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カテゴリー > 刑事事件裁判例集 (降順 ; 裁判年月日で整列)

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事件番号/事件名裁判年月日/裁判所判決書
[下級] [刑事] 平成29(わ)169  105ViewsMoreinfo
大麻取締法違反,窃盗被告事件
平成29(わ)169
本件は,警察署で証拠品の管理を担当していた警部補である被告人が,気分が落ち込んだときに大麻を使用したいなどと考え,被疑者不詳の大麻栽培事件で押収された証拠品として証拠品倉庫で保管されていた大麻草の株から,密かに,ハサミを用いて一部の葉を切り取るなどして判示第1の大麻の窃盗に及び,盗んだ大麻をバッグに入れて電車で持ち帰ろうとして,JRC駅で大麻を所持して判示第2の犯行に及んだが,電車から降りる際にバッグごと大麻を電車内に置き忘れてしまい,落とし物としてバッグが発見され,検挙されるに至った事案である。
事案の概要
平成29年10月26日
福岡地方裁判所 久留米支部
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[下級] [刑事] 平成29特(わ)1605  152Views
成田国際空港株式会社法違反被告事件
平成29年10月25日
東京地方裁判所 刑事第1部
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[下級] [刑事] 平成28(わ)1434  219ViewsMoreinfo
住居侵入,窃盗,建造物侵入幇助(変更後の訴因 建造物侵入),建造物侵入,横領,不正競争防止法違反被告事件
平成28(わ)1434
本件は,銀行員であった被告人が,①同銀行の顧客名簿を第三者に不正に交付し(第1),②共犯者と共謀し,金庫破りの目的で勤務先の銀行の支店に侵入し(第2),③顧客から預かった現金を横領し(第3),共犯者と共謀し,④社員寮の同僚の部屋から別の支店の鍵等を盗み(第4),⑤それらを利用して同支店に侵入して現金を盗んだ(第5)各事案である。
事案の概要
平成29年10月16日
福岡地方裁判所
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[下級] [刑事] 平成29(わ)313  191ViewsMoreinfo
建造物侵入,建造物侵入,窃盗被告事件
平成29(わ)313
本件各犯行はいずれも,被害銀行の内情に通じたBのもたらす情報等を悪用し,高額の現金を必要とする顧客を騙って被害銀行の支店内の金庫等にあらかじめ多額の現金を準備させるなどし,また,被害銀行の支店への侵入及び現金窃取を実行する者,支店の近くで見張りをする者,実行役及び見張り役との間で連絡を取り合う者などと,役割を分担した上で,組織的かつ計画的に敢行された。窃盗の被害額は非常に高額である上,被害銀行に対する信用の失墜等の本件各犯行により生じ得る営業上の悪影響も見過ごせない。結果が相当重大であることと,上記の犯行態様に照らすと,本件は建造物侵入,窃盗事件の中でも悪質性の強い事案である。
事案の概要
平成29年10月10日
福岡地方裁判所
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[下級] [刑事] 平成29(わ)158  139ViewsMoreinfo
住居侵入,殺人,詐欺,窃盗被告事件
平成29(わ)158
以下の事実について懲役18年の刑を言い渡した裁判員裁判の事例
1 住宅リフォーム工事の訪問販売等を業として行っていた被告人が,経営会社が数回にわたり特定商取引に関する法律に基づく業務停止命令等の行政処分を受けるなどした背景には被害者が関係機関等に告発等を繰り返していたことがあると考え,被害者を恨むようになり,被害者を殺害する目的で被害者の居宅に侵入し,殺意を持って,刃物で胸部を突き刺して死亡させた住居侵入・殺人の事実
2 代金を支払う意思もないのにガソリンの給油を受けた詐欺の事実2件
3 カセットガスストーブや書籍を窃取した窃盗の事実2件
判示事項の要旨
平成29年10月6日
札幌地方裁判所
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[下級] [刑事] 平成28(う)1342  116Views
道路交通法違反,過失運転致死傷(変更後の訴因・危険運転致死傷(予備的訴因・道路交通法違反,過失運転致死傷)),道路交通法違反被告事件(認定罪名 道路交通法違反,過失運転致死傷,道路交通法違反)
平成29年10月5日
大阪高等裁判所 第5刑事部
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[下級] [刑事] 平成28(わ)169  129ViewsMoreinfo
