裁判所判例Watch

メニュー

カテゴリー

アーカイブ

データベース検索

知的財産裁判例集

知的財産法新刊書籍

カテゴリー > 知的財産裁判例集 (降順 ; データ登録日で整列)

裁判年月日順 | データ登録日順 | 参照数順

14 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12354

前のページ | 次のページ

事件番号/事件名裁判年月日/裁判所判決書
[知財] [民事] 平成29(ワ)31544  235ViewsMoreinfo
特許権侵害差止等請求事件(特許権・民事訴訟/屈折率測定方法及びその装置)
平成29(ワ)31544
本件は,原告が,被告は別紙被告製品目録記載の製品(以下「被告製品」という。)を輸入,販売等することにより原告の有する特許権を侵害していると主張10して,被告に対し,特許法100条1項に基づく被告製品の輸入,使用,譲渡,貸渡し並びに譲渡及び貸渡しの申出の差止め並びに同条2項に基づく被告製品の廃棄を求めるとともに,民法709条及び特許法102条2項に基づく損害賠償金627万2000円及びこれに対する不法行為の後の日(訴状送達の日の翌日)である平成29年9月22日から支払済みまで民法所定の年5分の割合によ15る遅延損害金の支払を求める事案である。
事案の概要
令和元年8月30日
東京地方裁判所
詳細/PDF
HTML/TEXT
[知財] [民事] 令和1(ワ)11739  214ViewsMoreinfo
発信者情報開示請求事件(著作権・民事訴訟)
令和1(ワ)11739
本件は,原告が,インターネットの動画投稿サイトである「FC2動画」に原告が著作権を有する別紙作品目録記載の動画(以下「本件作品」という。)の一20部を何者かが無断でアップロードしたことにより,原告の著作権(公衆送信権)が侵害されたことが明らかであるから,同アップロードをした者(以下「発信者」という。)への損害賠償請求権の行使等のために経由プロバイダである被告から発信者情報の開示を受けるべき正当な理由があるなどと主張して,被告に対し,特定電気通信役務提供者の損害賠償責任の制限及び発信者情報の開示に関する25法律(以下「プロバイダ責任制限法」という。)4条1項に基づき,被告が保有する別紙発信者情報目録記載の発信者情報の開示を求める事案である。
事案の概要
令和元年9月4日
東京地方裁判所
詳細/PDF
HTML/TEXT
[知財] 平成30(行ケ)10093  208ViewsMoreinfo
審決取消請求事件(特許権・行政訴訟/極めて高い機械的特性値をもつ成形部品を被覆圧延鋼板,特に被覆熱間圧延鋼板の帯材から型打ちによって製造する方法)
平成30(行ケ)10093
本件は,特許無効審判請求に対する不成立審決の取消訴訟である。
事案の概要
令和元年9月19日
知的財産高等裁判所
詳細/PDF
HTML/TEXT
[知財] 平成31(行ケ)10012  214Views
審決取消請求事件(特許権・行政訴訟/ショベル,及びショベル用管理装置)
令和元年9月18日
知的財産高等裁判所
詳細/PDF
HTML/TEXT
[知財] 平成30(行ケ)10151  203Views
審決取消請求事件(特許権・行政訴訟/ギャッチベッド用マットレス)
令和元年9月18日
知的財産高等裁判所
詳細/PDF
HTML/TEXT
[知財] 平成31(行ケ)10020  172ViewsMoreinfo
審決取消請求事件(商標権・行政訴訟/SIGNATURE)
平成31(行ケ)10020
本件は,原告が出願した商標について拒絶査定を受けたことから,不服審判請求をしたところ,請求は成り立たない旨の審決がされたので,原告がその取消しを求める事案である。
事案の概要
令和元年9月12日
知的財産高等裁判所
詳細/PDF
HTML/TEXT
[知財] [民事] 平成31(ネ)10032  155ViewsMoreinfo
損害賠償請求控訴事件(特許権・民事訴訟/稚魚を原料とするちりめんの製造法及びその製品)
平成31(ネ)10032
本件は,名称を「稚魚を原料とするちりめんの製造法及びその製品」とする発明(本件発明)に係る特許権(本件特許権)を有する控訴人が,その専用実施権を設定する旨の契約(本件契約)の相手方である被控訴人は,本件契約上専用実施権者に義務付けられた特許発明の実施をせず,また,実施に係る報告もしなかったとして,債務不履行による損害賠償請求権に基づき,本件契約第16条第2項による約定損害金1000万円及びこれに対する請求日の翌日である平成28年10月7日から支払済みまで商事法定利率である年6分の割合による遅延損害金の支払を求めた事案である。
事案の概要
令和元年9月18日
知的財産高等裁判所
詳細/PDF
HTML/TEXT
[知財] 平成30(行ケ)10150  140Views
審決取消請求事件(特許権・行政訴訟/手袋に対するテクスチャード加工表面被覆および製造方法)
令和元年9月18日
知的財産高等裁判所
