裁判所判例Watch

メニュー

カテゴリー

アーカイブ

データベース検索

知的財産裁判例集

知的財産法新刊書籍

カテゴリー > 知的財産裁判例集 (降順 ; 裁判年月日で整列)

裁判年月日順 | データ登録日順 | 参照数順

1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9279

前のページ | 次のページ

事件番号/事件名裁判年月日/裁判所判決書
[知財] 平成28(行ケ)10003  up!
商標登録取消決定取消請求事件(商標権・行政訴訟/苺)
平成28年6月23日
知的財産高等裁判所
詳細/PDF
HTML/TEXT
[知財] [民事] 平成28(ネ)10025  101ViewsMoreinfo
売掛金請求控訴事件(著作権・民事訴訟)
平成28(ネ)10025
本件は,原判決別紙写真目録記載④,⑤,⑦ないし⑭,⑰ないし㉕,㉗,㉚,㉜,㉞及び㊱ないし㊳の各写真データである本件写真データにつき控訴人が著作権を有するにもかかわらず,被控訴人が本件写真データを使用して作成したチラシをメガネサロントミナガのホームページである本件ホームページに掲載した行為は控訴人の著作権(複製権)を侵害する旨主張して,控訴人が,被控訴人に対し,著作権侵害の不法行為による損害賠償及びこれに対する不法行為の日より後の日である平成27年3月20日から支払済みまで民法所定の年5分の割合による遅延損害金の支払を求めた事案である。
事案の概要
平成28年6月23日
知的財産高等裁判所
詳細/PDF
HTML/TEXT
[知財] [民事] 平成27(ネ)10028  93ViewsMoreinfo
特許権侵害差止等請求控訴事件(特許権・民事訴訟/図書保管管理装置)
平成27(ネ)10028
本件は,名称を「図書保管管理装置」とする発明について特許権を有する控訴人が,被控訴人において業として製造・販売する図書保管管理装置が上記特許権に係る特許発明(特許請求の範囲の請求項1,5及び6の各発明(本件発明1ないし3))の技術的範囲に属すると主張して,被控訴人に対し,①同特許権に基づき,上記装置の製造・販売等の差止め及び廃棄を求めるとともに,②特許権侵害の不法行為に基づく損害賠償請求として,8250万円及びこれに対する平成24年6月8日(訴状送達の日の翌日)から支払済みまで民法所定の年5分の割合による遅延損害金の支払を求めた事案である。
事案の概要
平成28年6月23日
知的財産高等裁判所
詳細/PDF
HTML/TEXT
[知財] 平成26(行ケ)10166  74Views
審決取消請求事件(特許権・行政訴訟/図書保管管理装置)
平成28年6月23日
知的財産高等裁判所
詳細/PDF
HTML/TEXT
[知財] 平成27(行ケ)10202  61Views
審決取消請求事件(商標権・行政訴訟/ライン)
平成28年6月21日
知的財産高等裁判所
詳細/PDF
HTML/TEXT
[知財] [民事] 平成27(ネ)10137  152Views
損害賠償等請求控訴事件(不正競争・民事訴訟)
平成28年6月13日
知的財産高等裁判所
詳細/PDF
HTML/TEXT
[知財] 平成27(行ケ)10126  202Views
審決取消請求事件(特許権・行政訴訟/ガスセンサ素子及びその製造方法)
平成28年6月9日
知的財産高等裁判所
詳細/PDF
HTML/TEXT
[知財] [民事] 平成28(ネ)10021  113ViewsMoreinfo
損害賠償等請求控訴事件(著作権・民事訴訟)
平成28(ネ)10021
本件は,控訴人Xが創作し,控訴人会社が著作権を有する著作物(DVD)を被控訴人が無断で複製・販売したことが,控訴人会社の著作権(複製権,頒布権)を侵害するとともに,控訴人Xの名誉・声望を害する方法により上記著作物を利用したことを理由にその著作者人格権を侵害する行為とみなされるとして,控訴人らが被控訴人に対し,不法行為に基づく損害賠償金(控訴人会社につき上記著作権侵害による財産的損害103万0448円,控訴人Xにつき上記著作者人格権侵害による慰謝料60万円)及びこれに対する不法行為の後である平成27年4月16日(訴状送達の日の翌日)から支払済みまで年5分の割合による遅延損害金の支払を求め,また,控訴人Xが,被控訴人に対し,著作権法115条に基づき,その名誉・声望を回復するための適当な措置として,謝罪広告の掲載を求めた事案である。
