸膜肥厚斑)を生じたとして,債務不履行(安全配慮義務違反)又は不法行為に基づき慰謝料等の賠償を求めた事件について,被告の義務違反と原告らの健康被害との間に因果関係を認め難い上,現時点で原告らに損害が発生したとは認められないなどとして,原告らの請求を棄却した事案。
判示事項の要旨
平成23年1月21日
さいたま地方裁判所 第5民事部
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[下級] [民事] 平成18(ワ)987  1846ViewsMoreinfo
損害賠償請求事件
平成18(ワ)987
本件は,原告らの子で当時4歳であったDが,被告の経営する埼玉県a市所在のE歯科医院において虫歯治療を受けた際に,局所麻酔剤を原因とするアナフィラキシーショックにより呼吸循環不全に陥り,搬送先の病院で死亡したのは,被告が局所麻酔剤投与後にDのバイタルサインを観察する義務を怠ったこと又は被告が迅速かつ適切な救急処置を怠ったことが原因であるとして,原告らが,被告に対し,不法行為又は債務不履行に基づき,それぞれ3918万5537円及びこれに対するDが死亡した日である平成14年6月15日から支払済みまで民法所定の年5分の割合による遅延損害金の支払を求めた事案である。
事案の概要
平成22年12月16日
さいたま地方裁判所 第1民事部
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[下級] [民事] 平成21(レ)169  1635ViewsMoreinfo
損害賠償請求控訴事件
平成21(レ)169
障害者の介護者の鉄道運賃及びバス運賃に関する割引制度について市の職員が説明しなかったことにつき同市の情報提供義務違反があるとして,割引制度を利用できずに被控訴人が支出した運賃の差額に相当する損害について国家賠償請求が認められた事例
判示事項の要旨
平成22年8月25日
さいたま地方裁判所
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[下級] [民事] 平成19(ワ)1239  1841ViewsMoreinfo
損害賠償請求事件
平成19(ワ)1239
不動産業者との間で土地を購入し,併せて同土地上に自宅建物を建築することを請け負わせる契約を締結した後に,同土地に大量の産業廃棄物が埋設されていることが判明したことが同土地の隠れた瑕疵に当たるとして,買主から当該業者に対する損害賠償請求が一部認められた事例
判示事項の要旨
平成22年7月23日
さいたま地方裁判所 第6民事部
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[下級] [民事] 平成19(ワ)3086  1627ViewsMoreinfo
損害賠償請求事件
平成19(ワ)3086
119番通報を受けた消防職員の対応や,火災現場における消防職員の人命検索活動,火災発生後に消防職員が遺族に対して行った説明について,国家賠償法上違法であるとはいえない,あるいは,消防職員に過失があるとはいえないとして,市に対する国家賠償請求を棄却した事例。
判示事項の要旨
平成22年5月28日
さいたま地方裁判所 第5民事部
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[下級] [民事] 平成18(ワ)1566  1740ViewsMoreinfo
損害賠償請求事件
平成18(ワ)1566
原告A宅の増築工事を行った被告が,床下処理に環境配慮型クレオソート油Rを使用したことにより,原告Aの妻子である原告B,C及びDが化学物質過敏症に罹患したとして,原告らが,被告に対し,請負契約の債務不履行ないし不法行為に基づき,医療費や慰謝料,後遺症逸失利益等の支払をそれぞれ求めた事案で,原告らの請求がいずれも棄却された事例
判示事項の要旨
平成22年4月28日
さいたま地方裁判所 第2民事部
詳細/PDF
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