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カテゴリー > 民事事件裁判例集 (名古屋簡易裁判所 ; 降順 ; 裁判年月日で整列)

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事件番号/事件名裁判年月日/裁判所判決書
[下級] [民事] 平成26(ハ)1727  1029ViewsMoreinfo
損害賠償請求事件
平成26(ハ)1727
本件は,原告が運転する四輪車(以下「原告車両」という。)と,被告が運転する単車(以下「被告バイク」という。)が衝突した交通事故(以下「本件事故」という。)に関して,原告車両の所有者である原告が,被告に対し,原告車両の時価相当額及び弁護士費用並びにこれらの遅延損害金について,損害賠償を請求した事案である。
事案の概要
平成26年12月1日
名古屋簡易裁判所
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[下級] [民事] 平成21(ハ)8664  2119ViewsMoreinfo
不当利得返還請求事件
平成21(ハ)8664
「約定支払日に分割元金を経過利息とともに支払う,元利金の支払を怠ったときは期限の利益を喪失する,約定支払日より15日以上前に支払った場合は,約定支払日は次回に繰り越されないので,支払日に再度残期間分の利息を支払わなければならない。」との約定のある金銭消費貸借契約を締結した借主が,全28回の弁済中,第4回目の弁済を除く27回の弁済は約定支払日前14日以内に支払をしたが,第4回目の弁済については,約定支払日の16日前に支払をし,当該約定支払日には残期間分の利息を支払わなかった場合において,貸主が上記約定に基づいて借主の期限の利益の喪失を主張することは,信義則上,許されないとされた事例
判示事項の要旨
平成22年3月23日
名古屋簡易裁判所
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[下級] [民事] 平成21(ハ)3050  1501ViewsMoreinfo
給料支払請求事件
平成21(ハ)3050
被告との間の労働契約に基づき月給制で給料の支払を受けていた原告が,被告の廃業に伴い月の途中で解雇された場合に,1か月に満たない給料の額について,労働基準法施行規則25条の計算方法に準じ,月によって定められた賃金を,その月の日数から公休日を控除した所定労働日数で除し,勤務日数を乗じて算定した事例
判示事項の要旨
平成21年7月15日
名古屋簡易裁判所
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[下級] [民事] 平成20(少コ)438  2091ViewsMoreinfo
敷金等返還請求事件(通常訴訟手続に移行)
平成20(少コ)438
敷金は全額償却するとの約定の下に敷金が差し入れられていた建物賃貸借契約が建物入居前に賃借人により解約された場合において,敷金は,賃借人に未払家賃,修繕費等の債務がない場合,賃貸人が賃借人に対して返還する義務を負うものであって,敷金を全額償却する旨の定めは,他に合理的な理由がない限り,消費者契約法10条により無効になると解し,敷金全額を返還すべきものとした事例
判示事項の要旨
平成21年6月4日
名古屋簡易裁判所
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[下級] [民事] 平成19(ハ)9317  3179ViewsMoreinfo
貸金返還請求本訴事件・損害賠償請求反訴事件
平成19(ハ)9317
貸金業者が貸金契約の債務者から債務整理のカウンセリングを依頼された財団法人A協会(多重債務者に対し,消費者保護の見地から,公正・中立なカウンセリング等を行い,その生活再建と救済を図ること,クレジットの健全な利用についての啓発を行い,多重債務者の発生の未然防止を図ることを目的とする財団法人)との和解交渉を拒んだことが債務者に対する不法行為に当たらないとされた事例
判示事項の要旨
平成20年5月8日
名古屋簡易裁判所
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[下級] [民事] 平成18(ハ)4095  2091ViewsMoreinfo
賃料確認等請求
平成18(ハ)4095
賃料確認等請求で,当事者間の賃貸借契約の経緯や個別事情等を総合的にしんしゃくして,鑑定結果よりも値上げ幅を緩和した額とした事例
判示事項の要旨
平成19年3月30日
名古屋簡易裁判所
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[下級] [民事] 平成18(ハ)78  1298ViewsMoreinfo
損害賠償請求
平成18(ハ)78
退職年金規定の改廃は合理的な範囲で有効であるとし,10年間の年金支給を打ち切り,これを一括支給としたことを適法とした事例
判示事項の要旨
平成18年12月13日
名古屋簡易裁判所
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[下級] [民事] 平成18(ハ)1785  1545ViewsMoreinfo
税務顧問料請求
平成18(ハ)1785
税務顧問契約は,弁護士顧問契約とは異なり,税理士業務の遂行自体をその基本要素とし,助言や指導等は付随業務にすぎないとして,依頼者の契約解除につき,民法651条でなく,期間の定めなき継続的契約の解除として,同法617条,627条の趣旨を斟酌し,事務処理等に必要な相当期間を経て終了するとした事例
判示事項の要旨
平成18年11月28日
名古屋簡易裁判所
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[下級] [民事] 平成17(ハ)4372  2068ViewsMoreinfo
損害賠償請求
平成17(ハ)4372
U型道路側溝の蓋が5センチメートルほど持ち上がっている状況を,国家賠償法2条にいう道路管理の瑕疵と認め,その蓋につまずき転倒して負傷した者に8割の過失相殺をした損害賠償請求を認めた事例
判示事項の要旨
平成18年8月2日
名古屋簡易裁判所 民事部
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[下級] [民事] 平成17(ハ)5442  2353ViewsMoreinfo
損害賠償請求事件
平成17(ハ)5442
交通事故による被害車両(14トン車)の休車損を証拠上認定することは困難であるとして,民事訴訟法248条により,原告の所有車両中,目的用途等を同じくする中長距離用大型車12台の過去4か月分の総売上金額の5割が人件費総額と仮定して,売上粗利益から人件費総額を控除し,1日当たりの平均収益1万3000円を休車損と認定した事例
判示事項の要旨
平成18年4月11日
名古屋簡易裁判所
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[下級] [民事] 平成17(ハ)7636  1594ViewsMoreinfo
電話料金請求事件
平成17(ハ)7636
電話料金請求事件について,契約時に携帯電話の特殊用途利用代金(スーパーメール利用代金)に関する説明がなかったから,当該利用代金部分の支払義務がないとする被告の主張が排斥された事例
判示事項の要旨
平成18年2月22日
名古屋簡易裁判所
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