事案の概要
平成28年6月9日
知的財産高等裁判所
詳細/PDF
HTML/TEXT
[知財] [民事] 平成27(ワ)8615  144Views
地位確認請求事件(著作権)
平成28年6月8日
東京地方裁判所
詳細/PDF
HTML/TEXT
[知財] [民事] 平成27(ネ)10091  157ViewsMoreinfo
特許権侵害行為差止等請求控訴事件(特許権・民事訴訟/破袋機とその駆動方法)
平成27(ネ)10091
本件は,発明の名称を「破袋機とその駆動方法」とする発明に係る特許権(特許番号第4365885号。本件特許権)を有する一審原告が,原判決別紙被告製品目録1及び2記載の破袋機(被告製品)は,本件特許権に係る特許(本件特許)の特許請求の範囲の請求項1,2及び4記載の各発明(本件特許発明)の技術的範囲に属するから,一審被告が被告製品を生産,譲渡等する行為は,本件特許権を侵害する行為であり,また,一審被告から被告製品を購入した顧客が,業として被告製品を使用する行為は本件特許権を侵害する行為であるところ,一審被告が顧客の使用する被告製品を保守する行為は,顧客による被告製品の使用という本件特許権の侵害行為を幇助するものである旨主張して,一審被告に対し,①特許法100条に基づき,被告製品の生産,譲渡等の差止め並びに被告製品及びその半製品の廃棄,②不法行為による損害賠償請求権に基づき,損害賠償金の一部である2816万9021円(被告製品の譲渡による損害額2810万1920円と被告製品の保守による損害額357万9837円の合計額の一部)及びこれに対する不法行為の後の日である平成26年10月23日から支払済みまで民法所定の年5分の割合による遅延損害金の支払を求めた事案である。
事案の概要
平成28年6月1日
知的財産高等裁判所
詳細/PDF
HTML/TEXT
[知財] [民事] 平成25(ワ)15928  128ViewsMoreinfo
損害賠償等請求事件(不正競争・民事訴訟)
平成25(ワ)15928
本件は,原告が,①原告の元従業員である被告Aらが,原告在職中に,被告会社を設立し,原告の取引先である海外のワイン生産者らに対し,原告を中傷した上で被告会社として取引を希望する旨のメールを送ったり,原告における後任者に虚偽の引継ぎをしたりするなどし,原告退職後に,被告会社において,原告と取引関係のあった海外のワイン生産者らからワインを購入した,②被告Aらが,原告の営業秘密たる別紙営業秘密目録記載の顧客名簿(コンピューター内の記録媒体又はその他の電磁的記録媒体に保存された電磁的データ及びこれを出力した印刷物を含む。以下「本件顧客名簿」という。)を不正に取得・使用し,又は被告会社に開示して,本件顧客名簿に記載された顧客に対し,被告会社として営業活動を行い,被告会社も,被告Aらによる本件顧客名簿の不正開示を知ってこれを取得・使用したなどと主張して,被告らに対し,次の各請求をする事案である。
事案の概要
平成28年5月31日
東京地方裁判所
詳細/PDF
HTML/TEXT
[知財] 平成27(行ケ)10220  137Views
審決取消請求事件(特許権・行政訴訟/殺傷犯罪防止刃物)
平成28年5月30日
知的財産高等裁判所
詳細/PDF
HTML/TEXT
[知財] [民事] 平成26(ワ)10534  137ViewsMoreinfo
契約金返還等請求事件(不正競争・民事訴訟/筋力トレーニング方法)
平成26(ワ)10534
本件は,(1) 原告サーナアルファが,被告に対し,同原告によるVRC法の実施は,被告が同原告に提供した不正競争防止法2条1項7号所定の営業秘密の不正使用又は不正開示に当たらないとして,同原告のVRC法の実施行為について,被告が同原告に対して同法3条1項に基づく差止請求権及び同法4条に基づく損害賠償請求権を有しないことの確認を求めるとともに,同原告が被告と締結した契約(後に定義する原告サーナアルファ契約)は,錯誤により無効(民法95条)である旨主張して,不当利得返還請求権に基づき,同原告が上記契約に基づいて被告に支払った金員相当額合計304万9570円及びこれに対する平成26年10月29日(訴状送達の日)から支払済みまでの民法所定年5分の割合による遅延損害金の支払を求め,(2) 原告Aⅰが,被告に対し,同原告が被告と締結した各契約(後に定義する原告Aⅰ各契約)は,いずれも錯誤により無効(民法95条)である旨主張して,不当利得返還請求権に基づき,同原告が上記各契約に基づいて被告に支払った金員相当額合計728万2608円及びこれに対する平成26年10月29日(訴状送達の日)から支払済みまでの民法所定年5分の割合による遅延損害金の支払を求めている事案である。