詳細/PDF
HTML/TEXT
[知財] [民事] 平成31(ワ)1955  236ViewsMoreinfo
発信者情報開示請求事件(著作権・民事訴訟)
平成31(ワ)1955
本件は,原告が,電気通信事業を営む被告に対して,被告の電気通信設備を経由してされたインターネット上のウェブサイトへの写真の掲載によって,当該写真についての原告の著作権(複製権及び公衆送信権)が侵害されたことが明らかで25あり,別紙1発信者情報目録記載の各情報(以下「本件発信者情報」という。)が,その侵害に係る発信者情報であって,上記の掲載をした者(以下「本件投稿者」という。)に対する損害賠償請求を行うために被告の保有する発信者情報の開示が必要であるとして,特定電気通信役務提供者の損害賠償責任の制限及び発信者情報の開示に関する法律(以下「法」という。)4条1項に基づいて,本件発信者情報の開示を求める事案である。
事案の概要
令和元年6月26日
東京地方裁判所
詳細/PDF
HTML/TEXT
[知財] [民事] 平成30(ネ)2523  217Views
意匠権侵害差止等請求控訴事件(意匠権・民事訴訟)
令和元年9月5日
大阪高等裁判所
詳細/PDF
HTML/TEXT
[知財] [民事] 平成30(ネ)10071  224Views
損害賠償請求控訴事件(特許権・民事訴訟)
令和元年9月11日
知的財産高等裁判所
詳細/PDF
HTML/TEXT
[知財] [民事] 平成29(ワ)8272  212ViewsMoreinfo
損害賠償等請求事件(意匠権・民事訴訟/そうめん流し器)
平成29(ワ)8272
本件は,原告が,被告が別紙被告商品目録表示のそうめん流し器「素麺物語」(以下「被告商品」という。)を販売等した行為に関し,以下の各請求をする事案である。
事案の概要
令和元年8月29日
大阪地方裁判所
詳細/PDF
HTML/TEXT
[知財] [民事] 平成29(ワ)41474  179ViewsMoreinfo
特許権に基づく損害賠償請求事件(特許権・民事訴訟/タンパク質を抽出する混合液)
平成29(ワ)41474
本件は,タンパク質を抽出する混合液の特許に係る特許権者である原告が,被告の製造販売に係るクレンジングオイルは,上記特許に係る特許請求の範囲25に記載された構成を充足するものであり,その特許発明の技術的範囲に属するものであるところ,被告の上記製造販売に因り原告に2億4150万円の損害が生じた旨主張して,被告に対し,特許権侵害の不法行為による損害賠償請求権に基づき,上記の一部請求として1000万円及びこれに対する訴状送達日の翌日である平成29年12月20日から支払済みまで民法所定の年5分の割合による遅延損害金の支払を求める事案である。
事案の概要
令和元年7月30日
東京地方裁判所
詳細/PDF
HTML/TEXT
[知財] [民事] 平成31(ワ)3277  170ViewsMoreinfo
損害賠償請求事件(特許権・民事訴訟)
平成31(ワ)3277
本件は,原告が,被告らに対し,被告らが一体となって原告に対し地盤工法やナビゲーションシステムに関する特許権の共有持分を購入すれば近日中に大幅に価値15が上がる等と嘘を言って勧誘し,特許権持分の購入代金名下に不法に多額の金員を支払わせたとして,共同不法行為ないし会社法429条1項に基づく損害賠償請求として,9032万円及びこれに対する平成29年3月8日(最後の不法行為の日)から支払済みまでの遅延損害金の連帯支払を請求する事案である。
事案の概要
令和元年8月29日
大阪地方裁判所
詳細/PDF
HTML/TEXT
[知財] [民事] 平成30(ワ)2554  181ViewsMoreinfo
特許権侵害差止等請求事件(特許権・民事訴訟)
平成30(ワ)2554
本件は,交差連結具に関する特許権を有する原告が,被告に対し,被告の製造・販売する製品が原告の特許権を侵害したと主張し,特許法100条に基づき,被告製品の製造,販売等の差止め及び被告製品の廃棄を求め,並びに,損害賠償(特許法102条2項,民法709条)として2364万円及びうち1300万円につい25ては不法行為の後の日である訴状送達の日(平成30年3月31日)の翌日から,うち1064万円については本件訴え変更の申立書送達の日(平成31年3月22日)の翌日から支払済みまでの遅延損害金の支払を求めた事案である。
事案の概要
令和元年8月27日
大阪地方裁判所
詳細/PDF
HTML/TEXT
[知財] [民事] 平成30(ネ)10040  266ViewsMoreinfo
特許権侵害差止等請求控訴事件(特許権・民事訴訟/アルミニウム缶内にワインをパッケージングする方法)
平成30(ネ)10040
