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カテゴリー > 民事事件裁判例集 (津地方裁判所 ; 降順 ; 裁判年月日で整列)

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事件番号/事件名裁判年月日/裁判所判決書
[下級] [民事] 平成26(ワ)168  820ViewsMoreinfo
損害賠償請求事件
平成26(ワ)168
本件は,被告会社の従業員であったG(平成24年5月15日死亡。以下「亡G」という。)の相続人である原告らが,被告会社が労働者の労働時間を適正に把握し,適正に管理する義務を怠り,亡Gを長時間労働等の過重な業務に従事させたため,亡Gが致死性不整脈により死亡したなどと主張して,被告会社に対し,不法行為による損害賠償として,亡G死亡時に被告会社の代表取締役であった被告D,被告E及び被告F(以下「被告代表者ら」という。)に対し,会社法429条1項に基づく損害賠償として,原告Aは4598万2861円及びこれに対する遅延損害金,原告B及び原告Cはそれぞれ2495万7600円及びこれらに対する遅延損害金の支払を求める事案である。
事案の概要
平成29年1月30日
津地方裁判所 民事部
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[労働] [民事] 平成22(ワ)73  1159ViewsMoreinfo
地位確認等請求事件(通称 パナソニック電工黙示の労働契約)
平成22(ワ)73
本件は,原告が,労務の提供先であった被告パナソニック電工株式会社(以下「被告パナソニック」という。)に対し,被告パナソニックとの間で黙示の直接雇用契約関係が存在するとして,黙示の雇用契約に基づき,雇用契約上の地位が存在することの確認及び上記黙示の直接雇用契約に基づく未払賃金の支払を求めるとともに,雇用契約を締結していた被告アロービジネスメイツ株式会社(以下「被告ABM」という。)及び被告パナソニックに対し,原告をして,労働者派遣事業の適正な運営の確保及び派遣労働者の就業条件の整備等に関する法律(以下「労働者派遣事業法」という。)に違反する不法な就労形態のまま就労を継続させ,最終的に原告の雇用を喪失せしめたことが,被告らの原告に対する共同不法行為を構成し,その結果,原告に精神的苦痛が生じたとして,不法行為に基づき,損害賠償を求める事案である。
事案の概要
平成23年5月25日
津地方裁判所
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[下級] [民事] 平成19(ワ)50  2149Views
損害賠償請求事件
平成22年11月18日
津地方裁判所 民事部
詳細/PDF
HTML/TEXT
[下級] [民事] 平成16(ワ)349  8886Views
損害賠償請求事件
平成18年10月26日
津地方裁判所 民事部
詳細/PDF
HTML/TEXT
[下級] [民事] 平成16(ワ)393  2265ViewsMoreinfo
損害賠償請求事件
平成16(ワ)393
飲酒運転車に同乗中事故により死亡した被害者について,会社の後輩である運転者が連日の勤務により疲労状態にあること及び事故直前に共に飲酒していて運転者が飲酒による影響を受けていたことを十分認識しながら事故車に同乗した事実を斟酌し,損害の公平な分担の見地から危険への接近も含む過失を認定し50パーセントの過失相殺を認めた事例
判示事項の要旨
平成18年10月3日
津地方裁判所 民事
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[下級] [民事] 平成18(レ)2  2570ViewsMoreinfo
不当利得返還等請求控訴事件
平成18(レ)2
いわゆる消費者金融会社の営業の譲渡を受けて当該譲渡会社の商号を続用した譲受会社が,譲渡会社の債務については責めに任じないとの免責登記をしていた場合であっても,顧客の譲渡会社に対する過払金返還債務の支払を拒むことが信義則に
反するとされた事例。
判示事項の要旨
平成18年8月17日
津地方裁判所 民事第2部
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[下級] [民事] 平成18(レ)2  668ViewsMoreinfo
不当利得返還等請求控訴事件
平成18(レ)2
本件は,ハッピークレジット株式会社(以下「旧ハッピークレジット」という。)及び同社から平成12年6月1日に営業譲渡を受けてその商号を続用した控訴人との間で継続的な金銭消費貸借取引を行ってきた被控訴人が,控訴人に対し,(1)旧ハッピークレジット及び控訴人との取引経過について利息制限法を適用して引直し計算をすると過払金が発生しており,控訴人は悪意の受益者で同過払金に対し商事法定利率の年6分の割合による利息の支払義務を負うとして,不当利得返還請求権に基づき,過払金元金70万1491円と平成18年3月10日までの既発生利息31万5504円及び同過払金元金に対する同月11日から支払済みまで年6分の割合による利息の支払を求めるとともに(2)控訴人が旧ハッピークレジットにおける取引履歴を開示しなかったことは違法であるとして,民法709条の不法行為の損害賠償請求権に基づき,慰謝料等15万2500円及びこれに対する訴状送達の翌日である平成17年6月7日から支払済みまで民法所定の年5分の割合による遅延損害金の支払を求めた事案である。
事案の概要
平成18年8月17日
津地方裁判所 民事
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