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事件番号/事件名裁判年月日/裁判所判決書
[下級] [刑事] 平成30(う)10  152Views
殺人(予備的訴因 殺人教唆)
平成30年11月1日
福岡高等裁判所 宮崎支部
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[最高裁] [刑事] 平成30(し)585  300ViewsMoreinfo
勾留の裁判に対する準抗告の裁判に対する特別抗告事件
平成30(し)585
勾留の裁判に関する準抗告決定(原裁判取消し,勾留請求却下)に対する検察官からの特別抗告が棄却された事例
判示事項
平成30年10月31日
最高裁判所第二小法廷
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[下級] [刑事] 平成29(う)642  644Views
殺人被告事件
平成30年10月31日
大阪高等裁判所 第6刑事部
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[下級] [刑事] 平成29(わ)1385  up!
殺人
平成30年10月25日
福岡地方裁判所
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[最高裁] [刑事] 平成29(あ)927  217ViewsMoreinfo
危険運転致死傷,道路交通法違反被告事件
平成29(あ)927
自動車の運転により人を死傷させる行為等の処罰に関する法律2条5号の危険運転致死傷罪の共同正犯が成立するとされた事例
判示事項
平成30年10月23日
最高裁判所第二小法廷
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[下級] [刑事] 平成30(わ)111  129ViewsMoreinfo
住居侵入,傷害,死体遺棄,覚せい剤取締法違反被告事件
平成30(わ)111
知人と共謀の上,被害者方に押し掛けて傷害を負わせた住居侵入,傷害,行動をともにしていた女性の死亡に気付き,別の知人と共謀の上,遺体を峠の山中に遺棄した死体遺棄,覚せい剤所持の各犯行に及んだ被告人を懲役5年に処した事案
判示事項の要旨
平成30年10月17日
札幌地方裁判所
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[下級] [刑事] 平成30(う)441  62Views  up!
政治資金規正法違反
平成30年10月11日
東京高等裁判所 第2刑事部
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[下級] [刑事] 平成29(わ)1207  137Views
殺人,傷害被告事件
平成30年10月5日
福岡地方裁判所
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[下級] [刑事] 平成30(う)464  162Views
過失運転致死傷被告事件
平成30年10月4日
大阪高等裁判所 第5刑事部
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[下級] [刑事] 平成30(わ)306  141ViewsMoreinfo
強盗致傷被告事件
平成30(わ)306
本件は,被告人が,民家を狙い凶器を用いて強盗を実行しようとし,その際家人に傷害を負わせたという強盗致傷の事案である。
事案の概要
平成30年10月1日
札幌地方裁判所
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[下級] [刑事] 平成30(う)28  100Views
死体遺棄,暴力行為等処罰に関する法律違反,殺人(原審認定罪名・傷害致死)
平成30年9月27日
福岡高等裁判所 第2刑事部
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[下級] [刑事] 平成29(う)118  173ViewsMoreinfo
殺人未遂,偽造有印公文書行使
平成29(う)118
本件事案と控訴の趣意(略称は原判決に従う。)本件は,被告人が,①昭和61年5月7日,インドネシア共和国ジャカルタ,C通り所在のDホテルにおいて,同ホテル受付係に偽造旅券1通を提示して行使し(原判示第1),②同日,C通り所在のレンタカー店において,同店従業員に偽造旅券(旅券所持人は①と同一名義)を提示して行使し(原判示第2),③氏名不詳者らと共謀の上,同月14日午後1時30分頃(現地時間同日午前11時30分頃),前記ホテルE号室において,殺意をもって,同室に設置した時限式発射装置に装填した金属製砲弾型爆発物2個を,在インドネシア共和国日本国大使館内で勤務していた12名が現在するC通り所在の同大使館に向けて発射し,1個を同大使館壁に接着された金属製日よけに着弾させ,1個を隣接する他国大使館の敷地に着弾させたが,同人らに命中せず,いずれも不発に終わったため,同人らを死亡させるに至らなかった(原判示第3)とされる事案である。
事案の概要
平成30年9月26日
東京高等裁判所 第11刑事部
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[下級] [刑事] 平成30(わ)331  196ViewsMoreinfo
殺人未遂被告事件
平成30(わ)331
無理心中しようと考え,妻である被害者に対し,包丁で切りつけるなどしたが,自らの意思により被害者を助けるため119番通報をしたため,傷害を負わせるにとどまったという殺人未遂事案において,中止未遂の成立を認め執行猶予に付した事案。
判示事項の要旨
平成30年9月25日
札幌地方裁判所
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[下級] [刑事] 平成30(う)68  136Views
ストーカー行為等の規制等に関する法律違反
平成30年9月21日
福岡高等裁判所 第3刑事部
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[下級] [刑事] 平成30(う)127  138Views
有印私文書偽造・同行使,ストーカー行為等の規制等に関する法律違反
平成30年9月20日