事案の概要
平成28年5月27日
東京地方裁判所
詳細/PDF
HTML/TEXT
[知財] [民事] 平成28(ネ)10002  180ViewsMoreinfo
証書真否確認等請求控訴事件(著作権・民事訴訟)
平成28(ネ)10002
本件は,控訴人らが,被控訴人らに対し,控訴人会社とエイベックス・エンタテインメント株式会社(AEI。被控訴人ADの旧商号)との間の2012年(平成24年)12月1日付け著作権譲渡契約書(本件契約書。その写しは別添のとおり。)は,被控訴人らの従業員らによって偽造されたものであるとして,本件契約書の成立の不真正の確認を求めるとともに,被控訴人らの従業員らによる本件契約書の偽造という不法行為について,被控訴人らは使用者責任を負うとして,民法709条,715条1項本文,723条に基づき,控訴人会社に対する損害賠償金80万9000円及びこれに対する遅延損害金の連帯支払並びに控訴人らに対する当該不法行為により棄損された名誉を回復するための措置としての謝罪広告を求めた事案である。
事案の概要
平成28年5月26日
知的財産高等裁判所
詳細/PDF
HTML/TEXT
[知財] [民事] 平成26(ワ)28449  195ViewsMoreinfo
特許権侵害差止等請求事件(特許権・民事訴訟/自動車ラジオ用共振型アンテナ装置)
平成26(ワ)28449
本件は,原告が被告に対し,被告による被告製品の生産等が原告の特許権の侵害に当たる旨主張して,特許法100条1項及び2項に基づき被告製品の生産等の差止め及び廃棄並びに製造装置の廃棄を,民法709条及び特許法102条3項に基づき損害賠償金2473万2061円及びうち450万円に対する訴状送達の日の翌日(特許権侵害行為の後の日)である平成26年11月11日から,うち2023万2061円に対する平成27年11月10日付け訴えの変更申立書送達の日の翌日である平成27年11月17日から各支払済みまで民法所定の年5分の割合による遅延損害金の支払を求めた事案である。
事案の概要
平成28年5月26日
東京地方裁判所
詳細/PDF
HTML/TEXT
[知財] [民事] 平成25(ワ)33070  135ViewsMoreinfo
特許権侵害行為差止等請求事件(特許権・民事訴訟/農産物の選別装置)
平成25(ワ)33070
本件は,発明の名称を「農産物の選別装置」とする特許権(以下「本件特許権1」という。)及び「青果物の内部品質検査用の光透過検出装置」とする特許権(以下「本件特許権2」という。)を有する原告が,被告によるイ号物件及び別紙ロ号~ホ号物件目録記載の各製品(以下,それぞれを「ロ号物件」などという。)の製造及び販売が本件特許権1を,ロ号物件,ニ号物件,ホ号物件及び別紙へ号物件目録記載の製品(以下「ヘ号物件」という。また,ロ号~へ号物件を併せて「被告製品」という。)の製造及び販売が本件特許権2をそれぞれ侵害すると主張して,被告に対し,①特許法100条1項,2項に基づきイ号物件の生産等の差止め及び廃棄等を,②本件特許権1及び2の侵害に係る民法709条,特許法102条2項に基づく損害賠償金2億2062万円又は民法709条,特許法102条3項若しくは民法703条に基づく損害賠償金若しくは不当利得金の一部である5000万円,並びに,これに対する特許権侵害行為の後の日(訴状送達の日の翌日)である平成25年12月26日から支払済みまで民法所定の年5分の割合による遅延損害金の支払を求める事案である。
事案の概要
平成28年5月26日
東京地方裁判所
詳細/PDF
HTML/TEXT
[知財] [民事] 平成27(ワ)21613  112ViewsMoreinfo
損害賠償等請求事件(特許権・民事訴訟/麺線製造法及び麺線)
平成27(ワ)21613
