裁判所判例Watch

メニュー

カテゴリー

アーカイブ

データベース検索

民事事件裁判例集

民事法書籍Amzaon売れ筋ランキング

カテゴリー > 民事事件裁判例集 (最高裁判所大法廷 ; 降順 ; 裁判年月日で整列)

裁判年月日順 | データ登録日順 | 参照数順

1

前のページ | 次のページ

事件番号/事件名裁判年月日/裁判所判決書
[最高裁] [民事] 平成26(オ)1130  1337ViewsMoreinfo
受信契約締結承諾等請求事件
平成26(オ)1130
本件は,平成26年(オ)第1130号・同年(受)第1440号被上告人兼同年(受)第1441号上告人(以下「原告」という。)が,原告の放送を受信することのできる受信設備(以下,単に「受信設備」ということがある。)を設置していながら原告との間でその放送の受信についての契約(以下「受信契約」という。)を締結していない平成26年(オ)第1130号・同年(受)第1440号上告人兼同年(受)第1441号被上告人(以下「被告」という。)に対し,受信料の支払等を求める事案である。
事案の概要
平成29年12月6日
最高裁判所大法廷
詳細/PDF
HTML/TEXT
[最高裁] [民事] 平成27(許)11  3553ViewsMoreinfo
遺産分割審判に対する抗告棄却決定に対する許可抗告事件
平成27(許)11
共同相続された普通預金債権,通常貯金債権及び定期貯金債権は,いずれも,相続開始と同時に当然に相続分に応じて分割されることはなく,遺産分割の対象となる
裁判要旨
平成28年12月19日
最高裁判所大法廷
詳細/PDF
HTML/TEXT
[最高裁] [民事] 平成25(オ)1079  2478ViewsMoreinfo
損害賠償請求事件
平成25(オ)1079
1 民法733条1項の規定のうち100日の再婚禁止期間を設ける部分は,憲法14条1項,24条2項に違反しない
2 民法733条1項の規定のうち100日を超えて再婚禁止期間を設ける部分は,平成20年当時において,憲法14条1項,24条2項に違反するに至っていた
3 立法不作為が国家賠償法1条1項の適用上違法の評価を受ける場合
4 平成20年当時において国会が民法733条1項の規定を改廃する立法措置をとらなかったことが国家賠償法1条1項の適用上違法の評価を受けるものではないとされた事例
裁判要旨
平成27年12月16日
最高裁判所大法廷
詳細/PDF
HTML/TEXT
[最高裁] [民事] 平成26(オ)1023  2432ViewsMoreinfo
損害賠償請求事件
平成26(オ)1023
夫婦が婚姻の際に定めるところに従い夫又は妻の氏を称すると定める民法750条の規定は,憲法13条,14条1項,24条に違反しない
裁判要旨
平成27年12月16日
最高裁判所大法廷
詳細/PDF
HTML/TEXT
[最高裁] [民事] 平成24(受)1478  2374ViewsMoreinfo
損害賠償請求事件
平成24(受)1478
1 不法行為により死亡した被害者の相続人が支給を受けるなどした労災保険法に基づく遺族補償年金は,逸失利益等の消極損害の元本との間で,損益相殺的な調整をすべきである
2 不法行為により死亡した被害者の相続人が労災保険法に基づく遺族補償年金の支給を受けるなどしたときは,特段の事情のない限り,その塡補の対象となる損害は不法行為の時に塡補されたものとして損益相殺的な調整をすべきである
裁判要旨
平成27年3月4日
最高裁判所大法廷
詳細/PDF
HTML/TEXT
[最高裁] [民事] 平成24(ク)984  7824ViewsMoreinfo
遺産分割審判に対する抗告棄却決定に対する特別抗告事件
平成24(ク)984
1 民法900条4号ただし書前段の規定は,遅くとも平成13年7月当時において,憲法14条1項に違反していた。
2 民法900条4号ただし書前段の規定が遅くとも平成13年7月当時において憲法14条1項に違反していたとする最高裁判所の判断は,上記当時から同判断時までの間に開始された他の相続につき,同号ただし書前段の規定を前提としてされた遺産の分割の審判その他の裁判,遺産の分割の協議その他の合意等により確定的なものとなった法律関係に影響を及ぼすものではない。
(1,2につき補足意見がある。)
裁判要旨
平成25年9月4日
最高裁判所大法廷
詳細/PDF
HTML/TEXT

前のページ | 次のページ