現住建造物等放火(変更後の訴因 現住建造物等放火,殺人),非現住建造物等放火
平成28(わ)169
所持金が尽きたときには死ぬしかないと考えていた被告人が,同居していた知的障害のある妹との無理心中を図り,自宅に放火して妹を殺害するなどした事案について,被告人を懲役12年に処した。
判示事項の要旨
平成29年10月4日
岐阜地方裁判所
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[下級] [刑事] 平成29(わ)1393  140Views
傷害
平成29年10月3日
名古屋地方裁判所 刑事第1部
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[下級] [刑事] 平成29(わ)1240  101ViewsMoreinfo
威力業務妨害,銃砲刀剣類所持等取締法違反被告事件
平成29(わ)1240
本件は,被告人が,アイドルグループ「B」の握手会が開催されていたC内ホールにおいて,発炎筒に点火して炎及び煙を発生させて,握手会を中断させ,メンバーの一部の握手を中止させるなどし,その際,果物ナイフ1本を携帯した,という威力業務妨害及び銃砲刀剣類所持等取締法違反の事案である。
事案の概要
平成29年10月2日
千葉地方裁判所 刑事第3部
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[下級] [刑事] 平成28合(わ)207  218Views
住居侵入,強盗殺人,死体遺棄(変更後の訴因 死体損壊,死体遺棄)被告事件
平成29年9月29日
東京地方裁判所 刑事第17部
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[下級] [刑事] 平成28(う)2243  156Views
業務上横領
平成29年9月28日
東京高等裁判所 第2刑事部
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[下級] [刑事] 平成29(う)7  123ViewsMoreinfo
覚せい剤取締法違反等
平成29(う)7
本件控訴の趣意は,弁護人岩﨑史明作成の控訴趣意書,控訴趣意補充書及び検察官の答弁書に対する反論書各記載のとおりであり,これに対する答弁は,検察官齋智人作成の答弁書記載のとおりである(なお,主任弁護人岩﨑史明は,控訴趣意書等に「事実誤認」及び「理由不備」と記載のある部分は,訴訟手続の法令違反の主張の前提事実に関する原判決の事実誤認をいう趣旨である旨釈明した。)。第1 控訴趣意及び原判決の概要等1 論旨は,訴訟手続の法令違反の主張であり,要するに,本件では,被告人が使用していた自動車に,捜査官がひそかにGPS端末を取り付け,その位置情報を検索し把握する捜査手法(以下,単に「GPS捜査」という。)が用いられ,これに基づき収集された証拠によって,原判示の各事実により被告人が起訴されたところ,本件では,令状なく違法なGPS捜査が実施されたことは明らかであり,同捜査により収集され,あるいはこれに関連する証拠は,全て違法収集証拠として証拠能力がないのに,本件で行われたGPS捜査(以下「本件GPS捜査」という。)は,任意捜査と解するのが相当であり,少なくとも令状主義の精神を没却する重大な違法があったとはいえず,仮に本件GPS捜査に重大な違法があったとしても同捜査との関連性は希薄であるなどとし,これらの証拠能力を認め,証拠として採用した上,原判示の各事実を認定した原判決には,判決に影響を及ぼすことが明らかな訴訟手続の法令違反があるというものである。2 本件は,被告人が,①営利の目的で,平成25年8月16日及び同月18日,福井市内の路上等において,外国人らに覚せい剤を譲り渡したほか,薬物犯罪を犯す意思をもって,平成24年10月頃から平成25年8月頃までの間,多数回にわたり,同市内等において,数名の者に覚せい剤様の物を覚せい剤として有償で譲り渡し,覚せい剤を譲り渡す行為と薬物その他の物品を規制薬物として譲り渡す行為を併せてすることを業とし(原判示第 1 の 1),営利の目的で,同月20日,福井市内に駐車中の自動車内において覚せい剤を所持し(同第 1 の 2),②平成25年8月18日頃,福井市内の被告人方において覚せい剤を自己使用した(同第 2)という各事実から成る事案である。
事案の概要
平成29年9月26日
名古屋高等裁判所 金沢支部 刑事第2部
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[下級] [刑事] 平成29(う)211  173ViewsMoreinfo
過失運転致死
平成29(う)211