本件は,発明の名称を「麺線製造法及び麺線」とする特許権を有していた原告が,被告によるパスタ麺(以下「被告製品」という。)の製造行為が上記特許権の侵害に当たると主張して,被告に対し,民法709条及び特許法102条3項又は民法703条及び704条に基づき,損害賠償金又は上記特許権実施料相当額の利得金4億0831万3400円及びこれに対する不法行為又は利得の後の日である平成19年3月5日から支払済みまで民法所定の年5分の割合による遅延損害金又は利息の支払を求める事案である。
事案の概要
平成28年5月26日
東京地方裁判所
詳細/PDF
HTML/TEXT
[知財] [民事] 平成27(ワ)8517  130ViewsMoreinfo
特許権侵害差止請求事件(特許権・民事訴訟/畦塗り機)
平成27(ワ)8517
本件は,発明の名称を「畦塗り機」とする特許第5706569号の特許権(以下「本件特許権」といい,その特許を「本件特許」という。また,本件特許の願書に添付した明細書を図面と併せて「本件明細書」という。)を有する原告が,別紙被告製品目録記載1のあぜぬり機(以下「被告製品1」という。)は,本件特許の願書に添付した特許請求の範囲(以下,単に「特許請求の範囲」ということがある。)の請求項1ないし同4(以下,単に「請求項1」などということがある。)記載の各発明(以下,これらをまとめて「本件各発明」といい,個別には,請求項の番号に応じて,「本件発明1」などという。また,本件特許のうち本件各発明に係るものを「本件発明1についての特許」などということがある。)の技術的範囲に属し,また,被告製品1の一部を構成するために用いられる別紙被告製品目録記載2のディスク(以下「被告製品2」という。)は,本件各発明の実施品である被告製品1の「生産にのみ用いる物」(特許法101条1号)に当たるから,被告が被告製品1及び同2(以下,両者を併せて「被告各製品」という。)を製造し,販売し,販売のために展示し,又は販売の申出をすることは本件特許権を侵害し又は侵害するものとみなされる行為であると主張して,被告に対し,特許法100条1項に基づき,被告各製品の製造,販売,販売のための展示及び販売の申出の差止めを求めるとともに,同条2項に基づき,被告各製品の廃棄を求めた事案である。
事案の概要
平成28年5月25日
東京地方裁判所
詳細/PDF
HTML/TEXT
[知財] [民事] 平成27(ワ)10913  147ViewsMoreinfo
債務不履行損害賠償請求(特許権・民事訴訟/血栓除去用部材とそれを使用した血栓除去用カテーテル)
平成27(ワ)10913
本件は,出願人を原告とし,発明の名称を「血栓除去用部材とそれを使用した血栓除去用カテーテル」とする米国特許出願の手続を行った被告らにおいて,クレーム補正に関する審査官からの電話連絡に対し,定められた期限までに,補正の書面を提出すべき義務又は口頭でクレーム補正に応諾する旨の連絡をすべき義務を怠り,これにより損害を被ったとして,原告が,被告らに対し,不法行為による損害賠償請求権に基づき,損害金550万円の連帯支払を求める事案である。
事案の概要
平成28年5月23日
大阪地方裁判所
詳細/PDF
HTML/TEXT
[知財] [民事] 平成27(ワ)21850  148ViewsMoreinfo
楽曲演奏禁止等請求事件(著作権・民事訴訟)
平成27(ワ)21850
本件は,別紙楽譜目録記載2の楽曲(以下「原告楽曲」という。)の著作者である原告が,被告Y,被告Z及び被告SMEが原告楽曲に依拠してこれに類似した被告楽曲を創作し,被告TSCがこれを番組内で放送し,被告SMDがこれを収録したDVDその他の物を販売したことが原告の著作権(複製権又は編曲権)及び著作者人格権(同一性保持権及び氏名表示権)を侵害していると主張して,被告らに対し,①著作権法112条に基づき被告楽曲の演奏,複製等及びこれを録音又は録画したCD,DVDその他の物の複製等の禁止を求めるとともに,②民法709条,著作権法114条2項に基づき,損害賠償金(被告Y,被告Z及び被告SMEに対し9000万円,被告TSCに対し7000万円,被告SMDに対し6000万円)及びこれに対する不法行為の後である訴状送達日の翌日(被告Yにつき平成27年9月3日,その余の被告につき同月2日)から支払済みまで民法所定の年5分の割合による遅延損害金の連帯支払を求める事案である。
事案の概要
平成28年5月19日
東京地方裁判所
詳細/PDF
HTML/TEXT

前のページ | 次のページ