福岡高等裁判所 第2刑事部
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[下級] [刑事] 平成29(わ)1516  149Views
暴行,傷害致死被告事件
平成30年9月20日
千葉地方裁判所
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[下級] [刑事] 平成30刑(わ)1082  129ViewsMoreinfo
自殺幇助被告事件
平成30刑(わ)1082
本件で行った外形的行為は争わないとしつつ,被告人の行為は自殺幇助罪の構成要件には該当せず,被告人は無罪である旨主張し,被告人もこれに沿う供述をするので検討する。自殺幇助罪における自殺幇助とは,既に自殺の決意を有する者に対し,自殺の方法を教え,器具手段を供与する等して,その遂行を容易にすることをいい(大判大正11年4月27日・刑集1巻4号239頁参照),自殺行為を容易ならしめた以上,それが積極的手段たると消極的手段たると,また,物理的手段たると心理的手段たるとを問わないと解される(東京高判・昭和30年6月13日・判特2巻12号597頁参照)。弁護人は,自殺幇助は,類型的に死亡の結果を物理的に直接促進する行為に限られる旨主張するが,判例,通説に反する独自の見解であって,採用できない。そして,本件における被告人の行為は,自殺の決意をしたAからの依頼を受け,共犯者であるBと手分けをし,予め,自殺後に遺体が流されたりしないようにするためのウェイト及びウェイト用ベルト,ロープ,ハーネス等を購入して準備した上,自殺当日は,Bが運転する車に同乗してAを決行場所の近くまで送り届け,その間,Aの身体に上記ハーネスを装着させるなどした上,Aに同行して現場まで赴き,上記ハーネスとつながるロープを立木に繋ぐとともに,Aの身体にウェイト及びウェイト用ベルトを装着するなどしたもので,Aの自殺を心理的あるいは物理的に容易にするものとして自殺幇助に該当することは明らかというべきである。この点,弁護人は,被告人らが準備した道具は,死体の発見を容易にするためのもので,溺死という結果を促進する効果を持たないから自殺を物理的に幇助したとはいえないし,Aの自殺の意思は強固であったから,被告人らが道具を準備する行為は心理的に自殺を幇助したともいえないと主張する。しかし,被告人の供述によっても,Aは,単に多摩川で入水自殺すればよいと考えていたのではなく,自殺後はできるだけ早期かつ確実に遺体を発見してもらい,家族が遺体を見た際にできるだけ嫌な思いをさせたくないと考え,上記のような道具の準備を頼んできたというのであって,こうした道具の使用は,Aが思い描くような自殺(Aがいうところの「自裁死」)を遂げるための不可欠の要素というべきである。そうすると,これらの道具を準備し,使用できるようにする行為は,Aが心置きなく自殺を遂げることができるようにするという意味で,Aの自殺を心理的に容易にするものといえ,それはAの自殺に対する意思が強固であったとしても変わらない。また,Aの代わりにこれらの道具を購入した上,重度の頚椎症性脊髄症のため細かな作業や重量のある物を持つことができないAのためにその身体に装着してあげたり,自殺場所近くまで車で送ってあげるなどの行為は,Aの自殺を物理的に容易にするものともいえる。したがって,弁護人の主張は理由がなく,上記認定を左右しない。なお,弁護人は,本件起訴は公訴権の濫用に当たるとも主張するが,そもそも検察官の公訴提起が公訴権の濫用にわたるとして無効とされるのは,公訴提起自体が検察官の職務犯罪を構成するような極限的な場合に限られると解されるのであって(最決昭和55年12月17日・刑集34巻7号672頁参照),本件起訴がそのような場合に当たるとはいえないことは明らかである。弁護人は,①Aが自殺の際に装着していたヘアバンド等を準備した何者かを起訴しないで被告人を起訴したのは法の下の平等に反するとか,②被告人の行為は何らの犯罪行為を構成しないから本件起訴は訴追裁量権を著しく逸脱するなどと主張する。しかし,①のヘアバンド等については,証拠上は,Aの家族が自殺とは関係なくAに持たせたことがうかがわれるのであって,これを起訴しないことが平等原則に違反するなどとはいえないし,②については,前述のとおり,被告人の行為は自殺幇助罪に該当するから,その前提自体理由がない。よって,この点に関する弁護人の主張も採用できない。(量刑の理由)本件は,著名な評論家であったAが出演するテレビ番組のプロデューサーを務めるなどして同人と親密な関係にあった被告人が,Aを師と仰ぎ深く尊敬していたBと共謀の上,Aが自殺するのを幇助したという事案である。
事案の概要
平成30年9月14日
東京地方裁判所 刑事第1部
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[下級] [刑事] 平成30(わ)28  124Views
業務上過失致死被告事件
平成30年9月14日
盛岡地方裁判所 刑事部
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[下級] [刑事] 平成30(わ)55  104ViewsMoreinfo
入札談合等関与行為の排除及び防止並びに職員による入札等の公正を害すべき行為の処罰に関する法律違反,収賄,公契約関係競売入札妨害,贈賄被告事件
平成30(わ)55
本件は,C市が発注した公共工事について,同市職員ないし副市長の立場にあった被告人Aが,その受注を望む事業者の取締役であった被告人Bに対し,入札等に関する秘密事項である設計金額を教示するなどし,一方,こうした取り計らいを受けた被告人Bが,これを利用して入札を行うなどし,それぞれ請負契約に関する入札の公正を害すべき行為を行い(判示第1ないし第3,第5,第6),こうした有利な取り計らいに対する謝礼やその継続を望む趣旨で,被告人Bから被告人Aに対する飲食接待の供与という賄賂の供与,収受が繰り返された(判示第4,第7)という事案である。
事案の概要
平成30年9月13日
高知地方裁判所
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[下級] [刑事] 平成29(う)635  288Views
わいせつ電磁的記録記録媒体陳列,公然わいせつ被告事件
平成30年9月11日
大阪高等裁判所 第5刑事部
詳細/PDF
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