本件は,発明の名称を「アルミニウム缶内にワインをパッケージングする方法」とする発明についての特許(特許第3668240号。請求項の数15。以下,この特許を「本件特許」といい,本件特許に係る特許権を「本件特許権」という。)の特許権者である控訴人が,被告各方法が缶入りワインという「物」を生産する方法の発明である本件特許の特許請求の範囲の請求項1に係る発明(以下「本件発明」という。)の技術的範囲に属し,被告各アルミ缶が被告各方法の使用にのみ用いる物に該当し,被控訴人モンデ酒造による被告各方法を使用した被告各製品の製造及び被控訴人モンデ酒造らによる被告各製品の販売が本件特許権の侵害(直接侵害)に当たり,被控訴人大和製罐による被告各アルミ缶の製造及び販売が本件特許権の間接侵害(特許法101条4号)に当たる旨主張して,被控訴人モンデ酒造に対し,被告各方法の使用の差止めを,被控訴人モンデ酒造らに対し,被告各製品の販売の差止め及び廃棄を,被控訴人大和製罐に対し,被告各アルミ缶の製造等の差止め及び廃棄を求めるとともに,被控訴人らに対し,本件特許権侵害の不法行為に基づく損害賠償5億7000万円の一部請求として8000万円及びこれに対する平成27年8月27日(不法行為の後である訴状送達の日の翌日)から支払済みまで民法所定の年5分の割合による遅延損害金の連帯支払を求める事案である。
事案の概要
令和元年8月29日
知的財産高等裁判所
詳細/PDF
HTML/TEXT
[知財] [民事] 平成31(ネ)10002  259ViewsMoreinfo
不正競争行為差止請求控訴事件(不正競争・民事訴訟)
平成31(ネ)10002
本件は,別紙3原告商品目録記載の商品(携帯用ディスポーザブル低圧持続吸引器のうち排液ボトル及び吸引ボトルで構成されているもの。以下「原告商品」という。)を販売する控訴人が,別紙1被告商品目録記載の商品(携帯用ディスポーザブル低圧持続吸引器のうち排液ボトル及び吸引ボトルで構成されているもの。以下「被告商品」という。)を販売する被控訴人に対し,控訴人の商品等表示として需要者の間に広く認識されている原告商品の形態と類似する形態を有する被告商品の販売は,原告商品と混同を生じさせる行為であるから,不正競争防止法(以下「不競法」という。)2条1項1号の不正競争に当たる旨主張して,同法3条1項及び2項に基づいて,被告商品の譲渡等の差止め及び廃棄を求める事案である。
事案の概要
令和元年8月29日
知的財産高等裁判所
詳細/PDF
HTML/TEXT
[知財] 平成30(行ケ)10084  157Views
審決取消請求事件(特許権・行政訴訟/アルミニウム缶内にワインをパッケージングする方法)
令和元年8月29日
知的財産高等裁判所
詳細/PDF
HTML/TEXT
[知財] [民事] 平成31(ネ)10029  166ViewsMoreinfo
損害賠償請求控訴事件(不正競争・民事訴訟)
平成31(ネ)10029
本件は,被控訴人から食品の包装フィルムのデザインを受託していた控訴人が,被控訴人の営業上の信用を害する虚偽の事実を被控訴人の取引先に告知したとして,被控訴人が,控訴人に対し,主位的に不正競争防止法(不競法)4条,予備的に民法709条に基づき,損害賠償金550万円(慰謝料500万円及び弁護士費用相当損害金50万円の合計)及びこれに対する不法行為の日である平成30年3月18日から支払済みまで民法所定の年5分の割合による遅延損害金の支払を求める事案である。
事案の概要
令和元年8月7日
知的財産高等裁判所
詳細/PDF
HTML/TEXT
[知財] [民事] 平成30(ネ)10092  210ViewsMoreinfo
不正競争行為差止等請求控訴事件(不正競争・民事訴訟)
平成30(ネ)10092
本件は,一審原告が,(1)一審被告Yが,一審原告の営業秘密である,「SSTG1」との名称の字幕制作ソフトウェア(以下「原告ソフトウェア」という。)を構成するプログラムのソースコード(以下「本件ソースコード」という。原判決別紙物件目録2-1)を,正当な権限なく一審原告から持ち出して一審被告フェイスに開示し,又は開発担当者として保有していた本件ソースコードを不正の利益を得る目的で一審被告フェイスに開示したこと,(2)一審被告フェイスが,本件ソースコードの前記(1)の不正取得又は不正開示を知りながら字幕制作ソフトウェアである原判決別紙物件目録1記載のソフトウェア(名称は「Babel」。以下「被告ソフトウェア」という。)の制作に当たって本件ソースコードを取得又は使用したことは,不競法2条1項4号,5号,7号及び8号に規定する不正競争行為のいずれかに該当することを理由として,一審被告らに対し,不競法3条1項及び2項に基づき,①被告ソフトウェアの生産・使用等の差止め,②被告ソフトウェアのプログラムを収納した記憶媒体の廃棄,③本件ソースコードの使用の差止め,④本件ソースコードの全部又は一部を記録した記憶媒体の廃棄,⑤原告ソフトウェアに含まれるファイル「Template.mdb」を利用して原告ソフトウェアとの互換性を確保しようとする行為の禁止を求めるとともに,⑥同法4条に基づき,損害賠償として3000万円(一部請求)及び遅延損害金の支払を求める事案である。
事案の概要
令和元年8月21日
知的財産高等裁判所
詳細/PDF
HTML/TEXT

前のページ | 次のページ