本件控訴の趣意は,弁護人石川耕三作成の控訴趣意書に記載されているとおりであるから,これを引用する。論旨は,要するに,被告人を禁錮2年6月の実刑に処した原判決の量刑が重過ぎて不当であり,刑の執行を猶予するのが相当である,というのである。そこで,記録を調査して検討する。本件は,平成28年8月11日夜,普通乗用自動車(軽四)を運転中に,スマートフォンでポケモンGOのゲームアプリを起動して停車中などにそのゲームの操作を行うなどしていた被告人が,スマートフォンの電池残量が不足していると考え,車内で充電しようとして充電コードを差し込むことに気を取られ前方左右の注視を怠ったために,進路前方の横断歩道上を自転車で横断中の当時29歳の被害者の発見が遅れ,急制動の措置を講じたが間に合わず,自車をその自転車に衝突させて被害者をも路上に転倒させ,2週間後に,被害者を高エネルギー外傷によるびまん性軸索損傷により死亡させた,という過失運転致死の事案である。
事案の概要
平成29年9月26日
名古屋高等裁判所 刑事第2部
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[下級] [刑事] 平成28(わ)142  156ViewsMoreinfo
強盗殺人,窃盗
平成28(わ)142
被害者から現金100万円をだまし取った上,被害者に,睡眠薬及びインスリン製剤等を多量に投与し,意識もうろう状態にして,浴槽内に入れて湯を張り,薬物中毒又は窒息により殺害し,上記100万円の返済を免れた上,現金9万円を強取した詐欺,強盗殺人被告事件において,被告人の捜査段階の自白は信用できないが,自白以外の証拠によっても,欺罔行為の存在,薬物投与時点での殺意,及び現金強取の故意はいずれも認められると判断し,被告人に無期懲役を言い渡した事例
判示事項の要旨
平成29年9月26日
広島地方裁判所 刑事第2部
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[下級] [刑事] 平成29(う)344  258Views
業務上過失致死
平成29年9月20日
東京高等裁判所 第8刑事部
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[下級] [刑事] 平成29(わ)152  205ViewsMoreinfo
過失運転致死傷被告事件
平成29(わ)152
大型貨物自動車を運転し路面が凍結した道路を走行中,不必要にトレーラブレーキを操作して制動措置を講じ,自車トレーラ部の後部を滑走させて対向車線にはみ出させた過失により,対向直進してきた大型貨物自動車の運転者をして自車との衝突回避のため左転把の措置を余儀なくさせるなどして自車の後続車と衝突させた結果,対向車の運転者を死亡させ,後続車の運転者に傷害を負わせたとして,被告人に禁錮2年8月を言い渡した過失運転致死傷の事案
判示事項の要旨
平成29年9月20日
札幌地方裁判所
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[下級] [刑事] 平成29(う)18  147ViewsMoreinfo
殺人,銃砲刀剣類所持等取締法違反
平成29(う)18
本件は殺人の中でも違法性,有責性の高い事案である。
事案の概要
平成29年9月15日
広島高等裁判所 岡山支部
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[下級] [刑事] 平成28合(わ)23  210ViewsMoreinfo
傷害致死被告事件
平成28合(わ)23
本件は,被告人が被害者に対し種々の暴行を加えた事案であり,それを目撃したAが,被告人が行った暴行について,漏れなく順序立てて供述することは容易なことではないから,そのうちの一部について,当初は供述していないことが,Aの供述の信用性に疑問を生じさせるものではない。したがって,弁護人の主張はいずれも採用できない。(量刑の理由)1 本件は,被告人が,幼い被害者に対し,約30分間にわたり,種々の暴行を断続的に加えた結果,被害者に硬膜下血腫の傷害を負わせ,約1日後に死亡させたという,傷害致死の事案である。
事案の概要
平成29年9月13日
東京地方裁判所 刑事第13部
詳細/PDF
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[下級] [刑事] 平成28特(わ)1462  180Views
出入国管理及び難民認定法違反,死体遺棄,殺人(認定罪名は傷害致死)
平成29年9月11日
東京地方裁判所 刑事第16部
詳細/PDF
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[下級] [刑事] 平成28(わ)2647  238Views
殺人,窃盗
平成29年9月8日
名古屋地方裁判所 刑事第3部
詳細/PDF
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